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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 釜谷 保志 (KAMAYA Yasushi)

釜谷 保志 (KAMAYA Yasushi)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2019/09/14 13:03:05

教員基本情報

【取得学位】
農学博士  京都大学   1984年3月
【研究分野】
農学 - 境界農学 - 環境農学(含ランドスケープ科学)
【現在の研究テーマ】
環境毒性学
【所属学会】
・セルロース学会
・日本内分泌撹乱化学物質学会
・日本環境毒性学会
・日本水環境学会
・日本生物工学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 沖縄沿岸における漂流・漂着ポリスチレン由来のスチレンオリゴマー汚染の分析
分析化学 61/7 629-636 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]道祖土勝彦 [共著者]雨宮恵司,佐藤秀人,岡部顕史,小川直人,釜谷保志
[2]. Papermaking potential of okra stalks
日本包装学会誌 19/4 305-315 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Duldulao MN [共著者]H Watanabe,Y Kamaya,K Suzuki
[3]. 木化茎を有するバイオマスの有効利用 -オクラ茎炭化物の液相吸着特性-
木材工業 65/6 256-260 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]ドゥルドゥラオ マリセル [共著者]渡辺拡,釜谷保志,鈴木恭治
[4]. コゴメヤナギ炭化物の吸着特
木材工業 65/6 214-219 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]アサンシオン エマヌエル [共著者]鈴木恭治,渡辺拡,釜谷保志
[5]. Papermaking properties of Salix serissaefolia pulps prepared under different pulping conditions.
日本包装学会誌 18/6 389-400 (2009年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Asuncion E. [共著者]Suzuki K.,Watanabe H.,Kamaya Y.
【学会発表・研究発表】
[1]. クロロベンゾキノン類のムレミカヅキモに対する毒性
第53回日本水環境学会年会 (2019年3月7日) 招待講演以外
[発表者]柿添崇文、釜谷保志
[備考] 日本水環境学会、山梨大学、3月7~9日
[2]. クロロベンゾキノン類のオオミジンコに対する毒性
第24回日本環境毒性学会研究発表会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]山田龍司,釜谷保志
[備考] 日本環境毒性学会、岐阜大学
[3]. p-置換フェノール類のオオミジンコに対する毒性
第52回日本水環境学会年会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]大原也果,釜谷保志
[備考] 札幌(北海道大学)、日本水環境学会
[4]. ベンゾキノン類のムレミカヅキモに対する生長阻害
第23回環境毒性学会研究発表会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]柿添崇文,釜谷保志
[備考] 東京(東洋大学)、日本環境毒性学会
[5]. ベンゾキノンのオオミジンコに対する毒性
第51回日本水環境学会年会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]釜谷 保志,吉野達哉
[備考] 熊本(熊本大学)、日本水環境学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2011年度日本木材学会中部支部大会 (2011年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡
[備考] 学会主催者(日本木材学会中部支部)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) バイオマス環境学演習 (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 化学概論A (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 環境リスク論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 環境基礎実験 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 環境毒性学 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 水質汚染から生物を守る (2009年11月 )
[備考] 出張先(愛知県立時習館高等学校)
[2]. 出張講義 「水環境問題について - 水の汚れを生物の応答からみる - 」 (2004年7月 )
[備考] 出張先(静岡中央高校)
【報道】
[1]. 新聞 『おもしろ農学 静岡大研究室から』執筆 (2013年11月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本木材学会中部支部 (2003年4月 - 2007年3月 )
[備考] 役割(日本木材学会中部支部評議員)
[2]. 日本木材学会中部支部 (2003年4月 )
[備考] 役割(日本木材学会中部支部評議員)
[3]. 日本木材学会中部支部 (2003年4月 )
[備考] 役割(日本木材学会中部支部評議員)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 共生バイオサイエンス学科長 (2007年4月 - 2008年3月 )