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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 茶山 和敏 (SAYAMA Kazutoshi)

茶山 和敏 (SAYAMA Kazutoshi)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門


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最終更新日:2022/11/22 2:07:19

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  日本大学   1992年3月
【研究分野】
農学 - 動物生命科学 - 総合動物科学
【現在の研究テーマ】
食品成分及び天然物由来成分の生理学的機能性に関する研究
哺乳動物乳児腸管機能における乳汁内免疫タンパク質の効果に関する研究
乳腺細胞の増殖,分化及び機能に関する研究
【研究キーワード】
メタボリックシンドローム、肥満、動脈硬化症、自己免疫病、食品成分、天然物、ケモカイン、腸管免疫、乳児
【所属学会】
・日本食品免疫学会
・日本栄養食糧学会
・日本フードファクター学会(JSoFF)
・茶学術研究会
・日本農芸化学会
【研究シーズ】
[1]. 新生児の成長及び免疫機能に対する母乳中ケモカインの効果 ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Chemokine ligand 28 (CCL28) negatively regulates trabecular bone mass by suppressing osteoblast and osteoclast activities
Journal of Bone and Mineral Metabolism / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Iwamoto R, Takahashi T, Yoshimi K, Imai Y, Koide T, Hara M, Ninomiya T, Nakamura H, Sayama K, Yukita A. [DOI]
[2]. Age-related chemokine alterations affect IgA secretion and gut immunity in female mice.
Biogerontology 21/5 609-618 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Nagafusa H., K. Sayama. [DOI]
[3]. The combined administration of EGCG and caffeine induces not only suppression of fat accumulation but also anorexigenic action in mice.
Journal of Functional Foods, 47/ 156-162- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] L Liu, K Sayama. [DOI]
[4]. Maternal prolactin during late pregnancy is important in generating nurturing behavior in the offspring
Proceeding of the national academy of sciences of the united states of America 10/1073 13042-13047 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Noriaki Shimokawa [共著者]Kazutoshi Sayama,Taku James Sairenji,Jun Ikezawa,Ryosuke Kaneko,Shinnosuke Masuda
[5]. Effects of catechins and caffeine on the development of atherosclerosis in mice
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry 81/10 1948-1955 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]茶山 和敏 [共著者]Litong Liu,Izumi Nagai,Ying Gao,Yoshibumi Matsushima,Yoshichika Kawai
【著書 等】
[1]. Health Benefits of Green Tea: An Evidence-Based Approach
CABI (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]茶山 和敏 [担当範囲] Preventive Effects of Green Tea and its Components on Obesity [総頁数] 138 [担当頁] 108-115
[備考] Chapter 12 Preventive Effects of Green Tea and its Components on Obesity
[2]. 茶の辞典
朝倉書店 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]茶山 和敏 [担当範囲] 過剰摂取による障害 [総頁数] 608 [担当頁] 393-398
[備考] 6.1.6 過剰摂取による障害
[3]. 茶の辞典
朝倉書店 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]茶山 和敏 [担当範囲] 自己免疫病発症抑制作用 [総頁数] 608 [担当頁] 438-440
[備考] 6.2.11 自己免疫病発症抑制作用
[4]. 新版 茶の機能 ヒト試験から分かった新たな役割
農山漁村文化協会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]茶山 和敏 [担当範囲] 緑茶および緑茶成分の抗肥満作用 [担当頁] 74-81
[5]. 新版 茶の機能 ヒト試験から分かった新たな役割
農山漁村文化協会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]茶山 和敏,小國伊太郎 [担当範囲] 緑茶の機能とその利用 [担当頁] 502-508
【学会発表・研究発表】
[1]. CCL28 遺伝子欠損マウスは骨の増加及び高回転型骨代謝状態を呈する
第38回日本骨代謝学会学術集会 (2020年10月9日) 招待講演以外
[発表者]岩本莉奈・高橋拓実・二宮禎・中村浩彰・原弥革力・雪田聡・茶山和敏
[2]. ケモカインCCL25が骨組織に与える影響の解明
第38回日本骨代謝学会学術集会 (2020年10月9日) 招待講演以外
[発表者]高橋拓実・岩本莉奈・二宮禎・細谷明宏・中村浩彰・原弥革力・雪田聡・茶山和敏
[3]. 加齢によるマウス腸管内ケモカインとそのレセプターの発現の変化
日本農芸化学会平成30年度大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]長房 秀幸、茶山 和敏
[4]. 新生仔および性成熟CCL25KOマウスのフェノタイプの解析
第22回日本フードファクター学会学術集会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]茶山 和敏,福原 泰斗
[5]. 新生児および成熟CCL25KOマウスの胸腺および脾臓中の免疫細胞の解析
第22回日本フードファクター学会学術集会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]茶山 和敏,彦坂 英佑,小出 剛
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 マグロエラスチンの皮膚保護作用に関する研究
代表 ( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[2]. 国内共同研究 ビフィズス菌の動脈硬化症発症抑制効果に関する研究
代表 ( 2009年12月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 新生児の免疫機能発達に関与する乳汁中免疫情報伝達物質の探索とそのメカニズムの解明 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[2]. 乳児の腸管免疫機能の向上を目的とした乳汁中CCL25の生理学的機能性の解明 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 内分泌かく乱物質と大豆等既存食品の発育・癌化および内分泌かく乱作用の比較 (2002年4月 - 2005年3月 ) [提供機関] 厚生労働省 [制度名] 厚生労働科研費
【特許 等】
[1]. 内臓脂肪蓄積抑制剤 (2014年3月20日) [特許番号] 5503125

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 動物機能学 (2022年度 - 後期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 茶の世界 (2022年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 学際農学入門 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 応用生命科学基礎論 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 応用生命科学実験3 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2018年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. アスタキサンチン研究会研究奨励賞 (2014年9月)
[授与団体名] アスタキサンチン研究会
[2]. ポスター賞 (2014年3月)
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム
[3]. ポスター賞 (2010年4月)
[授与団体名] 平成22年度科学交流フォーラム
[4]. 奨励賞 (2010年4月)
[授与団体名] 第26回茶学術研究会
[5]. Poster Award (2010年4月)
[授与団体名] O-cha(tea) culture and science

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 食品科学の不思議 (2015年2月 )
[内容] 機能性食品を考える ~カテキン、カフェイン、ビフィズス菌~
[備考] 静岡大学工学部
[2]. 公開講座 食品化学の不思議 (2014年12月 )
[内容] 機能性食品を考える ~カテキン、カフェイン、ビフィズス菌~
[備考] 静岡市北部生涯学習センター
[3]. 公開講座 食と健康を科学するII (2014年9月 )
[内容] 機能性食品を考える。
[備考] 沼津市民会館
[4]. 出張講義 大学の理系教員の仕事 (2011年7月 )
[内容] キャリアパス説明会
[備考] 主催者(東京学芸大学国際中等教育学校)
[5]. 食と健康 (2010年10月 )
[内容] 講義
[備考] 主催者(静岡農業高等学校)
【報道】
[1]. 新聞 『』静岡大・読売講座 詳報 4⃣』 緑茶 食欲抑制に効果 「緑茶とその成分の生理学的機能性」~肥満予防効果を中心として~ (2022年10月1日)
[備考] 読売新聞朝刊32面
[2]. 新聞 カフェイン摂取 体への影響紹介 5日に茶学術講演会 (2018年3月2日)
[備考] 中日新聞朝刊17面
[3]. 新聞 茶ばなし 緑茶の効能をもっと知ろう 浜松で来月シンポ (2017年11月16日)
[備考] 中日新聞朝刊16面
[4]. 新聞 免疫高めるたんぱく質 静岡大、母乳含有を確認 マウス実験 感染症防ぐ期待 (2016年7月18日)
[備考] 日経新聞朝刊13面
[5]. 新聞 『おもしろ農学 静岡大研究室から』執筆 (2014年2月2日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 茶学術研究会 (2015年4月 )
[備考] 役割(役員)
[2]. 日本フードファクター学会 (2014年9月 - 2020年8月 )
[備考] 役割(理事)
[3]. 静岡県 (2012年4月 - 2014年3月 )
[備考] 世界お茶まつり効能部会委員
[4]. 静岡県 (2007年4月 - 2008年3月 )
[備考] 役割(緑茶の文化と科学に関する国際会議実行委員)
[5]. 食品の機能性に関する国際会議 (2007年4月 - 2008年3月 )
[備考] 役割(実行委員)

国際貢献実績

管理運営・その他