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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 王 権 (Wang Quan)

王 権 (Wang Quan)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門
グリーン科学技術研究所 - グリーンバイオ研究部門






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最終更新日:2021/11/13 2:07:12

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  中国科学院植物研究所   1997年8月
【研究分野】
環境学 - 環境解析学 - 環境動態解析
生物学 - 基礎生物学 - 生態・環境
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
【現在の研究テーマ】
リモートセンシンの応用
分光反射特性と生理生態
【研究キーワード】
リモートセンシン
【所属学会】
・日本写真測量学会
・日本リモートセンシング学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Including Leaf Traits Improves a Deep Neural Network Model for Predicting Photosynthetic Capacity from Reflectance
Remote Sensing 13/ 4467- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Guangman Song, Quan Wang [DOI]
[2]. The Divergent Estimates of Diffuse Radiation Effects on Gross Primary Production of Forest Ecosystems Using Light-Use Efficiency Models
Geophysical Research Letters 48/ e2021GL093864- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Qiaozhen Liu, Zhaoyang Zhang, Meng Fan, Quan Wang [DOI]
[3]. Exploring the instability of the relationship between maximum potential electron transport rate and maximum carboxylation rate in cool-temperate deciduous forests
Agricultural and Forest Meteorology 308-309/ 108614- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Guangman Song, Quan Wang, Jia Jin [DOI]
[4]. Responses of Sap Flux Densities of Different Plant Functional Types to Environmental Variables Are Similar in Both Dry and Wet Seasons in a Subtropical Mixed Forest
Forests 12/ 1007- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kechao Huang, Quan Wang, Dennis Otieno [DOI]
[5]. A Novel Cloud Detection Algorithm Based on Simplified Radiative Transfer Model for Aerosol Retrievals: Preliminary Result on Himawari-8 Over Eastern China
IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing 59/ 2550-2561 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Li, E., Zhang, Z., Tan, Y., Wang, Q. [DOI]
【著書 等】
[1]. Green Science and Technology
CRC Press (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Wang, Q., Jin, J. [担当頁] 127-144
[2]. Hyperspectral Indices and Image Classifications for Agriculture and Vegetation 2nd Edition
CRC Press (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Quan Wang, Jia Jin, Rei Sonobe, Jing Ming Chen [担当頁] 27-63
【学会発表・研究発表】
[1]. 2種類の太陽光誘起蛍光による光合成測定
第82回応用物理学会秋季学術講演会 (2021年9月11日) 招待講演以外
[発表者]栗山 健二、久世 宏明、王 権、村松 加奈子、本間 香貴、田中 佑、白岩 立彦
[備考] Online
[2]. 太陽光誘起による植物樹冠蛍光画像の広域計測手法
第68回応用物理学会春季学術講演会 (2021年3月16日) 招待講演以外
[発表者]栗山 健二、眞子 直、弘 久世宏明、王 権
[備考] オンライン開催
[3]. Leaf photosynthetic capacity estimation from reflectance spectra using partial least squares regression
The 7th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (ISFAR-SU2021) (2021年3月5日) 招待講演以外
[発表者]Song, G., Wang, Q.
[備考] On line
[4]. Leaf segmentation and structure parameter extraction from three dimensional point clouds
The 7th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University (ISFAR-SU2021) (2021年3月5日) 招待講演以外
[発表者]Gan, Y., Wang, Q.
[備考] On line
[5]. Unstable relationship between maximum potential electron transport rate and maximum carboxylation rate
第10回中部森林学会大会 (2020年12月6日) 招待講演以外
[発表者]Song, G., Wang, Q.
[備考] On line
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 土壌呼吸に及ぼす温暖化影響の実験的評価
( 2007年4月 )
[2]. 出資金による受託研究 富士北麓カラマツフラックスサイトにおける炭素収支モニタリング(森林生態系の炭素放出プロセスに係わる調査)
( 2007年4月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 分光反射によるキャノピー機能特性評価:ファンクショナルバイオジオグラフィーへ ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. ハイパースペクトルによるキャノピー機能評価 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 国際学術研究 代表
[備考] 国際共同研究加速基金 (国際共同研究強化)

[3]. Rubiscoの分光反射特性の決定:新たな植生指数の開発と応用 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 乾燥地生態系はどこまで水不足に耐えられるのか?マルチスケールでの脆弱性評価 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 砂漠は二酸化炭素の吸収源か?塩類アルカリ土壌における無機態炭素動態の解明 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 生態系保全と人間の共生・共存社会の高度化設計に関する環境リーダー育成 (2010年4月 - 2015年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 戦略的環境リーダー育成拠点形成
[2]. 土壌呼吸に及ぼす温暖化影響の実験的評価 (2009年4月 ) [提供機関] 環境省環境研究所
[3]. 富士北麓カラマツフラックスサイトにおける炭素収支モニタリング(森林生態系の炭素放出プロセスに係わる調査) (2008年4月 ) [提供機関] 環境省環境研究所
[4]. 土壌呼吸に及ぼす温暖化影響の実験的評価 (2008年4月 ) [提供機関] 環境省環境研究所

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) リモートセンシング論 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 環境リスク論 (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 環境フィールドワークⅠ (2020年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 地域生態環境科学プレセミナー (2020年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 環境フィールドワークⅡ (2020年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2014年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 4 人
2012年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 6 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 グリーン・イノベーションを創出せよ。静岡大学の果敢なアプローチ。 (2014年6月14日)
[概要]広域生態学に取り組む。
[備考] 中日新聞朝刊18面

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 環境リーダー育成プログラム海外短期コース (2013年12月 )
[備考] インドネシア ガジャ・マダ大学

管理運営・その他