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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡 俊彦 (Oka Toshihiko)

岡 俊彦 (Oka Toshihiko)
准教授
学術院理学領域 - 物理学系列 理学部 - 物理学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース
電子工学研究所 - ナノマテリアル研究部門






oka.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/12/12 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  大阪大学   2000年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理
生物学 - 生物科学 - 生物物理学
【現在の研究テーマ】
脂質膜の構造・相転移
タンパク質の構造変化
リオトロピック液晶の構造・相転移
【研究キーワード】
X線小角散乱・回折, 単結晶領域作成, X線結晶構造解析, リオトロピック液晶
【所属学会】
・日本生物物理学会
・日本放射光学会
・日本物理学会
・日本化学会 コロイドおよび界面化学部会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/oka/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Physicochemical Properties of the Mammalian Molecular Chaperone HSP60
International Journal of Molecular Sciences 19/2 489- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ryuichi Ishida, Tomoya Okamoto, Fumihiro Motojima, Hiroshi Kubota, Hiroki Takahashi, Masako Tanabe, Toshihiko Oka, Akira Kitamura, Masataka Kinjo, Masasuke Yoshida, Michiro Otaka, Ewa Grave, Hideaki Itoh [URL] [DOI]
[2]. Small-Angle X-ray Crystallography on Single-Crystal Regions of Inverse Bicontinuous Cubic Phases: Lipid Bilayer Structures and Gaussian Curvature-Dependent Fluctuations
The Journal of Physical Chemistry B 121/50 11399-11409 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Toshihiko Oka [DOI]
[3]. Low-pH-Induced Lamellar to Bicontinuous Primitive Cubic Phase Transition in Dioleoylphosphatidylserine/Monoolein Membranes
Langmuir 33/43 12487-12496 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Toshihiko Oka,Moynul Hasan,Md Zahidul Islam,Md Moniruzzaman, Masahito Yamazaki [URL] [DOI]
[4]. Enhancing the Solubility and Oral Bioavailability of Poorly Water-Soluble Drugs Using Monoolein Cubosomes
Chemical and Pharmaceutical Bulletin 65/1 42-48 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ali Md. Ashraf, Kataoka Noriko, Ranneh Abdul-Hackam, Iwao Yasunori, Noguchi Shuji, Oka Toshihiko, Itai Shigeru [URL]
[5]. The use of surfactants to enhance the solubility and stability of the water-insoluble anticancer drug SN38 into liquid crystalline phase nanoparticles
International Journal of Pharmaceutics 515/1-2 501-505 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Abdul-Hackam Ranneh,Yasunori Iwao,Shuji Noguchi,Toshihiko Oka,Shigeru Itai [URL] [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. リオトロピック液晶共連続逆キュービック相の小角X線結晶構造解析
PF研究会「多様な物質・生命科学研究に広がる小角散乱 〜 多(他)分野の小角散乱を学ぼう!」 (2018年12月20日) 招待講演以外
[発表者]岡俊彦
[備考] 開催場所 KEKつくばキャンパス 主催団体 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所
[2]. リオトロピック液晶共連続逆キュービック相の小角 X 線単結晶構造解析
第8回ソフトマター研究会 (2018年12月8日) 招待講演以外
[発表者]岡俊彦
[備考] 首都大学東京 国際交流会館  ソフトマター研究会
[3]. 脂質キュービック相の小角X線結晶構造解析
第 68 回コロイドおよび界面化学討論会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]岡 俊彦
[備考] 兵庫県神戸市、神戸大学鶴甲第一キャンパス
[4]. 脂質キュービック相の構造解析
日本物理学会 第72回年次大会(2017年) (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]岡 俊彦
[備考] 大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市) 
[5]. Orientational Relationships In Transformations Between Three Inverse Bicontinuous Cubic Phases of a Lipid
第54回日本生物物理学会年会 (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]岡 俊彦
[備考] 日本生物物理学会 つくば国際会議場 2016年11月25日〜27日
【科学研究費助成事業】
[1]. リオトロピック液晶キュービック相の極性‐非極性界面構造の解明 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 脂質キュービック相の単結晶領域の作製と相転移研究への応用 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 単一巨大リポソーム法による抗菌ペプチドと膜透過ペプチドの機能のメカニズムの解明 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 外来物質との相互作用や外場による生体膜のトポロジー変化のダイナミクスとメカニズム ( 2009年4月 ~ 2011年3月 ) 特定領域研究 分担

[5]. 細胞膜を破壊する蛋白質・ペプチドと膜の相互作用の単一巨大リポソーム法による研究 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞】
[1]. 日本放射光学会第11回奨励賞 時分割X線回折による紫膜の光反応過程の研究 (2007年1月)
[受賞者] 岡俊彦 [授与機関] 日本放射光学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 物理学実験Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 大学院科目(修士) 生物物理学特論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 物理学実験Ⅳ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2016年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2012年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他