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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田上 陽介 (TAGAMI YOHSUKE)

田上 陽介 (TAGAMI YOHSUKE)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース


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最終更新日:2023/06/01 2:07:10

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  広島大学   2004年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 植物保護科学
生物学 - 基礎生物学 - 進化生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
害虫防除
【現在の研究テーマ】
昆虫と共生細菌に関する研究
【研究キーワード】
昆虫, ハチ目, ボルバキア, 生殖操作, ハエ目, メタゲノム, 性決定
【所属学会】
・アメリカ昆虫学会
・東海昆虫研究会
・日本進化学会
・日本昆虫学会
・日本応用動物昆虫学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Effect of quorum sensing inducers and inhibitors on cytoplasmic incompatibility induced by Wolbachia (Rickettsiales: Anaplasmataceae) in american serpentine leafminer (Diptera: Agromyzidae): potential tool for the incompatible insect technique
Journal of Insec Science 22/1 1-9 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ardhiani Kurnia Hidayanti, Achmad Gazali, Yohsuke Tagami [DOI]
[2]. ネギネクロバネキノコバエの分散能力の推定
日本応用動物昆虫学会誌 64/3 107-113 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 石原由紀・田上陽介 [DOI]
[3]. ネギネクロバネキノコバエBradysia odoriphaga防除のための手引き
農研機構野菜・花き研究部門 / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田上陽介
[4]. 新害虫ネギネクロバネキノコバエBradysia odoriphagaと混発するクロバネキノコバエ類の現場における簡易な見分け方
植物防疫 73/9 38-42 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 小俣良介・渡辺俊明・岩瀬亮三郎・石原由紀・田上陽介
[5]. ネギネクロバネキノコバエとチバクロバネキノコバエの発育・増殖に及ぼす温度の影響
日本応用動物昆虫学会誌 63/2 57-67 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 石原由紀・田上陽介 [DOI]
【著書 等】
[1]. 微生物の事典 
朝倉書店 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]渡邉信,西村和子,内山裕夫,奥田徹,加来久敏,広木幹也 編
[2]. 静岡県における植物防疫のあゆみ
静岡県植物防疫協会 (2006年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]田上陽介他
[備考] 共著担当箇所(169-170)
【学会発表・研究発表】
[1]. ネギネクロバネキノコバエとチバクロバネキノコバエの共食いとギルド内捕食
日本応用動物昆虫学会 (2022年3月22日) 招待講演以外
[発表者]石原由紀・田上陽介
[2]. シズオカコヒゲクロバネキノコバエの野外での大量発生-多治見市での研究事例-
日本応用動物昆虫学会 (2022年3月22日) 招待講演以外
[発表者]田上陽介・石原由紀・大畑裕太・下田周平・末吉昌宏
[3]. 量子ドットフィルムを用いたトマト栽培における害虫抑制効果の有無
東海昆虫研究会 (2022年3月5日) 招待講演以外
[発表者]下田周平・田上陽介
[4]. 不快害虫シズオカコヒゲクロバネキノコバエの分類と生態
日本昆虫学会 (2021年9月4日) 招待講演以外
[発表者]末吉昌宏・田上陽介・Menzel Frank
[5]. 寄生蜂の性決定及び共生細菌により誘導される産雌性単為生殖に関わる遺伝子の探索
東海昆虫研究会 (2021年3月6日) 招待講演以外
[発表者]大畑裕太・田上陽介
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 休耕田における水稲害虫の発生調査
代表 ( 2007年4月 ~ 2008年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 共生細菌による寄生蜂のオスのいらない繁殖様式の機構解明と人為的誘導手法の開発 ( 2022年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[2]. 寄生蜂の細胞内共生細菌による産雌性単為生殖化の時系列機能解析と誘導要因の探索 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. アザミウマの性決定に関する基礎的研究 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 若手研究(B) 代表
【学会・研究会等の開催】
[1]. 東海昆虫研究会 (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[2]. 東海昆虫研究会 (2021年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[3]. 東海昆虫研究会 (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[4]. 東海昆虫研究会 (2020年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 三重大学
[5]. 東海昆虫研究会 (2020年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 三重大学

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 害虫防除学演習 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 フィールド科学演習Ⅰ (2023年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 昆虫学 (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス実験Ⅰ (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス実験Ⅱ (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2013年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本応用動物昆虫学会ポスター賞 (2013年1月)
[受賞学生氏名] 對馬佑介
[授与団体名] 日本応用動物昆虫学会
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡サイエンススクール (2013年4月 )
[備考] ステップ3担当
[2]. 昆虫同好会 (2012年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 サイエンスカフェin静岡 (2011年9月 )
[2]. 講演会 光と風の夏まつり 静岡かがく特捜隊 )
【報道】
[1]. 新聞 微生物で害虫 マメハモグイバエ 駆除 環境配慮、他の虫に応用も  (2022年7月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊9面
[2]. テレビ 静岡朝日テレビとびっきり静岡 (2014年6月)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本昆虫学会評議員 (2017年9月 - 2019年8月 )
[2]. 幹事 (2017年4月 ) [団体名] 東海昆虫研究会
[3]. 日本昆虫学会東海支部幹事 (2015年4月 )
[4]. 日本応用動物昆虫学会東海支部会幹事 (2015年1月 )
[5]. 東海昆虫研究会会幹事 (2015年1月 )

国際貢献実績

管理運営・その他