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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山下 雅幸 (YAMASHITA Masayuki)

山下 雅幸 (YAMASHITA Masayuki)
教授 (兼務:農学部附属地域フィールド教育研究センター センター長)
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2019/09/14 13:04:20

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  北海道大学   1993年12月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 植物保護科学
【現在の研究テーマ】
イネ科牧草の環境適応性に関する研究
【所属学会】
・日本草地学会
・日本雑草学会
・種生物学会
・保全生態学研究会
・日本育種学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 管理方法や環境条件の空間的な不均一性が伝統的な半自然草地における植物種の多様性を維持する
保全生態学研究 22/(num) 75-89 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]丹野夕輝 [共著者]山下雅幸,澤田均
[2]. Improved physical control of glyphosate-resistant Italian ryegrass (Lolium multiflorum Lam.) on rice paddy levees in Japan.
Weed Biology and Management (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Valentina Dwi Suci Handayani [共著者]Yuki Tanno,Masayuki Yamashita,Hiroyuki Tobina ,Minoru Ichihara, Yoshiki Ishida,Hitoshi Sawada
[3]. Influence of weed management measures on glyphosate resistance and endophyte infection in naturalized Italian ryegrass (Lolium multiflorum Lam.).
Weed Biology and Management (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Valentina Dwi Suci Handayani [共著者]Yuki Tanno,Masayuki Yamashita,Hiroyuki Tobina,Minoru Ichihara, Yoshiki Ishida, ,Hitoshi Sawada
[4]. 静岡県中西部の茶草場における外来植物の分布と耕作履歴および環境条件との関係
雑草研究 61/2 61-70 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]丹野夕輝 [共著者]山下 雅幸,澤田均
[5]. Creation of paddy leeves to enhance the ecosystem service of weed seed predation by crickets.
Landscape and Ecological Engineering 11/(num) 227-233 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Ichihara M. [共著者]Matsuno K.,Inagaki H.,Saiki C.,Yamashita M. ,Sawada H.
【著書 等】
[1]. しずおか自然史 カワラノギクとカワラニガナ
静岡新聞社 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山下 雅幸
[備考] 212-213頁 ISBN978-4-7838-0548-9
[2]. 外来牧草の野生化:エンドファイトを利用するネズミムギ,「農業と雑草の生態学」,(種生物学会編)
文一総合出版 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山下雅幸
[備考] 95-113頁 ISBN978-4-8299-1068-9
[3]. Neotyphodium research and application in Japan.Neotyphodium in Cool-Season Grasses
Blackwell Publishing Professional (2005年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Sugawara, K.,T. Shiba,M. Yamashita
【学会発表・研究発表】
[1]. グラスエンドファイトが種子食性昆虫および宿主草種へ及ぼす影響
日草誌63(別): 40 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]山下 雅幸,澤田 均
[備考] 弘前大学、日本草地学会
[2]. 草刈り方法と土壌条件の不均一性は半自然草地における植物種の多様性に寄与するか?
日本生態学会 第63回仙台大会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]丹野夕輝,山下 雅幸,澤田均
[備考] 仙台市、生態学会
[3]. 畦畔草地および輪作麦ほ場におけるエンドファイト感染/非感染ネズミムギの動態モデル
日本雑草学会第55回大会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]浅井元朗, 澤田均 ,山下雅幸,Valentina Dwi Suci Handayani,市原実
[備考] 東京都・日本雑草学会
[4]. 静岡県中遠地域の水田周辺部におけるグルホシネート抵抗性ネズミムギの発生実態
日本雑草学会第55回大会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]市原実,宮田祐二,石田義樹,山下雅幸,澤田 均
[備考] 東京都・日本雑草学会
[5]. 静岡県中西部の半自然草地における外来植物の分布と環境条件、耕作履歴および草地面積との関係
日本雑草学会・第60巻別号 (2015年4月) 招待講演以外
[発表者]丹野夕輝,山下 雅幸,澤田 均
[備考] 秋田県立大学・日本雑草学会
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 生育調節剤がイネ科草本の開花習性に及ぼす影響の解明と畦畔雑草防除への応用
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[2]. 国内共同研究 農村地域の広域的な植生管理による雑草・害虫の抑制技術の開発
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[3]. 出資金による受託研究 棚田における徘徊性生物の調査
( 2008年9月 )
[4]. 国内共同研究 畑作の難防除雑草の生態調査と制御技術の確立に関する研究
( 2007年4月 ~ 2010年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. グリホサート抵抗性ネズミムギの個体群動態の解明と総合的雑草管理への応用 ( 2015年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 畑作の難防除外来雑草の雑草害簡易診断プログラムの開発および雑草個体群動態の解明 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. ライグラス類野生化集団の高精度分布調査とエンドファイトによる生態影響の解析 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. ライグラス類野生化集団の雑草化ポテンシャルと遺伝子流出リスクの評価 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 分担
[5]. 畑作の難防除外来雑草の雑草害簡易診断プログラムの開発および雑草個体群動態の解明 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【受賞】
[1]. 日本草地学会賞 ライグラス類の野生化とエンドファイト共生に関する研究 (2018年3月)
[授与機関] 日本草地学会
[2]. 第55回日本生態学会大会(福岡大会)ポスター賞「保全」分野 (課題名:富士川におけるカワラサイコの集団サイズと種子生産) (2008年3月)
[備考] 授与・助成団体名(日本生態学会大会)
[3]. 日本草地学会研究奨励賞 ペレニアルライグラスの耐凍性に関する生態遺伝学的研究 (1997年3月)
[授与機関] 日本草地学会
[備考] 授与・助成団体名(日本草地学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(朝鮮大学校) (2008年8月 )
[備考] 夏季短期留学
[2]. 学生引率(ニュージーランド) (2008年8月 )
[備考] 外国人研究者による英語特別セミナー(プレゼンテーション、英作文指導)の企画・実施

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Environmental Conservation (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅰ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[3]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅱ (2019年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 環境フィールドワークⅠ (2019年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 共生バイオサイエンス特別講義 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2013年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2012年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本生態学会中部地区会発表会ポスター賞 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 戸村和貴
[授与団体名] 日本生態学会中部地区会
[2]. 日本生態学会中部地区会発表会ポスター賞 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 山口 翔
[授与団体名] 日本生態学会中部地区会
[3]. 第56回日本生態学会大会ポスター賞優秀賞 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 市原実
[4]. 日本雑草学会第48回大会講演会ベスト講演賞 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 市原実
[授与団体名] 日本雑草学会第48回大会運営委員会
[5]. 岐阜大学大学院連合農学研究科長表彰 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 市原実

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 日本作物学会東海支部会第138回講演会 (2007年9月 )
[備考] 開催場所(静岡県静岡市)
[2]. 講演会 雑草の個体群生態学研究会(日本雑草学会) (2005年3月 )
[内容] メヒシバの個体群生態学の展開
[備考] 開催場所(静岡市)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本雑草学会 (2010年4月 - 2011年3月 )
[備考] 役割(英文誌編集委員)
[2]. 日本作物学会第226回講演会 (2009年9月 )
[備考] 役割(運営委員(会計担当))
[3]. 日本作物学会東海支部会 (2009年4月 )
[備考] 役割(幹事)
[4]. 日本作物学会東海支部会 (2008年4月 )
[備考] 役割(幹事)
[5]. 日本作物学会東海支部会 (2007年4月 - 2011年3月 )
[備考] 役割(幹事)

国際貢献実績

管理運営・その他