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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 切岩 祥和 (KIRIIWA Yoshikazu)

切岩 祥和 (KIRIIWA Yoshikazu)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2019/09/14 13:05:30

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2003年9月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 園芸科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
作物栽培技術
養液栽培
野菜生産
【現在の研究テーマ】
養液栽培における高品質野菜生産に関する研究
植物のストレス環境適応に関する研究
【研究キーワード】
野菜, 養液栽培, ストレス, 植物工場
【所属学会】
・アメリカ園芸学会
・日本養液栽培研究会
・農業生産技術管理学会
・日本園芸学会
・日本土壌肥料学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Fruit yellow-shoulder disorder as related to mineral element uptake of tomatoes grown in high temperature. Scientia Horticulturae
Scientia Horticulturae 242/ 25-29 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Y. Zhang, K. Suzuki, H. Liu, A. Nukaya, Y. Kiriiwa [DOI]
[2]. トマト育苗における出芽揃いに及ぼす培地の物理性およびセルトレイ内の水分分布の影響
園芸学研究 17/2 161-170 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 中山正和,切岩祥和,鈴木克己,糠谷明 [DOI]
[3]. NaOH水溶液を利用したハウス内CO2濃度分布の推定
園芸学研究 16/4 455-463 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 鈴木克己,佐々木達也,糠谷明,中山正和,狩野敦,切岩祥和 [DOI]
[4]. トマトの低段密植栽培における開花揃いに及ぼす出芽揃いの影響
園芸学研究 16/2 149-154 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 中山正和,中山幸司,切岩祥和,鈴木克己,糠谷明 [DOI]
[5]. Development of a Simplified Closed-type Transplant Production System and Its Potential for Tomato Seedling Production during Winter in the Kurdistan Region, North Iraq
沙漠研究 26/1 9-16 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Masakazu Nakayama [共著者]切岩 祥和,Ashqi Hussein,Shwan Muhammed Bapir,鈴木克己,糠谷明 [備考] 実験全般についてアドバイスを行った。
【著書 等】
[1]. 養液栽培実用ハンドブック
誠文堂新光社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]日本養液栽培研究会編 [総頁数] 185 [担当頁] 42-43
[2]. トマト大事典
農文協 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]切岩祥和 [担当範囲] 少量培地耕の理論とDトレイシステム [総頁数] 1165 [担当頁] 875-885
[3]. 最新農業技術 野菜 vol.7
農文協 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]切岩 祥和
[備考] 「少量培地耕の理論とDトレイシステム」P191-201
[4]. よくわかる農業施設用語解説集
筑波書房 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]農業施設学会
[5]. 養液栽培のすべて 植物工場を支える基本技術
誠文堂新光社 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]日本施設園芸協会,日本養液栽培研究会
【学会発表・研究発表】
[1]. トマトの着色不良果の発生抑制のためのカリウム施用期間の検討
園芸学会平成30年度春季大会 (2018年3月22日) 招待講演以外
[発表者]岡田健二郎・鈴木克己・切岩祥和
[備考] 近畿大学・一般社団法人園芸学会
[2]. 育苗初期または定植後の温度処理がケール苗の根の活着力に及ぼす影響
園芸学会平成29年度秋季大会・園芸学研究16別2,P.230 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]切岩 祥和,小高宏樹,高橋加奈,相部かおり,鈴木克己
[備考] 酪農学園大学・一般社団法人園芸学会
[3]. 極少量培地耕における編濃度管理の培養液組成が温室メロンの果実品質に及ぼす影響
園芸学会平成29年度秋季大会・園芸学研究16別2,P.253 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]切岩 祥和,岡田健二郎,小池晶子,中山正和,鈴木克己
[備考] 酪農学園大学・一般社団法人園芸学会
[4]. 超音波処理による発芽促進条件の検討
園芸学会平成29年度秋季大会・園芸学研究16別2,P.260 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]切岩 祥和,田中暢,鈴木克己
[備考] 酪農学園大学・一般社団法人園芸学会
[5]. pH低下速度によるCO2濃度の推定
園芸学会平成29年度秋季大会・園芸学研究16別2,P.424 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]切岩 祥和,佐々木達也,鈴木克己
[備考] 酪農学園大学・一般社団法人園芸学会
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 培養液成分の独立制御機能をもつ養液栽培システムによる良食味トマトの安定生産技術の開発
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[2]. 企業等からの受託研究 高機能性もやしの作出に関する研究
( 2009年4月 )
[3]. 企業等からの受託研究 加工食品素材としての野菜の総合的品質管理技術の確立
( 2007年4月 )
[4]. 国内共同研究 優れた農林水産物の生産を支援する簡易な可搬型近赤外分光装置の開発
( 2006年11月 ~ 2007年3月 )
[5]. 企業等からの受託研究 高品質野菜の多収生産技術への無気泡酸素発生装置の応用
( 2006年6月 ~ 2007年2月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. トマトの夏期着色不良果の発生要因の解明とその対策技術の確立 ( 2016年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 担子菌類-植物共生メカニズムの解明及び劣悪環境下における食糧生産への応用 ( 2015年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 近未来予測型農業を拓くIoTビッグデータの研究と実証 ( 2015年4月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 作物栽培環境制御のための遅延蛍光を用いた新規光合成活性測定システムの構築 (2016年4月 ) [提供機関] 一般財団法人東海産業技術振興財団
[2]. 農業ビジネス経営体育成のための教育体制・プログラムの構築・検証 (2010年4月 ) [提供機関] 経済産業省 [制度名] 平成22年度産学連携人材育成事業(産学人材育成パートナーシップ事業)
[3]. 養液栽培培地の極少量化技術による省力・軽労化および安定化技術の開発 (2010年4月 ) [提供機関] 農林水産省 [制度名] 農作業の軽労化に向けた農業自動化・アシストシステムの開発
[4]. 無気泡酸素の添加による水耕栽培葉菜類の生育・収量促進と品質改善のための栽培システムに関する研究開発 (2006年4月 ) [提供機関] 財団法人しずおか産業創造機構 [制度名] 経営革新等研究開発事業
[5]. 高輝度LEDと亜臨界水抽出法による薬用植物生産プロセスの構築 (2006年4月 ) [提供機関] 経済産業省 [制度名] 地域新生コンソーシアム研究開発事業
【受賞】
[1]. 静岡大学産学連携奨励賞優秀賞 (2016年3月)
[備考] 国立大学法人静岡大学
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本養液栽培研究会主催夏の学校「実用技術編」開催 (2017年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 養液栽培技術の普及を目的とした技術研修会(9/27-29)
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(日本養液栽培研究会) (2009年4月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理 (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス基礎論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 植物医科学 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 生物学B (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 生物学実験 (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 食と農業 (2017年7月 )
[備考] 磐田農業高校
[2]. 研修会 NPO植物工場勉強会 (2017年7月 )
[内容] マイクロバブルの養液栽培利用の可能性
[備考] 千葉大学
[3]. 出張講義 植物バイオサイエンス入門 (2016年10月 )
[備考] 清水東高校
[4]. 講習会 第49回元気が出る勉強会 (2015年9月 )
[内容] 植物の栄養生理について
[備考] (株)日本オーガニック
[5]. 講習会 第48回元気が出る勉強会 (2015年6月 )
[内容] 養液栽培の基礎技術と培養液管理について
[備考] (株)日本オーガニック
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本養液栽培研究会編集部会長 (2016年4月 )
[活動内容]会誌「ハイドロポニックス」の編集
[2]. 園芸学会東海支部 (2015年4月 )
[備考] 評議員
[3]. 農業生産技術管理学会 (2014年4月 - 2016年3月 )
[備考] 評議員
[4]. 日本養液栽培研究会 (2010年4月 - 2016年3月 )
[備考] 編集部会幹事
[5]. 日本養液栽培研究会 (2008年4月 - 2010年3月 )
[備考] 役割(運営委員)
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(SSH事業高校生受入) (2008年4月 )
[備考] 支援先(靜岡北高)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 天津市千人企画プロジェクト (2013年3月 )
[相手方機関名] 天津農学院
[活動内容] 天津市の外国人研究者招へい事業の一環で、日本の養液栽培技術を若手研究者や学生に指導し、天津市に栽培技術を普及するためのプロジェクト。

管理運営・その他