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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 吉川 真理 (Yoshikawa Mari)

吉川 真理 (Yoshikawa Mari)
教授
学術院融合・グローバル領域 地域法実務実践センター

人文社会科学部







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最終更新日:2019/09/14 13:06:32

教員基本情報

【取得学位】
法学博士  東北学院大学   1990年3月
【研究分野】
社会科学 - 法学 - 刑事法学
【所属学会】
・日本刑法学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ドイツにおける臨死介助の立法化の動きについて
東北学院法学 法学部設置50周年記念号 (vol)76/(num) 318- 304 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 吉川 真理
[2]. 情動犯罪の責任能力
こころのりんしょう a・la・carte [特集]精神鑑定と責任能力 28/3 501-504 (2009年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[3]. Q&A集 精神鑑定と責任能力「Q16 精神鑑定書は、誰にみせてもいいものなのでしょうか?」
こころのりんしょう a・la・carte [特集]精神鑑定と責任能力 28/3 410 (2009年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[4]. 情動犯罪についての一考察
静岡大学 法政研究 13/3-4 358-342 (2009年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[5]. ドイツの事後的保安拘禁について
静岡大学 法政研究 11/1-4 366-343 (2007年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
【学会発表・研究発表】
[1]. The Communication Problems in Japanese Saiban- In System
12th International Conference on Human Rights (2012年4月) 招待講演
[発表者]吉川 真理
[備考] スロバキア共和国ブラチスラバのコメニウス大学法学部において英語で口頭発表
【科学研究費助成事業】
[1]. テスト理論による法学テストの能力試験化へ向けての研究 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(B) 分担

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 刑法各論Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 刑法各論Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 刑法総論Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 刑法総論Ⅱ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2012年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学公開講座「市民社会と法」 (2018年2月 )
[内容] 「市民社会と裁判員制度」と題する講座を担当
[備考] アイセル21(静岡市青井生涯学習センター)
【報道】
[1]. 新聞 汚職防止 日本の制度学ぶ 静岡大でタイの公務員 (2018年4月28日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面
[2]. 新聞 募集停止の静大法科大学院 地域貢献型センター以降へ本格化(コメント) (2017年10月24日)
[備考] 静岡新聞夕刊1面
[3]. 新聞 天龍川下り船事故 逆転無罪 安堵と自戒 事実列挙し、踏み込む(コメント) (2017年9月21日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県職員ハラスメント事実調査委員会 (2016年12月 )
[活動内容]静岡県職員間のハラスメントに係る事案につき調査を行う。
[備考] 座長を務める。
[2]. 静岡県コンプライアンス委員会委員 (2013年4月 - 2015年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他