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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 増田 俊明 (MASUDA Toshiaki)

増田 俊明 (MASUDA Toshiaki)
特任教授
防災総合センター









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最終更新日:2021/03/22 14:09:35

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  東京大学   1979年3月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 岩石・鉱物・鉱床学
数物系科学 - 地球惑星科学 - 地質学
【現在の研究テーマ】
岩石の変形組織の研究
岩石のレオロジー
【研究キーワード】
地球の力学進化, 構造岩石学, 岩石変形微細組織
【所属学会】
・アメリカ地球物理学会(American Geophysical Union)
・地震学会
・日本地質学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Loop energy: A useful indicator of the hardness of minerals from depthsensing indentation tests
Journal of Structural Geology 117/ 96-104 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者] Masuda, T. [共著者] Omori, Y., Sakurai, R., Miyake, T., Yamanouchi, M., Harigane, Y., Okamoto, A., Michibayasshi, K. [DOI]
[2]. Application of the inverse Batschelet distribution to measuring the preferred orientation of tourmaline grains
Journal of Structural Geology 114/ 288-293 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] Matsumura, T. [共著者] Kuwatani, T., Ando, Y., Masuda, T. [DOI]
[3]. The relationship between the proportion of microboudinaged columnar grains and far–field differential stress: A numerical model for analyzing paleodifferential stress
Journal of Mineralogical and Petrological Sciences 112/1 25-30 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者] Matsumura, T. [共著者] Kuwatani, T., Masuda, T. [DOI]
[4]. Contrast in stress–strain history during exhumation between high- and ultrahigh-pressure metamorphic units in the Western Alps: microboudinage analysis of piemontite in metacherts
Journal of Structural Geology 89/ 168- 180 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yasutomo Omori [共著者]Antonello Barresi,Nozomi Kimurad,Atsushi Okamotoe,Toshiaki Masudad [DOI]
[5]. Nanometre-scale faulting in quartz under an atomic force microscope
Journal of Structural Geology 79/ 75-79 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yasutomo Omori [共著者]Hideaki Ikei,Yasuo Kugimiya,Toshiaki Masuda [DOI]
【著書 等】
[1]. はじめての応力
朝倉書店 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]増田 俊明 [総頁数] 160 [担当頁] 160
【学会発表・研究発表】
[1]. Inverse Batschelet分布を用いた鉱物粒子配 列データの統計学的記述
日本地質学会第123年学術大会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]松村太郎次郎,増田俊明
[備考] 東京・桜上水大会
[2]. メタチャート中の紅簾石の幅と縦横比:2変量 対数正規分布による定量化
日本地質学会第123年学術大会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]増田俊明,大森康智,西脇伸,松村太郎次郎,桑谷立
[備考] 東京・桜上水大会
[3]. 地球惑星科学データ解析の新展開:データ駆動型アプローチ
日本地球惑星科学連合2016年大会 (2016年5月) 招待講演以外
[発表者]松村太郎次郎,増田俊明
[4]. East Pilbara地域に産するメタチャート中の電気石形体定向配列と応力場の関係:初期太古代における純粋剪断が支配的な変形の存在
日本地質学会第122年学術大会(長野大会) (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]松村太郎次郎,増田俊明
[備考] 日本地質学会, 信州大学 
[5]. 褶曲していない変形変成岩サンプルから複雑な変形史が読み取れる例:四国東部三波川変成帯のメタチャートの場合
日本地質学会第122年学術大会(長野大会) (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]松村太郎次郎,増田俊明
[備考] 日本地質学会, 信州大学 
【科学研究費助成事業】
[1]. 中下部地殻・上部マントルで形成された破断面の直接観察 研究課題 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 超~亜臨界水によるマイクロアスペリティーの高速溶解 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[3]. 計装化圧子圧入法による岩石の力学的不均質性のマッピング ( 2008年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 点接触変形のラマン分光法によるその場観察 ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 萌芽研究 分担

[5]. 地震発生場の能動監視における観測量と地殻の構造敏感性の相互関係 ( 2005年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【その他学術研究活動】
[1]. ノルウェー,ビグディン地域の構造岩石学的調査 (2000年1月 )
[2]. グリーンランド南西部、イスカシア地域の地質調査 (1990年1月 )
[3]. パキスタン北部、コヒスタンの構造岩石学的調査 (1988年1月 )

教育関連情報

【指導学生数】
2016年度
博士指導学生数(主指導) 3 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 4 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 4 人
2013年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 4 人
2012年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 地学研究の深め方解説 駿河区でサイエンスカフェ (2020年10月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊20面
[2]. 新聞 県防災会議本年度会合 県計画の修正了承 小中学校の教員が防災を学べる制度などの構築を提案 (2015年6月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[3]. 新聞 静大地震研究者や行政職員ら 産官学連携で防災研究 来月発足 (2014年6月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊32面
[4]. 新聞 県防災会議新委員に学識経験者として就任 (2012年11月10日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. (2011年4月 - 2014年9月 )
【特記事項】
1976- 岩石の塑性変形現象の解明に従事