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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 木村 杏子 (Kimura Kyouko)

木村 杏子 (Kimura Kyouko)
講師
学術院理学領域 - 数学系列 理学部 - 数学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 数学コース





氏名特記事項 :宮﨑 杏子(新姓)
kimura.kyoko.a@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2018/06/15 2:08:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(数理学)  名古屋大学   2009年3月
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 代数学
【現在の研究テーマ】
スタンレー・ライスナーイデアルの算術階数
スタンレー・ライスナーイデアルの自由分解
【研究キーワード】
可換環論, 組合せ論
【所属学会】
・日本数学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Stability of depths of symbolic powers of Stanley--Reisner ideals
Journal of Algebra 473/ 307-323 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Le Tuan Hoa, Kyouko Kimura, Naoki Terai, Tran Nam Trung

[2]. Arithmetical rank of strings and cycles
Journal of Commutative Algebra 9/1 89-106 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Kyouko Kimura, Paolo Mantero

[3]. Dominating induced matchings of finite graphs and regularity of edge ideals
Journal of Algebraic Combinatorics 43/1 173-198 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Takayuki Hibi, Akihiro Higashitani, Kyouko Kimura, Akiyoshi Tsuchiya

[4]. Non-vanishing of Betti numbers of edge ideals and complete bipartite subgraphs
Communications in Algebra 44/2 710-730 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Kyouko Kimura

[5]. Arithmetical rank of a squarefree monomial ideal whose Alexander dual is of deviation two
Acta Mathematica Vietnamica 40/3 375-391 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Kyouko Kimura, Naoki Terai, Ken-ichi Yoshida

【学会発表・研究発表】
[1]. On non-vanishing theorem for Betti numbers of edge ideals
AMS Sectional Meeting ---Special Session on Homological Algebra (2018年3月) 招待講演
[発表者]Kyouko Kimura
[備考] 開催場所(Ohio State University (Columbus, USA))

[2]. On the Betti splittings of edge ideals
Mini seminar on Combinatorics and Commutative Algebra (2015年8月) 招待講演以外
[発表者]Kyouko Kimura
[備考] 開催場所(大阪大学)

[3]. A minimal free resolution of the cover ideal of a very well-covered graph
The 8th Mathematical Society of Japan Seasonal Institute, Current Trends on Groebner Bases ---The 50th Anniversary of Groebner Bases--- (2015年7月) 招待講演以外
[発表者]Kyouko Kimura
[備考] 開催場所(Hotel Nikko Osaka (Osaka, Japan))

[4]. Very well-covered graph について
グレブナー若手集会 (2015年7月) 招待講演以外
[発表者]木村 杏子
[備考] 開催場所(静岡大学)

[5]. Dominating induced matching をもつ有限グラフの unmixed 性
グレブナー若手集会 (2015年2月) 招待講演以外
[発表者]木村 杏子
[備考] 開催場所(信州大学)

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 単項式イデアルや二項式イデアルの極小自由分解及びその不変量 ( 2015年4月 ~ 2021年3月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] 産前産後の休暇又は育児休業の取得に伴い、補助事業を中断(2015年10月から2017年3月)。 産前産後の休暇又は育児休業の取得に伴い、補助事業期間を2年延長。

[2]. 単項式イデアルの自由分解と算術階数との関係の解明 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 若手研究(B) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. その他 (その他) 第3期静岡大学若手重点研究者 (2016年4月 - 2019年3月 )
[備考] 静岡大学
[2]. 受賞 (その他) 第4回名古屋大学数理科学学生奨励賞(飛田賞) (2015年10月 )
[備考] 名古屋大学数理科学同窓会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第21回静岡代数学セミナー (2017年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 世話人(浅芝秀人、毛利出、木村杏子)
[2]. 第20回静岡代数学セミナー (2017年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 世話人(浅芝秀人、毛利出、木村杏子)
[3]. グレブナー若手集会 (2015年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 世話人(木村杏子、谷本龍二、沼田泰英)
[4]. 第16回静岡代数学セミナー (2015年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 世話人(浅芝秀人、毛利出、木村杏子)
[5]. 第27回可換環論セミナー (2015年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 世話人(木村杏子、谷本龍二)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 組合せ数学特論 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学大学院科目
[2]. 学部専門科目 数学Ⅱ(線形代数A) (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理PCBG2
[3]. 学部専門科目 数学Ⅳ(線形代数B) (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理BG
[4]. 学部専門科目 線型代数学演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 学部専門科目 線型代数学演習Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 卒業生講演会 考えよう数理科学のキャリアパス (2017年11月 - 2017年11月 )
[備考] 開催場所(名古屋大学大学院多元数理科学研究科)
[2]. 出張講義 大学の数学をかじってみよう (2017年9月 - 2017年9月 )
[備考] 開催場所(静岡県立吉原高等学校)
[3]. 出張講義 多項式から拡がる数学 (2015年7月 - 2015年7月 )
[備考] 開催場所(静岡県立御殿場南高等学校)
[4]. 出張講義 2次関数から円錐曲線へ (2014年10月 - 2014年10月 )
[備考] 開催場所(静岡県立沼津西高等学校)
[5]. 公開講座 凸多面体に関わる数学 (2013年8月 - 2013年8月 )
[内容] 静岡大学夏期オープンキャンパス(2013) 公開講義
[備考] 開催場所(静岡大学)

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 部内広報委員会 委員 (2017年1月 - 2018年3月 )
[2]. 理学部等安全衛生管理委員会 委員 (2015年4月 - 2015年5月 )
[3]. 部内FD委員会 委員 (2015年4月 - 2015年5月 )
[4]. 理学研究科等安全衛生管理委員会 委員 (2013年1月 - 2015年3月 )
[5]. 理学部等安全衛生管理委員会 委員 (2011年4月 - 2013年3月 )