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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡 俊彦 (Oka Toshihiko)

岡 俊彦 (Oka Toshihiko)
准教授
学術院理学領域 - 物理学系列 理学部 - 物理学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース
電子工学研究所 - ナノマテリアル研究部門

oka.toshihiko@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2023/01/12 2:07:14

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  大阪大学   2000年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理
生物学 - 生物科学 - 生物物理学
【現在の研究テーマ】
脂質膜の構造・相転移
タンパク質の構造変化
リオトロピック液晶の構造・相転移
【研究キーワード】
X線小角散乱・回折, 単結晶領域作成, X線結晶構造解析, リオトロピック液晶
【所属学会】
・日本生物物理学会
・日本放射光学会
・日本物理学会
・日本化学会 コロイドおよび界面化学部会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/oka/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Crystallographic phase retrieval method for liquid crystal bicontinuous phases: indicator-based method
Acta Crystallographica Section A Foundations and Advances 78/ 430-436 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Toshihiko Oka [URL] [DOI]
[2]. Polar–Nonpolar Interfaces of Normal Bicontinuous Cubic Phases in Nonionic Surfactant/Water Systems Are Parallel to the Gyroid Surface
Langmuir 36/30 8687-8694 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Toshihiko Oka, Noboru Ohta, Stephen T. Hyde [URL] [DOI]
[3]. Conformational Differences among Metarhodopsin I, Metarhodopsin II, and Opsin Probed by Wide-Angle X-ray Scattering
The Journal of Physical Chemistry B 123/43 9134- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yasushi Imamoto, Keiichi Kojima, Toshihiko Oka, Ryo Maeda, Yoshinori Shichida [URL] [DOI]
[4]. Functional and structural characterization of HspB1/Hsp27 from Chinese hamster ovary cells.
FEBS open bio 9/10 1826-1834 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Sha E, Nakamura M, Ankai K, Yamamoto YY, Oka T, Yohda M [DOI]
[5]. Polar–Nonpolar Interfaces of Inverse Bicontinuous Cubic Phases in Phytantriol/Water System are Parallel to Triply Periodic Minimal Surfaces
Langmuir 34/50 15462-15469 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Toshihiko Oka, Noboru Ohta, Stephen Hyde [URL] [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. POLAR-NONPOLAR INTERFACE OF BICONTINUOUS CUBIC PHASE IN NONIONIC SURFACTANT/WATER SYSTEMS
International Conference on Discrete Geometric Analysis for Materials Design (2021年9月28日) 招待講演以外
[発表者]T. Oka, N. Ohta, S. Hyde
[備考] 科学研究費助成事業「新学術領域研究(研究領域提案型)」:次世代物質探索のための離散幾何学 オンライン会議
[2]. POLAR-NONPOLAR INTERFACE OF BICONTINUOUS CUBIC PHASE IN NONIONIC SURFACTANT/WATER SYSTEMS
Australia Japan Colloids Symposium2020 (2020年9月16日) 招待講演以外
[発表者]T. Oka, N. Ohta, S. Hyde
[備考] Australasian Colloid and Interface Society, オンライン開催、Soft Matter Poster Prizes受賞
[3]. 非イオン界面活性剤/水系における共連続キュービック相の界面構造
第71回コロイドおよび界面化学討論会 (2020年9月14日) 招待講演以外
[発表者]岡俊彦、太田昇、Stephen Hyde
[URL]
[備考] 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会、オンライン開催
[4]. リオトロピック液晶共連続キュービック相の電⼦密度情報に基づく構造形成原理の解明
新学術領域研究「次世代物質探索のための離散幾何学」2020年度A03班会議 (2020年7月11日) 招待講演以外
[発表者]岡俊彦
[URL]
[備考] オンライン会議 新学術領域研究「次世代物質探索のための離散幾何学」
[5]. リオトロピック液晶共連続キュービック相の電⼦密度情報に基づく構造形成原理の解明
新学術領域研究「次世代物質探索のための離散幾何学」2020年度 第1回 領域会議 (2020年6月20日) 招待講演以外
[発表者]岡俊彦
[備考] オンライン会議 新学術領域研究「次世代物質探索のための離散幾何学」
【科学研究費助成事業】
[1]. リオトロピック液晶共連続キュービック相の電子密度情報に基づく構造形成原理の解明 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[2]. 膜電位と張力が抗菌ペプチドや細胞透過ペプチドの機能に与える効果とメカニズムの解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. リオトロピック液晶キュービック相の極性‐非極性界面構造の解明 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 脂質キュービック相の単結晶領域の作製と相転移研究への応用 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 単一巨大リポソーム法による抗菌ペプチドと膜透過ペプチドの機能のメカニズムの解明 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【受賞】
[1]. 日本放射光学会第11回奨励賞 時分割X線回折による紫膜の光反応過程の研究 (2007年1月)
[受賞者] 岡俊彦 [授与機関] 日本放射光学会

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 物理実験学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅱ (2022年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 物理学特別研究 (2022年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅲ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他