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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 高坂 哲也 (KOHSAKA Tetsuya)

高坂 哲也 (KOHSAKA Tetsuya)
教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース






氏名特記事項 :Tetsuya KOHSAKA
kohsaka.tetsuya@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/09/14 13:03:24

教員基本情報

【取得学位】
農学博士  東北大学   1985年9月
【研究分野】
農学 - 動物生命科学 - 動物生産科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
雄性生殖学
精巣・精子生理学
雄側からの受胎率向上戦略
組織細胞化学
【現在の研究テーマ】
リラキシンファミリーペプチドの機能解明とその応用
低受胎精液の評価法の開発
【研究キーワード】
Physiological role of relaxin family peptides in the testis and spermatozoa, Development of novel assay system for evaluating sperm fertilizing ability
【所属学会】
・日本畜産学会
・日本繁殖生物学会
・日本生殖内分泌学会
・米国生殖生物学会
・米国内分泌学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Evidence for the role of INSL3 on sperm production in boars by passive immunisation.
Andrologia 50/6 e13010- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Minagawa I, Murata Y, Terada K, Shibata M, Park EY, Sasada H, Kohsaka T. [DOI]
[2]. Transduction of a Neospora caninum antigen gene into mammalian cells using a modified Bombyx mori nucleopolyhedrovirus for antibody production.
J Biosci Bioeng. 124/6 606-610 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kato T, Itagaki K, Yoshimoto M, Hiramatsu R, Suhaimi H, Kohsaka T, Park EY. [DOI]
[3]. Insulin-like peptide 3 expressed in the silkworm possesses intrinsic disulfide bonds and full biological activity.
Sci Rep. 2017 Dec 11;7(1):17339. 7/1 17339- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Miyazaki T, Ishizaki M, Dohra H, Park S, Terzic A, Kato T, Kohsaka T, Park EY. [DOI]
[4]. Functional insulin-like factor 3 (INSL3) hormone-receptor system in the testes and spermatozoa of domestic ruminants and its potential as a predictor of sire fertility.
Anim Sci J 88/4 678-690 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Tetsuya Kohsaka [共著者]AM Pitia et al. [備考] 全体総括
[DOI]
[5]. Evaluation of recombinant Neospora caninum antigens purified from silkworm larvae for the protection of N. caninum infection in mice.
Journal of Bioscience and Bioengineering 120/6 715-719 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] M Yoshimoto et al.
【著書 等】
[1]. Recent Advances in Research on the Hormone INSL3 in male goats
InTechOpen, London, UK (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Goat Science [担当範囲] Chapter 6  [総頁数] 396 [担当頁] 107-129 [URL]
[2]. 家畜人工授精講習会テキスト(家畜人工授精編)
日本家畜人工授精師協会 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]高坂哲也ほか [総頁数] 462 [担当頁] 228-231
[3]. 繁殖生物学(日本繁殖生物学会編)
インターズー社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]高坂 哲也ほか [総頁数] 313 [担当頁] 41-59
[4]. 新動物生殖学
朝倉書店 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]高坂 哲也ほか16名 [総頁数] 203 [担当頁] 6-10 / 13-20
[5]. スキッロ動物生殖生理学
講談社 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]佐々田比呂志,高坂 哲也,橋爪一善他訳
【学会発表・研究発表】
[1]. 精子受精能におけるINSL3の役割
日本畜産学会第125回大会 (2019年3月29日) 招待講演以外
[発表者]皆川 至ほか
[備考] 麻布大学・日本畜産学会
[2]. ブタ精子形成におけるリラキシン関連ペプチドINSL3の役割解明
第23回日本生殖内分泌学会学術集会 (2018年12月) 招待講演以外
[発表者]高橋綾乃・村田陽子・皆川至・寺田圭・柴田昌利・佐々田比呂志比・高坂哲也
[備考] 博多、生殖内分泌学会
[3]. 受精におけるブタ卵胞液由来リラキシンファミリーペプチドの精子側での作用
第23回日本生殖内分泌学会学術集会 (2018年12月) 招待講演以外
[発表者]山崎美悠・飯塚真大・高橋綾乃・村田陽子・皆川至・佐々田比呂志・高坂哲也
[備考] 博多、日本生殖内分泌学会
[4]. ブタ卵胞液中で検出されるリラキシンの精子パラクリン因子としての機能
第123回日本畜産学会大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]村田陽子・皆川至・飯塚真大・高橋綾乃・山崎美悠・Pitia.AM・柴田昌利・佐々田比呂志・橋爪一善・高坂哲也
[備考] 信州大学、日本畜産学会
[5]. 脂質過酸化を誘起させたブタ精子におけるリラキシンの影響
第123回日本畜産学会大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]高坂哲也・高橋綾乃・山崎美悠・飯塚真大・村田 陽子・皆川至・佐々田比呂志
[備考] 信州大学、日本畜産学会
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 雌を妊娠させやすい雄牛の評価と新規精液凍結法による繁殖性向上技術の開発
代表 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 )
[相手先] 農林水産省
[2]. 出資金による受託研究 ウシ産み分け用選別精子の体外受精系を用いた超微形態学的評価
代表 ( 2009年4月 ~ 2010年3月 )
[相手先] 社団法人家畜改良事業団
[3]. 出資金による受託研究 牛X,Y分画精子の構成成分の解析
代表 ( 1998年4月 ~ 2001年3月 )
[相手先] 農林水産省
【科学研究費助成事業】
[1]. リラキシンとその関連因子の受精を取り巻くネットワークシステムの存在とその機能解明 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 豚精巣リラキシン様蛋白の生殖細胞の抗アポトーシスおよび成熟因子としての機構解明 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. ブタ精巣で発現するリラキシン様蛋白の造精細胞への結合とアポトーシス抑制作用の解明 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 豚精巣で発現するリラキシン様蛋白の構造と受容体LGR8を介した造精機能制御の解明 ( 2008年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. リラキシン様蛋白で受精能獲得を誘起した豚精子のタンパクチロシンリン酸化機構の解明 ( 2006年4月 ~ 2008年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 雄動物の受胎性向上に向けた新しい精巣制御因子の機能解明 (2007年4月 ) [制度名] 教育研究活性化経費
【受賞】
[1]. 2019 Award for Excellence in Reviewing (最優秀査読賞) (2019年3月)
[受賞者] 高坂哲也 [授与機関] Animal Science Journal (Wiley出版)
[2]. 2017 Award for Excellence in Reviewing (最優秀査読賞) (2017年3月)
[受賞者] 高坂哲也 [授与機関] Animal Science Journal (Wiley出版)
[3]. 2015 Award for Excellence in Reviewing for Animal Science Journal (2015 Animal Science Journal 優秀審査員賞) (2015年3月)
[授与機関] Animal Science Journal (Wiley出版)
[備考] 授与・助成団体名(Animal Science Journal)
[4]. 静岡大学長表彰 大学教育研究活動における貢献 (2010年3月)
[受賞者] 高坂哲也 [授与機関] 静岡大学長
[5]. 日本獣医学会獣医繁殖分科会賞(共同受賞) (課題名:子宮蓄膿症羅患犬における子宮頚の開放度調節因子) (2003年10月)
[受賞者] 高坂哲也 [授与機関] 日本獣医学会獣医繁殖分科会
[備考] 授与・助成団体名(日本獣医学会獣医繁殖分科会)
【特許 等】
[1]. リラキシン分泌促進剤 [出願番号] 2004-075194 (2004年3月16日) [特許番号] 特許第4626940号
【学会・研究会等の開催】
[1]. 7th International Conference on "Relaxin and Related Peptides" (2015年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Sarawak (Malaysia)
[備考] International Advisory Committee member (国際諮問委員会)
[2]. 第98回 日本繁殖生物学会大会 (2005年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
【その他学術研究活動】
[1]. 2015年度日本畜産学会賞・奨励賞受賞候補者選考委員長 (2014年4月 - 2015年3月 )
[2]. 2012年度日本畜産学会賞・奨励賞受賞候補者選考委員長 (2012年4月 - 2013年3月 )
[3]. 学会誌の編集委員(日本畜産学会) (2008年4月 - 2020年3月 )
[4]. 日本繁殖生物学会 学会賞選考委員 副委員長・委員長 (2005年4月 - 2007年3月 )
[5]. 学会誌の編集委員(日本繁殖生物学会) (2005年4月 - 2016年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 生命科学 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 生命機能解析演習 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 先端機器分析科学Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 動物生命科学 (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 動物生命工学 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2013年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学部長表彰 (2016年10月)
[受賞学生氏名] 村田陽子
[授与団体名] 静岡大学農学部
[2]. Young Scientists Award /JSAS Excellent Presentation Award (2016年8月)
[受賞学生氏名] Yoko MURATA
[授与団体名] The 17th Animal Science Congress of AAAP (アジア・大洋州畜産学会議)
[3]. 研究科長表彰 (2011年10月)
[受賞学生氏名] 佐方 醍
[授与団体名] 静岡大学大学院農学研究科
[4]. 優秀発表賞(ポスター発表部門) (2011年9月)
[受賞学生氏名] 佐方 醍
[授与団体名] 日本繁殖生物学会
[5]. 優秀発表賞(ポスター発表部門) (2010年4月)
[受賞学生氏名] 皆川 至
[授与団体名] 日本繁殖生物学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 農研機構シンポジウム 牛の受胎率向上に向けた雌雄両側からの研究アプローチ (2014年3月 - 2014年3月 )
[内容] 精子核の性状解析に基づく低受精能牛精子の評価
[備考] つくば国際会議場(エポカルつくば)
[2]. セミナー 第24回 生殖・発生毒性学東京セミナー(主催者:日本先天異常学会) (2013年1月 - 2013年1月 )
[内容] 講演: ウシの受胎率低下と精子に起因する受胎要因解明への取り組み
[備考] 国立オリムピック記念青少年総合センター
[3]. シンポジウム 第18回精子形成・精巣毒性研究会共同開催学会 (2012年6月 - 2012年6月 )
[内容] 講演: 受胎性の良好な家畜精液を評価する技術開発の取り組み
[備考] 神戸ポートピアホテル
[4]. シンポジウム 14th Animal Science Congress (2010年8月 - 2010年8月 )
[内容] 講演
[備考] Pingtung, Taiwan
[5]. 講演会 2009 International Workshop on Current S )
【報道】
[1]. 新聞 『おもしろ農学 静岡大研究室から』執筆 (2012年11月4日)
[備考] 静岡新聞朝刊8面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 平成31年度 若齢種雄牛精液の高度生産技術展開事業に係る推進検討会委員 (2019年5月 ) [団体名] 一般社団法人家畜改良事業団
[活動内容]推進委員
[2]. 平成30年度 若齢種雄牛精液の高度生産技術展開事業に係る推進検討会委員 (2018年6月 ) [団体名] 一般社団法人家畜改良事業団
[活動内容]推進委員
[3]. 平成29年度北里大学大学院獣医学研究科学位論文審査委員会委員 (2018年2月 - 2018年2月 ) [団体名] 北里大学大学院獣医学研究科
[活動内容]学位論文審査(YK氏)
[4]. 平成29年度北里大学大学院獣医学研究科学位論文審査委員会委員 (2018年2月 - 2018年2月 ) [団体名] 北里大学大学院獣医学研究科
[活動内容]学位論文審査(MU氏)
[5]. 岐阜大学大学院連合農学研究科(岐阜大学配置留学生)の学位論文(博士)審査委員 (2017年11月 - 2017年12月 ) [団体名] 岐阜大学大学院連合農学研究科
[活動内容]学位論文審査(留学生)

国際貢献実績

管理運営・その他