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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 村上 健司 (MURAKAMI Kenji)

村上 健司 (MURAKAMI Kenji)
特任教授
イノベーション社会連携推進機構








murakami.kenji@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/03/22 14:09:35

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  大阪大学   1983年11月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電子・電気材料工学
工学 - 材料工学 - 複合材料・表界面工学
工学 - 電気電子工学 - 電子デバイス・電子機器
【現在の研究テーマ】
色素増感太陽電池の実用化
応力発光材料の開発と応用
【研究キーワード】
色素増感太陽電池, 透明導電性酸化物膜, 高分子電解質, 対向電極, 応力発光, スプレー熱分解薄膜形成法, 機器分析
【所属学会】
・日本表面真空学会
・日本表面科学会
・日本表面科学会
・日本表面科学会
・日本材料科学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Laser-induced crystalline phase transition from rutile to anatase of niobium T doped TiO2
Current Applied Physics 19/ 351-355 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Edvins Dauksta, Arturs Medvids, Pavels Onufrijevs, Masaru Shimomura, Yasuo Fukuda, Kenji Murakami [備考] 内容の総括
[DOI]
[2]. MORPHOLOGICAL AND STRUCTURAL STUDY OF VERTICALLY ALIGNED ZINC OXIDE NANORODS GROWN ON SPIN COATED SEED LAYERS
International Journal of Technology 10/1 611-622 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Albertus Bramantyo, Kenji Murakami, Masayuki Okuya, Arief Udhiarto, Nji Raden Poespawati [備考] 内容の総括
[DOI]
[3]. Thermoelectric characteristics of nanocrystalline ZnO grown on fabrics for wearable power generator
Journal of Physics: Conference Series 1052/ 012017-1-012017-4 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiroya Ikeda, Faizan Khan, Pandiyarasan Veluswamy, Shota Sakamoto, Mani Navaneethan, Masaru Shimomura, Kenji Murakami, Yasuhiro Hayakawa [備考] 研究計画・立案ならびに実験の補助
[DOI]
[4]. Seebeck Coefficient of Flexible Carbon Fabric for Wearable Thermoelectric Device
IEICE Transactions on Electronics E101-C/5 343-346 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hiroya Ikeda,Raizan Khan [共著者]村上 健司,Veluswamy Padiyarasan,Mani Navaneethan,Masaru Shimomura,Yasuhiro Hayakawa [備考] 顕微鏡観察の指導ならびに結果の考察
[DOI]
[5]. Simulation of Temperature Distribution under Periodic Heating for Analysis of Thermal Diffusivity in Nanometer-Scale Thermoelectric Materials
IEICE Transactions on Electronics E101-C/5 347-350 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Naomi Yamashita,Hiroya Ikeda [共著者]村上 健司,Yuya Ota,Faiz Salleh,Masaru Shimomura [備考] 結果の考察
[DOI]
【著書 等】
[1]. 表面科学の基礎
共立出版 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]村上 健司
[備考] 第5章「表面の分析法」IV「その他の表面分析法」5.10節「走査型プローブ顕微鏡」
【学会発表・研究発表】
[1]. 表面電位顕微鏡によるSiワイヤのゼーベック係数評価
第66回応用物理学会春季学術講演会 (2019年3月9日) 招待講演以外
[発表者]鈴木悠平、岡 晃人、川合健斗、姫田悠矢、武澤宏樹、富田基裕、立岡浩一、松川 貴、松木武雄、渡邉孝信、猪川 洋、下村 勝、サレファイズ、池田浩也
[備考] 応用物理学会、東京工業大学大岡山キャンパス
[2]. COMSOLを用いた表面電位顕微鏡による電位測定モデリング
第66回応用物理学会春季学術講演会 (2019年3月9日) 招待講演以外
[発表者]鈴木悠平、川合健斗、岡 晃人、熊田剛大、島 圭佑、富田基裕、立岡浩一、松川 貴、松木武雄、渡邉孝信、猪川 洋、下村 勝、サレファイズ、池田浩也
[備考] 応用物理学会、東京工業大学大岡山キャンパス
[3]. SEM/熱画像カメラを用いた熱伝導率測定のための電子線照射加熱
第66回応用物理学会春季学術講演会 (2019年3月9日) 招待講演以外
[発表者]池田 浩也、P. バスカラン、太田 裕也、七尾 亮、秋葉 孔、五井 悠仁、富田 基裕、松川 貴、松木 武雄、渡邉 孝信、鈴木 悠平、K. D. ニーシャ、猪川 洋、下村 勝
[備考] 応用物理学会、東京工業大学大岡山キャンパス
[4]. Characterization Techniques in the Field of the Solar Energy Storage Device
International Conference on Advanced Materials for Clean Energy & Health applications (AMCEHA-2019) (2019年2月7日) 招待講演以外
[発表者]Viraj Jayaweera, Shoji Kaneko
[備考] Jaffna, Sri Lanka
[5]. Complete Coverage of Perovskite Materials Over ZnO Nanorods with Multiwalled Carbon Nanotubes (MWCNTs) as Hole Transport Material (HTM)
2019 3rd International Conference on Aerospace, Mechanical and Mechatronic Engineering (CAMME 2019) (2019年2月) 招待講演以外
[発表者]Albertus Bramantyo, Masayuki Okuya, Arief Udhiarto, Nji Raden Poespawati
[備考] Kuala Lumpur, Malaysia
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 超撥水めっき技術を応用した医療検査用高精度マイクロピペットの開発
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年1月 )
[相手先] 仲山貴金属鍍金株式会社
[2]. 学内共同研究 強磁性薄膜の評価・分析技術に関する研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 熱と振動を利用して発電する低コスト・大面積フレキシブルコジェネレータの開発 ( 2016年1月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[2]. コプラナー型平面プラズマによる酸化物薄膜のダイレクトパターニング ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. アナターゼ型二酸化チタン表面へのカルボン酸吸着構造の解明 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 計算フォノニクスを駆使したオン・シリコン熱電デバイス の開発 (2015年12月 - 2019年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業(CREST)
[備考] 静岡大学池田浩也研究グループの研究分担者
【特許 等】
[1]. 積層電極 (2013年3月22日) [特許番号] 特許第5227194号
[2]. 積層電極およびそれを用いた色素増感太陽電池 (2013年3月9日) [特許番号] 特許第4945491号
【学会・研究会等の開催】
[1]. 平成30年度日本材料科学会学術講演大会 (2018年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 関東学院大学KGU関内メディアセンター
[備考] 企画委員
[2]. 平成29年度日本材料科学会学術講演大会 (2017年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 関東学院大学KGU関内メディアセンター
[備考] 企画委員
[3]. 2016年真空・表面科学合同講演会 (2016年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋国際会議場
[4]. 日本材料科学会平成28年度学術講演大会 (2016年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 産業技術総合研究所(AIST) 臨海副都心センター別館
[5]. 日本材料科学会平成25年度学術講演大会 (2013年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京都新宿区
[備考] 企画委員

教育関連情報

【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2014年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. Best Student Paper (2019年2月)
[受賞学生氏名] Albertus Bramantyo (創造科学技術大学院)
[授与団体名] Conference on Aerospace, Mechanical and Mechatronic Engineering, 2019
[2]. 講演奨励賞 (2014年9月)
[受賞学生氏名] Rangga Winantyo (創造科学技術大学院)
[授与団体名] The 13th International Conference on Global Research and Education (Inter-Academia 2014)

社会活動

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. スリランカ・ペラデニア大学理学部客員教授 (2013年8月 - 2013年9月 )
[備考] 電子顕微鏡に関するセミナーを開催するとともに、色素増感太陽電池に関する研究指導を行なった。

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学部電子物質科学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )
[2]. 浜松キャンパス共同利用機器センター長 (2010年4月 - 2018年3月 )