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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 生田 領野 (IKUTA RYOYA)

生田 領野 (IKUTA RYOYA)
准教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
防災総合センター







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最終更新日:2018/10/20 13:45:00

教員基本情報

【取得学位】
理学  名古屋大学   2004年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 固体地球惑星物理学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
地震学
地球物理学
地震防災
【現在の研究テーマ】
プレート境界地震の準備過程における地殻の応力-歪み状態の観測
人工震源装置によるプレート境界モニタリング
海底地殻変動観測手法の開発
【研究キーワード】
GPS, 精密制御定常震源システム, プレート境界, 地震, 測地, 海溝型巨大地震
【所属学会】
・日本地震学会
[備考]広報紙編集長は2014年4月から2016年3月。その後は広報委員
・アメリカ地球物理学会
・地球惑星科学連合
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Source of high tsunamis along the southernmost Ryukyu trench inferred from tsunami stratigraphy
Tectonophysics 722/ 265 -276 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]安藤 雅孝 [共著者]北村晃寿,Yoko Tu,大橋陽子,今井孝文,生田領野 [備考] 津波堆積物遡上高・位置の計測
[2]. Back-Arc Opening in the Western End of the Okinawa Trough Revealed From GNSS/Acoustic Measurements
Geophysical Research Letters 45/ DOI: 10.1002/2017GL075724- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]生田 領野 [共著者]Horng-Yue Chen,安藤雅孝,香味建,Shui-Beih Yu,Yoko Tu [備考] 全体統括 背景・手法・データ解析・結果・考察・まとめ
[3]. Holocene geohazard events on the southern Izu Peninsula, central Japan.
Quaternary International 397/ 541-554 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Akihisa Kitamura [共著者]Yoko Ohashi,Hidemi Ishibashi,Yosuke Miyairi,Yusuke Yokoyama,Ryoya Ikuta
[4]. Evaluation of strain accumulation in global subduction zones from seismicity data
Earth Planets and Space 67/192 1-17 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Ryoya Ikuta [共著者]Yuta Mitsui,Yuri Kurokawa,Masataka Ando
[5]. A subsurface structure change associated with the eruptive activity at Sakurajima Volcano, Japan, inferred from an accurately controlled source
Geophysical Research Letters 42/ 5179-5186 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yuta Maeda [共著者]Koshun Yamaoka,Hiroki Miyamachi,Toshiki Watanabe,Takahiro Kunitomo,Ryoya Ikuta [備考] 地震計データの解析
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 稠密GPS観測に基づく東海地方下の歪場と,地殻内の弾性/非弾性物性分布の解明
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 東京大学地震研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 琉球海溝南西部の歪場を海底地殻変動観測から解明する ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 東海地震の固着域の時空間分布の推定-遷移域・固着域の相互作用の解明を目指して- ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 東海地震の固着域の時空間分布の推定-遷移域・固着域の相互作用の解明を目指して- ( 2011年4月 ~ 2012年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 海底における地殻変動のリアルタイム・高精度計測手法の開発 ( 2008年10月 ~ 2009年3月 ) 若手研究(スタートアップ) 代表
[備考] 辞退

[5]. 精密制御人工震源装置を用いた地震時における地下水挙動の解明 ( 2006年1月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] 辞退
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本地震学会2011年度秋季大会 (2011年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市グランシップ
[備考] LOC.(実行委員長=里村幹夫教授) 参加者700名

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 地球科学入門Ⅲ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 地球ダイナミクス概論Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 学部専門科目 地学実験 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 全学教育科目(共通科目) 地震防災 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 内 留学生1名(修士学生)
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 留学生(学部研究生)1名
2016年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 サイエンスカフェ (2017年12月 )
[内容] 「静かでは無い岡、かならず起こる大地震を知って備えよう」
[備考] 静岡科学館
[2]. 講演会 長田生涯学習センター 講演会 (2017年7月 - 2017年7月 )
[内容] 「駿河湾をもっと知ろう」
[備考] 長田生涯学習センター
[3]. 講演会 第24回海洋教育フォーラム (2016年11月 )
[内容] 「駿河湾のふか~い話 ~深海をのぞいてみよう~」
[備考] 日本船舶海洋工学会海洋教育推進委員会主催,静岡市江崎ホール
【報道】
[1]. 新聞 南海トラフ事前避難案 予知困難前震で (「大震法存続を批判」) (2017年8月26日)
[備考] 中日新聞朝刊1面
[2]. 新聞 大地震の定説、本当?「慶長、南海トラフではない」  (2013年10月31日)
[概要]伊豆小笠原海溝にM9クラスの地震を起こせる領域がありうるとした研究成果
[備考] 朝日新聞(朝刊)科学 P31
[3]. テレビ 伊豆小笠原・沖縄でもマグニチュード9巨大地震の可能性 (2013年10月9日)
[概要]伊豆小笠原・沖縄でのマグニチュード9巨大地震発生の可能性を示した日本地震学会での発表内容の紹介
[備考] テレビ朝日ワイドスクランブル
[4]. テレビ 伊豆小笠原・沖縄でもマグニチュード9巨大地震の可能性 (2013年10月8日)
[概要]伊豆小笠原・沖縄でのマグニチュード9巨大地震発生の可能性を示した日本地震学会での発表内容の紹介
[備考] テレビ朝日スーパーJチャンネル
[5]. 新聞 M9級地震 沖縄・小笠原も?地中エネルギー分析 世界17カ所に可能性 (2013年10月5日)
[概要]過去の地震と地殻変動のデータから,世界中の17ヶ所の沈み込み帯でM9クラスの地震が起こりうるとする研究成果
[備考] 2013.10.5(土)朝日新聞 社会 P33

国際貢献実績

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