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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 瓜谷 眞裕 (URITANI Masahiro)

瓜谷 眞裕 (URITANI Masahiro)
教授 (兼務:学長補佐)
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース








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最終更新日:2018/11/17 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  名古屋大学   1988年6月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 機能生物化学
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
化学 - 複合化学 - 生体関連化学
複合領域 - 科学教育・教育工学 - 科学教育
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
科学教育
科学コミュニケーション
栄養科学
生物化学
【現在の研究テーマ】
TORタンパク質キナーゼの信号伝達経路
非増殖期の細胞の生化学
細胞の栄養環境応答
中高生のための化学教育
【研究キーワード】
TORタンパク質キナーゼ, 非増殖期の細胞, 栄養環境応答, 化学教育, 分裂酵母, 細胞情報伝達, ストレス応答
【所属学会】
・日本サイエンスコミュニケーション協会
・米国微生物学会
・日本農芸化学会
・日本分子生物学会
・日本化学会
【個人ホームページ】
http://www.sci.shlzuoka.ac.jp/~chem/bio/oril.html
【研究シーズ】
[1]. 1.モデル生物分裂酵母を使った栄養応答機構の解析/2.サイエンスコミュニケーションの実践と人材育成 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. APC/C-Cdh1-dependent anaphase and telophase progression during mitotic slippage
Cell Divi 7/(4) (xxx) - (zzz) (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 瓜谷 眞裕
[2]. Sorting defects of the tryptophan permease Tat2 in an erg2 yeast mutant
Microbiol Lett 298/((2) 218-27-227 (2009年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 瓜谷 眞裕
[3]. The ergosterol biosynthesis inhibitor zaragozic acid promotes vacuolar degradation of the tryptophan permease Tat2p in yeast
Biochim Biophys Acta 1768/((7) 1681-1690 (2007年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 瓜谷 眞裕
[4]. TOR regulates late steps of ribosome maturation in the nucleoplasm via Nog1 in response to nutrients.
EMBO JOURNAL 25/ 3832-3842 (2006年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Honma Y [共著者]Kitamura A,Shioda R,Maruyama H,Ozaki K,Oda Y,Mini T,Jeno P,Maki Y,Yonezawa K,Hurt E,Ueno M,Uritani M,Hall M N,Ushimaru T
[5]. A starvation-specific serine protease gene, isp6+, is involved in both autophagy and sexual development in Schizosaccharomyces pombe.
CURRENT GENETICS 49/ 403-413 (2006年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Nakashima A [共著者]Hasegawa T,Mori S,Ueno M,. Tanaka S,Ushimaru T,Sato S,,Uritani M
【著書 等】
[1]. ラジオアイソトープの取扱と放射線計測
株式会社ITCS静岡学術出版部 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]瓜谷 眞裕
【学会発表・研究発表】
[1]. 減数分裂における分裂酵母TORC1の制御
生命科学系合同年次大会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]中嶋昭雄,山下 朗,大坪瑶子,松田真弥,鎌田真司
[2]. 静岡市のSSH指定校と連携した静岡大学理学部の化学教育(1)
日本化学会第96春季年会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]瓜谷 眞裕,近藤 満,大吉 崇文,守谷 誠,森下 直人
[3]. 分裂酵母Tor2のアルギニン代謝への関与
第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会 (2015年12月) 招待講演以外
[発表者]喜納 秋乃,伊藤 健悟,豊永 真衣 ,猪子 和也,瓜谷 眞裕
[4]. 静岡⼤学⼤学院修⼠課程における サイエンスコミュニケーション教育
日本サイエンスコミュニケーション協会年会 (2015年12月) 招待講演以外
[発表者]瓜谷 眞裕,竹内 浩昭,嶋田 大介,生田 領野,依岡 輝幸
[5]. Regulation of TORC1 signaling in meiosis under nitrogen starvation
pombe meeting 2015  (2015年6月) 招待講演以外
[発表者]Akio Nakashima,Akira Yamashita,Yoko Otsubo,Shinji Kamada,Masahiro Uritani
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 酵母の不思議を調べてみよう! ーパンやお酒だけじゃない!生命科学の発展を支える酵母たちー
代表 ( 2018年5月 )
[2]. その他 「つなげる力で世界に羽ばたけ 未来の科学者養成スクール」(FSS)
代表 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 )
[備考] 科学技術振興財団「グローバルサイエンスキャンパス」の委託事業 実施責任者:学長 実施主担当者:瓜谷
[3]. その他 「つなげる力で世界に羽ばたけ 未来の科学者養成スクール」(FSS)
代表 ( 2017年5月 ~ 2018年3月 )
[備考] 科学技術振興財団「グローバルサイエンスキャンパス」の委託事業 実施責任者:学長 実施主担当者:瓜谷
[4]. 学内共同研究 分裂酵母の TOR シグナル経路の解明
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年1月 )
[相手先] 神戸大学バイオシグナル総合研究センター
[5]. 学内共同研究 酵母の知られざる秘密を調べよう!-パンやお酒だけじゃない!生命科学の発展を刺さる酵母たち-
代表 ( 2016年1月 ~ 2016年11月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. モデル生物分裂酵母のTORシグナル伝達経路の遺伝学的解析 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 分裂酵母を材料としたTORシグナル経路の制御機構と細胞機能の遺伝学的研究 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 遺伝学的解析による分裂酵母をモデル材料としたTORシグナル経路の解明 ( 2004年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 真核モデル微生物-分裂酵母-を使った簡便で確実な健康食品素材探索システムの開発とその応用 (2006年4月 - 2007年3月 ) [提供機関] JST [制度名] シーズ発掘研究
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本サイエンスコミュニケション協会年会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
【その他学術研究活動】
[1]. 日本サイエンスコミュニケション協会代議員 (2017年10月 - 2019年3月 )
[2]. 日本サイエンスコミュニケション協会静岡支部長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[3]. 「静岡大学生物産業創出推進拠点」の幹事として幹事会で、また研究会に参加して交流した。 (2007年4月 )
[4]. 「静岡大学生物産業創出推進拠点」の幹事として幹事会で、また研究会に参加して交流した。 (2006年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 生化学特論 (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 基礎生化学 (2018年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 生化学実験 (2018年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 科学コミュニケーション演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 科学コミュニケーション演習Ⅱ (2018年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 2 人
2017年度
修士指導学生数 1 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
2014年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. SF研究会顧問 (2012年4月 - 2019年3月 )
[2]. ギター・マンドリンクラブ顧問 (2012年4月 - 2019年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 平成30年度ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜KAKENHI (2018年8月 )
[内容] 酵母の不思議を調べてみよう! ーパンやお酒だけじゃない!生命科学の発展を支える酵母たちー
[備考] 静岡大学理学部
[2]. イベント出展 る・く・る de オープン・ラボ (2018年8月 )
[内容] 酵母の秘密を調べてみよう
[備考] 静岡科学館るくる
[3]. 高大連携 グローバルサイエンスキャンパス「つなげる力で世界に羽ばたけ 未来の科学者養成スクール」 (2018年4月 - 2019年3月 )
[内容] 高校生対象の理数才能育成講座、本事業の実施主担当者として運営全般、講義の講師及び受講生の研究指導を実施した。
[備考] 理学部
[4]. 公開講座 静岡大学キャンパスフェスタ 静岡サイエンススクール・企画 (2017年11月 )
[内容] ブロッコリーから遺伝子をとりだしてみよう
[備考] 静岡大学理学部
[5]. 公開講座 健康・医療の可能性を拓く 静岡大・中日新聞連携講座 第1回 (2017年9月 )
[内容] 健康・医療への酵母の貢献
【報道】
[1]. 新聞 高校生科学研究発表会 袴田さん最高賞 静岡大GSC受講生で初 (2018年11月15日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
[2]. 新聞 健康・医療の可能性を拓く 静岡大・中日新聞連携講座 第1回瓜谷教授 酵母 生命科学に寄与 (2017年9月14日)
[備考] 中日新聞朝刊14面
[3]. 新聞 健康・医療の可能性を拓く 静岡大・中日新聞連携講座 12日に第1回酵母の秘密を解き明かせ (2017年9月9日)
[備考] 中日新聞朝刊18面
[4]. 新聞 サイエンスブックカフェ ~研究者の本棚~⑲ (2014年8月4日)
[概要]宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議 吉田たかよし著 視点変え謎を解く快感
[備考] 静岡新聞朝刊7面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本サイエンスコミュニケション協会 代議員 (2018年4月 - 2022年3月 )
[活動内容]日本サイエンスコミュニケション協会の運営
[2]. 日本サイエンスコミュニケション協会静岡支部長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[3]. 日本化学会東海支部常任幹事 (2008年4月 - 2009年3月 )
[4]. 日本化学会東海支部幹事 (2007年4月 - 2008年3月 )
[5]. 静岡大学生物産業創出推進拠点 (2006年4月 - 2013年3月 )
[備考] 役割(幹事)
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(サイエンスフェスティバルにブースを出した。) (2007年4月 )
[備考] 支援先(静岡科学館るくる)
[2]. 地域支援(サイエンスフェスティバルにブースを出した。) (2006年4月 )
[備考] 支援先(静岡科学館るくる)

国際貢献実績

管理運営・その他