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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 森田 達也 (MORITA Tatsuya)

森田 達也 (MORITA Tatsuya)
教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門
安全衛生センター





morita.tatsuya@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/02/11 13:13:00

教員基本情報

【取得学位】
医学博士  岐阜大学   1990年12月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 食品科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
機能性食品の開発全般
【現在の研究テーマ】
食物繊維の栄養生理作用に関する研究
【研究キーワード】
栄養, 食物繊維, ムチン, IgA, 難消化性でんぷん
【所属学会】
・日本栄養食糧学会
・米国栄養学会
・食品免疫学会
・日本食物繊維学会
・日本農芸化学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Impact of Fructo-oligosaccharides on Gut Permeability and Inflammatory Responses in The Cecal Mucosa Quite Differs Between in Rats Fed Semi-Purified and Non-purified Diets
Journal of nutritional Science and Vitaminology 64/4 358-367 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 源田知美、近藤位旨、日野真吾、杉浦俊作、西村直道、森田達也
[2]. Fructo-oligosaccharide-Induced Transient Increases in Cecal Immunoglobulin A Concentrations in Rats Are Associated with Mucosal Inflammation in Response to Increased Gut Permeability
J Nutr 147/ 1900- 1908 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]森田達也 [共著者]源田知美,近藤位旨,日野真吾
[3]. Digestion-Resistant Dextrin Derivatives Are Moderately Digested in The Small Intestine and Contribute More to Energy Production Than Predicted from Large Bowel Fermentation in Rats
J. Nutr 147/3 330-336 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Tatsuya Morita [共著者]Takashi Kondo,Kei Handa,Tomomi Genda,Norihisa Hamaguchi,Shingo Hino
[4]. イヌリン型フルクタンの免疫応答と大腸生理
応用糖質科学 6/4 212-218 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]森田 達也 [共著者]源田知美
[5]. Fructans in the first 1000 days of life and beyond, and for pregnancy
Asian Pacific J Clinical Nutrition 25/4 652-675 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Elaine E. Vaughan [共著者]森田 達也,Agus Firmansyah,Nalinee Chongviriyaphan,Drupadi HS Dillon,Nguyen Cong Khan
【著書 等】
[1]. The science behind Inulin in the First 1000 Days of Life and Beyond
Sensus, Borchwerf 3, 4704 RG Roosendaal, the Netherlands (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]森田 達也,Agus Firmansyah,Drupadi HS Dillon,Jo Hautvast,Kraisid Tontisirin
[2]. ナノバイオテクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]森田 達也
[備考] 第4章「食物センイはムチン分泌を促進し、腸管粘膜バリアを高める」
[3]. 機能性食品表示への科学的なデータの取り方と表示できる許容範囲
(株)技術情報協会 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]森田 達也,源田知美
[備考] 第6章 効能ごとの、機能性、安全性評価法と製品プロモーションに有用な科学的データの示し方、28節 腸管ムチン分泌を促進する食事因子の検索、について執筆
[4]. 食品ハイドロコロイドの開発と応用Ⅱ
シーエムシー出版 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]森田 達也
[備考] 第5編第2章 生理活性とルミナコイド
[5]. Butyrate: Food Sources, Functions and Health Benefits
Nova Science Publishers, Inc. of Hauppauge, NY (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Tatsuya Morita,David Topping
【学会発表・研究発表】
[1]. フコースまたはN-アセチルグルコサミンの摂取がラット消化管ムチン分泌および腸内有機酸産生に与える影響
第65回日本食品科学工学会 (2018年6月) 招待講演以外
[発表者]相澤光輝,森田 達也
[2]. 短鎖脂肪酸-ムチン-腸内細菌叢から眺めた炎症性腸疾患:潰瘍性大腸炎およびクローン病は疾患特異的dysbiosisを呈する
第72回日本栄養食糧学会 (2018年5月) 招待講演以外
[発表者]日野真吾,森田 達也
[備考] 岡山県立大学
[3]. シンポジウム16「腸内細菌-宿主のクロストークとそれを修飾する食餌要因」宿主-腸内細菌の相利共生関係を支えるムチン
第72回日本栄養食糧学会 (2018年5月) 招待講演
[発表者]森田 達也
[備考] 岡山県立大学
[4]. 盲腸の肥大化による腸管壁の伸展刺激は短鎖脂肪酸や消化管ホルモンとは無関係に胃排泄を遅らせる
HindGut Club, Japan (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]杉浦俊作,加藤一実,源田知美,日野真吾,森田達也
[備考] 専修大学神田キャンパス
[5]. フラクトオリゴ糖摂取初期の盲腸IgA濃度の上昇には腸管透過性の上昇に起因する粘膜炎症が関与する
日本栄養食糧学会中部支部大会 (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]源田知美,森田達也
[備考] 岐阜大学農学部
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 難消化性食品素材の栄養生理機能にかかわる評価研究
代表 ( 2015年4月 )
[相手先] 日本食品化工
[2]. 国際共同研究 Animal Models for Substantiating the Nutritional & Health Benefits of Cereals
代表 ( 2013年1月 ~ 2013年12月 )
[相手先] オーストラリア政府 CSIRO
[3]. 国内共同研究 発酵漬物より分離した乳酸菌のプロバィオテクス能の研究
代表 ( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[4]. 国内共同研究 粒度に特徴のある発芽ライ麦粉の免疫調節機能の解析
代表 ( 2008年7月 )
[5]. 国内共同研究 セロビオースの栄養生理機能に関する研究
代表 ( 2007年4月 ~ 2008年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 食物繊維のムチン分泌促進作用を介した腸管バリア機能改善に関する基盤研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 杯細胞から探る新しい腸管 粘膜免疫機構と食物繊維に よるその制御 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[3]. 食物繊維による小腸ムチン分泌促進機序の解析とその新たな栄養生理意義の探索 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 食物繊維による小腸ムチン分泌促進機序の解明とその新たな栄養生理意義の探索 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 食物繊維摂取による小腸内ムチン分泌促進作用と食事成分の腸管吸収制御機構の研究 ( 2007年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. :フラクトオリゴ糖の摂取による炎症性腸疾患の再燃抑制効果に関する研究 (2010年7月 ) [提供機関] 糧食研究会 [制度名] 糧食研究会研究振興財団助成金
[2]. (2010年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 都市エリア発展型(帯広)
[3]. キノコ中の急性脳症原因物質の特定と発症機序の解明及び検出法の開発 (2010年4月 ) [提供機関] 農林水産省 [制度名] 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
[4]. 新規食品成分を用いた高機能食品と植物成長調節剤の開発 (2009年4月 ) [提供機関] JST [制度名] 育成研究
[5]. 食物繊維摂取によるムチン分泌促進作用がスレオニン代謝に及ぼす影響:大豆タンパク質とカゼインの相違を基軸として (2009年4月 ) [提供機関] 不二たん白質研究振興財団 大豆タンパク質研究会 [制度名] 学術研究助成
【受賞】
[1]. 学会賞受賞 (課題名:食物繊維およびレジスタントスターチの栄養生理機能に関する基盤解析) (2009年10月)
[備考] 授与・助成団体名(第14回日本食物繊維学)
[2]. サッポロ生物科学振興財団研究助成(食物繊維の摂取による小腸ムチン分泌促進機構に関する研究) (2007年4月)
[3]. 日本栄養食糧学会奨励賞 (1997年1月)
【特許 等】
[1]. 新規乳酸菌 (2018年3月1日) [特許番号] 特許第6052721号
[2]. 小腸ムチン分泌量を増加させる糖縮合物 (2015年10月30日)
[3]. 水溶性酢酸化セルロースによる有用な腸内細菌の誘導および健康効果 (2015年3月31日)
[備考] 【発明届(または特許出願)情報】 整理番号:14093TY003 発明名称:水溶性酢酸化セルロースによる有用な腸内細菌の誘導および健康効果 本学発明者:森田達也、源田知美
[4]. 新規乳酸菌 (2012年6月28日) [特許番号] 特許第6052721号
[備考] 特開2014-7987  特許(平成28年12月9日)
[5]. 新規レクチン及びその製造方法,並びに糖鎖検出方法及び糖鎖分別方法 (2007年7月9日)
[備考] 特開2009-13138
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本食物繊維学会第21回学術集会 (2016年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 生命・環境・科学論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 大学院科目(修士) Advanced Food and Nutritional Chemistry (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 栄養化学 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 大学院科目(修士) 食品栄養化学演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 食品栄養化学演習Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
2013年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 最優秀発表賞 (2018年9月)
[受賞学生氏名] 水嶋貴康 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 静岡県食品技術研究会255回例会・静岡大学食品生物産業創出拠点第48回研究会
[2]. 日本栄養食糧学会 優秀発表賞 (2017年5月)
[受賞学生氏名] 源田知美(創造科学技術大学院) (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本栄養食糧学会
[3]. ポスター賞 (2016年12月)
[受賞学生氏名] 源田知美 (創造科学技術大学院) (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本食品免疫学会
[備考] 演題「フラクトオリゴ糖の摂取初期に観察されるラット盲腸IgA分泌促進作用には腸管透過性の上昇と粘膜炎症を伴う」
[4]. 優秀発表賞 (2016年12月)
[受賞学生氏名] 近藤位旨(創造科学技術大学院) (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本栄養食糧学会中部支部大会
[備考] 演題「難消化性デキストリンは1 kcal/gか?」
[5]. 発表賞 (2016年12月)
[受賞学生氏名] 近藤位旨 (創造科学技術大学院) (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本食物繊維学会
[備考] 演題「難消化性デキストリン類の糞便性状および腸内容物移動速度におよぼす効果」

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会 (2014年12月 )
[内容] ペクチンはムチンセクレタゴーグか
[備考] ホテルプリベ静岡ステーション 静岡県食品技術協会第236回例会,静岡大学食品・生物産業創出拠点第37回研究会/主催
[2]. 公開講座 市民大学リレー講座,『学びが支える健康な暮らし」 (2014年9月 )
[内容] 非栄養素の栄養学
[備考] 静岡市アイセル21
[3]. 公開講座 静岡大学コープ連携講座,食と健康を科学する2 (2014年9月 )
[内容] 食物繊維の多様な機能
[備考] 沼津市民文化センター
[4]. 公開講座 静岡三大学連携講座 (2014年9月 )
[内容] 食による疾病予防ー大学からの発想,企業からの提案
[備考] 静岡市産学連携交流センター,B-ネスト
[5]. 講演会 ふじのくに総合食品開発展 (2013年1月 )
[内容] 食物繊維と小腸杯細胞応答:小腸ムチン分泌を支配する食物繊維の物性と化学情報
[備考] 静岡県コンベンションセンター,グランシップ
【報道】
[1]. 新聞 静岡大農学部と東海漬物 新規乳酸菌株の特許取得 (2018年3月17日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[2]. テレビ TBSテレビ 朝のワイドショウ「いっぷく」 (2014年8月18日)
[概要]レジスタントスターチの解説
[3]. 新聞 長寿社会テーマ 市民リレー講座 葵区で来月から (2014年8月16日)
[概要]長寿社会をテーマに、静岡市と市内の5大学が連携する市民向けのリレー講座が開港される。森田教授など各分野の専門家が登壇。
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[4]. 新聞 静岡新聞 (2012年8月)
[備考] おもしろ農学 17
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 中部支部支部長 (2018年4月 ) [団体名] 日本栄養食糧学会
[2]. 理事 (2018年4月 ) [団体名] 日本栄養食糧学会
[3]. 日本栄養食糧学会中部支部 (2017年4月 )
[活動内容]代議員
[4]. 日本食物繊維学会 (2017年4月 )
[活動内容]常務理事
[5]. 日本栄養食糧学会 (2013年1月 - 2015年3月 )
[備考] 支部代議員
【その他社会活動】
[1]. 放送大学 非常勤講師 (2017年4月 )
[2]. 放送大学客員教授 (2015年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 農学部共生バイオサイエンス学科長 (2009年4月 - 2010年3月 )