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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 嘉規 香織 (KAKI Kaori)

嘉規 香織 (KAKI Kaori)
准教授
学術院理学領域 - 物理学系列
理学部 - 物理学科 大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース
氏名特記事項 :旧姓使用
kaki.kaori@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2023/07/09 20:40:59

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  東京工業大学   1991年3月  理学研究科物理学専攻
理学修士  東京工業大学   1987年3月  理学研究科物理学専攻
理学修士  東京工業大学   1985年3月  総合理工学研究科エネルギー科学専攻
【現在の研究テーマ】
陽子-原子核弾性散乱における媒質効果を考慮したNN相互作用
RIA解析に基づく安定・不安定原子核の中性子分布に関する研究
【所属学会】
・アメリカ物理学会
・日本物理学会
[備考]男女共同参画推進委員会委員(2008年10月~2013年3月)
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Proton elastic scattering at 200 A MeV and high momentum transfer of 1.7-2.7 fm-1 as a prove of the nuclear matter density of 6He
Progress of Theoretical and Experimental Physics 2018/5 3D01-(20) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]S.Chebotaryov [共著者]K.Kaki, 60 others
[2]. Reaction cross sections of proton scattering from carbon isotopes (A=8-22)
Progress of Theoretical and Experimental Physics 2017/9 3D01-(16) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] K.Kaki
[3]. Neutron density distributions analyzed in terms of relativistic impulse approximation for nickel isotopes
International journal of modern physics E 24/3 1550015- (25) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] K. Kaki
[4]. Relativistic impuls approximation analysis of elastic proton scattering from helium isotopes
Physical Review C 89/ 014620-1-8 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] K. Kaki
[5]. Polarized proton + $^{4,6,8}$He elastic scattering with breakup effects in the eikonal approximation
Physical Reveiw C 86/ 044601-1-9 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]K.Kaki [共著者]Y.Suzuki,R.B.Wiringa
【学会発表・研究発表】
[1]. Reaction cross sections of proton scattering from carbon isotopes: 9-22C
Hawaii 2014 Fourth Joint Meeting of The Nuclear Physics Divistion of The APS and JPS (2014年10月) 招待講演以外
[発表者]K.Kaki
[備考] 開催場所(Waikoloa, Hawaii)
[2]. Polarized proton+4,6,8He elastic scattering with breakup effects in the eikonal approximation
日本物理学会2012年秋季大会 (2012年9月) 招待講演以外
[発表者]K.Kaki
[備考] 開催場所(京都産業大学,京都)
[3]. RIA vs. Glauber theory analysis of proton-elastic scattering from He isotopes
Mini-Workshop Polarization phenomenon in proton elastic scattering from unstabel nuclei (2011年12月) 招待講演以外
[発表者]K.Kaki
[備考] 開催場所(理化学研究所,埼玉)
[4]. RIA analysis of proton-elastic scattering from He isotopes
日本物理学会2011年秋季大会 (2011年9月) 招待講演以外
[発表者]K.Kaki
[備考] 開催場所(弘前大学,青森)
[5]. RIA analysis of proton-elastic scattering from He isotopes
研究会「微視的核反応理論による物理」 (2011年8月) 招待講演以外
[発表者]K.Kaki
[備考] 開催場所(京都大学基礎物理学研究所,京都)
【科学研究費助成事業】
[1]. 核子-原子核散乱に基づいた安定・不安定原子核の中性子密度分布決定に関する研究 ( 2004年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 中高エネルギー領域での実験観測量を良く再現することが知られている相対論的インパルス近似に基づいて,安定原子核や不安定原子核の中性子密度分布を決定する.
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(Alberta University, Canada) (1997年8月 )
[備考] Alberta大学夏季短期留学引率教官

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 力学Ⅰ (2023年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 力学Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 物理学演習Ⅰ (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 物理学演習ⅡA (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 相対性理論 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
[備考] 2021年度修士学生1名は英語コース(9月終了)
2020年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
[備考] 2020年度修士学生1名は英語コース
2019年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
[備考] 2019年度の修士学生(英語コース,10月入学)
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 サイエンスカフェ in 静岡 (2010年3月 - 2010年3月 )
[内容] 第38話 原子核の内部を探る~ミクロな世界を支配する物理学~
[備考] 2010年3月25日(木)18:00-19:30;B-nest 静岡市産学交流センター(ペガサート6階)
【報道】
[1]. 新聞 科学者の本棚 静岡大学サイエンスカフェから (2021年5月31日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面
[2]. テレビ NHK BS1 「プロ野球 珍記録・好記録~2014前半戦~」 (2014年8月10日)
[概要]プロ野球のある試合における打球の飛距離の推定値を計算した.
[備考] 再放送:8月31日
[3]. 新聞 日刊スポーツ (2014年4月15日)
[概要]プロ野球のある試合における打球の飛距離の推定値を計算した.
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本物理学会男女共同参画推進委員会 (2012年4月 - 2013年3月 )
[活動内容]委員長
[2]. 日本物理学会男女共同参画推進委員会 (2008年9月 - 2012年3月 )
[活動内容]委員

国際貢献実績

管理運営・その他