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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小林 研治 (Kobayashi Kenji)

小林 研治 (Kobayashi Kenji)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース
防災総合センター







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最終更新日:2021/06/30 2:11:33

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  東京大学   2009年3月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 木質科学
工学 - 建築学 - 建築構造・材料
【所属学会】
・木質構造研究会
・日本木材加工技術協会
・日本建築学会
・日本木材学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 鋼板添え板スクリュー接合による集成材ラーメン接合部の開発(その2):部分架構実験による実態性能の把握と設計可能性の検討
日本建築学会技術報告集 27/66 696-701 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]秋山 信彦 [共著者]岡本 滋史,小林 研治,槌本 敬大
[2]. 合板張軸組構法耐力壁とその接合部における釘および木ねじの低サイクル疲労を考慮した荷重変形特性の推定
日本建築学会構造系論文集 86/783 804-814 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]長瀬 亘,小林 研治 [共著者]小川 敬多 [DOI]
[3]. 鋼板添え板スクリュー接合による集成材ラーメン接合部の開発(その1):梁側端部の仕様と構造性能の推定可能性の検討
日本建築学会技術報告集 27/65 190-195 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]秋山 信彦 [共著者]岡本 滋史,小林 研治,槌本 敬大
[4]. 構造用合板と木材のビス接合部のせん断におけるクリープ限度の推定
木材学会誌 66/4 187-194 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]小川 敬多 [共著者]小林 研治 [URL] [DOI]
[5]. Experimental study of lateral resistance of bolted joints using Japanese cedar (Cryptomeria japonica) treated with resin impregnation
Journal of Wood Science 66/ 71- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Keita Ogawa [共著者]Satoshi Fukuta,Kenji Kobayashi [備考] Published/2020.10
[DOI]
【著書 等】
[1]. 最新木材工業事典[新版]
日本木材加工技術協会 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]青木謙治ほか [担当範囲] 第7章 46. 構造金物とビス接合 [担当頁] 91-92
[備考] 創立70周年記念出版等委員会編
[2]. 木質構造部材・接合部の変形と破壊
丸善 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]軽部正彦ほか [担当範囲] 4.3 曲げ降伏型接合 [担当頁] 76-81
[備考] 日本建築学会編
[3]. ティンバーメカニクス―力学理論とその応用
海青社 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]中村昇ほか [担当範囲] 9.2 ヨーロッパ型降伏理論 [担当頁] 213-221
[備考] 日本木材学会 木材強度・木質構造研究会編
[4]. 東日本大震災合同調査報告 建築編4
丸善 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]小林 研治 [担当範囲] 1.3 東北地方の過去の地震 [担当頁] 6-7
[備考] 東日本大震災合同調査報告書編集委員会編
[5]. 木質構造接合部設計事例集
丸善 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]小林 研治 [担当範囲] 3章 接合形式別耐力計算例、5章 設計資料 [担当頁] 29-39, 66-146
[備考] 日本建築学会編
【学会発表・研究発表】
[1]. 含浸型WPC処理したスギ材のめり込み特性
第71回日本木材学会大会 (2021年3月) 招待講演以外
[発表者]小川 敬多,小林 研治,櫻井 ひな,森本 圭,福田 聡史
[備考] 開催場所(東京)
[2]. 各種試験条件がドリフトピンの面圧定数に及ぼす影響
第71回日本木材学会大会 (2021年3月) 招待講演以外
[発表者]小林 研治,小川 敬多
[備考] 開催場所(東京)
[3]. 釘接合部における残留変形を用いた降伏挙動の解明
第71回日本木材学会大会 (2021年3月) 招待講演以外
[発表者]渡邉 直希,小川 敬多,小林 研治
[備考] 開催場所(東京)
[4]. 試験方法の違いが釘接合部のせん断挙動に与える影響
日本建築学会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]渡邉 直希,小川 敬多,小林 研治
[備考] 開催場所(千葉)
[5]. 鋼板挿入ドリフトピン接合部のビスによる割裂補強と軸力測定
日本建築学会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]小林 研治,小川 敬多
[備考] 開催場所(千葉)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 木造ハイブリッド構法の接合部の開発
代表 ( 2020年9月 ~ 2021年3月 )
[2]. 国内共同研究 木造ハイブリッド構法の接合部の開発
代表 ( 2019年5月 ~ 2020年3月 )
[3]. 企業等からの受託研究 針葉樹型枠用合板を用いた支保工材の考察
代表 ( 2018年11月 ~ 2019年3月 )
[4]. 企業等からの受託研究 針葉樹型枠用合板を用いた支保工材の考察
代表 ( 2017年11月 ~ 2018年3月 )
[5]. 国内共同研究 低温乾燥スギ材ならではの家具開発のための木材特性研究
代表 ( 2017年8月 ~ 2018年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 高強度化された木質構造接合部を対象とした割裂耐力の推定方法の提案 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 木質構造におけるスクリュー接合部の復元力特性発現機構の解明 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. CLT耐力壁の地震時特性の解析 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] H26:500,000 H27:400,000

[4]. ストカスティックモデルを用いた木質構造の地震被害予測に関する研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 全ねじビス等を用いた木質部材・接合部の割裂補強 (2017年12月 - 2018年12月 ) [提供機関] LIXIL住生活財団 [制度名] 2017年度調査研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. CLTパネル製造性能調査 (2013年8月 - 2013年3月 ) [提供機関] 静岡県 [制度名] 平成25年度静岡県森林整備加速化・林業再生事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. 大径ビスを用いた接合部のせん断性能 (2012年12月 - 2013年12月 ) [提供機関] LIXIL住生活財団 [制度名] 2012年度調査研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. 枠組壁工法におけるビス接合耐力壁のモデル化と検証 (2007年4月 - 2008年3月 ) [提供機関] 社団法人日本ツーバイフォー建築協会 [制度名] 坪井記念研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本木材学会論文賞 脚部を引きボルトおよびビス留め金物で緊結したCLT耐力壁の地震時挙動 (2020年3月)
[受賞者] 張 雲霄;小林研治;安村 基 [授与機関] 日本木材学会
[2]. 第17回 木質材料・木質構造技術研究基金賞:第二部門(大熊幹章賞) 木質構造用ネジの力学特性に関する一連の研究 (2018年12月)
[受賞者] 小林研治 [授与機関] 木質構造研究会
[3]. 第60回日本木材学会大会優秀ポスター賞 (2010年3月)
[受賞者] 小林研治 [授与機関] 日本木材学会
[備考] 日本木材学会
【特許 等】
[1]. 吸音パネル [出願番号] 特願2016-152600 (2016年8月3日) [特許番号] 特許第6759494号 (2020年9月7日)
[備考] 特開2018-022016
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2018年度日本木材学会中部支部大会 (2018年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[2]. INTER2017 (2017年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都
[3]. 2013年度日本木材加工技術協会年次大会 (2013年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[4]. BIOCOMP2012 (2012年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[5]. 2011年度日本木材学会中部支部大会 (2011年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 木質機能科学 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 木質構造学実験 (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 材料力学 (2020年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 木質構造学特論 (2020年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 住環境構造学演習Ⅰ (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 2011年度日本木材学会中部支部大会 優秀発表賞 (2012年4月)
[受賞学生氏名] 長瀬 亘
[授与団体名] 日本木材学会中部支部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 県産材利用セミナー2013 (2013年11月 )
[内容] 木造公共建築物の推進と環境評価について事例報告を行った。
[備考] 静岡市
【学外の審議会・委員会等】
[1]. CLTパネルを面材として用いた木造軸組耐力壁等の開発委員会 (2021年6月 - 2022年3月 ) [団体名] 木構造振興株式会社
[備考] 委員
[2]. 構造用製材の含水率の差異が接合部の耐力にもたらす影響の検証事業検討委員会 (2021年6月 - 2022年3月 ) [団体名] 全国木材組合連合会
[備考] 委員
[3]. 鉄骨床梁を併用したCLTパネル耐力壁等の開発検討委員会 (2021年6月 - 2022年2月 ) [団体名] 日本CLT協会
[備考] 委員
[4]. 木質構造設計規準改定資料検討WG (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本建築学会
[備考] 幹事
[5]. 日本建築学会東海支部静岡支所 運営委員会 (2021年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本建築学会東海支部静岡支所
[備考] 委員

国際貢献実績

管理運営・その他