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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 青木 徹 (AOKI Toru)

青木 徹 (AOKI Toru)
教授 (兼務:所長補佐, 学部長補佐)
学術院情報学領域 - 情報科学系列 電子工学研究所 - ナノビジョン研究部門

情報学部 - 情報科学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース 創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門 大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
2030年までに、資源利用効率の向上とクリーン技術及び環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善により、持続可能性を向上させる。すべての国々は各国の能力に応じた取組を行う。

aoki.toru@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/06/24 9:37:59

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   1996年3月
【研究分野】
情報学 - 情報学フロンティア - 生命・健康・医療情報学
工学 - 電気電子工学 - 電子デバイス・電子機器
工学 - 電気電子工学 - 計測工学
工学 - 電気電子工学 - 電子・電気材料工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
放射線検出デバイス
放射線イメージング
フォトンカウンティングCT
放射線信号処理(デジタルおよびアナログ)
【現在の研究テーマ】
フォトンカウンティングX線CT
エキシマレーザーを用いたドーピング
放射線検出器およびイメージャー
放射線信号処理
【研究キーワード】
放射線, 検出器, イメージング, 不可視光, フォトンカウンティング, イメージングデバイス, CT, 中性子, CdTe, 化合物半導体
【所属学会】
・応用物理学会
・映像情報メディア学会
・映像情報メディア学会
・IEEE
・SPIE
【個人ホームページ】
http://www.rie.shizuoka.ac.jp/
http://wwp.shizuoka.ac.jp/vision-i
【研究シーズ】
[1]. 放射線検出器を用いた放射線イメージング ( 2019年度 - ) [分野] 3. 環境・エネルギー [URL]
[2]. 1.高柳記念未来技術創造館/2.放射線検出器・イメージングデバイス ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Diamond Radiation Detector with Built-In Boron-Doped Neutron Converter Layer
PHYSICA STATUS SOLIDI A-APPLICATIONS AND MATERIALS SCIENCE 219/3 - 2100315 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] T. Miyake, H. Nakagawa, T. Masuzawa, T. Yamada, T. Nakano, K. Takagi, T. Aoki, H. Mimura [DOI]
[2]. 半導体検出器を用いたX線イメージング技術
映像情報メディア学会誌 76/2 219-224 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 青木徹
[3]. FORMATION OF STEP DENSITY SHOCK WAVES ON VICINAL NaCl(100) GROWTH SURFACES
PROBLEMS OF ATOMIC SCIENCE AND TECHNOLOGY 1/ 154-160 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] OP. Kulyk, OV. Podshyvalova, OL. Andrieva, VI. Tkachenko, VA. Gnatyuk, T. Aoki [DOI]
[4]. APPLICATION OF PARTICULAR SOLUTIONS OF THE BURGERS EQUATION TO DESCRIBE THE EVOLUTION OF SHOCK WAVES OF DENSITY OF ELEMENTARY STEPS
EAST EUROPEAN JOURNAL OF PHYSICS 4/ 59-67 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] OL. Andrisiva, VI. Tkachenko, OP. Kulyk, OV. Podshyvalova, VA. Gnatyuk, T. Aoki [DOI]
[5]. Micro-computed tomography to analyze industrial die-cast Al-alloys and examine impregnation polymer resin as a casting cavity sealant
PRODUCTION ENGINEERING-RESEARCH AND DEVELOPMENT 15/6 885-896 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] N. Soga, A. Bandara, K. Kan, A. Koke, T. Aoki [DOI]
【著書 等】
[1]. Biomedical Engineering
JENNY STANFORD Publishing (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]T. Aoki, K. takagi. H. Kase, A. Koike, el. al. [担当範囲] 14. X-ray Semiconductor Imaging Device Technology and Medical-Imaging Application [担当頁] 279-296

[2]. ナノビジョンサイエンス-画像技術の新展開-
コロナ社 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]三村秀典,原和彦,川人祥二,青木徹,廣本宣久
[3]. カラー画像処理とデバイス ディジタル・データ循環の実現
東京電機大学出版局 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河村尚登,小松尚久,小野文孝,上平員丈,小宮一三,三沢岳志,中島啓介,結城昭正,山川正樹,蔵田哲之,井上満夫,栗田泰市郎,青木徹,他25名
【学会発表・研究発表】
[1]. レーザードーピング法により作製したCdTe pnダイオードに対するアニール効果の検討
第69回応用物理学会春季学術講演会 (2022年3月24日) 招待講演以外
[発表者]大野 周、西澤 潤一、中川 央也、都木 克之、田端 健人、伊藤 哲、青木 徹
[備考] オンライン 24a-P01-64
[2]. III族窒化物半導体検出器の高温耐性評価
第69回応用物理学会春季学術講演会 (2022年3月22日) 招待講演以外
[発表者]林 幸佑、中川 央也、川崎 晟也、出来 真斗、本田 善央、天野 浩、井上 翼、青木 徹、中野 貴之
[備考] 青山学院大学相模原キャンパス 22a-F308-5
[3]. 耐高温中性子半導体検出器に向けた新規BGaNデバイスの作製
第69回応用物理学会春季学術講演会 (2022年3月22日) 招待講演以外
[発表者]中村 大輔、西川 瞬、小関 凌也、林 幸佑、川崎 晟也、權 熊、若林 源一郎、本田 善央、天野 浩、井上 翼、青木 徹、中野 貴之
[備考] 青山学院大学相模原キャンパス 22a-F308-6
[4]. 傾斜組成 BGaN 層を用いた BGaN 放射線検出器の開発
第69回応用物理学会春季学術講演会 (2022年3月22日) 招待講演以外
[発表者]夏目 朋幸、宮澤 篤也、中村 大輔、林 幸佑、橋本 優作、川崎 晟也、權 熊、若林 源一郎、本田 善央、天野 浩、井上 翼、青木 徹、中野 貴之
[備考] 青山学院大学相模原キャンパス 22a-F308-8
[5]. ダイオード構造を持つCdTe半導体放射線検出器
先端的コヒーレント波技術の基盤構築とその応用研究会 (2022年1月7日) 招待講演以外
[発表者]西澤潤一、大野周、田端健人、都木克之、青木徹
[備考] 東北大学電気通信研究所
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 コンプトン散乱型PETの原理実証モデルの開発
分担 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[2]. 国内共同研究 パリレン被覆フレキの慢性硬膜下留置による生体反応および特性劣化の検証
分担 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[3]. 国際共同研究 Development of Cd(Zn)Te-based X/gamma-ray detectors with high resolution for security and diagnostics instruments
分担 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[4]. 国内共同研究 CdTe受光検出器を用いた低被曝・高分解能型歯科用X線撮影装置の開発
分担 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
[5]. 国内共同研究 放射線治療用の生体等価型線量イメージング素子の開発
分担 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. フォトン・カウンティング機能を搭載した新しい組織分析型歯科用CTの開発 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[2]. BGaN半導体検出器を用いた熱中性子イメージングセンサーの開発 ( 2019年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[3]. 超高解像度CdTe放射線デバイスを目指した新エネルギー弁別手法の研究 ( 2008年4月 ~ 2009年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[4]. 高エネルギー放射線集積化画像検出器の開発 ( 2001年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. ワイドギャップ化合物半導体へのレーザードーピングプロセスの研究 ( 2001年4月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. II-VI族化合物半導体へのエキシマレーザープロセスとその機構の解明 (2003年7月 ) [提供機関] 財団法人村田学術振興財団 [制度名] 平成15年度研究助成
[2]. II-VI族化合物半導体へのエキシマレーザープロセスとその機構の解明 (2003年4月 ) [提供機関] 財団法人村田学術振興財団 [制度名] 平成15年度研究助成
[3]. 高エネルギー分解能を有する放射線イメージングデバイスの開発 (2001年3月 ) [提供機関] 新エネルギー・産業技術総合開発機構 [制度名] 平成12年度即効型産業技術研究事業費助成金
[4]. ワイドギャップ半導体アレイ素子形成のためのレーザードーピングプロセスの研究 (2001年3月 ) [提供機関] 財団法人放送文化基金 [制度名] 平成12年度放送文化基金
[5]. 高エネルギー分解能を有する放射線イメージングデバイスの開発 (2000年4月 ) [提供機関] 新エネルギー・産業技術総合開発機構 [制度名] 平成12年度即効型産業技
【受賞】
[1]. 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門) (2013年4月)
[備考] 地域に開かれた展示館を拠点とした科学技術の理解増進
[2]. Best Invited Plenary Presentation (2011年4月)
[備考] The 11th ISTC
[3]. High-Speed-Imaging Silver Award (2010年9月)
[備考] 29th International Congress on High-Speed Imaging and Photonics 「高度X線エネルギー弁別イメージング」(Advanced X-ray energy-discrimination imaging)
[4]. Best Presentation Award (2009年5月)
[備考] The 8th International Scientific and Technical Conference "Instrument Making:Status and Perspectives"
[5]. International Publication Encouragement Award (2008年4月)
[備考] IEEE
【特許 等】
[1]. 広域エネルギーレンジ放射線検出器 (2021年3月1日) [特許番号] 4200213
[2]. 電荷検出回路及びそれを含む放射線検出装置 [出願番号] 2017-037071 (2017年2月28日) [特許番号] 6969734 (2021年11月1日)
[3]. 中性子半導体検出器 [出願番号] 2017-037321 (2017年2月28日) [特許番号] 6948668 (2021年9月24日)
[4]. 放射線検出素子の製造方法、放射線検出素子、およびそれを含む放射線検出器 [出願番号] 2016-064481 (2016年3月28日) [特許番号] 6758618 (2020年9月4日)
[5]. 放射線検出素子の製造方法 [出願番号] 2016-060685 (2016年3月28日) [特許番号] 6781868 (2020年10月21日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第13回次世代先端光科学研究会 (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[2]. 室温動作化合物半導体検出器研究会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 福岡県福岡市西区
[3]. 第12回次世代先端光科学研究会 (2017年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[4]. 第8回次世代先端光科学研究会 (2014年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 10 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 8 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 6 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学生優秀発表賞 (2011年12月)
[受賞学生氏名] 井村ゆき乃
[授与団体名] 一般社団法人映像情報メディア学会
[2]. The young scientist Award (2009年8月)
[受賞学生氏名] 恒川裕輝
[授与団体名] The 22nd International Vacuum Nanoelectronics Conference (IVNC)
[3]. Poster presentation award (2009年8月)
[受賞学生氏名] 恒川裕輝
[授与団体名] UCB-UT Advanced Sumeer School (SSRDM2009)
[4]. 学生優秀発表賞 (2008年12月)
[受賞学生氏名] 世森光裕
[授与団体名] 一般社団法人映像情報メディア学会
[5]. 優秀ポスター発表賞 (2008年7月)
[受賞学生氏名] 恒川裕輝
[授与団体名] 応用物理学会放射線分科会 (第20回放射線夏の学校)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 静岡県立吉原高等学校講演 「不可視光線の可視化」 (2012年6月 )
[備考] 静岡県立吉原高等学校(2012.6.18)
[2]. 講演会 電気学会 電気技術史研究会 「高柳健次郎と全電子式テレビジョン」 (2012年1月 )
[備考] 東京工業大学(2012.1.13)
[3]. 公開講座 第3回吉田町大学特別公開講座 「正しく測って適切に怖がろう~もしも、の時だけではない放射線計測」 (2011年12月 )
[備考] 吉田町中央公民館(2011.12.22)
[4]. 講演会 サイエンスカフェ in はままつ 「やさしい放射線の話」  (2011年6月 )
[備考] 静岡大学高柳記念未来技術創造館(2011.6.15)
【報道】
[1]. 新聞 テレビの父 色あせぬノート 晩年の研究75冊を寄託 (2019年12月31日)
[備考] 中日新聞朝刊1面
[2]. 新聞 CNF研究 静岡大、企業と連携加速へ (2019年3月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊9面
[3]. 新聞 静大発ベンチャーANSeeN 高解像度のX線センサー 開発資金3億円調達 (2018年11月21日)
[備考] 日経新聞朝刊39面
[4]. 新聞 「静大発 私の提言」執筆 地域企業 学生への役割 「キャリア」・「お金」意識改革を (2017年6月13日)
[備考] 日経新聞朝刊33面
[5]. 新聞 技術革新の仕組み学ぶ 静大情報学部、米大と連携 企業化精神教育を開始 (2017年5月27日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面、毎日新聞朝刊28面、中日新聞朝刊16面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. (社)映像情報メディア学会東海支部 (2006年4月 )
[活動内容]東海支部理事
[2]. (社)映像情報メディア学会 情報ディスプレイ研究会 (1999年4月 - 2000年3月 )
[活動内容]情報ディスプレイ研究会幹事
【その他社会活動】
[1]. 地域支援(高柳健次郎テレビジョン開発史およびテレビジョン原理等の解説・講義) (2007年11月 )
[備考] 高柳記念未来技術創造館での小・中学生、本学学生他一般対象解説・講義およびそのための施設整備、管理運営を含む
[2]. 地域支援(高柳健次郎テレビジョン開発史およびテレビジョン原理等の解説・講義) (2003年4月 )
[備考] 支援先((財)浜松電子工学奨励会の依頼による。小・中学生、本学学生他一般対象)
[3]. 地域支援(高柳健次郎テレビジョン開発史およびテレビジョン原理等の解説・講義) (2003年4月 - 2007年10月 )
[備考] 支援先((財)浜松電子工学奨励会の依頼による。小・中学生、本学学生他一般対象)
[4]. 地域支援(高柳健次郎テレビジョン開発史およびテレビジョン原理等の解説・講義) (2002年4月 )
[備考] 支援先((財)浜松電子工学奨励会の依頼による。小・中学生、本学学生他一般対象)
[5]. 地域支援(高柳健次郎テレビジョン開発史およびテレビジョン原理等の解説・講義) (2001年4月 )
[備考] 支援先((財)浜松電子工学奨励会の依頼による。小・中学生、本学学生他一般対象)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 電子工学研究所副所長 (2022年4月 )
[2]. 情報学部長補佐 (2021年4月 - 2022年3月 )
[3]. 電子工学研究所所長補佐 (2021年4月 - 2022年3月 )
[4]. IR室分野責任者 (2016年10月 )
[5]. 学長補佐 (2015年4月 - 2021年3月 )