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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山中 正道 (Yamanaka Masamichi)

山中 正道 (Yamanaka Masamichi)
准教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門
グリーン科学技術研究所 - グリーンケミストリー研究部門





yamanaka.masamichi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/07/12 2:13:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(薬学)  千葉大学   2001年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - 機能物性化学
化学 - 基礎化学 - 有機化学
【現在の研究テーマ】
超分子集合体の創製
【研究キーワード】
超分子化学, 有機合成化学
【所属学会】
・日本化学会
・高分子学会
・有機合成化学協会
・日本MRS
・日本電気泳動学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/yamanaka/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Europium amphiphilic naphthalene based complex for the enhancement of linearly polarized luminescence in Langmuir–Blodgett films
New Journal of Chemistry 43/17 6472-6479 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Koushi Yoshihara, Masamichi Yamanaka, Shuhei Kanno, Soichi Mizushima, Junko Tsuchiyagaito, Kazuki Kondo, Takahiro Kondo, Daichi Iwasawa, Hiroaki Komiya, Akira Saso, Shogo Kawaguchi, Kenta Goto, Shuhei Ogata, Hiromi Takahashi, Ayumi Ishii, Miki Hasegawa [DOI]
[2]. Gelation and luminescence of lanthanide hydrogels formed with deuterium oxide
RSC Advances 9/4 1949-1955 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yusuke Zama, Kazushige Yanai, Juri Takeshita, Ayumi Ishii, Masamichi Yamanaka, Miki Hasegawa [DOI]
[3]. Enzymatic hydrolysis-induced degradation of a lactose-coupled supramolecular hydrogel
Chemical Communications 54/64 8814-8817 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shuto Akama, Takumi Maki, Masamichi Yamanaka [備考] 裏表紙に採択
[DOI]
[4]. Supramolecular gel electrophoresis
Polymer Journal 50/8 627-635 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masamichi Yamanaka [DOI]
[5]. Gabriel Synthesis of Hexakis(aminomethyl)benzene and Its Derivatization
ChemistrySelect 3/22 6112-6115 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Masamichi Yamanaka [共著者]Junya Masuda,Seiya Kondo,Yoshiteru Matsumoto
【著書 等】
[1]. 刺激応答性高分子ハンドブック
㈱エヌ・ティー・エス (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山中 正道 [総頁数] 806 [担当頁] 132-138
[2]. ゲル化・増粘剤
㈱技術情報協会 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山中 正道 [総頁数] 691 [担当頁] 670-678
[3]. 低分子ゲルの開発と応用
シーエムシー出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山中 正道 [総頁数] 249 [担当頁] 181-188
[4]. ナノバイオテクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山中 正道  [総頁数] 267 [担当頁] 251-267
[5]. 自己組織化マテリアルのフロンティア
フロンティア出版 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山中 正道 [総頁数] 336 [担当頁] 205-212
【学会発表・研究発表】
[1]. ヘキサキスウレアの合成とアニオン認識能
第17回 ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム (2019年5月18日) 招待講演以外
[発表者]山中正道、増田純也、近藤聖矢
[備考] 金沢歌劇座
[2]. マルトースを親水基とする低分子ヒドロゲル化剤の開発
日本化学会第99春季年会 (2019年3月19日) 招待講演以外
[発表者]吉崎凌平、牧拓実、山中正道
[備考] 甲南大学
[3]. ラクトース分解酵素に応答する超分子ヒドロゲルの開発
日本化学会第99春季年会 (2019年3月16日) 招待講演以外
[発表者]牧拓実、山中正道
[備考] 甲南大学
[4]. ウレア誘導体のゲル化能評価
日本化学会第99春季年会 (2019年3月16日) 招待講演以外
[発表者]小宮山友希、原田洋子、増田純也、高谷光、山中正道
[備考] 甲南大学
[5]. 酵素応答性超分子ヒドロゲルの開発
第28回日本MRS年次大会 (2018年12月20日) 招待講演以外
[発表者]山中正道、赤間修斗、牧拓実
[備考] 北九州国際会議場
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 超分子ヒドロゲルを用いた未変性タンパク質の電気泳動
代表 ( 2012年11月 ~ 2013年11月 )
[相手先] 科学技術振興機構(JST) A-Step(探索タイプ)
[2]. 出資金による受託研究 超分子ヒドロゲル電気泳動法の開発
代表 ( 2011年8月 ~ 2012年3月 )
[相手先] 科学技術振興機構(JST) A-Step(探索タイプ)
【科学研究費助成事業】
[1]. ソフトクリスタルの界面制御による光物性開拓 ( 2017年6月 ~ 2022年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[2]. 超分子ヒドロゲルを用いた生体高分子の電気泳動 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. 有機分子-無機分子融合超分子ヒドロゲルの機能開拓 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[4]. 超分子ヒドロゲルライブラリーの構築と機能評価 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 有機分子-無機分子融合超分子ヒドロゲルの創製 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

【受賞】
[1]. HGCS Japan Award of Excellence 2012 (課題名:トリスウレア低分子ゲル化剤の開発) (2012年9月)
[備考] 授与・助成団体名(ホスト-ゲスト・超分子化学研究会)
[2]. 日本化学会 第24回「若い世代の特別講演会」講演賞 (課題名:機能性超分子ゲルを構築するトリスウレア化合物の開発) (2010年3月)
[備考] 授与・助成団体名(日本化学会)
[3]. 有機合成化学協会 ダイセイル化学工業研究企画賞 (課題名:超分子ヒドロゲルを用いた生体試料電気泳動法の開発) (2010年2月)
[備考] 授与・助成団体名(有機合成化学協会)
[4]. 2009年度有機合成化学協会 東海支部奨励賞 (課題名:トリスウレア低分子ゲル化剤の開発) (2009年7月)
[備考] 授与・助成団体名(有機合成化学協会)
【特許 等】
[1]. 尿素化合物、尿素化合物の自己集合体ならびに自己集合体を含有するオルガノゲル及びその製造方法 [出願番号] 2010-053750 (2010年3月10日) [特許番号] 5585868
[2]. ヒドロゲル化剤 [出願番号] 2011-502762 (2010年3月2日) [特許番号] 5649073
[3]. 電気泳動用ヒドロゲル及び電気泳動方法 [出願番号] 2009-216261 (2009年9月17日) [特許番号] 5283126
[4]. 尿素化合物、尿素化合物の自己集合体及び自己集合体を含有するオルガノゲル並びにオルガノゲルの製造方法 [出願番号] 2008-244520 (2008年9月24日) [特許番号] 5376290
[5]. 尿素化合物およびチオ尿素化合物ならびにこれを用いたオルガノゲル [出願番号] 022729 (2007年2月1日) [特許番号] 5044785
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第28回日本MRS年次大会 (2018年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 北九州国際会議場
[2]. International Union of Materials Research Societies – International Conference on Advanced Materials 2017 (IUMRS-ICAM 2017) (2017年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都
[備考] C-3シンポジウム(Self-organized materials and their functions)Correspondence Organizer
[3]. 第26回日本MRS年次大会 (2016年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 横浜市開港記念会館(神奈川県)
[備考] C2シンポジウム 代表オーガナイザー
[4]. 第25回日本MRS年次大会 (2015年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 横浜市開港記念会館(神奈川県)
[5]. International Union of Materials Research Societies – International Conference in Asia 2014 (IUMRS-ICA 2014) (2014年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 福岡大学(福岡県)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学実験 (2019年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅲ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅳ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第29回基礎有機化学討論会 ポスター賞 (2018年9月)
[受賞学生氏名] 牧拓実 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 基礎有機化学会
[2]. 第26回日本MRS年次大会奨励賞 (2017年2月)
[受賞学生氏名] 竹下樹里
[授与団体名] 日本MRS
[3]. 第6回 CSJ化学フェスタ 優秀ポスター発表賞 (2016年12月)
[受賞学生氏名] 竹下樹里
[授与団体名] 日本化学会
[4]. 第4回 CSJ化学フェスタ 優秀ポスター発表賞 (2014年10月)
[受賞学生氏名] 長谷貴行
[授与団体名] 日本化学会
[5]. 第3回 CSJ化学フェスタ 優秀ポスター発表賞 (2013年10月)
[受賞学生氏名] 箭内一繁
[授与団体名] 日本化学会
【その他教育関連情報】
[1]. 理数学生応援プロジェクト 運営委員 (2009年4月 - 2013年3月 )
[備考] 平成21年度~平成24年度 理数学生応援プロジェクト(文部科学省) 静岡大学理学部採択課題名「主体性を伸ばす理数特別カリキュラムによる科学者養成プログラム」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 Science Partnership Program (SPP) 講師 (2013年8月 - 2013年8月 )
[内容] 「世界にひとつしかない分子を創る~化学結合の理解で拓く世界」
[備考] 愛知教育大学附属高等学校
[2]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 講師 (2013年5月 - 2013年5月 )
[内容] 「固体?液体?ゲルのはなし」
[備考] 静岡市産学交流センター
[3]. 高大連携 サイエンスカフェ in 静岡市立高等学校 講師 (2011年6月 - 2011年6月 )
[内容] 「有機分子の並べ方」
[備考] 静岡市立高等学校
【報道】
[1]. 新聞 レアアースの一種に「光がまっすぐ進む性質」 (2019年2月8日)
[概要]研究成果の報道
[備考] 静岡新聞 朝刊 28面
[2]. 新聞 超分子ゲル 容易に形成 (2018年7月14日)
[概要]研究成果の報道
[備考] 静岡新聞 朝刊 29面
[3]. 新聞 『サイエンスブックカフェ』 執筆 (2014年4月28日)
[備考] 静岡新聞朝刊8面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 「化学と工業」編集委員 (2019年3月 ) [団体名] 日本化学会
[活動内容]会誌「化学と工業」の編集
[2]. 日本化学会 第9回CSJ化学フェスタ 実行委員 (2019年2月 - 2019年10月 ) [団体名] 日本化学会
[活動内容]第9回CSJ化学フェスタの開催
[3]. 日本化学会 第8回CSJ化学フェスタ 実行委員  (2018年2月 - 2018年10月 )
[活動内容]第8回CSJ化学フェスタの開催
[4]. 日本化学会 第7回CSJ化学フェスタ 実行委員  (2017年2月 - 2017年10月 )
[活動内容]第7回CSJ化学フェスタの開催
[5]. 有機合成化学協会 東海支部 幹事 (2017年2月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1996-2001 含窒素複素環化合物の合成研究に従事2001-2002 金属錯体を用いた有機合成の研究に従事2002- 超分子カプセルの研究に従事2005- 超分子集合体の研究に従事