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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 嶋田 大介 (SHIMADA Daisuke)

嶋田 大介 (SHIMADA Daisuke)
准教授
学術院理学領域 - 物理学系列
理学部 - 物理学科 大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース

shimada.daisuke@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2023/07/09 20:39:10

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京理科大学   1992年3月
【現在の研究テーマ】
超伝導体の超伝導機構の研究
【研究キーワード】
超伝導, 電子-フォノン相互作用
【所属学会】
・日本物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Observation of Multiple Gap Structures Using NdFeAsO1?xFx?GaAs Tunneling Junction
Journal of Superconductivity and Novel Magnetism 24/5 1491-1495 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]M. Tanaka [共著者]嶋田 大介
[2]. Tunneling Conductance of Ba1?xKxFe2As2?GaAs Junction
Journal of Superconductivity and Novel Magnetism 22/8 719-722 (2009年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]M. Tanaka [共著者]嶋田 大介
[3]. Tunneling electron-phonon spectral function, quasi-particle dispersion relations, and damping rates.
PHYSICA C 460-462/ 1113-1114 (2007年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Daisuke Shimada [共著者]Nobuo Tsuda
[4]. Contribution of the Electron-Phonon Interaction to High-Tc Superconductivity: Tunneling Study of Bi2Sr2CaCu2O8
New Reserch on Superconductivity / 105-141 (2007年) [査読] 無
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Nobuo Tsuda [共著者]Daisuke Shimada,Nobuaki Miyakawa
[5]. Phonon contribution to high-Tc superconductivity: Tunneling conductance and photoelectron dispersion relation.
PHYSICA C 439/ 105-110 (2006年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]D. Shimada [共著者]N. Umeyama,T. Ishihara,N. Tsuda
【学会発表・研究発表】
[1]. 1111型鉄系超伝導体のトンネル伝導度
日本物理学会 (2010年9月) 招待講演以外
[発表者]田中将嗣,嶋田大介
[備考] 開催場所(大阪府立大学)
[2]. 鉄系超伝導体-GaAs接合におけるトンネル伝道度
日本物理学会 (2009年9月) 招待講演以外
[発表者]田中将嗣,嶋田大介
[備考] 開催場所(熊本大学)
[3]. Ba1-xKxFe2As2-GaAs接合におけるトンネル伝導度
日本物理学会 (2009年3月) 招待講演以外
[発表者]田中将嗣,嶋田大介
[備考] 開催場所(立教大学)
[4]. トンネル伝導度と分散関係の比較
日本物理学会 (2005年9月) 招待講演以外
[備考] 開催場所(同志社大学)
[5]. トンネル伝導度のフォノン構造のd波による効果とλ(ω)
日本物理学会 (2003年9月) 招待講演以外
[発表者]嶋田大介,津田惟雄
[備考] 開催場所(岡山大学)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 実験物理学特論 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 物理実験学Ⅱ (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 物理学特別研究 (2023年度 - 通年 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 静大フェスタ:プレ・サイエンスワークショップ (2019年11月 )
[内容] 音の実験
[備考] 開催場所:静岡大学理学部
[2]. 出張講義 出張講義 (2019年10月 )
[内容] 理学部の説明と簡単な実験
[備考] 静岡県立三島北高校
[3]. 講演会 サイエンス・サマープログラム2019 (2019年8月 )
[内容] 公開実験
[備考] 開催場所:静岡大学理学部
[4]. イベント出展 る・く・る de オープン・ラボ (2019年8月 )
[内容] 音と光の実験
[備考] 静岡科学館る・く・る
[5]. 高大連携 実験講座(静岡東高校) (2019年8月 )
[内容] 物理実験と解説
[備考] 開催場所:静岡大学(理学部および共通教育棟)
【報道】
[1]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑰真昼に大きな虹が出ないのはなぜ? 執筆 (2016年1月25日)
[備考] 静岡新聞朝刊5面
【その他社会活動】
[1]. 地域支援 超伝導の謎 (2012年9月 )
[備考] 9月17日において静岡科学館における「とびだせ!企業・研究室」ワークショップ
[2]. 地域支援 X線で見る酸化物超伝導体 (2012年9月 - 2013年3月 )
[備考] 静岡サイエンススクール ステップ3の講座
[3]. 地域支援 サイエンス・ディベート (2012年9月 )
[備考] 静岡サイエンススクール ステップ2の講座
[4]. 地域支援 静岡市立高校 夏休み研究室訪問 (2012年8月 - 2013年8月 )
[備考] 静岡市立高校生の研究室の見学と実験
[5]. 地域支援 酸化物超伝導体の合成と測定 (2012年8月 - 2013年8月 )
[備考] ニュートン・チャレンジ(静岡県教育委員会主催)における講座

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1988-1995 伝導性酸化物の物性研究に従事1988-  酸化物超伝導体の超伝導機構の研究に従事