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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鈴木 淳史 (SUZUKI Junji)

鈴木 淳史 (SUZUKI Junji)
教授
学術院理学領域 - 物理学系列
理学部 - 物理学科 大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース


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最終更新日:2024/01/23 2:05:36

教員基本情報

【取得学位】
理学  東京大学
【研究分野】
自然科学一般 - 数理物理、物性基礎
その他 - その他
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
可積分系
非線形波動
【現在の研究テーマ】
完全WKB解析
可解格子模型
【研究キーワード】
可積分系
【所属学会】
・日本物理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/sjsuzuk-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Spin conductivity of the XXZ chain in the antiferromagnetic massive regime
Scipost Physics 12/5 1-28 158 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Frank Goehmann, Karol K. Kozlowski, Jesko Sirker, Junji Suzuki [URL] [DOI]
[2]. Exact real-time longitudinal correlation functions of the massive XXZ chain
Physical Review Letters 126/ 210602- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] C.Babenko, F. Goehmann, K. K. Kozlowski, J.Sirker, J.Suzuki, [備考] 著者はアルファベット順
[URL] [DOI]
[3]. A thermal form factor series for the longitudinal two-point function of the Heisenberg-Ising chain in the antiferromagnetic massive regime
Journal of Mathematical Physics 62/ 041901- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] C.Babenko, F. Goehmann, K. K. Kozlowski, J. Suzuk [備考] 著者はアルファベット順
[URL] [DOI]
[4]. Thermodynamics of the Spin-1/2 Heisenberg–Ising Chain at High Temperatures: a Rigorous Approach
Communications in Mathematical Physics 2020/ 1-50 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] F. Goehmann, S. Goomannee, K. K. Kozlowski, J. Suzuki, [備考] 全員で執筆のため不可能
[URL] [DOI]
[5]. Long-time large-distance asymptotics of the transverse correlation functions of the XX chain in the space-like regime
Letters in mathematical physics 2020/ 1-15 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] F. Goehmann, K. K. Kozlowski, J. Suzuki [備考] 全員で執筆のため不可能
[URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. New trends in quantum integrable systems
World Scientific (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]F. Gohmann,J. Suzuki
[備考] 共著担当箇所(第5章, 81-100)
[2]. 数理科学事典
丸善 (2009年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
[3]. New trends in mathematical physics
spinger (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]P. Dorey,C. Dunning,D. Masoero,J. Suzuki,R. Tateo
[備考] 共著担当箇所(第6章, 1-11)
[4]. 現代物理数学への招待
サイエンス社 (2006年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[5]. 現代物理学への招待
サイエンス社 (2006年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]鈴木淳史
【学会発表・研究発表】
[1]. Exact dynamical correlations
Integrable Quantum Many-Body Systems (2022年5月23日) 招待講演
[発表者]Junji Suzuki
[URL]
[備考] ドイツ  Physikzentrum Bad Honnef
[2]. Fredholm determinants and the equilibrium dynamics of quantum spin chains
Correlations in Integrable Quantum Many-Body Systems IV (2019年4月) 招待講演
[発表者]Junji Suzuki
[URL]
[備考] Wuppertal (Germany)
[3]. Variations on Zamolodchikov's themes
Non-Perturbative Methods in Field Theory and String Theory (2018年10月) 招待講演
[発表者]鈴木淳史
[URL]
[備考] 京都大学
[4]. The equilibrium dynamics of quantum spin chains
Correlations in Integrable Quantum Many-Body Systems III (2018年9月) 招待講演
[発表者]J. Suzuki
[備考] Wuppertal University (Germany)
[5]. The static and the dynamical form factor expansion approach to quantum correlations
"Correlations in Integrable Quantum Many-Body Systems II" (2017年9月5日) 招待講演
[発表者]Junji Suzuki
[備考] Hannover大学(ドイツ)
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 日本ーハンガリー2国間国際交流
分担 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[備考] 代表 Yuji Santo (Tsukuba)
[2]. 国際共同研究 可積分系に関する2国間共同研究
分担 ( 2005年4月 ~ 2007年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 動的量子相関関数の厳密な解析と平衡・非平衡系への応用 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 可積分系の新潮流,非平衡,双対性,量子幾何 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 量子相関の厳密な解析とクエンチ系への応用 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 一次元無限および有限ボーズ粒子系の数理とその応用 ( 2012年4月 ~ 2015年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 低次元量子系の有限温度相関関数と量子エンタングルメントの完全WKB解析 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 量子スピン系での相関関数を量子転送行列の枠組みで厳密に評価する。

【学会・研究会等の開催】
[1]. new trends in Integrable Systems 2019 (2019年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 大阪市立大学
[備考] オーガナイザー
[2]. Progress in Quantum Physics with non-Hermitian Operators (2016年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学基礎物理学研究所
[3]. Aspects of Quantum Integrability (2008年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Kyoto
[備考] 学会主催者(YITP)
[4]. New Frontier in Quantum Mechanics (2004年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(New Frontier in Quantum Mechanics実行委員会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 多体系数理特論 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 電磁気学Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 解析力学 (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 物理数学Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 統計力学Ⅱ (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 出張授業 (2014年11月 )
[内容] 観測:量子力学と相対性理論
[備考] 静岡市 科学技術高校

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 日本学術振興会二国間交流 (2016年12月 - 2016年12月 )
[相手方機関名] ハンガリー
[活動内容] 二国間交流
[備考] 日本側代表:佐藤勇二(筑波大学)
[2]. 日本学術振興会2国間研究交流 (2005年3月 - 2007年4月 )
[相手方機関名] オーストラリア国立大学
[活動内容] 可積分模型にかんする共同研究
[備考] 活動国名(オーストラリアおよび日本)

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部物理学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 理学部物理学科長/大学院理学研究科物理学専攻長 (2014年4月 - 2015年3月 )
【特記事項】
-1990 生体膜、高分子の物理1991- 可積分系の理論