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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 佐藤 弘明 (Satoh Hiroaki)

佐藤 弘明 (Satoh Hiroaki)
助教
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
電子工学研究所 - 極限デバイス研究部門







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最終更新日:2019/02/11 12:33:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  北海道大学   2004年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電子デバイス・電子機器
【現在の研究テーマ】
SOI (silicon-on-insulator) フォトダイオードの表面プラズモンアンテナによる高感度化
表面プラズモンアンテナ付SOIフォトダイオードによる光学式バイオセンサーの開発
【研究キーワード】
光デバイス, シリコンナノデバイス, 電磁界シミュレーション
【所属学会】
・電子情報通信学会
・IEEE (Institute of Electrical and Electronic Engineers)
・応用物理学会
・電気学会
【個人ホームページ】
http://www.rie.shizuoka.ac.jp/~nanosys/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 1.0 THz GaN IMPATT Source: Effect of Parasitic Series Resistance
Journal of Infrared, Millimeter, and Terahertz Waves / 1-21 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Arindam Biswas, Sayantan Sinha, Aritra Acharyya, Amit Banerjee, Srikanta Pal, Hiroaki Satoh, and Hiroshi Inokawa [DOI]
[2]. Application of bow-tie surface plasmon antenna to silicon on insulator nanowire photodiode for enhanced light absorption
IEICE Electronics Express 15/11 20180328- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yash Sharma,Hiroshi Inokawa [共著者]Yash Sharma,Hiroaki Satoh,Hiroshi Inokawa
[3]. Optimization of narrow width effect on titanium thermistor in uncooled antenna-coupled terahertz microbolometer
Japanese Journal of Applied Physics 57/4S 04FC09- (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Amit Banerjee,Hiroshi Inokawa [共著者]Amit Banerjee,Hiroaki Satoh,Durgadevi Elamaran,Yash Sharma,Norihisa Hiromoto,Hiroshi Inokawa
[4]. Characterization of platinum and titanium thermistors for terahertz antenna-coupled bolometer applications
Sensors and Actuators 273/ 49-57 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Amit Banerjee,Hiroshi Inokawa [共著者]Amit Banerjee,Hiroaki Satoh,Yash Sharma,Norihisa Hiromoto,Hiroshi Inokawa
[5]. Strong Quantum Confinement Effects in Nanometer Devices with Graphene Directly Grown on Insulator by Catalyst-free Chemical Vapor Deposition
Current Graphene Science 1/1 44-48 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hiroto Sato,Hiroshi Inokawa [共著者]Hiroto Sato,Atsushi Nakamura,Amit Banerjee,Kenji Yamada,Hiroaki Satoh,Jiro Temmyo, Hiroshi Inokawa
【学会発表・研究発表】
[1]. チタンおよび白金サーミスタを用いる微細メアンダ構造テラヘルツアンテナ結合マイクロボロメータ
第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月21日) 招待講演以外
[発表者]廣本 宣久、バネルジー アミット、エラマーアラン ドゥガデービー、佐藤 弘明、伊藤 大、青木 誠、チャツール アプリオノ、エコ ツジプト ラハルジョ、ブレンデルマン エリック、猪川 洋
[2]. 表面プラズモンアンテナ付SOIフォトダイオードを用いた屈折率測定における温度補償方法の検討
第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月19日) 招待講演以外
[発表者]林 凌佑、佐藤 弘明、竹内 州、猪川 洋
[3]. Trade-off Study between Cutoff Frequency and Responsivity of SOI CMOS-based Terahertz Antenna-Coupled Bolometers with Different Temperature Sensors: MOSFET, PN-Junction Diode, Resistor and Thermocouple
第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月18日) 招待講演以外
[発表者]Durgadevi Elamaran、Takeo Ueta、Hiroaki Satoh、Norihisa Hiromoto、Hiroshi Inokawa
[4]. Analysis of Directivity for SOI Photodiode with Gold Line-and-space Grating
PIERS (Progress In Electromagnetics Research Symposium) 2018 in Toyama (2018年8月3日) 招待講演以外
[発表者]Hiroaki Satoh, and Hiroshi Inokawa
[5]. Analysis of High-Frequency Rectifying Characteristics of Single-Electron Transistor
第65回応用物理学会春季学術講演会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]Alka Singh,Tomoki Nishimura,Hiroaki Satoh,Hiroshi Inokawa,,,
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 メタサーフェスを用いた動的位相変調に関する研究
分担 ( 2018年5月 ~ 2019年3月 )
[2]. 国内共同研究 SPアンテナを用いたバイオ分析装置の開発(PhaseIV)
分担 ( 2018年4月 ~ 2018年12月 )
[3]. 国内共同研究 プラズモニック構造付シリコン光検出器のHPC援用設計に関する研究
代表 ( 2017年5月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 室蘭工業大学、北海道大学
[備考] 平成29年度北海道大学情報基盤センター萌芽型共同研究、および平成29年度学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点萌芽型共同研究
[4]. 国内共同研究 SPアンテナ付SOIフォトダイオードを用いた集積化バイオセンサーの性能向上に関する研究
分担 ( 2017年5月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 室蘭工業大学
[備考] 平成29年度生体医歯工学共同研究(受理番号2061)
[5]. 国内共同研究 生体物質の分光評価を目指した単電子デバイスの高周波特性に関する研究
分担 ( 2017年5月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 北海道大学、NTT物性科学基礎研究所、佐賀大学、静岡大学
[備考] 平成29年度生体医歯工学共同研究(受理番号2006)
【科学研究費助成事業】
[1]. SPアンテナ付SOIフォトダイオードを利用した集積化光学バイオセンサーの開発 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 微細メアンダ構造を用いた高感度アンテナ結合テラヘルツボロメータの研究 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表者:廣本 宣久

[3]. SOI MOSFET単一フォトン検出器の高性能化に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 研究代表者:猪川 洋

[4]. SPアンテナ付SOIフォトダイオードを用いた光学バイオセンサーチップの開発 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[5]. 少数ドーパントのポテンシャル揺らぎを利用したシリコン単電子転送デバイス ( 2008年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 研究代表者:田部 道晴

【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 (2012年12月)
[備考] 浜松電子工学奨励会
[2]. 優秀論文発表賞 (2004年3月)
[備考] 電気学会
[3]. 論文発表賞(B) (2003年4月)
[備考] 電気学会
[4]. 若手講演者表彰 (2002年11月)
[備考] 電気関係学会北海道支部連合大会実行委員会
【特許 等】
[1]. 屈折率測定装置 [出願番号] PCT/JP2016/53981 (2016年2月10日)
[2]. 屈折率測定装置 [出願番号] 特願2015-027423 (2015年2月16日)
[3]. 屈折率測定装置 [出願番号] 特願2015-027772 (2015年2月16日)
[4]. 屈折率測定方法 [出願番号] 特願2013-187478 (2013年9月10日)
[5]. フォトダイオード及びそれを含む撮像素子 [出願番号] 特願2011-50690 (2011年3月8日)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 電子物理デバイス工学実験Ⅱ (2018年度 - 通年 )
[2]. 学部専門科目 電子物理デバイス工学実験Ⅰ (2018年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 電子物質科学セミナー第二 (2018年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 電子物質科学セミナー第一 (2018年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 電子物質科学研究第一 (2018年度 - 通年 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 1 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 高柳研究奨励賞を受賞 (2012年12月16日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面

国際貢献実績

管理運営・その他