氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 下村 勝 (SHIMOMURA Masaru)

下村 勝 (SHIMOMURA Masaru)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
創造科学技術研究部 - オプトロニクスサイエンス部門





shimomura.masaru@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2017/09/30 2:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   1997年3月
【研究分野】
工学 - 材料工学 - 複合材料・表界面工学
【現在の研究テーマ】
有機分子と無機固体の界面に関する研究
色素増感太陽電池における光吸収電極の改良
【研究キーワード】
表面物理, 表面化学, 色素増感太陽電池, 有機無機ハイブリッド材料
【所属学会】
・ 応用物理学会 薄膜・表面物理分科会常任幹事 [任期]2015年4月 - 2017年3月
・ 日本表面科学会 中部支部役員 [任期]2004年4月 - 2018年3月
・日本物理学会
【個人ホームページ】
http://surf.eng.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. STM Observation of the Si(111) - (7×7) Reconstructed Surface Modified by Excess Phosphorus Doping
International Journal of Electrical and Computer Engineering 7/6 2993-3001 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Masaru Shimomura
[共著者]Hirulak D. Siriwardena, Toru Yamashita, Masaru Shimomura

[2]. Structural characterizations of organic-based materials with extensive mechanoluminescence properties
Journal of Luminescence 190/(num) 413-423 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Kenji Murakami
[共著者]R.A.D.M. Ranashinghe, Yasutaka Tanaka, Masayuki Okuya, Masaru Shimomura, Kenji Murakami

[3]. Phonon-Drag Effect on Seebeck Coefficient in Co-Doped Si Wire with Submicrometer-Scaled Cross Section
IEICE Transactions on Electronics E100-C/(num) 486-489 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Hiroya IKEDA
[共著者]Yuhei SUZUKI, Faiz SALLEH, Yoshinari KAMAKURA, Masaru SHIMOMURA, Hiroya IKEDA

[4]. Dye-sensitized solar Cell using pure anatase TiO2 annealed at different temperatures
Optik-International Journal for Light and Electron Optics 140/(num) 1063-1068 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]M.K. Ahmad
[共著者]F.I.M. Fazli, M.K. Ahmad, C.F. Soon, N. Nafarizal, A.B. Suriani, A. Mohamed, M.H. Mamat, M.F. Malek, M. Shimomura, K. Murakami

[5]. Dopant activation mechanism of Bi wire-δ-doping into Si crystal, investigated with wavelength dispersive fluorescence x-ray absorption fine structure and density functional theory
Journal of Physics: Condensed Matter 29/15 155001- (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Kazushi Miki
[共著者]Koichi Murata, Christopher Kirkham, Masaru Shimomura, Kiyofumi Nitta, Tomoya Uruga, Yasuko Terada, Koh-ichi Nittoh, David R Bowler, Kazushi Miki

【著書 等】
[1]. 量子化学の考え方
下村出版 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 単著
[著者名]下村 勝
[備考] 全175ページ、単著

[2]. 現代表面科学シリーズ 問題と解説で学ぶ表面科学
共立出版 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]松井文彦, 下村 勝, 他 78名
[備考] 第3章 3.2 表面の化学反応:吸着反応とエネルギー変換、問題3.20、pp.123

[3]. 新訂版 表面科学の基礎と応用
NTS (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]二瓶好正 ほか450名
[備考] 共著担当箇所(第4章 672-674)
【学会発表・研究発表】
[1]. Construction of simple and efficient equipment for Seebeck coefficient measurement of flexible materials
19th Takayanagi Memorial Symposium (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]F. Khan, F. Khan, V. Pandiyarasan, S. Sakamoto, M. Navaneethan, M. Shimomura, K. Murakami&&Y. Hayakawa, H. Ikeda
[備考] Hamamatsu, Japan,

[2]. simulation of temperature distribution under periodic heating for analysis of thermal diffusivity measurement
19th Takayanagi Memorial Symposium (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]N. Yamashita, N. Yamashita, Y. Ota, H. Inokawa, M. Shimomura, K. Murakami, H. Ikeda
[備考] Hamamatsu,Japan

[3]. Thermoelectric characteristics of nanocrystalline ZnO grown on fabrics for wearable power generator
The 27th International Conference on Micro and Nanotechnology for Power Generation and Energy Conversion Applications (Power MEMS 2017) (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]H. Ikeda, H. Ikeda, F. Khan, P. Veluswamy, S. Sakamoto, M. Navaneethan, M. Shimomura, K. Murakami, Y. Hayakawa
[備考] Kanazawa$$Japan

[4]. Development and optimization of thermopower measurement system for flexible thermoelectric materials
16th International Conference on Global Research and Education (InterAcademia 2017) (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]F. Khan, F. Khan, V. Pandiyarasan, S. Sakamoto, M. Navaneethan, M. Shimomura, K. Murakami, Y. Hayakawa, H. Ikeda
[備考] Ysi,Romania

[5]. Simulation analysis of size effect on thermal diffusivity in AlN
15th European Conference on Thermoelectrics (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]N. Yamashita, N. Yamashita, Y. Ota, S. Asada, S. Hashimoto, T. Matsukawa, M. Navaneethan, H. Inokawa, M. Shimomura, K. Murakami, T. Watanabe, H. Ikeda
[備考] Padua, Italy

【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 Improvement of porous TiO2 electrode for dye sensitized solar cells
代表 ( 2009年4月 ~ 2015年3月 )
【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. シリコン表面上のアクティブ単分子素子の開発 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. ナノスケール微細加工および組成分析可能な大気圧プラズマ照射プローブ顕微鏡の開発 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 再生可能な100万桁のダイナミックレンジを有するグラフェンバイオFETの創製 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 硫化ニッケル電極とコアーシェル構造光半導体電極を用いた新規色素増感太陽電池開発 研究課題 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 熱と振動を利用して発電する低コスト・大面積フレキシブルコジェネレータの開発 研究課題 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (地方) 高柳研究奨励賞 (課題名:半導体表面の構造と電子状態の研究) (2003年11月 )
[備考] 授与・助成団体名(財団法人浜松電子工学奨励会)
[2]. 受賞 (全国) 第6回応用物理学会講演奨励賞 (課題名:内殻準位分解光電子回折によるβ-SiC(001)-c(2×2)表面の構造解析) (1999年9月 )
[備考] 授与・助成団体名(応用物理学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第44回 薄膜・表面物理セミナー: 最先端バイオイメージング技術の基礎と応用 (2016年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 早稲田大学 西早稲田キャンパス
[備考] 応用物理学会薄膜表面物理分科会主催 https://annex.jsap.or.jp/tfspd/seminar2016/

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 電子物質科学概論 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 工
[2]. 学部専門科目 量子物質化学 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] DM
[3]. 全学教育科目(共通科目) 身近なナノテク (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 情工
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 物理化学Ⅱ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] D
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 材料分析 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] D
[備考] 副担当
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2016年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2015年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2014年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2013年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. ベストプレゼンテーションアワード 「DSC用酸化チタン 電極における焼結処理中のガス組成の影響」 (2014年9月)
[受賞学生氏名] 山本千智
[授与団体名] 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
[2]. 講演奨励賞 (2013年12月)
[受賞学生氏名] 岩辺あい
[授与団体名] 日本表面科学会中部支部
[備考] 表面ナノ構造によるTMP分子の挙動制限に関する研究
[3]. ベストプレゼンテーションアワード 「色素増感太陽電池の高効率化:光電極PDTC処理による色素吸着量の増加」 (2013年9月)
[受賞学生氏名] 太田紘志
[授与団体名] 応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
[4]. 堀井賞 (2012年6月)
[受賞学生氏名] 大宮拓馬
[授与団体名] 静岡大学電子工学研究所
[備考] 等間隔に自己組織化するシリコン表面上の1次元構造に関する研究
[5]. 講演奨励賞 (2011年12月)
[受賞学生氏名] 大宮拓馬
[授与団体名] 日本表面科学会中部支部
[備考] 等間隔に自己組織化するシリコン表面上の有機分子1次元構造

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 「こどもみらいプロジェクト 静岡かがく特捜隊」 (2013年7月 )
[内容] 身近なものを使った科学おもちゃの演示
[備考] 実行委員としてサポートした。 エコパアリーナ(袋井市) 主催 静岡新聞社・静岡放送 開催日時  平成25年7月6日(土)・7日(日) 10:00~16:00
[2]. 公開講座 表面科学会中部支部市民講座:「水」の科学 (2013年7月 )
[内容] 日本表面科学中部支部では、例年、市民講座 やさしい表面科学 を開催している。今年の市民講座 のテーマは 「水」の科学 です。
[備考] 市民講座の企画を担当。 日時:2013年7月27日(土曜日) 13:30~17:00 会場:名古屋大学 野依記念学術交流館
【報道】
[1]. 新聞 理数科の生徒に大学で学ぶ意義 静大教授が講演 牧之原・榛原高 (2015年7月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊20面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 御前崎市教育委員 (2016年12月 - 2018年6月 )
[活動内容]教育委員会(1ヶ月に1回定例)への参加及びその他の教育関連行事等(不定期)への参加
[備考] 月2回程度

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. SSSVによるマレーシアUTHM及びマラヤ大学との研究交流 (2016年12月 )
[相手方機関名] UTHM (Universiti Tun Hussein Onn Malaysia) 及び University of Malaya
[活動内容] SSSV事業により、マレーシアUTHM及びマラヤ大学に学生5名、教員1名で訪問し、研究交流を行った。
[備考] 12/3名古屋国際空港発、12/4-12/13マレーシア滞在、12/14名古屋着

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 工学部学生支援・入試戦略企画室 企画室長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[2]. 図書館運営委員 委員 (2017年4月 - 2019年3月 )
[3]. 工学部広報企画室 委員 (2015年4月 - 2017年3月 )
[4]. 工学部教務委員 委員 (2013年4月 - 2015年3月 )
[5]. 浜松キャンパス共同利用機器センター運営委員会 委員 (2011年4月 - 2013年3月 )