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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 海老原 孝雄 (EBIHARA Takao)

海老原 孝雄 (EBIHARA Takao)
准教授
学術院理学領域 - 物理学系列 理学部 - 物理学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門





ebihara.takao_at_shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/06/14 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  筑波大学   1995年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 物性Ⅱ
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
磁性、電気伝導
【現在の研究テーマ】
希土類金属間化合物の磁性と伝導
【所属学会】
・日本物理学会
・日本高圧学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Evidence for momentum-dependent heavy fermionic electronic structures: Soft x-ray ARPES for CeNi2Ge2
Physical Review B 97/ 115160- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]A. Sekiyama
[共著者]Y. Nakatani, H. Yamagami, Y. Saitoh, J. Miyawaki, H. Fujiwara

[2]. Different metamagnetism between paramagnetic Ce and Yb isomorphs
Physical Review B 96/ 085127- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Atsushi Miyake
[共著者]海老原 孝雄

[3]. Experimental observation of temperature and magnetic-field evolution of the 4 f states in CeFe 2 revealed by soft x-ray magnetic circular dichroism
Physical Review B 96/ 035151- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]A. Sekiyama
[共著者]海老原 孝雄

[4]. Specific heat and electrical resistivity at magnetic fields in antiferromagnetic heavy fermion CeAl2
Journal of physics: conference series 807/ 012011- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]海老原 孝雄

[5]. Electronic Structures of Ferromagnetic CeAgSb2: Soft X-ray Absorption, Magnetic Circular Dichroism, and Angle-Resolved Photoemission Spectroscopies
journal of the physical society of Japan 85/4 114713- (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[共著者]海老原 孝雄

【学会発表・研究発表】
[1]. Magnetization and magnetic phase diagram in heavy fermion antiferromagnet CeAl2 at high magnetic fields
(2018年1月) 招待講演以外
[発表者]Jumaeda Jatmika, Atsushi Miyake, Masashi Tokunaga
[備考] 東京理科大学(野田キャンパス)、日本物理学会

[2]. 軟X線角度分解光電子分光で観測した CeNi2Ge2 の波数依存重い準粒子状態と磁気相関との関係
(2017年9月) 招待講演以外
[発表者]中谷泰博, 荒谷秀和, 木須孝幸, 山上浩志, 関山明
[備考] 岩手大学(上田キャンパス)、日本物理学会

[3]. 内殻光電子スペクトル線二色性による強相関Sm, Yb化合物における基底4f軌道対称性の決定
(2017年9月) 招待講演以外
[発表者]金井惟奈, 大貫惇睦, 小林寿夫, 山上浩志, 関山明
[備考] 岩手大学(上田キャンパス)、日本物理学会

[4]. X線電子分光線二色性による圧力誘起超伝導体CeCu2Ge2の4f基底状態軌道対称性の決定
(2017年9月) 招待講演以外
[発表者]川田萌樹, 荒谷秀和, 木須孝幸, 今田真, 関山明
[備考] 岩手大学(上田キャンパス)、日本物理学会

[5]. 偏光制御X線電子分光による重い電子系化合物 CeNi2Ge2 の 4f 軌道対称性
(2017年9月) 招待講演以外
[発表者]中谷泰博, 荒谷秀和, 斎藤祐児, 今田真, 関山明
[備考] 岩手大学(上田キャンパス)、日本物理学会

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 重い電子系物質の強磁場物性と微視的電子状態 ( 2018年4月 ~ 2020年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 高エネルギー電子分光偏光二色性による実・波数空間強相関微細電子構造の解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. ( 2005年4月 ~ 2010年1月 ) 特定領域研究 代表

[4]. ( 1996年4月 ~ 1997年3月 ) 重点領域研究 分担

[5]. ( 1996年4月 ~ 1997年3月 ) 奨励研究(A) 分担
【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (全国) 旭硝子財団 (課題名:超強磁場での強相関系磁気媒介超伝導体の電子状態解明) (2007年6月 )
[備考] 授与・助成団体名(旭硝子財団)
[2]. 研究助成 (全国) 実吉研究奨学金 (課題名:強磁性Ce化合物における新奇な超伝導状態の探索) (2003年9月 )
[備考] 授与・助成団体名(実吉奨学会)
[3]. 研究助成 (地方) 浜松振興会 (課題名:高効率熱電変換材料の研究と開発) (2001年10月 )
[備考] 授与・助成団体名(浜松学術振興会)
[4]. 受賞 (国際) コーニンググラント (課題名:高効率熱電変換材料の研究と開発) (2001年10月 )
[備考] 授与・助成団体名(Corning Japan)
[5]. 研究助成 (地方) 静岡県学術研究機構 (課題名:希土類化合物の物性研究) (1999年10月 )
[備考] 授与・助成団体名(静岡県総合学術研究)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 固体物理学 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[2]. 学部専門科目 物理学実験 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 農
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 物理学実験 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理PCBG
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅰ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 副担当
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 18 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 秋入学修士→博士学生
2016年度
学部指導学生数 17 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
学部指導学生数 16 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 16 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
学部指導学生数 16 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 大学間交流研究室間交流 (2018年2月 )
[相手方機関名] タマサート大学
[活動内容] 学部間交流
[2]. 大学間交流研究室間交流 (2017年10月 )
[相手方機関名] タマサート大学
[活動内容] 研究発表等
[3]. 大学間交流研究室間交流 (2015年10月 )
[相手方機関名] タマサート大学
[活動内容] 研究発表等
[4]. 大学間交流研究室間交流 (2015年8月 )
[相手方機関名] ケッンブリッジ大学
[活動内容] 研究発表等
[5]. 大学間交流研究室間交流 (2014年10月 )
[相手方機関名] タマサート大学
[活動内容] 研究発表等

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 創造理学コースサポーター教員 (2018年1月 - 2019年1月 )
[2]. 学際科目部運営委員会 委員 (2017年4月 - 2019年3月 )
[3]. 創造理学コースサポーター教員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[4]. 創造理学コースサポーター教員 (2016年4月 - 2017年3月 )
[5]. 経理委員 (2015年4月 - 2016年3月 )
【特記事項】
2018年2月22日~24日 学部機能強化の一環で、塩尻理学部長がタイ王国タマサート大学ソムチャイ理工学部長との面談交流を調整・帯同した。