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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 安富 啓太 (Yasutomi Keita)

安富 啓太 (Yasutomi Keita)
准教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース
電子工学研究所 - ナノビジョン研究部門







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最終更新日:2021/06/30 2:09:09

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   2011年2月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電子デバイス・電子機器
【現在の研究テーマ】
撮像素子
集積回路
【研究キーワード】
イメージセンサ, LSI, 集積回路
【所属学会】
・米国電気電子学会(IEEE)
・電子情報通信学会
・映像情報メディア学会
【個人ホームページ】
http://www.idl.rie.shizuoka.ac.jp/~kyasu/
http://www.idl.rie.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A Sub-100 μm-Range-Resolution Time-of-Flight Range Image Sensor With Three-Tap Lock-In Pixels, Non-Overlapping Gate Clock, and Reference Plane Sampling
IEEE Journal of Solid-State Circuits 54/8 2291-2303 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] K.Yasutomi,Y.Okura,K.Kagawa,S.Kawahito
[2]. ロックインピクセル撮像技術
映像情報メディア学会誌 Vol.73 /No.2 247-251 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安富啓太,曹 琛, マースカメル, 劉得新, 香川景一郎,川人祥二 [備考] 解説
[3]. プラズモニックカラーフィルタを用いたマルチスペクトル撮像技術
映像情報メディア学会誌 Vol.73 /No.2 243-246 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 小野篤史, 宮道篤孝, 亀濱博紀, 香川景一郎, 安富啓太, 川人祥二 [備考] 解説
[4]. A Time-Resolved NIR Lock-In Pixel CMOS Image Sensor With Background Cancelling Capability for Remote Heart Rate Detection
IEEE Journal of Solid-State Circuits / 1-14 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] C. Cao, Y.Shirakawa, L. Tan, M-W. Seo, K. Kagawa, K, Yasutomi, S-W. Jun, T. Kosugi, S.Aoyama, N. Teranishi, N. Tsumura, S. Kawahito [DOI]
[5]. Performance of SOI Pixel Sensors Developed for X-ray Astronomy
Conference Record of IEEE NSS-MIC2018 / - (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] T.Takaaki, T.G. Tsuru, H. Uchida, S. Harada, T.Okuno, K. Kayama, Y. Amano, H. Matsumura, A.Takeda, K. Mori, Y. Nishioka, K. Fukuda, T. Hida, M. Yukumoto, Y.Arai, I. Kurachi, S. Kawahito, K. Kagawa, K. Yasutomi, S. Shrestha, S. Nakanishi, H. Kamehama, T. Kohmura, K. Hagino, K. Negishi, K. Oono, K.Yarita [DOI]
【著書 等】
[1]. Nanophotonic Information Physics
Springer Berlin Heidelberg (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Shoji Kawahito,Keita Yasutomi,Keiichiro Kagawa
[備考] Single Photoelectron Manipulation and Detection with Sub-Nanosecond Resolution in CMOS Imagers pp.145-159
【学会発表・研究発表】
[1]. TOFイメージセンサの内視鏡応用において生じるマルチパスの較正・規格化フェーザ表示による理解 
映像情報メディア学会情報センシング研究会 (2019年3月22日) 招待講演以外
[発表者]香川景一郎, 宮城亮太, 村上裕太, 安富啓太, 川人祥二
[2]. 自己符号化開口型超広角レンズレスカメラに向けた専用CMOSイメージセンサの設計
情報フォトニクス研究会第13回関東学生研究論文講演会 (2019年3月19日) 招待講演以外
[発表者]設楽駿人, 香川景一郎, 中村友哉, 安富啓太, 川人祥二
[3]. 時間・空間分割多重生体光イメージングに向けたマルチタップ画素の設計
情報フォトニクス研究会第13回関東学生研究論文講演会 (2019年3月19日) 招待講演以外
[発表者]柴田伊織, 香川景一郎, 安富啓太, 川人祥二
[4]. Motion-artifact-free near-video-rate spatial-frequency-domain imaging using a 4-tap CMOS image sensor with ambient light suppression
Photonics West 2019 (2019年2月5日) 招待講演以外
[発表者]Y. Nishioka, K. Kagawa, C. Cao, N. Tsumura, T. Komuro, K. Nakamura, A. Durkin, B-J. Tromberg, K.Yasutomi, S. Kawahito
[5]. Multi-tap CMOS image sensors and multi-aperture cameras for biomedical imaging
AROB 24th 2019 (2019年1月24日) 招待講演以外
[発表者]K. Kagawa, J. Tanida, K. Yasutomi, S. Kawahito
【科学研究費助成事業】
[1]. TOF距離撮像素子のためのジッタ低減技術の確立と極限的距離分解能の追究 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. マイクロメータ分解能を有する高精度光飛行時間型撮像素子に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(A) 代表

[3]. 高精度光飛行時間撮像素子による多重反射を利用した光学印象採得の基礎研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. SOI技術を用いた極低ノイズ・高速イメージングデバイスの研究 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[5]. 高時間応答撮像素子による真空管レス・ストリークカメラに関する研究 ( 2012年4月 ~ 2014年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 公益財団法人はましん地域振興財団 [制度名] はましん地域振興財団助成
【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 高距離分解能を有する光飛行時間型距離撮像デバイスに関する研究 (2017年12月)
[授与機関] 浜松電子工学奨励会
[2]. 電気通信普及財団賞「テレコムシステム技術賞」 (課題名:Optical Vehicle-to-Vehicle Communication System Using LED Transmitter) (2017年3月)
[備考] 電気通信普及財団
[3]. 鈴木記念奨励賞 (2016年9月)
[備考] 映像情報メディア学会
[4]. 丹羽高柳賞 論文賞 (2016年5月)
[備考] 受賞論文 M.W.Seo, K. Yasutomi, K. Kagawa, S. Kawahito, "A Low Noise CMOS Image Sensor with Pixel Optimization and Noise Robust Column-parallel Readout Ci
[5]. 静岡大学若手重点研究者 (2016年4月)
[備考] 静岡大学
【特許 等】
[1]. 光電変換素子及び固体撮像装置 [出願番号] 特願2016-164162 (2016年8月24日)
[2]. 電荷蓄積素子 [出願番号] 特願2016-164163 (2016年8月24日)
[3]. 絶縁ゲート型半導体素子及び固体撮像装置 [出願番号] 特願2016-090841 (2016年4月28日)
[4]. 画素回路及び撮像素子 [出願番号] 特願2016-068543 (2016年3月30日)
[備考] 整理番号(15047)
[5]. 電磁波検出素子及び固体撮像装置 (2014年6月20日)
【その他学術研究活動】
[1]. 電子情報通信学会 英文誌アナログ特集号 編集委員 (2015年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 エネルギー・電子制御実験Ⅱ (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 電気電子情報数学 (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 電磁気学Ⅱ (2020年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 8 人
【指導学生の受賞】
[1]. 映像情報メディア学会年次大会 学生優秀発表賞 (2018年12月)
[受賞学生氏名] 大倉 雄志 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 映像情報メディア学会
[備考] 主指導学生,発表題目:参照光サンプリングによるTOF距離イメージセンサの高距離分解能化
[2]. ITE Open Poster Session Best Poster Award (2nd place) (2018年11月)
[受賞学生氏名] Sanggwon Lee (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 映像情報メディア学会 情報センシング研究委員会
[備考] Title A 4-tap Lock-in Pixels with a high NIR Sensitivity for Long Range time-of-flight range sensor 副指導学生(主指導:川人教授)
[3]. 3タップラテラル電界制御型変調素子を用いたインパルス駆動型TOF距離画像センサ (2016年8月)
[受賞学生氏名] 今西翔馬
[授与団体名] 東京大学 大規模集積システム設計教育センター(VDEC)
[備考] 副指導学生(主指導川人祥二教授)
[4]. VDECデザインアワード 優秀賞 (2014年8月)
[受賞学生氏名] 臼井 隆弘
[授与団体名] 東京大学 大規模集積システム設計教育研究センター
[備考] 副指導学生(主指導: 川人祥二教授)
[5]. IEEE SSCS Japan Chapter Academic Research Award (2014年5月)
[受賞学生氏名] 臼井 隆弘
[授与団体名] IEEE SSCS Japan Chapter
[備考] 副指導学生(主指導: 川人祥二教授)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 H30年度高大連携講座 (2018年8月 )
[内容] 電気自動車設計基礎講座 ~誘導電動機の理論と実験~
[備考] H30年度新規開設テーマ 実施場所: 2-302
[2]. 高大連携 平成26年度 高大連携実験実習講座 (2014年8月 - 2014年8月 )
[内容] 光を活用して距離を計測してみよう~光飛行時間型3Dセンサのしくみ~
[備考] 8/11-12 開催
[3]. セミナー SOI Pixel設計講習会 講演 (2014年8月 - 2014年8月 )
[内容] イメージセンサーの基礎 
[備考] 7/31-8/1 場所:高エネルギー加速器研究機構
[4]. 講演会 第150回次世代入力ビジョンシステム部会定例会 (2013年7月 - 2013年7月 )
[内容] CMOS Lock-in Pixels for Time-Resolved Image Sensors
[備考] 東京理科大学森戸記念館
[5]. 公開講座 サイエンスカフェ in はままつ (2012年4月 - 2012年4月 )
[内容] デジタルカメラの命:イメージセンサの世界
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
【報道】
[1]. 新聞 鈴木氏に高柳記念賞 浜松で贈呈式 奨励賞3氏 (奨励賞受賞) (2017年12月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊20面、中日新聞朝刊14面(12/16)

国際貢献実績

管理運営・その他