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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 塩尻 信義 (SHIOJIRI Nobuyoshi)

塩尻 信義 (SHIOJIRI Nobuyoshi)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門







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最終更新日:2018/09/27 2:10:00

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  東京大学   1983年3月
【研究分野】
生物学 - 基礎生物学 - 形態・構造
生物学 - 生物科学 - 発生生物学
【現在の研究テーマ】
変異ウズラを用いた羽毛色素パターン形成機構の発生遺伝学的研究
マウス肝臓の発生・分化・再生の細胞社会学ならびに発生医学
【研究キーワード】
肝臓, 幹細胞, 胆管, 分化転換, 形態形成, パターン形成, 遺伝子欠失マウス, 人工組織, 再生医学
【所属学会】
・肝細胞研究会
・日本発生生物学会
・日本再生医療学会
・日本生化学会
・日本肝臓医生物学研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Phylogenetic analyses of the hepatic architecture in vertebrates
Journal of Anatomy (232)/(2) (200) - (213) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Shiojiri, N. [共著者]Kametani, H.,Ota, N.,Akai, Y.,Fukuchi, T. [備考] 全て
[2]. Identification of novel genetic markers for mouse yolk sacs by using microarray analyses
Placenta (49)/(1) (68) - (71) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Shiojiri, N. [共著者]Yagi, S.
[3]. Immunohistochemical analyses of cell cycle progression and gene expression of biliary epithelial cells during liver regeneration after partial hepatectomy of the mouse
Exp. Anim. (65)/(2) (135) - (146) (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]塩尻 信義 [共著者]Fukuda, T.,Fukuchi, T.,Yagi, S. [備考] 計画、実施、論文執筆
[4]. Transdifferentiation of mouse visceral yolk sac cells into parietal yolk sac cells in vitro
Biochem. Biophys. Res. Comm. (470)/(4) (913) - (927) (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]塩尻 信義 [共著者]Yagi, S.,Tagawa, Y. [備考] 計画、実施、論文執筆
[5]. 胆管発生
肝胆膵 (vol)70/(num)3 (385) - (393) (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 塩尻 信義
【著書 等】
[1]. Fetal Development: Stages of Growth, Maternal Influences and Potential Complications
Nova Science Publishers, Inc. (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]塩尻 信義,Sugiyama, Y., et al
[備考] pp181-204 (Chapter 5)
[2]. Liver Stem Cells
Humana Press (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Shiojiri N,Nitou M
[備考] 共著担当箇所(第1章3-10)
[3]. Biliary Atresia
Kodansha Shuppan Service Center (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Oitate,T.,Nishimura,N.,Tagaki,T.,Tada,A.,Namekawa,T.,Koike,T.,Shiojiri,N.
[備考] 共著担当箇所(13-17)
[4]. 細胞生物学
オ-ム社 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]塩尻信義
[備考] 共著担当箇所(267-291)
[5]. 幹細胞ー再生医療に向けて
自然科学社 (2002年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]塩尻信義
[備考] 共著担当箇所(59-77)
【学会発表・研究発表】
[1]. 内臓逆位マウス(invマウス)における肝胆膵異常とinversin の役割
第88回日本動物学会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]藤澤大夢,塩尻信義
[備考] 富山、日本動物学会
[2]. 真骨魚類肝臓と哺乳類肝臓における比較発生学および比較ゲノム解析
第88回日本動物学会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]太田考陽,池尾一穂,塩尻信義
[備考] 富山、日本動物学会
[3]. 脊椎動物内で構造が特異的に進化した真骨類肝臓の組織学および遺伝子発現解析
第24回肝細胞研究会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]太田考陽,塩尻信義
[備考] 旭川、肝細胞研究会
[4]. Gene Expression of Hepatic Stellate Cells during Liver Development
第24回肝細胞研究会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]Nowrin Islam Amin,Nobuyoshi Shiojiri
[備考] 旭川、肝細胞研究会
[5]. マイクロアレイを用いた肝臓特異的Hhex 欠失マウス肝臓における遺伝子ネットワーク解析
第24回肝細胞研究会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]福地智一,野口民夫,山本太一,塩尻信義
[備考] 旭川、肝細胞研究会
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 多能性幹細胞からの肝細胞分化誘導技術の開発
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[2]. 企業等からの受託研究 マウスの肝臓形成マスター遺伝子の検索および同種肝移植動物検証
( 2009年3月 ~ 2010年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. ユニークな肝再生モデル系における胆管増生とそのメカニズムの解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 肝臓構築過程における細胞間相互作用ネットワーク解析 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[3]. 比較分子形態学的手法による脊椎動物における肝臓構築の多様性と構築メカニズムの解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 肝臓成熟化欠損マウスを用いた肝臓の基本単位(肝小葉)の新規構築メカニズムの解明 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 肝臓変異マウスを用いた門脈を起点とする胆管細胞分化の決定と形態形成機構の解明 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] C/EBPα遺伝子欠失マウスにおける胆管形成異常をキメラ解析により調べる。

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 門脈を基点とする胆管上皮の形態形成機構の解明 (2010年10月 - 2011年9月 ) [提供機関] 公益信託 成茂動物科学振興基金 [制度名] 研究助成
[2]. 胆道閉鎖症モデルマウスにおける胆管形成異常と胆管形成機序 (2007年4月 - 2008年3月 ) [提供機関] 国立成育医療センター [制度名] 成育医療研究委託費
[3]. 肝細胞の成熟化と胆管形態形成のカップリングーキメラ解析と組織分離因子の単離― (2006年11月 - 2007年10月 ) [提供機関] 住友財団 [制度名] 基礎科学研究助成
[4]. 胆管形態形成に遠隔ホルモンは必要か? (2006年11月 - 2007年10月 ) [提供機関] 財団法人病態代謝研究会 [制度名] 研究助成
[5]. 胆道閉鎖症モデルマウスにおける胆管形成異常と胆管形成機序 (2006年4月 - 2007年3月 ) [提供機関] 国立成育医療センター [制度名] 成育医療研究委託費
【受賞】
[1]. 齊藤研究奨励賞 (課題名:肝臓における細胞系譜) (1992年5月)
[備考] 授与・助成団体名(財団法人知恩会)
【特許 等】
[1]. 成熟肝細胞を製造する方法 [出願番号] 特願2012-073054 (2012年3月28日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第21回日本肝臓医生物学研究会 (2014年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 学会主催者(日本肝臓医生物学研究会)
[2]. 第12回日本肝臓医生物学研究会 (2010年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 学会主催者(日本肝臓医生物学研究会)
[3]. 第15回肝細胞研究会 (2008年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[備考] 肝細胞研究会の年次学会・会長
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(肝細胞研究会ホームページ) (2008年7月 - 2014年6月 )
[備考] 編集委員長(主査)
[2]. 学術雑誌等の編集(Comparative Hepatology) (2001年12月 - 2013年12月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 生体統合制御学 (2018年度 - その他 )
[備考] 主担当
[2]. 学部専門科目 生物科学総合実験Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 生物科学論文演習Ⅱ (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 生物科学論文演習Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学特別研究 (2018年度 - 通年 )
[備考] 主担当
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2013年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀ポスター賞 (2018年7月)
[受賞学生氏名] 太田考陽 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第25回肝細胞研究会(東京)
[2]. マウス肝臓発生における網羅的遺伝子発現の数理ネットワークモデル構築(2018年度笹川科学研究助成) (2018年4月)
[受賞学生氏名] 福地智一 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本科学協会
[3]. マウス肝臓の成熟化と肝小葉構築における肝星細胞の役割の解明(2017年度笹川科学研究助成) (2017年4月)
[受賞学生氏名] Nowrin Islam Amin (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本科学協会
[4]. 脊椎動物における肝臓構築の多様性の解析とその制御機構の分子基盤の解明(2016年度笹川研究研究助成) (2016年4月)
[受賞学生氏名] 太田考陽 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本科学協会
[5]. 2015年度笹川科学研究助成 (2015年4月)
[受賞学生氏名] 西岡侑哉 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本科学協会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 サイエンスカフェ「からだの成り立ちと再生」 (2015年12月 )
[内容] サイエンスカフェで講演を行った。
[備考] 静岡市ビネスト
[2]. 講演会 静大理学部同窓会主催ホームカミングデイ記念講演会 (2010年11月 )
[内容] 肝臓発生学とその再生医学への応用 ~ES細胞から肝臓をつくる話~
[備考] 開催場所(静岡大学理学部)
[3]. 講演会 第62回「産学官交流」講演会・交流会(静岡市清水産業・情報プラザ主催) (2010年10月 )
[内容] 肝臓発生学とその再生医学への応用
[備考] 開催場所(静岡商工会議所(清水))
[4]. 出張講義 動物の体はどのようにしてできるか (2006年10月 )
[備考] 出張先(富士宮西高校)
[5]. 出張講義 動物の体はどのようにしてできるか (2004年10月 )
[備考] 出張先(沼津東高校)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 肝細胞研究会HP委員会 (2013年1月 - 2014年1月 )
[活動内容] 肝細胞研究に関する解説記事等の査読と公開(委員長)。
[2]. 肝細胞研究会HP委員会 (2012年4月 - 2013年3月 )
[活動内容] 肝細胞研究に関する解説記事等の査読と公開(委員長)。
【その他社会活動】
[1]. アステラス製薬との共同研究 (2009年4月 )
[備考] 活動内容(アステラス製薬との共同研究を開始した。)
[2]. 静岡大学大学院理工学研究科シンポジウム (2005年4月 )
[備考] 活動内容(シンポジウムでは、教員や大学院生に対してだけでなく、県内の高校生や一般市民などにも広報し、わかり易く"生物科学の最前線"を紹介した。)
[3]. 静岡大学生物産業創出拠点研究会 (2003年4月 )
[備考] 活動内容(静岡大学生物産業創出拠点研究会において、肝芽細胞のハイブリッド型人工肝臓への応用について講演を行なった(幹事)。)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院総合科学技術研究科長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[2]. 大学院総合科学技術研究科副研究科長(理学専攻長) (2015年4月 - 2017年3月 )
[3]. 学術院理学領域長 (2015年4月 )
[4]. 理学部長 (2014年10月 - 2019年3月 )
[5]. 理学部生物地球環境科学科長 (2005年4月 - 2006年3月 )
【特記事項】
1983- 肝臓の発生・分化・再生研究に従事1990- 羽毛色素パターン形成メカニズムの研究に従事