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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 猪川 洋 (Inokawa Hiroshi)

猪川 洋 (Inokawa Hiroshi)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 電子工学研究所 - 極限デバイス研究部門

工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門




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最終更新日:2020/04/14 2:05:14

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  京都大学   1985年7月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電子デバイス・電子機器
総合理工 - ナノ・マイクロ科学 - ナノマイクロシステム
【研究キーワード】
ナノデバイス, 集積回路, 単電子エレクトロニクス
【個人ホームページ】
http://www.rie.shizuoka.ac.jp/~nanosys/
【研究シーズ】
[1]. 表面プラズモンアンテナ付きフォトダイオードによる屈折率測定 ( 2019年度 - ) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Si Single-Electron Transistor Characteristics under Photo-Excitation
ECS Transactions 92/4 47-56 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yasuo Takahashi, Michito Sinohara, Masashi Arita, Atsushi Tsurumaki-Fukuchi, Akira Fujiwara, Yukinori Ono, Katsuhiko Nishiguchi, Hiroshi Inokawa [DOI]
[2]. Optimization of electric field enhancement of Ag@SiO2 trimer nanospheres by finite difference time domain method
Applied Surface Science 495/ 107373_1-107373_7 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Anitharaj Nagarajan, Aruna Priya Panchanathan, Pandian Chelliah, Hiroaki Satoh, Hiroshi Inokawa [DOI]
[3]. Development of carbon coated NiS2 as positive electrode material for high performance asymmetric supercapacitor
Composites Part B: Engineering 177/ 107373_1-107373_11 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Souvik Ghosh, J. Sharath Kumar, Naresh Chandra Murmu, R. Sankar Ganesh, Hiroshi Inokawa, Tapas Kuila [DOI]
[4]. Performance improvement of on-chip integrable terahertz microbolometer arrays using nanoscale meander titanium thermistor
J. Appl. Phys. 125/21 214502_1-214502_12 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Amit Banerjee, Hiroaki Satoh, Durgadevi Elamaran, Yash Sharma, Norihisa Hiromoto, Hiroshi Inokawa [DOI]
[5]. Investigation of silicon-on-insulator CMOS integrated thermocouple and heater for antenna-coupled bolometer
Jpn. J. Appl. Phys. 58/ SDDE08_1-SDDE08_7 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Durgadevi Elamaran, Hiroaki Satoh, Norihisa Hiromoto, Hiroshi Inokawa [DOI]
【著書 等】
[1]. Terahertz Biomedical and Healthcare Technologies -- Materials to Devices --
Elsevier (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]Amit Banerjee, Basabi Chakraborty, Hiroshi Inokawa, Jitendra Roy [総頁数] 375 [URL]
[備考] ISBN: 978-0-12-818556-8
[2]. Emerging Trends in Terahertz Solid-State Physics and Devices -- Sources, Detectors, Advanced Materials, and Light-matter Interactions --
Springer, Singapore (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]Arindam Biswas, Amit Banerjee, Aritra Acharyya, Hiroshi Inokawa, Jintendra Nath Roy [総頁数] 203 [URL]
[備考] Print ISBN 978-981-15-3234-4 Online ISBN 978-981-15-3235-1
[3]. Siデバイス・プロセス技術の開発史-極限追及と実用化-
サイバー出版センター(東京) (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]猪川 洋 [担当範囲] 第2章6.4節「N+埋め込み層付き深溝分離」 [総頁数] 5 [担当頁] 168-172
[備考] 監修:向井久和、編著:通研半導体技術史(Siデバイス・プロセス編)編集委員会
[4]. ナノバイオ・テクノロジー
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]猪川 洋
[備考] 共著担当箇所「光アンテナによる屈折率測定とバイオセンサーへの応用」pp. 124-138
[5]. 電気学会125年史
電気学会 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]猪川 洋
[備考] 共著担当箇所「シリコンナノデバイス」(pp. 417-419)
【学会発表・研究発表】
[1]. Azimuth and Elevation Angle Dependence of Light Sensitivity in SOI Photodiode with Gold Grating
第67回応用物理学会春季学術講演会 (2020年3月15日) 招待講演以外
[発表者]Anitharaj Nagarajan, Shusuke Hara, Aruna Priya Panchanathan, Hiroaki Satoh, Hiroshi Inokawa
[備考] 15a-B415-8, 上智大学 四谷キャンパス(開催は中止だが、発表は成立)
[2]. 単結晶および多結晶Siナノワイヤを用いたプレーナ型熱電発電素子の性能比較
第67回応用物理学会春季学術講演会 (2020年3月14日) 招待講演以外
[発表者]富田 基裕, 武澤 宏樹, 目崎 航平, 五井 悠仁, 池田 浩也, 猪川 洋, 松川 貴, 松木 武雄, 渡邉 孝信
[備考] 14p-A405-12, 上智大学 四谷キャンパス(開催は中止だが、発表は成立)
[3]. An FPGA-Based Real-Time Signal Processing for SOI MOSFET Single-Photon Detector
第67回応用物理学会春季学術講演会 (2020年3月14日) 招待講演以外
[発表者]Revathi Manivannan, Hiroaki Satoh, Hiroshi Inokawa
[備考] 14a-B410-4, 上智大学 四谷キャンパス(開催は中止だが、発表は成立)
[4]. High-frequency Response of Si-SET: Experimental Verification
第67回応用物理学会春季学術講演会 (2020年3月14日) 招待講演以外
[発表者]Alka Singh, Tomoki Nishimura, Hiroaki Satoh, Hiroshi Inokawa
[備考] 14p-B508-3, 上智大学 四谷キャンパス(開催は中止だが、発表は成立)
[5]. Si製高集積熱電発電モジュールの最適設計:Siナノワイヤの熱伝導率が発電性能に与える影響
第67回応用物理学会春季学術講演会 (2020年3月13日) 招待講演以外
[発表者]安部 克基, 織田 海斗, 富田 基裕, 猪川 洋, 池田 浩也, 松川 貴, 松木 武雄, 渡邉 孝信
[備考] 13a-PB3-1, 上智大学 四谷キャンパス(開催は中止だが、発表は成立)
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 生体医歯検査応用のための非侵襲・非破壊テラヘルツイメージング技術の研究
分担 ( 2019年5月 ~ 2020年3月 )
[相手先] Karlsruhe Institute of Technology (KIT), Institute for Beam Physics and Technology (IBPT)、静岡大創造科学技術大学院、静岡大学工学部
[備考] 生体医歯工学共同研究【受理番号2032】
[2]. 国内共同研究 グラフェン・ナノカーボンコンポジット材料を用いたウエアラブルセンサの開発
分担 ( 2019年5月 ~ 2020年3月 )
[相手先] 島根大学、静岡大学工学部
[備考] 生体医歯工学共同研究(受理番号2044)
[3]. 国際共同研究 Examining the effect of sound on haptic fidelity perception in virtual environments
分担 ( 2019年5月 ~ 2020年3月 )
[相手先] University of Ontario Institute of Technology, York University, University of Saskatchewan, University of Waterloo, Memorial University, Sofia University, Royal Institute of Technology, Nueva Garanada Mil. University, 北海道大学、和歌山大学、静岡大学情報学部
[備考] 生体医歯工学共同研究(受理番号2029)
[4]. 国際共同研究 ワイドバンドギャップ半導体IMPATT光源にもとづく生体医用テラヘルツ・イメージングの研究
分担 ( 2019年5月 ~ 2020年3月 )
[相手先] Kazi Nazrul University (India), Cooch Behar Govt. Engg. College (India), Kalyani University (India), National University of Singapore
[備考] 生体医歯工学共同研究【受理番号2065】
[5]. 国際共同研究 残留農薬の検出に向けた表面増強ラマンセンサーの研究開発
分担 ( 2019年5月 ~ 2020年3月 )
[相手先] Indian Institute of Technology (IIT) Indore, India
[備考] 生体医歯工学共同研究【受理番号2073】
【科学研究費助成事業】
[1]. 微細メアンダ構造を用いた高感度アンテナ結合テラヘルツボロメータの研究 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表者 廣本宣久 交付金額は配分された研究直接費

[2]. 微細メアンダ構造を用いた高感度アンテナ結合テラヘルツボロメータの研究 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表者 廣本宣久 交付金額は配分された研究直接費

[3]. 高選択性ウイルス検出システム開発のための先進的バイオ・プラズマ融合科学の基盤創成 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 研究代表者 永津雅章 交付金額は配分された研究直接費

[4]. 微細メアンダ構造を用いた高感度アンテナ結合テラヘルツボロメータの研究 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表者 廣本宣久 交付金額は配分された研究直接費

[5]. 高選択性ウイルス検出システム開発のための先進的バイオ・プラズマ融合科学の基盤創成 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 研究代表者 永津雅章 交付金額は配分された研究直接費

【外部資金(科研費以外)】
[1]. フォトン感度を持つ単電子デバイスと単電子情報圧縮回路 (2011年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 知的クラスター創成事業(第II期)
[2]. フォトン感度を持つ単電子デバイスと単電子情報圧縮回路 (2010年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 知的クラスター創成事業(第II期)
[3]. フォトン感度を持つ単電子デバイスと単電子情報圧縮回路 (2009年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 知的クラスター創成事業(第II期)
[4]. フォトン感度を持つ単電子デバイスと単電子情報圧縮回路 (2008年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 知的クラスター創成事業(第II期)
[5]. フォトン感度を持つ単電子デバイスと単電子情報圧縮回路 (2007年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 知的クラスター創成事業(第II期)
【受賞】
[1]. 高柳記念賞 室温動作テラヘルツ用マイクロボロメータの性能向上指針確立と実験的検証 (2019年12月)
[受賞者] 猪川 洋 [授与機関] 公益財団法人 浜松電子工学奨励会
[2]. Best Paper Award, 16th International Conference on Quality in Research (QiR) 2019 Impact of Downscaling on Terahertz Antenna-Coupled Bolometers (2019年7月)
[受賞者] Hiroshi Inokawa, Amit Banerjee, Durgadevi Elamaran, Hiroaki Satoh, Norihisa Hiromoto [授与機関] Universitas Indonesia
[3]. Qir (Quality in Research) 2013 優秀論文賞 Evolution of Photodetectors by Silicon-On-Insurator Material (2013年6月)
[受賞者] Hiroshi Inokawa, Hiroaki Satoh, Atsushi Ono, Dedy Septono Catur Putranto, Wei Du, Purnomo Sidi Priambodob, Djoko Hartanto [授与機関] Universitas Indonesia
[4]. 第11回APEX/JJAP編集貢献賞 (2013年4月)
[受賞者] 猪川 洋 [授与機関] 応用物理学会
[5]. 平成18年度NTT物性科学基礎研究所 所長表彰 業績賞 シリコン単電子輸送・検出素子の室温動作技術の確立 (2007年3月)
[受賞者] 西口克彦、小野行徳、藤原聡、猪川洋 [授与機関] 日本電信電話株式会社、NTT物性科学基礎研究所
【特許 等】
[1]. 屈折率測定装置 [出願番号] PCT/JP2016/53981 (2016年2月10日)
[備考] 2Dホールアレー+PEM 【出願番号】特願2017-500632 【国際出願番号】PCT/JP2016/053981 【国際公開番号】WO2016/132991
[2]. REFRACTIVE INDEX MEASURING DEVICE [出願番号] 15/551,192 (2016年2月10日) [特許番号] US 10,168,277 B2 (2019年1月1日)
[備考] 2Dホールアレー+PEM
[3]. 屈折率測定装置 [出願番号] 特願2015-027423 (2015年2月16日) [特許番号] 6501296 (2019年3月29日)
[備考] 2PD方式
[4]. 屈折率測定装置 [出願番号] 特願2015-027772 (2015年2月16日) [特許番号] 6632159 (2019年12月20日)
[備考] 2Dホールアレー+PEM
[5]. 屈折率測定方法 [出願番号] 特願2013-187478 (2013年9月10日) [特許番号] 6260950 (2018年1月17日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 17th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium (2015年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Hamamatsu, Japan
[備考] 役割:Program Chair 内容:極限画像科学に関わる電子工学研究所のアクティビティを披露し、同分野の研究者との交流を深めることを目的として、国内外から著名の研究者13名を招待し、講演者27名の参加を得て国際シンポジウムを開催した。
[2]. 日本表面科学会中部支部研究会 (2015年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学、浜松
[備考] テーマ:「レーザーによる材料改質加工の最前線」について4名の講師を招いて講演を頂き技術動向を調査した
[3]. The 14th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium (2012年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] Hamamatsu, Japan
[備考] 極限画像科学に関わる電子工学研究所のアクティビティを披露し、同分野の研究者との交流を深めることを目的として、国内外から著名の研究者9名を招待し、講演者33名の参加を得て国際シンポジウムを開催した。
[4]. 平成24年電気学会電子・情報・システム部門大会シンポジウムセッション「シリコンナノデバイス集積化技術の最前線」 (2012年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 弘前大学、弘前市
[備考] 「シリコンナノデバイス集積化技術」調査専門委員会は、ナノメータ寸法のデバイスを用いたシリコン集積回路の将来像を、材料科学、回路技術、実装技術、異種デバイス技術などとの技術横断的な連携を意識しつつ展望する調査検討を行って来た。本セッションでは平成21年6月以来3年間の活動成果を報告しつつ今後の技術動向
[5]. 電気学会 ナノエレクトロニクス集積化・応用技術調査専門委員会 (2012年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 早稲田大学、東京都新宿区
[備考] テーマ:「最先端メモリ技術」について4名の講師を招いて講演を頂き技術動向を調査した
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(電子情報通信学会 会誌) (2008年5月 - 2010年5月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(Japanese Journal of Applied Physics) (2007年4月 - 2013年3月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 ディジタル電子回路 (2019年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(博士) ナノエレクトロニクス (2019年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(博士) 医工学概論B (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 集積電子回路工学特論 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. Best Presentation Award for the most outstanding presentation (2019年3月)
[受賞学生氏名] Anitharaj Nagarajan (創造科学技術大学院)
[授与団体名] Research Institute of Electronics, Research Institute of Green Science and Technology, Graduate School of Science and Technology, Shizuoka University
[備考] "Numerical study of the azimuth-elevation angle dependences of SOI photodetector for lensless imaging," The 5th International Symposium toward the Fut
[2]. Best Presentation Award for the most outstanding presentation (2019年3月)
[受賞学生氏名] Revathi Manivannan (創造科学技術大学院)
[授与団体名] Research Institute of Electronics, Research Institute of Green Science and Technology, Graduate School of Science and Technology, Shizuoka University
[備考] "FPGA-Based Real-Time Signal Processing for SOI MOSFET Single-Photon Detector," The 5th International Symposium toward the Future of Advanced Research
[3]. 浜松工業会学習奨励賞 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 木村 安希 (工学部)
[授与団体名] 浜松工業会
[4]. 浜松工業会学習奨励賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 栗岡 佑 (工学部)
[授与団体名] 浜松工業会
[5]. The Best Presentation Award For Young Researchers (2017年11月)
[受賞学生氏名] Durgadevi Elamaran (創造科学技術大学院)
[授与団体名] Research Institute of Electronics, Shizuoka University
[備考] "Characterization of Room-Temperature Terahertz Antenna-Coupled Bolometers with Different Sensors: MOSFET, PN Junction Diode and Resistor of Silicon,"
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(剣道部) (2006年4月 - 2015年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 株式会社デンソー「静岡大学の1日」 (2015年9月 - 2015年9月 )
[内容] 「SOI材料を用いた光検出器の新展開」ポスター展示
[備考] 開催場所:デンソー本社 5号館 (愛知県刈谷市昭和町1-1) 日時:2015年9月29日
[2]. イベント出展 ヤマハ発動機株式会社「第3回静岡大学技術展」 (2015年3月 - 2015年3月 )
[内容] SOI材料を用いた光検出器の新展開
[備考] ヤマハ発動機株式会社 磐田本社 コミュニケーションプラザ
[3]. 講演会 静岡大学との連携による新技術説明会 (2014年11月 - 2014年11月 )
[内容] 表面プラズモンアンテナ付きフォトダイオードによる屈折率測定
[備考] JST東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷) 主催 国立大学法人静岡大学、独立行政法人科学技術振興機構
[4]. イベント出展 オプトロニクスフェア2012 in 浜松 (2012年10月 - 2012年10月 )
[内容] オプトロニクスフェア 2012 in 浜松への出展
[5]. 講演会 静岡大学 第24回共同研究希望テーマ説明会 (2012年7月 - 2012年7月 )
[内容] 公開講演会
【報道】
[1]. 新聞 猪川教授に高柳記念賞 浜松で表彰式 (2019年12月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊15面
[2]. 雑誌 Breakthroughs in Photonics 2011 (Single-Photon and Photon-Number-Resolving Detectors) (2012年4月20日)
[概要]SOI MOSFET single-photon detector was introduced as a new semiconductor-based detector with photon-number resolution
[備考] IEEE Photonics Journal, Vol. 4, No. 2, p. 629, April 2012 DOI: 10.1109/JPHOT.2012.2190394
[3]. 雑誌 Chance match(Harvard大学 Robert M. Westervelt教授による紹介記事) (2008年5月8日)
[概要]室温で電子1個1個を検出できる高感度電荷計を用いて、MOSFETのショットノイズを実時間で観測することに成功した。この技術を確率的な情報処理に適用し、曖昧さを許容するパタン認識のデモンストレーションを行った。
[備考] 掲載誌:Nature, Vol. 453, pp. 166-167, 2008年5月8日 http://www.nature.com/doifinder/10.1038/453166a
[4]. その他 Infrared Detection at Room Temperature with Single-Electron Resolution (2007年8月1日)
[概要]A team from NTT Corp. in Atsugi, from Shizuoka University in Hamamatsu and from Hokkaido University in Sapporo, all in Japan, has developed nanoscale silicon metal-oxide semiconductor field-effect transistors to detect infrared signals at room temperature.
[備考] photonics.com webページに掲載 https://www.photonics.com/Articles/Infrared_Detection_at_Room_Temperature_with/p5/v21/i144/a30454
【学外の審議会・委員会等】
[1]. ナノエレクトロニクス基盤ヘテロ集積化・応用技術調査専門委員会 委員 (2018年6月 - 2021年5月 ) [団体名] 電気学会
[2]. 企画幹事 (2018年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本表面真空学会中部支部
[3]. 生体医歯工学共同研究拠点運営委員会委員 (2016年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 東京医科歯科大学生体材料工学研究所
[活動内容]拠点管理運営に関する事項の審議
[4]. ナノエレクトロニクス新機能創出・集積化技術調査専門委員会 委員 (2015年6月 - 2018年5月 ) [団体名] 電気学会
[5]. ナノエレクトロニクス集積化・応用技術調査専門委員会 委員 (2012年6月 - 2015年5月 ) [団体名] 電気学会

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. SOI MOSFET単一フォトン検出器について共同研究 (2012年10月 - 2014年9月 )
[相手方機関名] University of Indonesia
[活動内容] SOI MOSFET 単一フォトン検出器について共同研究を行うと同時にDDP留学生共同指導
【その他国際貢献実績】
[1]. External Examiner for the PhD Thesis Examination, University of Malaya, Malaysia (2015年4月 - 2015年6月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院自然科学系教育部ナノビジョン工学専攻長 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 大学院創造科学技術研究部ナノビジョンサイエンス部門長 (2018年4月 - 2019年3月 )
[3]. 大学院自然科学系教育部ナノビジョン工学専攻長 (2011年4月 - 2012年3月 )