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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鮫島 玲子 (SAMESHIMA REIKO)

鮫島 玲子 (SAMESHIMA REIKO)
准教授 (兼務:(job))
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース
氏名特記事項 :齋藤
sameshima.reiko@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/06/24 9:37:44

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  東北大学   2001年3月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 植物栄養学・土壌学
環境学 - 環境保全学 - 環境技術・環境負荷低減
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
土壌微生物学
【現在の研究テーマ】
茶園土壌からの一酸化二窒素発生に関わる微生物に関する研究
ダイズ根粒菌の環境適応に関する研究
【研究キーワード】
土壌微生物学, 一酸化二窒素生成, ダイズ根粒菌, 脱窒
【所属学会】
・日本微生物生態学会
・日本土壌肥料学会
・日本農芸化学会
・日本土壌微生物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Thermogravimetric evaluation of chitin degradation in soil: implication for the enhancement of ammonification of native organic nitrogen by chitin addition
Soil Science and Plant Nutrition (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Akihiro Saito [共著者]Yuta Kumeta,Kaori Inami,Kozue Ishimaru,Yasushi Yammazaki,Reiko Sameshima-Saito
[2]. Effect of Flooding and the nosZ Gene in Bradyrhizobia on Bradyrhizobial Community Structure in the Soil
Microbes and Environments 32/2 154-163 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yuichi Saeki [共著者]Misato Nakamura,Maria Luisa T. Mason,Tsubasa Yano,Sokichi Shiro,Reiko Sameshima-Saito
[3]. Genetic diversity of indigenous soybean-nodulating Bradyrhizobium elkanii from southern Japan and Nueva Ecija, Philippines
Plant and Soil 417/(num) 349-362 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yuichi Saeki [共著者]Maria Luisa Tabing Mason,Shota Matsuura,Apolinario Laxamanana Domingo,Sokichi Shiro,Reiko sameshima-Saito
[4]. Temperature-Dependent Expression of NodC and Community Structure of Soybean-Nodulating Bradyrhizobia
Microbes and Environments 31/1 27-32 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yuichi Saeki [共著者]Sokichi Shiro,Chika Kuranaga,Akihiro Yamamoto,Reiko Sameshima-Saito
[5]. Chitosan degradation and associated changes in bacterial community structures in two contrasting soils
Soil Science and Plant Nutrition (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Akihiro Saito [共著者]Reiko Sameshima-Saito,Ami Sawaguchi,Shota Ono,Masaru Oomura,Kaori Inami
【著書 等】
[1]. 土壌微生物学
朝倉書店 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]豊田剛己(編集者) [担当範囲] 窒素循環を担う微生物 5.1 窒素無機化,5.3 脱窒 [担当頁] 43-45,47-50
[2]. 食と微生物の事典
朝倉書店 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鮫島 玲子
[備考] 第5章 食料生産と微生物   3 農地の窒素循環に関わる微生物反応 鮫島玲子
[3]. 通信の時代と現在の間
博友社 (2010年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鮫島玲子
【学会発表・研究発表】
[1]. 静岡の水田より単離したダイズ根粒菌脱窒能欠損株のゲノム解析
日本土壌肥料学会中部支部第98回例会 (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]篠原一輝、山田裕太、森内良太、鮫島玲子
[備考] 静岡大学
[2]. 茶草場農法が土壌微生物群集と窒素循環に及ぼす影響
日本微生物生態学会第32回大会 (2018年7月) 招待講演以外
[発表者]鮫島玲子 園田咲
[備考] 沖縄コンベンションセンター
[3]. 静岡の水田より単離したダイズ根粒菌Bradyrhizobium diazoefficiens脱窒能欠損株に関する研究
環境微生物系学会合同大会2017 (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]鮫島 玲子,山田祐大,篠原一輝,城惣吉,佐伯雄一
[備考] 東北大学
[4]. 過剰施肥茶園土壌で高頻度に単離されるPhialosimplex属及びPenicillium属高脱窒活性糸状菌に関する研究
環境微生物系学会合同大会2017 (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]篠原一輝,園田咲,浅井辰夫,高橋冬実,鮫島 玲子
[備考] 東北大学
[5]. 茶園土壌に添加したササ・ススキの分解に伴う土壌理化学性と微生物群集構造の変化
日本微生物生態学会第31回横須賀大会 (2016年10月) 招待講演以外
[発表者]鮫島 玲子,園田咲,浅井辰夫,高橋冬実,小杉徹
[備考] 横須賀市文化会館
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 脱窒資材を活用した茶園からの硝酸性窒素排出削減技術の開発
代表 ( 2008年8月 )
[2]. 国内共同研究 生分解性樹脂混錬の有機物による脱窒促進機能の確認研究
( 2007年4月 ~ 2009年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. キチン添加土壌で増加するキチン非分解微生物の生態的意義の解明 ( 2019年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[2]. キチン添加土壌で増加するキチン非分解微生物の生態的意義の解明 ( 2018年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[3]. キチン添加土壌で増加するキチン非分解微生物の生態的意義の解明 ( 2017年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[4]. キチン添加土壌で増加するキチン非分解微生物の生態的意義の解明 ( 2016年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[5]. 二糖類に着目した土壌での多糖分解過程のケミカルエコロジー研究とその応用 ( 2015年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 世界農業遺産「茶草場農法」の土壌肥料学的評価 (2013年12月 - 2016年3月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] 女性研究者研究活動支援事業(拠点型)における連携研究支援制度 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 優秀発表賞 (ポスター賞) (課題名:15N-N2O投与よるダイズ根粒菌のN2O吸収・N2発生機構の解明) (2004年11月)
[備考] 授与・助成団体名(第20回日本微生物生態学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 脱窒糸状菌勉強会 (2013年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 鹿児島市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Environmental Conservation (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 植物バイオサイエンスセミナー (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 土壌微生物学特論 (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 土壌微生物学演習 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 化学概論B (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
【その他教育関連情報】
[1]. 岐阜大学大学院連合農学研究科総合農学ゼミナール (2013年8月 )
[2]. 新入生セミナー講演会「ハラスメント防止教育」 (2013年1月 )
[3]. 指導クラブ等(フィールド科学概論 グループ1-9) (2009年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 平成28年度静岡県バイオテクノロジー研究会特別講演会 (2016年6月 )
[内容] 演題「土壌微生物の窒素代謝と環境問題」
[2]. 高大連携 土壌圏フィールド科学講座 (2015年11月 )
[内容] 静岡北高SSH事業 インセンティブレクチャー
[備考] 静岡大学 地域フィールド科学教育研究センター(藤枝フィールド) 主催者(南雲俊之)
[3]. 高大連携 土壌圏フィールド科学講座 (2014年11月 )
[内容] 静岡北高SSH事業 インセンティブレクチャー
[備考] 静岡大学 地域フィールド科学教育研究センター(藤枝フィールド) 主催者(南雲俊之)
[4]. シンポジウム 環境微生物系学会合同大会ランチョンシンポジウム「国際的な研究キャリアパスを築く~留学&ライフステージのハードル・メリット・デメリット~」 (2014年10月 )
[内容] 多様なキャリアパスの研究者によるワークライフバランスに関する座談会の企画・運営・司会
[備考] アクトシティ浜松
[5]. 公開講座 親子で楽しむ顕微鏡観察「目に見えない小さな世界をのぞいてみよう!」 (2014年10月 )
[内容] 環境微生物系学会合同アウトリーチ
[備考] 浜松科学館 小学生親子対象
【報道】
[1]. 新聞 おもしろ農学 (2011年9月4日)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本微生物生態学会第19期評議員 (2019年1月 - 2020年12月 )
[2]. 会計幹事 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会中部支部
[3]. 代議員 (2016年11月 - 2018年11月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会
[4]. 支部幹事(事務局) (2016年4月 - 2018年3月 ) [団体名] 日本土壌肥料学会中部支部
[5]. 日本微生物生態学会第16期評議員 (2015年1月 - 2016年12月 )
【その他社会活動】
[1]. 静岡県立下田北高等学校生物部が研究室訪問 (2006年4月 )
[備考] 活動内容(高校生5名と顧問教員が研究室を訪問。課題研究についての相談に応じ、アドバイスを行った。)

国際貢献実績

管理運営・その他