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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小南 裕子 (KOMINAMI Hiroko)

小南 裕子 (KOMINAMI Hiroko)
准教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門


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最終更新日:2022/12/07 2:06:48

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学
【研究分野】
総合理工 - ナノ・マイクロ科学 - ナノ材料化学
【現在の研究テーマ】
近紫外線励起用蛍光体の開発
低速電子線励起蛍光体の物性に関する研究
深紫外発光蛍光体の開発
青~近紫外励起深赤外発光蛍光体の開発
【所属学会】
・電子情報通信学会
・情報表示学会(Society for Information Display)
・映像情報メディア学会
・電子情報通信学会
・応用物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Study of the properties of Ce3+-doped fluoride nanophosphors: phase composition, morphology, luminescence
Journal of Physics 2056/ 012048- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] A M Dorokhina , V V Bakhmetyev , H Kominami , A Toru, M Hisashi [DOI]
[2]. Solvothermal Synthesis of YF3:Ce3+ Nanophosphors for Medical Applications
Materials Science Forum 1040/ 55-60 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] A.M.Dorokhina, V.V. Bakhmetyev, M.M.Sychov, H.Kominami, A.Fujii [備考] St. Petersburg State Institute of Technology (Technical University), St. Petersburg, Russia
[3]. H2O2-sensing abilities of mixed-metal (Fe-Ni) Prussian blue analogs in a wide pH range
Inorganica Chimica Acta 502/ 119314- (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Manabu Ishizaki, Eito Ohshida, Hiroya Tanno, Tohru Kawamoto, Hisashi Tanaka, Kazuhiko Hara, Hiroko Kominami, Masato Kurihara
[4]. Spatial resolution and cathodoluminescence intensity dependence on acceleration voltage in electron b eam excitation assiste d optical microscopy using Y 2 O 3 :Eu 3 + film
Ultramicroscopy 182/(num) 212-215 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yu Masuda,Atsushi Sugita,Wataru Inami,Yoshimasa Kawata,Hiroko Kominami [共著者]Atsushi Sugita,Wataru Inami,Yoshimasa Kawata,Hiroko Kominami
[5]. Fe3+ red phosphors based on lithium aluminates and an aluminum lithium oxyfluoride prepared from LiF as the Li Source
Journal of Luminescence 182/ 53-58 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yuta Matsushima [共著者]Hide-aki Takahashi,Hirotaka Takahashi,Keisuke Watanabe,Hiroko Kominami,Kazuhiko Hara
【学会発表・研究発表】
[1]. 六方晶窒化ホウ素薄膜の減圧CVDにおける原料ガス導入タイミング
2022年 第69回応用物理学会春季学術講演会 (2022年3月25日) 招待講演以外
[発表者]〇吉岡 陸, 田中 佑樹, 渡邊 泰良, 増田 克仁, 大石 泰己, 増田 希良里, 小南 裕子, 原 和彦
[備考] 青山学院大学 相模原キャンパス 25a-E203-6
[2]. コールドウォール反応管を用いる六方晶窒化ホウ素薄膜 の減圧CVDにおける原料供給量依存性
2022年 第69回応用物理学会春季学術講演会 (2022年3月25日) 招待講演以外
[発表者]〇増田 克仁, 渡邊 泰良, 田中 佑樹, 吉岡 陸, 大石 泰己, 増田 希良里, 小南 裕子, 原 和彦
[備考] 青山学院大学 相模原キャンパス 25a-E203-7
[3]. ミストCVDによるZnOナノ粒子分散(Ga,Al)2O3薄膜の作製
2022年 第69回応用物理学会春季学術講演会 (2022年3月25日) 招待講演以外
[発表者]〇矢ケ崎 司 奈良 俊宏, 田中 京輔, 伊藤 里樹, 光野 徹也, 小南 裕子, 原 和彦
[備考] 青山学院大学 相模原キャンパス 25a-E202-5
[4]. Effect of Luminescent Properties of Sr2MgSi2O7:Eu on Rare-Earth Ion Doping
The 28th International Display Workshops (2021年12月2日) 招待講演以外
[発表者]Tomohiro Kawashima、Koki Nie、Hiroko Kominami、Kazuhiko Hara
[備考] The 28th International Display Workshops, PHp1-2L, pp.325-327
[5]. Study of luminescence and Morphology of LnF3:Ce3+ (Ln: Y, La) Nanoparticles
The 28th International Display Workshops (2021年12月2日) 招待講演以外
[発表者]Anastasiia Dorokhina、Hiroko Kominanmi、Vadim Bakhmetyev、Maxim M. Sychov、Toru Aoki、Hisashi Morii
[備考] The 28th International Display Workshops, PHp1-3L, pp.328-330
【科学研究費助成事業】
[1]. 環境対応紫外光源用酸化亜鉛系発光材料の新規開発 ( 2010年10月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2015年7月 - 2016年3月 ) [提供機関] 公益財団法人双葉電子記念財団 [制度名] 自然科学研究助成
[2]. (2012年7月 - 2013年3月 ) [提供機関] 財団法人双葉電子記念財団 [制度名] 自然科学研究助成
【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 (2006年1月)
[備考] 公益財団法人浜松電子工学奨励会
[2]. 光電相互変換第125委員会 奨励賞 (2005年7月)
[3]. 第4回応用物理学会講演奨励賞 (1998年1月)
[4]. 第15回ディスプレイ研究国際会議アウトスタンディングポスターペーパーアウオード(The 15th International Display Research Conference Outstanding Poster Paper Award) (1995年1月)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 物理化学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 電子ディスプレイ工学 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅲ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 中学生対象講座 「理系女子のすすめ」~物質の持つエネルギーって?~ (2016年8月 )
[内容] 中学生の女子が進路を選択するとき、少しでも理系を選択する女子が増えるよ うに、興味を引き出す。また「理系の職業に女性が少ない」「「女性だから向いて いない」などの考えから夢をあきらめるのではなく、自己の興味や適性で将来を 選択することを支援する。
[備考] 静岡大学浜松キャンパス NPO法人浜松男女共同参画推進協会浜松市委託事業
[2]. 公開講座 中学生対象講座 「理系女子のすすめ」~花火の実験と理系の魅力のお話~ (2015年8月 )
[内容] 実験:「カガクの目線で花火を見てみよう」、 講話:「理系の先輩と一緒に10年後の自分を想像してみよう!」
[備考] 静岡大学浜松キャンパス NPO法人浜松男女共同参画推進協会浜松市委託事業
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 映像情報メディア学会 (2011年6月 - 2015年1月 )
[活動内容]企画委員
[2]. IDW プログラム幹事 (2011年1月 - 2016年1月 )
[活動内容]ディスプレイ国際ワークショップの運営
[3]. Society for Information Display 日本支部 (2011年1月 - 2015年1月 )
[活動内容]評議委員
[4]. 電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ電子ディスプレイ研究専門委員会 (2004年5月 - 2017年1月 )
[活動内容]副委員長

国際貢献実績

管理運営・その他