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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 青木 徹 (AOKI Toru)

青木 徹 (AOKI Toru)
教授 (兼務:学長補佐(研究・産学連携・浜松国際交流担当))
学術院情報学領域 - 情報科学系列 電子工学研究所 - ナノビジョン研究部門

情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻



aoki.toru@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/07/12 2:11:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   1996年3月
【研究分野】
情報学 - 情報学フロンティア - 生命・健康・医療情報学
工学 - 電気電子工学 - 電子デバイス・電子機器
工学 - 電気電子工学 - 計測工学
工学 - 電気電子工学 - 電子・電気材料工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
放射線検出デバイス
放射線イメージング
フォトンカウンティングCT
放射線信号処理(デジタルおよびアナログ)
【現在の研究テーマ】
フォトンカウンティングX線CT
エキシマレーザーを用いたドーピング
放射線検出器およびイメージャー
放射線信号処理
【研究キーワード】
放射線, 検出器, イメージング, 不可視光, フォトンカウンティング, イメージングデバイス, CT, 中性子, CdTe, 化合物半導体
【所属学会】
・応用物理学会
・映像情報メディア学会
・映像情報メディア学会
・IEEE
・SPIE
【個人ホームページ】
http://www.rie.shizuoka.ac.jp/
http://wwp.shizuoka.ac.jp/vision-i
【研究シーズ】
[1]. 1.高柳記念未来技術創造館/2.放射検出器・イメージングデバイス (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
[2]. 放射線検出器を用いた放射線イメージング (2018年度) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Spectroscopic studies of Ni/CdTe/Au Schottky diode X/γ-ray detectors
Thai Journal of Nanoscience and Nanotechnology 3/2 23-34 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] V.Gnatyuk, V.Sklyarchuk, K.Zelenska, K.Sakaida, T.Terao, T.Aoki
[2]. Graphene/semi-insulating single crystal CdTe Schottky-type heterojunction X- and gamma-Ray Radiation Detectors
SCIENTIFIC REPORTS 9/ 1065- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Brus V.V., Maslyanchuk O.L., Solovan M.M., Maryanchuk P.D., Fodchuk I., Gnatyuk V.A., Vakhnyak N.D., Melnychuk S.V., Aoki T
[3]. Laser-induced incandescence of GaSb/InGaSb surface layers
OPTICS AND LASER TECHNOLOGY 108 / 150-154 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] M.Kokhan, I.Koleshnia, S.Zelensky, Y.Hayakawa, T.Aoki
[4]. Hg3In2Te6-based radiation and temperature stable photodetectors
SPIE Proceedings, Infrared Sensors, Devices, and Applications VIII Vol. 10766/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] V.M.Sklyarchuk, V.A.Gnatyuk, T.Aoki
[5]. Pulsed laser deposition of indium on the CdTe crystal surface for contact formation
SPIE Proceedings, Hard X-Ray, Gamma-Ray, and Neutron Detector Physics XX 10762/ - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kateryna Zelenska, Volodymyr Gnatyuk, Vitaliy Veleschuk, Toru Aoki
【著書 等】
[1]. ナノビジョンサイエンス-画像技術の新展開-
コロナ社 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]三村秀典,原和彦,川人祥二,青木徹,廣本宣久
[2]. カラー画像処理とデバイス ディジタル・データ循環の実現
東京電機大学出版局 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河村尚登,小松尚久,小野文孝,上平員丈,小宮一三,三沢岳志,中島啓介,結城昭正,山川正樹,蔵田哲之,井上満夫,栗田泰市郎,青木徹,他25名
【学会発表・研究発表】
[1]. Wave form discrimination type high speed MCA for neutron / gamma ray discrimination under high gamma dose
International Topical Workshop on Fukushima Decommissioning Research(FDR2019) (2019年5月26日) 招待講演以外
[発表者]Toru Aoki, Akifumi Koike, Kentaro Fukuda (Tokuyama Corp.), Yoichi Sakuragi (Tokyo Electric Power Company Hold.), Katsuyuki Takagi, Toshiyuki Takagi, Tsuyoshi Terao, Hisashi Morii
[備考] 【開催場所】福島県双葉郡楢葉町 J-Village 【主催団体名等】
[2]. Photon Counting X-Ray Image Sensor by Laser Doping Process
ⅩⅦ International Freik Conference on Physics and Technology of Thin Films and Nanosystems(ICPTTFN-17) (2019年5月21日) 招待講演以外
[発表者]T. Aoki, K. Takagi, T. Takagi, T. Terao, H.Kase, V. Gnatyuk, A. Koike
[備考] 【開催場所】ウクライナ イバノフランコフスク州イバノフランコフスク Training and wellness center "Karpaty" 【主催団体名等】Vasyl Stefanyk Precarpathian National University
[3]. パルス変調レーザーを用いたCdTe検出器におけるキャ リア移動特性の時間経過依存性の評価
2019年応用物理学会春季学術講演会 (2019年3月11日) 招待講演以外
[発表者]坂井田晃平、中川央也、増澤智昭、伊藤哲、青木徹
[備考] 【開催場所】東京工業大学 大岡山キャンパス 【主催団体名等】(公社)応用物理学会 
[4]. 電荷注入型読み出し回路によるX線透過像撮影
2019年応用物理学会春季学術講演会 (2019年3月11日) 招待講演以外
[発表者]都木克之、都木利之、寺尾剛、森井久史、小池昭史、青木徹
[備考] 【開催場所】東京工業大学 大岡山キャンパス 【主催団体名等】(公社)応用物理学会 
[5]. 中性子イメージングセンサーに向けたBGaN半導体検出器の開発
2019年応用物理学会春季学術講演会 (2019年3月11日) 招待講演以外
[発表者]高橋祐吏、丸山貴之、山田夏暉、江原一司、太田悠人、中川央也、宇佐美茂佳、本田善央、天野浩、小島一信、秩父重英、井上翼、青木徹、中野貴之
[備考] 【開催場所】東京工業大学 大岡山キャンパス 【主催団体名等】(公社)応用物理学会 
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 エキシマレーザードーピングプロセスの研究
( 2000年1月 )
[2]. 出資金による受託研究 高エネルギー分解能を有する放射線イメージングデバイスの開発
( 2000年1月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 超高解像度CdTe放射線デバイスを目指した新エネルギー弁別手法の研究 ( 2008年4月 ~ 2009年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[2]. 高エネルギー放射線集積化画像検出器の開発 ( 2001年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. ワイドギャップ化合物半導体へのレーザードーピングプロセスの研究 ( 2001年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. Si基板上ZnO薄膜のエピタキシャル成長と近紫外レーザ発光デバイス形成の研究 ( 2001年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. ゾルーゲル法による超微粒子高性能蛍光体の合成 ( 1999年4月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. II-VI族化合物半導体へのエキシマレーザープロセスとその機構の解明 (2003年7月 ) [提供機関] 財団法人村田学術振興財団 [制度名] 平成15年度研究助成
[2]. II-VI族化合物半導体へのエキシマレーザープロセスとその機構の解明 (2003年4月 ) [提供機関] 財団法人村田学術振興財団 [制度名] 平成15年度研究助成
[3]. 高エネルギー分解能を有する放射線イメージングデバイスの開発 (2001年3月 ) [提供機関] 新エネルギー・産業技術総合開発機構 [制度名] 平成12年度即効型産業技術研究事業費助成金
[4]. ワイドギャップ半導体アレイ素子形成のためのレーザードーピングプロセスの研究 (2001年3月 ) [提供機関] 財団法人放送文化基金 [制度名] 平成12年度放送文化基金
[5]. 高エネルギー分解能を有する放射線イメージングデバイスの開発 (2000年4月 ) [提供機関] 新エネルギー・産業技術総合開発機構 [制度名] 平成12年度即効型産業技
【受賞】
[1]. 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門) (2013年4月)
[備考] 地域に開かれた展示館を拠点とした科学技術の理解増進
[2]. Best Invited Plenary Presentation (2011年4月)
[備考] The 11th ISTC
[3]. High-Speed-Imaging Silver Award (2010年9月)
[備考] 29th International Congress on High-Speed Imaging and Photonics 「高度X線エネルギー弁別イメージング」(Advanced X-ray energy-discrimination imaging)
[4]. Best Presentation Award (2009年5月)
[備考] The 8th International Scientific and Technical Conference "Instrument Making:Status and Perspectives"
[5]. International Publication Encouragement Award (2008年4月)
[備考] IEEE
【特許 等】
[1]. 半導体素子及びその製造方法 [出願番号] 平11-246093 (1999年8月31日) [特許番号] 2001-77026
[2]. 放射線検出器の製造方法 [出願番号] 平11-219860 (1999年8月3日) [特許番号] 3239164
[3]. 半導体発光素子およびその製造方法ならびに光装置 [出願番号] 平9-247326 (1997年9月11日)
[備考] 出願番号(平9-247326) 登録番号(平10-326941)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第13回次世代先端光科学研究会 (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[2]. 室温動作化合物半導体検出器研究会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 福岡県福岡市西区
[3]. 第12回次世代先端光科学研究会 (2017年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[4]. 第8回次世代先端光科学研究会 (2014年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 創造的プログラミング (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 卒業研究(共通) (2019年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(博士) イメージングシステム (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 エレクトロニクス入門 (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 シミュレーション (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2013年度
卒研指導学生数(4年) 22 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2012年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2011年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2010年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学生優秀発表賞 (2011年12月)
[受賞学生氏名] 井村ゆき乃
[授与団体名] 一般社団法人映像情報メディア学会
[2]. The young scientist Award (2009年8月)
[受賞学生氏名] 恒川裕輝
[授与団体名] The 22nd International Vacuum Nanoelectronics Conference (IVNC)
[3]. Poster presentation award (2009年8月)
[受賞学生氏名] 恒川裕輝
[授与団体名] UCB-UT Advanced Sumeer School (SSRDM2009)
[4]. 学生優秀発表賞 (2008年12月)
[受賞学生氏名] 世森光裕
[授与団体名] 一般社団法人映像情報メディア学会
[5]. 優秀ポスター発表賞 (2008年7月)
[受賞学生氏名] 恒川裕輝
[授与団体名] 応用物理学会放射線分科会 (第20回放射線夏の学校)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 静岡県立吉原高等学校講演 「不可視光線の可視化」 (2012年6月 )
[備考] 静岡県立吉原高等学校(2012.6.18)
[2]. 講演会 電気学会 電気技術史研究会 「高柳健次郎と全電子式テレビジョン」 (2012年1月 )
[備考] 東京工業大学(2012.1.13)
[3]. 公開講座 第3回吉田町大学特別公開講座 「正しく測って適切に怖がろう~もしも、の時だけではない放射線計測」 (2011年12月 )
[備考] 吉田町中央公民館(2011.12.22)
[4]. 講演会 サイエンスカフェ in はままつ 「やさしい放射線の話」  (2011年6月 )
[備考] 静岡大学高柳記念未来技術創造館(2011.6.15)
【報道】
[1]. 新聞 CNF研究 静岡大、企業と連携加速へ (2019年3月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊9面
[2]. 新聞 静大発ベンチャーANSeeN 高解像度のX線センサー 開発資金3億円調達 (2018年11月21日)
[備考] 日経新聞朝刊39面
[3]. 新聞 「静大発 私の提言」執筆 地域企業 学生への役割 「キャリア」・「お金」意識改革を (2017年6月13日)
[備考] 日経新聞朝刊33面
[4]. 新聞 技術革新の仕組み学ぶ 静大情報学部、米大と連携 企業化精神教育を開始 (2017年5月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面、毎日新聞朝刊28面、中日新聞朝刊16面
[5]. 新聞 「静大発 私の提言」執筆 米シリコンバレーに日本大と連携 文工融合、確信へ国際派育む (2017年3月14日)
[備考] 日経新聞朝刊39面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. (社)映像情報メディア学会東海支部 (2006年4月 )
[活動内容]東海支部理事
[2]. (社)映像情報メディア学会 情報ディスプレイ研究会 (1999年4月 - 2000年3月 )
[活動内容]情報ディスプレイ研究会幹事
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(高柳健次郎テレビジョン開発史およびテレビジョン原理等の解説・講義) (2003年4月 )
[備考] 支援先((財)浜松電子工学奨励会の依頼による。小・中学生、本学学生他一般対象)
[2]. 地域支援(高柳健次郎テレビジョン開発史およびテレビジョン原理等の解説・講義) (2002年4月 )
[備考] 支援先((財)浜松電子工学奨励会の依頼による。小・中学生、本学学生他一般対象)
[3]. 地域支援(高柳健次郎テレビジョン開発史およびテレビジョン原理等の解説・講義) (2001年4月 )
[備考] 支援先((財)浜松電子工学奨励会の依頼による。小・中学生、本学学生他一般対象)

国際貢献実績

管理運営・その他