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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 関根 理香 (SEKINE Rika)

関根 理香 (SEKINE Rika)
教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






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最終更新日:2018/07/20 2:22:00

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  東京大学   1991年12月  東京大学学位リンク http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/gakui/cgi-bin/gazo.cgi?no=210457
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 物理化学
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
総合理工 - ナノ・マイクロ科学 - ナノ構造化学
化学 - 複合化学 - 機能物性化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
無機化合物の量子化学計算
無機材料の量子化学計算のモデル化
【現在の研究テーマ】
金属マイクロクラスターの構造と電子状態
グラフ理論に数理化学
【研究キーワード】
量子化学, 計算化学, 理論化学, クラスター, グラフ理論
【所属学会】
・日本表面科学会
・ DV-Xα研究協会 運営委員、編集委員 [任期]1995年4月 -
・日本化学会
・ナノ学会
・日本コンピュータ化学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Kinetic Stability of Non-IPR Fullerene Molecular Ions
The Journal of Physical Chemistry A 119/24 6542-6550 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]相原 惇一
[共著者]仲上 祐斗, 関根 理香
[備考] DOI: 10.1021/acs.jpca.5b03468
[URL]
[2]. Validity and Limitations of the Bridged Annulene Model for Porphyrins
J Phys Chem. A. 116/47 11718- 11730 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]相原 惇一
[共著者]関根 理香, 仲上 祐斗, Masakazu Makino
[URL]
[3]. The origin of global and macrocyclic aromaticity in porphyrinoids
Org. Biomol. Chem. 10/27 5219-5229 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]相原 惇一
[共著者]仲上 祐斗, 関根 理香
[URL]
[4]. The Occurrence of π(pi) Molecular Orbitals in Planar Boron Clusters
Bull. Chem. Soc. Jpn. 85/4 475-480 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]相原 惇一
[共著者]仲上 祐斗, 鈴木 信行, 関根 理香, 松浦 泰祐
[URL]
[5]. Electronic and Magnetic Characteristics of Polycyclic Aromatic Hydrocarbons with Factorizable Kekule Structure Counts
J. Phys. Chem. A 115/33 9314-9321 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]相原 惇一
[共著者]関根 理香, 石田 俊正
[URL]
【著書 等】
[1]. Let's Enjoy Computing [2015]
学術図書出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]静岡大学 情報教育プロジェクト
[備考] 第8章後半を担当

[2]. Let's Enjoy Computing [2014]
学術図書出版 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]静岡大学 情報教育プロジェクト
[備考] 第8章後半を担当

[3]. Let's Enjoy Computing [2013]
学術図書出版 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]静岡大学 情報教育プロジェクト
[備考] 第8章後半を担当

[4]. Let's Enjoy Computing [2012]
学術図書出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]静岡大学 情報教育プロジェクト
[備考] 第8章後半を担当

[5]. Let's Enjoy Computing 改定第10版
学術図書出版 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]静岡大学 情報教育プロジェクト
[備考] 第8章後半を担当

【学会発表・研究発表】
[1]. 分子動力学法による溶媒抽出機構の解明 ~クラウンエーテルによるアルカリ金属イ オンの溶媒抽出~
日本化学会第95春季年会(2015) (2015年3月) 招待講演以外
[発表者]仲上 祐斗, 関根 理香
[備考] 日本化学会 日本大学理工学部 船橋キャンパス/薬学部

[2]. 金属クラスターの構造のグラフ理論的解釈(3)
第26回DV-Xα研究会 (2013年8月) 招待講演以外
[発表者]前田 研司, 仲上 祐斗, 小島 一起, 関根 理香
[備考] 龍谷大学大宮学舎 清和館 DV-Xα研究協会

[3]. グラフ理論による1価の金属クラスター構造の安定性の解釈
日本コンピュータ化学会2013年春季年会 (2013年5月) 招待講演以外
[発表者]前田 研司, 仲上 祐斗, 小島 一起, 関根 理香
[備考] 東京工業大学大学院社会理工学研究科棟 大岡山西9号館2階 日本コンピュータ化学会(SCCJ)
[URL]
[4]. ベンゼンの Homodesmotic Stabilization Energy の最適化
日本化学会第93春季年会 (2013年3月) 招待講演以外
[発表者]仲上 祐斗, 関根 理香, 相原 惇一
[備考] 立命館大学びわこ・くさつキャンパス 日本化学会

[5]. 金属クラスターの構造のグラフ理論的解釈 (2)1価の金属(続)
第25回DV-Xα研究会 (2012年8月) 招待講演以外
[発表者]関根 理香, 小島 一起, 前田 研司
[備考] 福岡大学 文系センター DV-Xα研究協会

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 表面欠陥と有機錯体の反応を利用した金属マイクロクラスターの作成と評価 ( 1996年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (全国) 第4回DV-Xα研究協会 功績賞 (課題名:DV-Xα法の材料科学への展開 並びに 同協会への貢献) (2005年8月 )
[備考] 授与・助成団体名(DV-Xα研究協会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第24回DVXα研究会 (2011年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学

[2]. 分子構造討論会 (2006年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市 グランシップ
[備考] 学会主催者(静岡大学)
[3]. DVXα'01 (DV-Xα International Workshop ('01)) (2001年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 埼玉県和光市
[備考] 学会主催者(The Society for Discrete Variational Xα(DV-Xα研究協会))
[4]. Korea-Japan DV-Xα' Joint Symposium ('98) (1998年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] ソウル(韓国)
[備考] 学会主催者(The Society for Discrete Variational Xα(DV-Xα研究協会))
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(Advances in Quamtum Chemistry) (2001年7月 - 2003年1月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(Advances in Quamtum Chemistry) (1998年8月 - 2001年3月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学卒業研究 (2017年度 - 通年 )
[2]. 学部専門科目 化学反応論 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[3]. 大学院科目(博士) 光量子分子科学 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 専門科目
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 科学技術者倫理 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 総研共通
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 創造科学技術入門セミナーⅡ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 総研共通
[備考] 副担当
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2015年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第24回DV-Xα研究会オーラル賞 (2011年8月)
[受賞学生氏名] 仲上 祐斗
[授与団体名] DV-Xα研究協会
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 豊橋技術科学大学 (2001/04/01 0:00:00 - 2003/03/31 0:00:00 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 出張講義 (2017年6月 - 2017年6月 )
[内容] 大学の「化学」光と分子の意外な関係
[備考] 2017.6.20 静岡市立清水桜が丘高等学校
[2]. その他 エスパルス若手選手対象 第2回一般教養講座 講師 (2013年8月 )
[内容] 「体感の化学~香・色・味・薬・病気~」
[備考] http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/22357 Jリーグ 清水エスパルス クラブハウス
[3]. 出張講義 化学結合を見る~量子化学の世界~ (2002年12月 )
[備考] 出張先(清水東高校)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 評価委員(国家公務員採用二種試験(化学)試験専門委員) (2008年1月 - 2013年8月 )
[備考] 試験専門委員

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2017年4月 - 2018年3月 )
【学内委員等】
[1]. 理学部FD委員 委員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 学際科目部運営委員 副委員長(2018年度)、委員長(2019年度) (2018年4月 - 2020年3月 )
[3]. 全学アジアブリッジプログラム委員会 委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[4]. 就職委員 委員 (2017年1月 - 2017年12月 )
[5]. キャンパスフェスタin静岡実行委員会委員 委員 (2016年5月 - 2017年1月 )
[備考] 展示部会、広報部会 委員兼務