氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 加藤 知香 (KATO CHIKA)

加藤 知香 (KATO CHIKA)
准教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
グリーン科学技術研究所 - グリーンケミストリー研究部門







image-profile
最終更新日:2018/10/12 9:10:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京大学   1999年3月
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 無機化学
化学 - 複合化学 - 合成化学
総合理工 - ナノ・マイクロ科学 - ナノ材料化学
【現在の研究テーマ】
機能性ポリオキソメタレートの合成と触媒材料への応用
【研究キーワード】
ポリオキソメタレート, 合成, 構造解析, ナノ構造制御, 触媒
【所属学会】
・錯体化学会
・触媒学会
・日本化学会
【研究シーズ】
[1]. 焼成処理により高強度化・ 高機能化する白金構造体の製造法 (2018年度) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Synthesis, Characterization, and Stability of α-Keggin-type Polyoxotungstate-coordinated Mono-platinum(II) Complex
European Journal of Inorganic Chemistry 印刷中/ 印刷中- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Chika Nozaki Kato, Shunpei Nagatani,Takayuki Mizuno
[2]. Syntheses and Characterization of α-Keggin- and α2-Dawson-type Diplatinum(II)-coordinated Polyoxotungstates: Effects of Skeletal Structure, Internal Element, and Nitrogen-containing Ligand Coordinated to the Platinum Center for Hydrogen Production from Water under Light Irradiation
Catalysis Today 印刷中/ 印刷中- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Chika Nozaki Kato, Shunsaku Suzuki, Takayuki Mizuno, Yuki Ihara, Akihiro Kurihara, and Shunpei Nagatani
[3]. Binary Nanoparticle-graphene Hybrid Structure-based Highly Sensitive Biosensing Platform for Norovirus-like Particle Detection
ACS Applied Materials & Interfaces 9/ 27298-27304 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Enoch Y. Park [共著者]Jaewook Lee,Kenshin Takemura,Chika Nozaki Kato,Tetsuro Suzuki
[4]. Heterogeneous esterification of fatty acids with methanol catalyzed by Lewis acidic organozirconium complexes with Keggin-type mono-aluminum-substituted polyoxotungstates
Catalysis Communications 96/ 41- 45 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Chika Nozaki Kato [共著者]Tsukasa Ogasawara,Akari Kondo,Daichi Kato
[5]. Hydrogen Evolution from Water under Visible-light Irradiation using Keggin-type Platinum(II)-coordinated Phospho-, Silico-, and Germanotungstates as Co-catalysts
Modern Research in Catalysis 5/ 103-129 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Chika Nozaki Kato [共著者]Shunsaku Suzuki,Yuki Ihara,Koki Aono,Rie Yamashita,Keisuke Kikuchi
【著書 等】
[1]. 触媒技術の動向と展望 2017年版
触媒学会 (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]加藤 知香
[備考] 第Ⅵ編 研究活動総覧
[2]. Advanced Topics in Crystallization
InTech (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Chika Nozaki Kato,Nami Ukai,Daisuke Miyamae,Shunya Arata,Toshifumi Kashiwagi
[備考] Capter 14 "Syntheses and X-Ray Crystal Structures of Magnesium-Substituted Polyoxometalates" (p. 341-361) を担当
[3]. 触媒技術の動向と展望 2015年版
触媒学会 (2015年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]加藤 知香
[備考] 第Ⅵ編 大学・高専・国立研究機関における研究活動総覧
[4]. 触媒技術の動向と展望 2012年版
触媒学会 (2012年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]加藤 知香
[備考] 英語版 20周年特集記事・研究活動総覧
[5]. Advances in Crystallization Processes
InTech (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Chika Nozaki Kato,Yuki Makino,Mikio Yamasaki,Yusuke Kataoka,Yasutaka Kitagawa
[備考] Chapter 23 "Synthesis and X-Ray Crystal Structure of α-Keggin-type Aluminum-substituted Polyoxotungstate" (p. 601-618)を担当
【学会発表・研究発表】
[1]. シスプラチンを出発錯体とした単核白金種配位ケギン型ポリオキソメタレートの合成と光触媒特性
第122回触媒討論会 (2018年9月27日) 招待講演以外
[発表者]水野貴之・鈴木俊作・加藤知香
[備考] 北海道教育大学函館校, 触媒学会
[2]. ジメチルピペラジン白金(II)種配位ケギン型ポリオキソメタレートの合成と光照射下での水からの水素製造
第122回触媒討論会 (2018年9月27日) 招待講演以外
[発表者]長谷俊平・鈴木俊作・加藤知香
[備考] 北海道教育大学函館校, 触媒学会
[3]. 種々有機ジルコニウム種担持アルミニウム置換ポリオキソメタレートを固体触媒に用いたMeerwein-Ponndorf-Verley還元
第122回触媒討論会 (2018年9月26日) 招待講演以外
[発表者]近藤茜里・鈴木俊作・加藤咲衣・加藤知香
[備考] 北海道教育大学函館校, 触媒学会
[4]. Syntheses of organozirconium complexes with Keggin-type mono- and di-aluminum-substituted polyoxotungustates and catalytic performances for esterification of fatty acids
The 8th Japan-China Workshop on Environmental Catalysis and Eco-Materials (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]Akari Kondo,Tsukasa Ogasawara,Shunsaku Suzuki,Chika Kato
[備考] Tsukuba International Congress Center
[5]. Hydrogen evolution from aqueous triethanolamine solution under visible-light irradiation using Keggin-type platinum(II)-coordinated polyoxotungstates as co-catalysts
The 8th Japan-China Workshop on Environmental Catalysis and Eco-Materials (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]Shunsaku Suzuki,Chika Kato,Rie Yamashita
[備考] Tsukuba International Congress Center
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 ハイドロタルサイト含有生コンスラッジの有効活用法のための触媒機能評価
代表 ( 2016年9月 ~ 2017年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 欠損型ポリオキソタングステートを「分子るつぼ」とした異種二原子隣接合金の創製 ( 2018年7月 ~ 2021年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[2]. 精密構造化白金サイトを有する固体触媒材料の創製 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 白金構造の分子レベル構築による低白金化技術の確立 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 多核アルミニウム構造の分子レベル制御による新機能発現への挑戦 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 新学術領域研究(研究課題提案型) 代表

[5]. 自然との共生を指向した機能性ポリ酸塩触媒の創成 ( 2008年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 白金ナノ構造の分子レベル制御による光応答型環境触媒モジュールの開発 (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 日立金属・材料科学財団
[2]. 超強度化白金クラスター分子のセルロースナノファイバーへの精密導入による白金担持多孔性炭素材料の創製 (2017年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 一般財団法人 東海産業技術振興財団
[3]. (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] 平成29年度女性研究者連携研究支援経費公募
[4]. (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] 女性研究者研究活動支援事業(拠点型) 連携研究支援制度
[5]. 太陽光エネルギーの高効率利用を指向した多核レニウム置換ポリオキソメタレート光増感剤の開発 (2009年10月 ) [提供機関] 公益信託林女性自然科学者研究助成基金 [制度名] 公益信託林女性自然科学者研究助成基金
【特許 等】
[1]. ポリオキソメタレート化合物及びその製造方法、ポリオキソメタレート化合物の焼成体、並びに、反応触媒 [出願番号] 特願2018-127351 (2018年7月4日)
[2]. ポリオキソメタレート化合物の焼成体、光触媒、及び、ポリオキソメタレート化合物の焼成体を製造する方法 [出願番号] 特願016-078211 (2016年4月8日)
[3]. 光触媒、光触媒機能性部材、及び水素の製造方法 (2010年4月25日) [特許番号] 5170752
[4]. ヘテロポリ酸、ヘテロポリ酸からなる酸触媒、及びヘテロポリ酸の製造方法
[備考] 特開2006-290727
[5]. ヘテロポリ酸、ヘテロポリ酸からなる酸触媒、及びヘテロポリ酸の製造方法
[備考] 特開2006-290726
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(触媒) (2006年4月 - 2008年3月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 無機機器分析 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 大学院科目(修士) 溶液化学 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 大学院科目(博士) 化学Ⅰ(物理化学A) (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 化学特別研究 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 学部専門科目 化学特別演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学部長表彰 (2017年3月)
[授与団体名] 静岡大学
[2]. 日本化学会東海支部長表彰 (2017年3月)
[授与団体名] 日本化学会
[3]. 日本化学会東海支部長表彰 (2016年3月)
[授与団体名] 日本化学会
[4]. 学部長表彰 (2016年3月)
[授与団体名] 静岡大学
[5]. 学長表彰 (2015年3月)
[授与団体名] 静岡大学
【その他教育関連情報】
[1]. 指導学生の海外派遣(大学院総合科学技術研究科) (2017年7月 )
[備考] 香港科技大学
[2]. 指導学生の海外派遣(大学院理学研究科) (2014年9月 )
[3]. 指導学生の海外派遣(大学院理学研究科) (2013年9月 )
[4]. 指導学生の海外派遣(大学院理学研究科) (2012年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 サイエンスカフェin静岡 (2016年11月 )
[内容] 分子を創ろう!‐クラスター分子が魅せる多様な機能‐
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター
[2]. 公開講座 グリーンサイエンスカフェ (2016年5月 )
[内容] 私たちの生活に役立っている!-クラスター分子の構造と機能ー
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター
【報道】
[1]. 新聞 日立金属・材料科学財団 研究助成金を13人に贈呈 (2016年11月9日)
[備考] 鉄鋼 7面
[2]. 新聞 日立金属 材料科学財団本年度の研究助成決定 (2016年11月9日)
[備考] 日本金属通信 5面
[3]. 新聞 材料科学研究助成対象13人決定 (2016年11月9日)
[備考] 産業 3面
[4]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑱身の回りにある石油製品は? 執筆 (2016年2月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊15面

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1999-2000 結晶性酸化物の表面格子酸素を利用したメタン酸化に関する研究に従事2000-2002 錯体を活かした固体表面構造の精密制御および酸化触媒作用に関する研究に従事2002- 機能性ポリ酸塩触媒の合成、構造解析および酸・酸化・光触媒作用に関する研究に従事