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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 池田 浩也 (IKEDA Hiroya)

池田 浩也 (IKEDA Hiroya)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門
電子工学研究所 - 極限デバイス研究部門





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最終更新日:2020/06/04 2:05:22

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  名古屋大学   1994年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電子・電気材料工学
【現在の研究テーマ】
Siナノ構造を用いた熱電変換デバイスの開発
ナノ構造材料の熱電変換特性測定技術の開発
【研究キーワード】
シリコン, ナノ構造, 熱電変換
【所属学会】
・日本応用物理学会
・日本表面真空学会
[備考]旧 日本表面科学会 2018年4月1日 旧日本表面科学会と旧日本真空学会が合併
・電子情報通信学会
・日本熱電学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/ikedalab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Effect of Zn doping in CuO octahedral crystals towards structural, optical and gas sensing properties
Crystals 10/ 188-1-188-16 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] C.P. Goyal, S. Ponnusamy [DOI]
[2]. Role of growth temperature in photovoltaic absorber CuSbSe2 deposition through e-beam evaporation
Materials Science in Semiconductor Processing 108/ 104874-1-104874-8 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] D. Goyal, C.P. Goyal, P. Malar [DOI]
[3]. Influence of TiO2 layer's nanostructure on its thermoelectric power factor
Applied Surface Science 497/ 143736-1-143736-5 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Faiz Salleh [DOI]
[4]. Synergistic effect and enhanced electrical properties of TiO2/SnO2/ZnO nanostructures as electron extraction layer for solar cell application
Applied Surface Science 498/ 143702-1-143702-12 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] S. Prabakaran, K.D. Nisha, S. Harish, J. Archana, M. Navaneethan, S. Ponnusamy, C. Muthamizhchelvan, Y. Hayakawa [DOI]
[5]. A novel investigation on ZnO nanostructures on carbon fabric for harvesting thermopower on textile
Applied Surface Science 496/ 143658-1-143658-7 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Pandiyarasan Veluswamy [DOI]
【著書 等】
[1]. Wearable Technologies
IntechOpen (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Pandiyarasan Veluswamy,Suhasini Sathiyamoorthy,Ikeda Hiroya,Manikandan Elayaperumal,Malik Maaza [担当範囲] Chapter7 Recent Progress in Nanostructured Zinc Oxide Grown on Fabric for Wearable Thermoelectric Power Generator with UV Shielding [総頁数] 258 [担当頁] 22
[2]. 続・作って,遊んで,理科がわかる!身近な素材で楽しむ工作教室
日本評論社 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]池田浩也 [担当範囲] 8章 どこまで飛ぶかな?ガウスロケット,13章 サイエンスアドベンチャー [総頁数] 135 [担当頁] 20
[3]. マイクロ・ナノスケールの次世代熱制御技術 フォノンエンジニアリング 
エヌ・ティー・エス (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]池田浩也 [担当範囲] 第1章第6節 シリコンナノ構造による熱電変換デバイスの高性能化 [総頁数] 280 [担当頁] 13
[備考] pp.75-87
[4]. Silicon Nanoelectronics
CRC Press (2006年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Michiharu Tabe,Hiroya Ikeda,Yasuhiko Ishikawa [総頁数] 328 [担当頁] 22
[5]. Science and Application of Nanotubes
Kluwer Academic/Plenum Publishers (2000年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ph. Avouris,R. Martel,H. Ikeda,H. R. Shea,A. Rochefort [総頁数] 377 [担当頁] 15
[備考] pp223-237
【学会発表・研究発表】
[1]. Thermoelectric characterization of semiconductor materials from macro to nano
2019 SU-UM Workshop on Advanced Engineering Research and Cultural Exchange (2019年12月10日) 招待講演
[発表者]H. Ikeda
[2]. Investigation on the effect of aliovalent substitution on thermoelectric properties of SnSe nanostructures
Inter Academia Asia 2019 (2019年12月3日) 招待講演以外
[発表者]K. Kalaiarasan, D. Sidharth, A.S.A. Nedunchezhian, M. Arivanandhan, H. Ikeda, Y. Hayakawa, R. Jayavel
[3]. Construction of thermoelectric figure-of-merit measurement system based on Harman method
Inter Academia Asia 2019 (2019年12月3日) 招待講演以外
[発表者]K. Aoki, K. Fauziah, Y. Suzuki, H. Ikeda
[4]. Seebeck coefficient and phonon transport in Si micro/nanowire
Inter Academia Asia 2019 (2019年12月3日) 招待講演以外
[発表者]T. Nogita, Y. Suzuki, T. Aramaki, K. Fauziah, Y. Kamakura, T. Watanabe, H. Ikeda
[5]. Novel measurement technique of thermal diffusivity in nanowire structures using SEM and IR-thermography
International Symposium on Biomedical Engineering 2019(第4回生体医歯工学国際シンポジウム) (2019年11月14日) 招待講演以外
[発表者]P. Baskaran, Y. Ota, R. Nanao, Y. Suzuki, M. Tomita, T. Matsukawa, T. Matsuki, T. Watanabe, H. Inokawa, M. Shimomura, K. Murakami, K.D. Nisha, H. Ikeda
[備考] Hamamatsu, Shizuoka
【科学研究費助成事業】
[1]. 熱と振動を利用して発電する低コスト・大面積フレキシブルコジェネレータの開発 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[2]. 簡便な熱処理によるナノ構造の形態・形状制御と熱電発電への応用 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. タンデム型熱電セル作製のための高品質混晶半導体結晶成長と溶質輸送効果の解明 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 単電子・スピンデバイスの高温動作を可能にするためのナノフリーザ基板の開発 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[5]. 量子構造によるシリコン熱電変換特性の超高効率化と測定技術の開発 ( 2009年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. オン・シリコン熱電発電デバイスの特性評価 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] CREST [担当区分] 研究分担者
[2]. オン・シリコン熱電発電デバイスの特性評価 (2017年4月 - 2018年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] CREST [担当区分] 研究分担者
[3]. オン・シリコン熱電発電デバイスの特性評価 (2016年4月 - 2017年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] CREST [担当区分] 研究分担者
[4]. オン・シリコン熱電発電デバイスの特性評価 (2015年12月 - 2016年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] CREST [担当区分] 研究分担者
[5]. シリコンナノ構造のゼーベック係数制御と評価のための新技術 (2013年6月 - 2013年12月 ) [提供機関] 村田学術振興財団 [制度名] 研究者海外派遣援助 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 高密度シリコンドットを用いた超低消費電力デバイスの開発 (2002年12月)
[授与機関] 公益財団法人 浜松電子工学奨励会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 電子情報通信学会5月研究会 (2019年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[2]. 表面真空学会支部研究会 (2018年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[3]. 2018 Asia-Pacific Workshop on Fundamentals and Applications of Advanced Semiconductor Devices (AWAD2018) (2018年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 慶州(韓国)
[備考] プログラム委員長
[4]. 電子情報通信学会2月研究会 (2018年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 北海道大学
[5]. 2017 Asia-Pacific Workshop on Fundamentals and Applications of Advanced Semiconductor Devices (AWAD2017) (2017年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 慶州(韓国)
[備考] プログラム委員長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) ナノエレクトロニクス (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 過渡現象論 (2019年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(博士) 光子・電子のナノサイエンスと工学応用 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 全学教育科目(共通科目) 身近なナノテク (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 統計力学 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 6 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 7 人 博士指導学生数(副指導) 5 人
[備考] 自然科学系教育部特別研究学生:1名(Shalini)
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 8 人 博士指導学生数(副指導) 8 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 8 人 博士指導学生数(副指導) 8 人
[備考] 短期交流特別学部学生:1名(Logaheswari)
2015年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 8 人
【指導学生の受賞】
[1]. Inter-Academia 2018 Young Researchers Award (2018年9月)
[授与団体名] InterAcademia 2018 Committee
[備考] 創造科学技術大学院
[2]. 創造科学技術大学院長賞 (2018年3月)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[備考] 創造科学技術大学院
[3]. 工学部長表彰 (2018年3月)
[授与団体名] 静岡大学工学部
[備考] 工学部
[4]. 創造科学技術大学院長賞 (2017年9月)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[備考] 創造科学技術大学院
[5]. Inter-Academia 2017 Young Researchers Award (2017年9月)
[授与団体名] InterAcademia 2017 Committee
[備考] 創造科学技術大学院

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. 応用物理学会本部教育企画委員会 (2015年1月 - 2018年3月 ) [団体名] 応用物理学会
[活動内容]応用物理学会における教育に関する企画・運営
[2]. 応用物理学会代議員 (2014年4月 - 2018年3月 ) [団体名] 応用物理学会
[活動内容]応用物理学会の全般に対する企画・運営
【その他社会活動】
[1]. おや!なぜ?横丁 (2018年12月 - 2018年12月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. SRM University Visiting Professor (2015年6月 )

管理運営・その他

【特記事項】
1991-2002 シリコンの初期酸化窒化過程および構造緩和過程に関する研究に従事1999-2002 ゲート絶縁膜用高誘電率誘電体薄膜材料の開発に従事2002- SOI基板を用いた量子効果デバイスの開発に従事