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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 佐藤 弘明 (Satoh Hiroaki)

佐藤 弘明 (Satoh Hiroaki)
准教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列
工学部 - 電子物質科学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
電子工学研究所 - 極限デバイス研究部門
すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセス及び安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。産業の多様化や商品への付加価値創造などに資する政策環境の確保などを通じて、開発途上国の国内における技術開発、研究及びイノベーションを支援する。


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最終更新日:2023/07/30 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  北海道大学   2004年3月
【研究分野】
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 電子デバイス、電子機器
ナノテク・材料 - ナノ構造物理
ライフサイエンス - 生体医工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
電磁界シミュレーション
半導体デバイス測定
【現在の研究テーマ】
SOI (silicon-on-insulator) フォトダイオードの表面プラズモンアンテナによる高感度化
表面プラズモンアンテナ付SOIフォトダイオードによる光学式バイオセンサーの開発
【研究キーワード】
光デバイス, シリコンナノデバイス, 電磁界シミュレーション
【所属学会】
・電子情報通信学会
・IEEE (Institute of Electrical and Electronic Engineers)
・応用物理学会
・電気学会
【個人ホームページ】
https://www.rie.shizuoka.ac.jp/~nanosys/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Terahertz Radiation from High Electron Mobility Avalanche Transit Time Sources Prospective for Biomedical Spectroscopy
Photonics 10/ 1-24 800 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Sahanowaj Khan, Aritra Acharyya, Hiroshi Inokawa, Hiroaki Satoh, Arindam Biswas, Rudra Sankar Dhar, Amit Banerjee and Alexey Y. Seteikin [DOI]
[2]. Folded-dipole Antenna Geometrical Analysis for THz Microbolometer
IEEE Access 11/ 25713-25722 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Arie Pangesti Aji, Hiroaki Satoh, Catur Apriono, Eko Tjipto Rahardjo, and Hiroshi Inokawa [DOI]
[3]. Refractive Index Measurement Using SOI Photodiode with SP Antenna toward SOI CMOS-Compatible Integrated Optical Biosensor
Sensors 23/2 1-16 568 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hiroaki Satoh, Koki Isogai, Shohei Iwata, Taiki Aso, Ryosuke Hayashi, Shu Takeuchi and Hiroshi Inokawa [DOI]
[4]. Angle-sensitive pixel based on silicon-on-insulator p-n junction photodiode with aluminum grating gate electrode
IEICE Electronics Express 19/21 1-5 20220428 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Hiroaki Satoh, Ken Kawakubo, Atsushi Ono, and Hiroshi Inokawa [DOI]
[5]. Dynamic Single-Electron Transistor Modeling for High-Frequency Capacitance Characterization
Applied Sciences 12/16 - 8139 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Alka Singh, Tomoki Nishimura, Hiroaki Satoh, and Hiroshi Inokawa [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. 2次元周期構造のホールアレイ型金属回折格子によるSOIフォトダイオードの光感度向上効果
光・電波ワークショップ (2023年7月21日) 招待講演以外
[発表者]山本竜爾、佐藤弘明
[備考] 電子情報通信学会・エレクトロニクスシミュレーション研究会等5研究会、電気学会・電磁界理論研究会共催
[2]. Peculiar Spectroscopic Light Sensitivity in SOI Photodiode with Triangular-Lattice SP Antenna
7th International Conference on Nanoscience and Nanotechnology (ICONN 2023) (2023年3月29日) 招待講演
[発表者]Hiroaki Satoh, Ryuji Yamamoto, Ryo Takane, and Hiroshi Inokawa
[備考] オンライン
[3]. 表面プラズモンアンテナを用いた高度な光検出器の開発
一般財団法人総合研究奨励会 「放射線科学とその応用」研究会 令和4年度第3回研究会 (2022年12月2日) 招待講演
[発表者]佐藤弘明
[4]. 表面プラズモンアンテナを利用した高度な光検出器に関する研究
第24回高柳健次郎記念シンポジウム (2022年11月30日) 招待講演
[発表者]佐藤弘明
[5]. Spectroscopic Light Sensitivity in SOI photodiode with Hexagonal Lattice SP antenna
The 7th International Symposium on Biomedical Engineering (ISBE2022) (2022年11月25日) 招待講演以外
[発表者]Ryuji Yamamoto, Hiroaki Satoh, Ryo Takane, and Hiroshi Inokawa
[備考] online
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 人口酵素模倣材料を用いたバイオセンサーの創製
分担 ( 2022年5月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 静岡大学、島根大学
[備考] 2022年度生体医歯工共同研究 (Domestic A, 受理番号2001)
[2]. 国内共同研究 SPアンテナ付シリコン細線型フォトダイオードを用いたバイオセンシングにおける生体分子間相互作用の定量化に関する研究
分担 ( 2022年5月 ~ 2023年3月 )
[相手先] 室蘭工業大学
[備考] 2022年度生体医歯工共同研究 (Domestic B, 受理番号2046)
[3]. 国際共同研究 Study on biomedical terahert z imaging based on wide bandgap semiconductor IMPATT source
分担 ( 2022年5月 ~ 2023年3月 )
[相手先] Kazi Nazrul University, Cooch Behar Government Engineering College, University of Calcutta, Sister Nivedita University
[備考] 2022年度生体医歯工共同研究 (Global A, Project Number: 2027)
[4]. 国際共同研究 残留農薬の検出に向けた表面増強ラマンセンサーの研究開発
分担 ( 2020年6月 ~ 2021年3月 )
[相手先] Indian Institute of Technology
[備考] 2020年度生体医歯工学共同研究 (No. 2057)
[5]. 国際共同研究 ワイドバンドギャップ半導体IMPATT光源にもとづく生体医用テラヘルツ・イメージングの研究
分担 ( 2020年6月 ~ 2021年3月 )
[相手先] Kazi Nazrul University
[備考] 2020年度生体医歯工学共同研究 (No. 2051)
【科学研究費助成事業】
[1]. メアンダ型電熱回折格子付SOI光導波路構造を有する熱光学空間変調器の開発 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. SPアンテナ付SOIフォトダイオードを利用した集積化光学バイオセンサーの開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 微細メアンダ構造を用いた高感度アンテナ結合テラヘルツボロメータの研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表者:廣本 宣久

[4]. SOI MOSFET単一フォトン検出器の高性能化に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表者:猪川 洋

[5]. SPアンテナ付SOIフォトダイオードを用いた光学バイオセンサーチップの開発 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 (2012年12月)
[備考] 浜松電子工学奨励会
[2]. 優秀論文発表賞 (2004年3月)
[備考] 電気学会
[3]. 論文発表賞(B) (2003年4月)
[備考] 電気学会
[4]. 若手講演者表彰 (2002年11月)
[備考] 電気関係学会北海道支部連合大会実行委員会
【特許 等】
[1]. 屈折率測定装置 [出願番号] PCT/JP2016/53981 (2016年2月10日)
[2]. REFRACTIVE INDEX MEASURING DEVICE [出願番号] 15/551,192 (2016年2月10日) [特許番号] US 10,168,277 B2 (2019年1月1日)
[3]. 屈折率測定装置 [出願番号] 特願2015-027423 (2015年2月16日)
[4]. 屈折率測定装置 [出願番号] 特願2015-027772 (2015年2月16日)
[5]. 屈折率測定方法 [出願番号] 特願2013-187478 (2013年9月10日) [特許番号] 6260950 (2017年12月12日)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 電子物理デバイス工学実験Ⅰ (2023年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 電子物理デバイス工学実験Ⅱ (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 電子物理デバイス工学実験Ⅲ (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 材料エネルギー化学実験Ⅰ (2023年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
2022年度
修士指導学生数 2 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 高柳研究奨励賞を受賞 (2012年12月16日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面

国際貢献実績

管理運営・その他