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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 坂本 健吉 (Sakamoto Kenkichi)

坂本 健吉 (Sakamoto Kenkichi)
教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門







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最終更新日:2018/07/28 2:39:00

教員基本情報

【取得学位】
理学修士  東北大学   1983年3月
理学博士  東北大学   1986年3月
理学士  東北大学   1981年1月
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 有機化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
ケイ素化学
【現在の研究テーマ】
有機ケイ素化学
【研究キーワード】
有機ケイ素化学, ポリシラン, 不飽和ケイ素化学種, シリルキノン
【所属学会】
・有機π電子系学会
・日本化学会
・有機合成化学協会
・基礎有機化学会
・光化学協会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Photoracemization of Blestriarene C and Its Analogs
Chirality 27/8 479-486 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Tetsutaro Hattori [共著者]Kenkichi Sakamoto [DOI]
[2]. Aromatic Character of Nanographene Model Compounds
The Journal of Physical Chemistry A 118/16 3014-3025 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Jun-ichi Aihara [共著者]Kenkichi Sakamoto
[3]. Superaromatic Stabilization Energy as a Novel Local Aromaticity. Index for Polycyclic Aromatic Hydrocarbons
The Journal of Physical Chemistry A 117/40 10477-10488 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Jun-ichi Aihara [共著者]Kenkichi Sakamoto
[4]. Nanocrystallization of Oligosilanes by a Reprecipitation Method: Easy Fabrication of H-Aggregates of Linear-Chain Oligosilane Molecules
Chem. Commun. 2011/ 2315-2317 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Kenkichi Sakamoto [共著者]Yuki Morita,Naoto Nagaya,Yuji Shibata,Eunsang Kwon,Mitsuo Kira
【著書 等】
[1]. 現代ケイ素化学
化学同人 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]坂本 健吉
[備考] 執筆分担(13章 オリゴシランとポリシラン)
[2]. 21世紀の有機ケイ素化学-機能性物質科学の宝庫-
シーエムシー出版 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]坂本 健吉
[備考] 執筆分担(第2章 オリゴシラン包摂化合物)
[3]. Anionic polymerization of masked disilenes to polysilanes. Mechanism and applications,Inorganic and Organometallic Polymers II. Advanced Materials and Intermediates
ACS Symposium Series (1994年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Hideki Sakurai,Kenkichi Sakamoto,Yasuhito Funada,Masaru Yoshida
[備考] P. Wisian-Neilson, H. R. Allcock, and K. J. Wynne, Ed.
[4]. 無機高分子I
産業図書 (1992年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]坂本 健吉
[備考] 執筆分担(第1章、カチオン性置換基を持つポリシランの合成)、 監修:梶原鳴雪・村上謙吉、産業図書、1992年.
[5]. 有機ケイ素ポリマーの合成と応用
シーエムシー出版 (1989年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]坂本 健吉
[備考] 執筆分担(第2章、高分子量ポリシランの合成)
【学会発表・研究発表】
[1]. トリ(1-シクロブテニル)シランの分子内三重メタセシス反応によるヘキサヒドロシラフェナレンの新規合成
日本化学会 第98春季年会 (2018) (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]坂本 健吉,李政憲,杉野拓実
[URL]
[備考] 2018年3月20日(火)~23日(金) 日本大学理工学部 船橋キャンパス
[2]. 各種シクロプロペノンの異常Petersonおよび異常Wittig反応
第21回ケイ素化学協会シンポジウム (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]坂本 健吉,埴谷開人,野村彩乃
[URL]
[備考] 2017年10月27日(金)~28日(土) 宮城蔵王ロイヤルホテル(宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原1-1) 主催:ケイ素化学協会
[3]. ジシラニルエノン類の合成と光反応
第21回ケイ素化学協会シンポジウム (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]坂本 健吉,後藤皓平
[URL]
[備考] 2017年10月27日(金)~28日(土) 宮城蔵王ロイヤルホテル(宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原1-1) 主催:ケイ素化学協会
[4]. 環状トリアニオンを用いた ヘキサヒドロシラフェナレン誘導体の合成と反応
第21回ケイ素化学協会シンポジウム (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]坂本 健吉,古澤彩夏,岡祥平,杉野拓実
[URL]
[備考] 2017年10月27日(金)~28日(土) 宮城蔵王ロイヤルホテル(宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原1-1) 主催:ケイ素化学協会
[5]. 1-シクロブテニルリチウムを用いた トリ(1-シクロブテニル)シラン類の合成と反応
第21回ケイ素化学協会シンポジウム (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]坂本 健吉,李政憲,岡祥平,杉野拓実
[URL]
[備考] 2017年10月27日(金)~28日(土) 宮城蔵王ロイヤルホテル(宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原1-1) 主催:ケイ素化学協会
【科学研究費助成事業】
[1]. 分子内三重閉環メタセシスによる縮合多環ヘテロアヌレン類の合成法の開発 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[2]. 未踏炭素同素体ポリインの有機金属化学的手法による重合法の開発とその物性評価 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[3]. 多重活性化中間体の発生と多量化を鍵とする機能性有機元素化合物の開発 ( 2008年4月 ~ 2010年3月 ) 特定領域研究(A) 代表
[4]. 嵩高く成長する置換基を用いた新規な有機ケイ素化合物の合成 ( 2005年4月 ~ 2008年3月 ) 基盤研究(B) 代表
[5]. 包摂や媒質により安定化されたポリシランの機能探求 ( 2005年4月 ~ 2007年3月 ) 萌芽研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2009年6月 - 2010年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 地域イノベーション創出総合支援事業 シーズ発掘試験研究
【受賞】
[1]. Best Poster Award 第15回有機ケイ素化学国際会議(韓国)  (2008年6月)
[備考] 共同受賞者:坂本健吉・森田悠紀・眞島啓・吉良満夫
[2]. BCSJ賞 (課題名:Synthesis, structure, and photochemistry of tetrasilyl-p-benzoquinones and related compounds) (2003年3月)
[備考] 授与・助成団体名(日本化学会)
[3]. ケイ素化学協会奨励賞 (課題名:有機ケイ素反応性中間体の化学、およびマスクしたジシレンのアニオン重合法によるポリシランの合成) (1997年11月)
[備考] 授与・助成団体名(ケイ素化学協会)
[4]. 有機合成化学協会奨励賞 (課題名:マスクしたジシレンのアニオン重合法によるポリシランの合成) (1996年2月)
[備考] 授与・助成団体名(有機合成化学協会)
【特許 等】
[1]. ポリシランの製造方法 [出願番号] 平01-228633 (1989年9月4日)
[備考] 特許出願(1989年9月4日);特許公開 平03-091537
[2]. 新規ジ(9-アントリル)ジメチルシラン系化合物およびその製造方法 [出願番号] 昭60-044800 (1985年3月8日) [特許番号] 1811207
[備考] 特許出願(1985年3月8日);特許公開 昭61-205283;特許公告 平05-014719
[3]. 新規ジ(9-アントリル)ジメチルゲルマン系化合物およびその製造方法 [出願番号] 昭60-044801 (1985年3月8日) [特許番号] 1804109
[備考] 特許出願(1985年3月8日);特許公開 昭61-205290;特許公告 平05-008715
【学会・研究会等の開催】
[1]. 有機合成化学協会東海支部総合講演会 (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[2]. 日本化学会東海支部静岡地区講演会 (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[3]. 第17回ケイ素化学協会シンポジウム (2013年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 神奈川県足柄下郡箱根湯本
[4]. 静岡大学サイエンス月間「総合講演会 ~いま、サイエンスを考える~」 (2010年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学理学部
[備考] 総合講演会 ~いま、サイエンスを考える~ 3月 24 日(水) 会場:静岡大学理学部 A 棟 2F 大会議室(静岡市駿河区大谷 836) 13:30-14:30 吉田 勝(産業技術総合研究所 ナノテクノロジー研究部門グループ長) 「サイエンスとテクノロジー ~独法研究機関の進むべき道は
[5]. 静岡大学サイエンス月間「数学科・物理学科ワークショップ ~構造の美~ Beauty in Mathematics & Physics」 (2010年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学理学部
[備考] 数学科・物理学科ワークショップ ~構造の美~ Beauty in Mathematics & Physics 3月 11 日(木) 13:30-14:15 14:30-15:15 15:30-16:15 会場:静岡大学理学部 C 棟 309 号室(静岡市駿河区大谷 836) 阪東一

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 有機化学特論 (2017年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 機器分析科学入門Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 有機化学Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 有機化学Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2013年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. ケイ素化学協会シンポジウム ポスター賞 (2016年10月)
[受賞学生氏名] 岡 祥平
[授与団体名] ケイ素化学協会
[備考] 第20回ケイ素化学協会シンポジウムにて(2016年10月7日~8日、安芸グランドホテル、広島県) ポスター発表全71件中、6件の受賞
[2]. Dalton Transactionsポスター賞 (2011年10月)
[受賞学生氏名] 森田悠紀
[授与団体名] 英国化学協会
[備考] 第14回ケイ素化学協会シンポジウムにおける最優秀ポスター賞(1件)
[3]. 創造科学技術大学院長表彰 (2011年3月)
[受賞学生氏名] 森田悠紀
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[4]. 平成22年度笹川科学研究助成 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 森田悠紀
[授与団体名] 財団法人 日本科学協会
[備考] 学術研究部門〔一般科学研究〕
[5]. 学長表彰 (2010年3月)
[受賞学生氏名] 喜田 健司
[授与団体名] 静岡大学
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡三大学連携講義の開催(実施責任者) (2015年11月 )
[備考] 日時:11月28日(土)9時半~18時半(会場予約は20時まで);会場:B-nest(静岡市産学交流センター)プレゼンテーションルーム;講師:静岡大学大学院総合科学技術研究科理学専攻 徳岡徹(准教授)・粟井光一郎(准教授)
[2]. 化
学
科
講
演
会
の開催 (2009年2月 )
[備考] 「共役系オリゴマー液晶:分子構造と相転移挙動の相関」;講師 谷田部哲夫博士(産業技術総合研究所主任研究員)
[3]. 化
学
科
講
演
会
の開催 (2009年1月 )
[備考] 講師:吉良
満夫
先生
 
演題:広がる安定ケイ素二価化合物の化学
[4]. 静岡大学・産業技術総合研究所連携講演会の開催 (2008年2月 )
[備考] ①「最近の有機ケイ素化学とその展開」講師:安藤亘 ②「化学を社会へ ークリーンな酸化反応の開発と展開ー」講師:佐藤一彦・今喜裕
[5]. 化
学
科
講
演
会
の開催 (2007年7月 )
[備考] 細見彰先生「有機合成反応の創出。考え方とコツ」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 磐田東高校大学訪問 (2016年4月 )
[内容] 磐田東高校2年生に対する模擬授業講師および測定機器見学会の開催
[備考] 体験授業:ケイ素の化学
[2]. 出張講義 神奈川県立大磯高等学校における大学模擬講座 (2015年12月 )
[内容] 化学についての出張授業
[備考] 神奈川県立大磯高等学校、総合的な学習の時間『じぶんM・A・P』 12月1日
[3]. その他 焼津市大村公民館による小学生のキャンパスツアー (2015年8月 )
[内容] 小学生3~6年生16人に対する大学の紹介
[備考] イノベーション社会連携推進機構からの依頼
[4]. 出張講義 サイエンスカフェ in 静岡学園「石から作られたプラスチックス、シリコーンの科学」 (2013年5月 )
[内容] 出張サイエンスカフェ講師
[備考] 2013年5月18日(土)13:00〜 静岡学園
[5]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 緊急企画「地震と放射能:いま知っておくべきこと」 (2011年4月 )
[内容] 東日本大震災および東京電力福島第一発電所事故についての市民向け公開講座の企画・運営
[備考] 会場:静岡市産学交流センター;第1話:今回の地震について(生田領野);第2話:放射能の基礎知(奥野健二・大矢恭久)
【報道】
[1]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス  (2015年9月7日)
[概要]①シリコーンは樹脂なのになぜ耐熱性が高いの? 記事執筆
[備考] 静岡新聞朝刊7面
[2]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス (2015年9月7日)
[概要]静岡新聞科学面(毎週月曜日掲載)の標題連載記事企画(2015年9月7日-2016年2月29日、計21回)
[備考] 執筆者:坂本健吉、天野豊己、矢永誠人、北村晃寿、土屋麻人、塚田直史、竹内浩昭、石橋秀巳、大矢恭久、森田健、守谷誠、藤原健智、道林克禎、近田拓未、鈴木信行、山内清志、嶋田大介、加藤知香、岡田令子、丑丸敬史、近藤満
[3]. 新聞 『サイエンスブックカフェ』  (2014年3月17日)
[概要]よくわかる元素図鑑(著者:左巻 健男・田中 陵二) 記事執筆
[備考] 静岡新聞朝刊7面
[4]. 新聞 ひとしずおか  (2012年5月27日)
[概要]インタビュー記事(サイエンスカフェ「ブログ支店長」として紹介)
[備考] 毎日新聞朝刊25面
[5]. 新聞 この人  (2010年6月1日)
[概要]インタビュー記事(サイエンスカフェin静岡4代目店主として紹介)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡三大学生命・環境コンソーシアム推進協議会検討部会委員 (2015年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学領域副領域長 (2017年4月 )
[2]. 理学部副学部長 (研究教育評議会) (2017年4月 )
[3]. 評議員 (2017年4月 )
[4]. 理学部附属放射科学教育研究推進センター長 (2017年4月 )
[5]. 理学部副学部長 (全学教育基盤機構会議委員) (2015年4月 - 2017年3月 )