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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 保坂 哲也 (Hosaka Tetsuya)

保坂 哲也 (Hosaka Tetsuya)
准教授
学術院理学領域 - 数学系列 理学部 - 数学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 数学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






hosaka.tetsuya@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/10/24 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  筑波大学   2001年3月
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 幾何学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
幾何学的群論
鏡映と群について
測地空間について
数学のトピックス
【現在の研究テーマ】
CAT(0)群とCAT(0)空間の研究
Coxeter群の代数的、幾何的研究
Coxeter群とflag複体を用いた再構成可能グラフの研究
測地空間の鏡映群の研究
【研究キーワード】
幾何学的群論, 幾何学, 位相幾何学, CAT(0)空間, CAT(0)群, Coxeter群, 鏡映群, CAT(0)群の境界, 離散群
【所属学会】
・日本数学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Reconstructible graphs, simplicial flag complexes of homology manifolds and associated right-angled Coxeter groups
Osaka Journal of Mathematics 52/4 1173-1180 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tetsuya Hosaka [URL]
[2]. On equivariant homeomorphisms of boundaries of CAT(0) groups and Coxeter groups
Differential Geometry and its Applications 43/ 68-94 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tetsuya Hosaka [URL]
[3]. Erratum to "Asymptotic dimension and boundary dimension of proper CAT(0) spaces''
Tsukuba Journal of Mathematics 39/1 165- 166 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Naotsugu Chinen,Tetsuya Hosaka [備考] 論文全体を共同で執筆した
[URL]
[4]. A new class of reconstructible graphs from some neighbourhood conditions
Hokkaido Mathematical Journal 44/ 327-340 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tetsuya Hosaka,Yonghuo Xiao [備考] 論文全体を共同で執筆した
[5]. On a new class of rigid Coxeter groups
Hokkaido Mathematical Journal 42/2 239- 246 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Tetsuya Hosaka [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. Coxeter群の同型問題の周辺と幾何的な視点の紹介
第25回沼津改め静岡研究会---幾何,数理物理,そして量子論--- (2018年3月) 招待講演
[発表者]保坂 哲也
[URL]
[備考] 場所:静岡大学理学部C309 世話人:待田芳徳先生,保坂哲也,高橋雅朋先生
[2]. 有限生成無限Coxeter群の分類問題とtwist-rigidの紹介
早稲田双曲幾何幾何学的群論セミナー (2017年7月) 招待講演
[発表者]保坂 哲也
[URL]
[備考] 場所:早稲田大学教育学部 主催者:小森洋平先生
[3]. 測地空間の離散鏡映群とCoxeter群について
早稲田双曲幾何幾何学的群論セミナー (2017年7月) 招待講演
[発表者]保坂 哲也
[URL]
[備考] 場所:早稲田大学教育学部 主催者:小森洋平先生
[4]. On equivariant homeomorphisms of boundaries of CAT(0) groups and Coxeter groups
数理解析研究所研究集会「集合論的及び幾何学的トポロジーの現状とその展望」 (2013年10月) 招待講演以外
[発表者]保坂 哲也
[URL]
[備考] 京都大学数理解析研究所 研究代表者:友安一夫(都城工業高等専門学校)
[5]. On equivariant homeomorphisms of boundaries of CAT(0) groups and Coxeter groups
International Conference on Topology and Geometry 2013 in Matsue (2013年9月) 招待講演
[発表者]Tetsuya Hosaka
[URL]
[備考] Shimane University and Osaka City University are organizing the international conference on Topology and Geometry 2013. The conference take place at
【科学研究費助成事業】
[1]. 非正曲率空間とその等長変換群およびコクセター群の研究 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] 2013年度~2017年度 総額:4160千円 2013年度:1170千円 (直接経費:900千円, 間接経費:270千円) 2014年度:1170千円 (直接経費:900千円, 間接経費:270千円) 2015年度:910千円 (直接経費:700千円, 間接経費:210千円) 2016年

[2]. 群作用のある非正曲率空間およびコクセター群の研究 ( 2009年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表
[備考] 2009年度~2012年度 総額:4290千円 2009年度:1300千円 (直接経費:1000千円, 間接経費:300千円) 2010年度:1170千円 (直接経費:900千円, 間接経費:270千円) 2011年度:910千円 (直接経費:700千円, 間接経費:210千円) 2012
【受賞】
[1]. 第9回 日本数学会建部賢弘賞奨励賞 (2004年9月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第25回沼津改め静岡研究会---幾何,数理物理,そして量子論--- (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学理学部C309
[備考] 平成30年3月6日(火)14:00~3月8日(木)15:20 会場:静岡大理C309 世話人:待田芳徳先生,保坂哲也,高橋雅朋先生

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 数学Ⅰ(微分積分A) (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 線型代数学Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 数学Ⅳ(線形代数B) (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 大学院科目(博士) かたちの数理科学 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 幾何系特論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 サイエンスカフェin静岡・講演 (H29.11.30) (2017年11月 )
[内容] サイエンスカフェin静岡で講演「三角形の鏡映による敷き詰めからコクセター群へ」 (H29.11.30)
[備考] B-nest静岡市産学交流センター ペガサート6階プレゼンテーションルーム / H29.11.30

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
群作用のあるCAT(0)空間の研究およびCoxeter群とCoxeter群の作用するCAT(0)空間の研究を行っている。また、共同研究により、CAT(0)空間のasymptotic次元の研究も行っている。