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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 三重野 哲 (MIENO Tetsu)

三重野 哲 (MIENO Tetsu)
教授
学術院理学領域 - 物理学系列 理学部 - 物理学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






mieno.tetsu@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/06/15 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  東北大学   1984年3月
【研究分野】
総合理工 - 応用物理学 - プラズマエレクトロニクス
数物系科学 - プラズマ科学 - プラズマ科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
プラズマ科学技術に関する研究
【現在の研究テーマ】
インパクトによるクラスター合成
炭素ナノ材料に関する実験研究
反応性プラズマの素過程に関する研究
微小重力下におけるクラスター合成
宇宙環境プラズマ科学実験
磁化プラスマを用いたフッ素負イオン源
【研究キーワード】
星間物質, 炭素クラスター, プラズマ科学実験, ナノ材料
【研究シーズ】
[1]. 1.プラズマ・放電を用いた材料プロセッシング/2.微粒子・ナノ材料合成 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Observation and analysis of paired-particle motions in fine-particle plasmas
IEEE Trans. Plasma Science 47/6 3031-3034 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] T. Koga, T. Mieno, Y. Hayashi [備考] 三重野研究室のオリジナルな研究。装置の開発、実験の遂行。指導学生との共著。
[DOI]
[2]. Development of compact load cell using multiwall carbon nanotube/cotton composites and its application to human health and activity monitoring
Journal of Nanomaterials 2019/7658437 1-15 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Md. A. Momin, Md. J. Rahman, T. Mieno [備考]  実験の企画、試料分析
[URL] [DOI]
[3]. Effects of micrometer-sized graphite flake to reinforce the performances of poly(lactic acid) thermoplastic biocomposites
Polymers and Polymer Composites 20/ 1-13 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] S. Alam, Md. F. Mina, Md. J. Rahman, Md. A. Gafur, K. H. Maria, T. Mieno, AKM M. Alam, Md. D. H. Beg [備考] ナノ試料の化学分析
[4]. Pressure and Discharge Current Dependence of Production Rate of Single-Walled Carbon Nanotubes by the Bipolar Pulsed Arc-Discharge Method
Fullerenes, Nanotubes and Carbon Nanostructures 26/7 458- 464 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Md. Abul Kalam [共著者]Md. Abul Kalam,T. Mieno [備考] 実験装置や方法の開発、分析。
[5]. Development of Artificial Reefs Using Environmentally Safe Ceramic Material
Journal of Ecosystem & Ecography 8/1 1-7 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Md. A. Kalam,T. Mieno,B. E. Casareto [備考] 実験テーマの発案、実験装置の開発、測定。
【著書 等】
[1]. 講座・プラズマおよび気相成長を用いたナノ材料合成
プラズマ核融合学会 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]三重野 哲、小塩 明、林 泰明、須田善行、金子俊郎、古閑一憲、芦川直子 [担当範囲] 第1章、第2章、第9章 [総頁数] 32ページ [担当頁] pp. 513-519, 612.
[備考] プラズマ核融合学会誌、94巻の講座記事
[2]. Carbon Nanotubes (Recent Progress)
INTECH (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]K. H. Maria, T. Mieno [担当範囲] P. 235-259 (第12章) [総頁数] 347ページ [担当頁] 24ページ
[備考] 第12章:Production of water Dispersible CarbonNanotubes and Nanotube/Cellulose Composite 部分の分担執筆。 Editor: M. M. Rahman & A. M. Asari
[3]. ケミカルエンジニアリング Vol. 62, No. 2、特集、「微粒子・新炭素材料のアーク合成とその応用」
化学工業社 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]三重野 哲
[備考] 特集「微粒化・微粒子技術の最前線」の p.27 - 32の部分
[4]. プラズマプロセス技術
森北出版 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]三重野 哲
[備考] 第6章「ナノ粒子の気相合成」6.1 、p. 184 - p.191 の部分。
[5]. プラズマ・核融合学会誌 小特集「新しい計測法で拡がる微粒子プラズマの世界」7. まとめ 
プラズマ・核融合学会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[備考] 小特集「新しい計測法で拡がる微粒子プラズマの世界」(林らの共著)。Vol. 93, pp.605-606、「7. まとめ」部分を執筆。
【学会発表・研究発表】
[1]. Simulation of fine-particle motions in an RF plasma with a well-type potential
19th WS Fine Particle Plasmas (2018年12月25日) 招待講演以外
[発表者]T. Koga, T. Mieno
[備考] NIFSで毎年行われる、微粒子プラズマ関係の国際workshop.
[2]. 惑星科学における微粒子プラズマの重要性について
東北大学電気通信研究所・共同プロジェクト研究会(微粒子) (2018年9月5日) 招待講演
[発表者]三重野 哲
[備考] 東北大学工学研究科・電子情報103、東北大学電気通信研究所主催
[3]. Generation of hot gas plume and synthesis of amino acids by impact experiment using a gas-gun
Japan-Korea Dust Workshop (2018年7月26日) 招待講演以外
[発表者]T. Mieno
[備考] 核融合科学研究所の日韓プロジェクトの一つ。KKR鎌倉にて開催。
[4]. Impact Synthesis of Amino Acids by a Light Gas Gun to Simulate Impact Reactions on Titan
42nd COSPAR (2018年7月16日) 招待講演以外
[発表者]T. Mieno, S. Sekiguchi, S. Hasegawa, Y. Kibukawa, K. Kobayashi
[備考] 2018. 7. 14 - 22にアメリカ合衆国カリフォルニア州パサデナにて開催。パサデナ会議センター。
[5]. タイタンへの小惑星衝突によるアミノ酸合成
生命の起源および進化学会、第43回学術講演会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]三重野 哲,関口俊介,中村悟之,長谷川 直,柴田裕実
[備考] 埼玉大学、2018.3.15、一般講演
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 炭素クラスターの合成と応用 (2009年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学True Nano プロジェクト
[2]. ジェット機を用いたガスアーク実験 (2003年4月 ) [提供機関] 日本宇宙フォーラム
[3]. ジェット機を用いた希少フラーレンの合成 (2002年4月 ) [提供機関] 日本宇宙フォーラム
[4]. ジェット機を用いた希少フラーレンの合成 (2001年4月 ) [提供機関] 日本宇宙フォーラム
[5]. 炭素廃材からのフラーレン合成 (2001年4月 ) [提供機関] 静岡産業創造機構

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 光・ナノ物質機能特別研究 (2018年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(博士) 光・ナノ物質機能演習 (2018年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 物理学卒業研究 I (2018年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 物理学卒業研究 II (2018年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習 Ⅰ (2018年度 - 前期 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー Mathematica技術セミナー (2018年5月 - 2018年5月 )
[内容] 学生と教職員向けにMathematica技術セミナーを実施した。
[備考] 理学部A棟大会議室。5/18の午後、ウルフラムリサーチ社の技術者を呼んで、セミナーを実施。
[2]. 講演会 小惑星衝突による破壊と創造 (2018年5月 )
[内容] 静岡大学 サイエンスカフェin静岡にて公開講演。
[備考] 2018.5.31 静岡市内 B-nest. 18時〜19時半
[3]. 研修会 TEM生物試料作製スクール (2017年12月 - 2017年1月 )
[内容] 透過電子顕微鏡用生物試料作製の講習会を企画した。
[備考] 理学部A棟2階大会議室。12/15に実施。JEOL社の技術者が講義した。
[4]. セミナー Mathematica技術セミナー (2017年11月 - 2017年11月 )
[内容] 学生と教職員向けにMathematica技術セミナー(入門編)を実施した。
[備考] 理学部A棟大会議室。11/2の午後、ウルフラムリサーチ社の技術者を呼んで、セミナーを実施。
[5]. 電気・電子工学特別講義 (2009年9月 )
[内容] 豊橋技術科学大学集中講義
[備考] 主催者(豊橋技術科学大学)
【報道】
[1]. 新聞 静岡大、葵区でカフェ 小惑星衝突 謎に迫る (2018年6月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊20面
[2]. 新聞 ジェット機の弾道飛行で発生する無重量状態を用いたフラーレンの合成に成功した。 (2002年10月26日)
[備考] 静岡新聞、夕刊
[3]. 新聞 ジェット機を用いたクラスター合成 (2002年7月23日)
[備考] 静岡新聞夕刊
[4]. 雑誌 垂直振動塔を用いた繰り返し無重力状態を利用して単層炭素ナノチューブの高効率合成に成功 (2002年2月11日)
[備考] 日経先端技術第7号
[5]. 雑誌 フラーレンの連続合成装置の開発に成功した。 (1994年3月1日)
[備考] New Technology Japan, JETRO 12号

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. バングラデシュ工科大学工学部と静岡大学創造科学技術大学院の間の学部間協定を締結 (2016年1月 )
[備考] 5年間の締結。若手交流のMOUも締結。若手研究者の交流や留学、共同研究の討論を行っていく。

管理運営・その他

【特記事項】
プラズマ科学とクラスター科学の研究を行い100程度の論文を公表することができた。多くの国際会議で発表することができた。