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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡 俊彦 (Oka Toshihiko)

岡 俊彦 (Oka Toshihiko)
准教授
学術院理学領域 - 物理学系列 理学部 - 物理学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース
電子工学研究所 - ナノマテリアル研究部門






oka.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/09/08 4:55:00

教員基本情報

【取得学位】
理学(博士)  大阪大学   2000年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理
生物学 - 生物科学 - 生物物理学
【現在の研究テーマ】
脂質膜の構造・相転移
タンパク質の構造変化
リオトロピック液晶の構造・相転移
【研究キーワード】
X線小角散乱・回折, 単結晶領域作成, X線結晶構造解析, リオトロピック液晶
【所属学会】
・日本化学会 コロイドおよび界面化学部会
・日本物理学会
・日本放射光学会
・日本生物物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Small-Angle X-ray Crystallography on Single-Crystal Regions of Inverse Bicontinuous Cubic Phases: Lipid Bilayer Structures and Gaussian Curvature-Dependent Fluctuations
The Journal of Physical Chemistry B 121/50 11399-11409 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Toshihiko Oka [DOI]
[2]. Low-pH-Induced Lamellar to Bicontinuous Primitive Cubic Phase Transition in Dioleoylphosphatidylserine/Monoolein Membranes
Langmuir 33/43 12487-12496 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Masahito Yamazaki [共著者]Toshihiko Oka,Moynul Hasan,Md Zahidul Islam,Md Moniruzzaman [DOI]
[3]. Enhancing the Solubility and Oral Bioavailability of Poorly Water-Soluble Drugs Using Monoolein Cubosomes
Chemical and Pharmaceutical Bulletin 65/1 42-48 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]S Itai [共著者]MA Ali,N Kataoka,AH Ranneh,Y Iwao,Toshihiko Oka [URL]
[4]. The use of surfactants to enhance the solubility and stability of the water-insoluble anticancer drug SN38 into liquid crystalline phase nanoparticles
International Journal of Pharmaceutics 515/1-2 501-505 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Shigeru Itai [共著者]Abdul-Hackam Ranneh,Yasunori Iwao,Shuji Noguchi,Toshihiko Oka [URL]
[5]. Two distinct cylinder arrangements in monodomains of a lyotropic liquid crystalline hexagonal II phase: monodomains with straight cylinders and ringed cylinders in capillaries
Langmuir 32/30 7613-7620 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Toshihiko Oka [共著者]Noboru Ohta [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. 脂質キュービック相の小角X線結晶構造解析
第 68 回コロイドおよび界面化学討論会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]岡 俊彦
[備考] 兵庫県神戸市、神戸大学鶴甲第一キャンパス
[2]. 脂質キュービック相の構造解析
日本物理学会 第72回年次大会(2017年) (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]岡 俊彦
[備考] 大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市) 
[3]. Orientational Relationships In Transformations Between Three Inverse Bicontinuous Cubic Phases of a Lipid
第54回日本生物物理学会年会 (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]岡 俊彦
[備考] 日本生物物理学会 つくば国際会議場 2016年11月25日〜27日
[4]. Single Crystallization of an Inverse Bicontinuous Cubic Phase of a Lipid and Applications to Phase Transition Studies
Boden Research Conference 2016, Animal Vegetal Mineral? (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]岡 俊彦
[備考] Yallingup, Western Australia - 19.-23. September 2016
[5]. 脂質モノオレインのキュービック相間転移における方位関係:ダイアモンドージャイロイド転移
日本物理学会 第71回年次大会(2016年) (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]岡 俊彦
[備考] 東北学院大学 仙台市
【科学研究費助成事業】
[1]. リオトロピック液晶キュービック相の極性‐非極性界面構造の解明 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 脂質キュービック相の単結晶領域の作製と相転移研究への応用 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 単一巨大リポソーム法による抗菌ペプチドと膜透過ペプチドの機能のメカニズムの解明 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 外来物質との相互作用や外場による生体膜のトポロジー変化のダイナミクスとメカニズム ( 2009年4月 ~ 2011年3月 ) 特定領域研究 分担

[5]. 細胞膜を破壊する蛋白質・ペプチドと膜の相互作用の単一巨大リポソーム法による研究 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞】
[1]. 日本放射光学会第11回奨励賞 (課題名:「時分割X線回折による紫膜の光反応過程の研究」) (2007年1月)
[備考] 授与・助成団体名(日本放射光学会)
【その他学術研究活動】
[1]. Australian National University, Visiting Fellow (2017年9月 - 2018年9月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 物理学特別研究 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 学部専門科目 物理学実験Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 大学院科目(修士) 生物物理学特論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅰ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. SPring-8/SACLA利用者選定に係る委員会委員 (2017年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 高輝度光科学研究センター
[2]. SPring-8/SACLA利用者選定に係る委員会委員 (2013年4月 - 2015年3月 ) [団体名] 高輝度光科学研究センター
[3]. SPring-8利用研究課題審査委員会分科会レフェリー (2011年4月 - 2013年3月 ) [団体名] 高輝度光科学研究センター

国際貢献実績

管理運営・その他