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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 江口 昌克 (EGUCHI Masakatsu)

江口 昌克 (EGUCHI Masakatsu)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 地域創造学環

人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
こころの相談室




eguchi.masakatsu@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/02/11 12:37:00

教員基本情報

【取得学位】
教育学修士  筑波大学   1989年1月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 臨床心理学
社会科学 - 社会学 - 社会福祉学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
精神障害者、発達障害者の地域生活および就労支援
不登校・ひきこもり当事者と家族支援
勤労者のメンタルヘルス支援
犯罪における被害者および加害者への支援
【現在の研究テーマ】
精神障害者、発達障害者の就労移行支援
長期ひきこもり体験者の社会移行を支援する地域づくり活動
【研究キーワード】
メンタルヘルス, リハビリテーション, 精神障害, 発達障害, ひきこもり, 不登校, 就労支援, 産業精神保健, 被害者支援
【所属学会】
・日本心理臨床学会
[備考]理事、職能委員会委員、資格関連委員会委員
・日本精神神経学会
・日本心理学会
・日本健康心理学会
・日本描画テスト・描画療法学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 他職種による災害後の心のケアに関する研修会の効果について
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 24/ 103-107 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]小林 朋子 [共著者]江口 昌克,今木 久子,斉藤 純子,石川 令子,中垣 真通
[2]. 東日本大震災により県外避難してきた子どもよび家族へのサポート活動について(2)
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 22/ 83-90 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]小林 朋子 [共著者]江口 昌克,菅野 文彦
[3]. 30代息子の将来について悩む夫婦の合同面接―心理教育的アプローチを軸にした関わり―
静岡大学心理臨床研究 12/ 41-48 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 永田理紗子
[4]. 東日本大震災避難家族こころの支援事業「アナナス」-静岡県内に避難してきた子どもたちと保護者のサポートグループ-
静岡大学心理臨床研究 11/ 53-56 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小林朋子
[5]. 駿河湾地震におけるこころのケア活動と今後の課題
静岡大学心理臨床研究 9/ 63-68 (2010年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 小林朋子
【著書 等】
[1]. ひきこもりの心理支援―心理職のための支援・介入ガイドライン
金剛出版 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]江口 昌克
[2]. こころの科学増刊 「公認心理師への期待」
日本評論社 (2016年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]江口 昌克
[備考] 医療保健領域「保健センター」p125
[3]. 薬剤師継続学習通信教育講座第1回
一般社団法人日本女性薬剤師会 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]江口 昌克,津川 律子
[備考] シリーズ3:患者のこころと家族の気持ち 第1回「相手の話を「聴く」ことと伝えること」pp.113-123
[4]. 臨床心理士のための医療領域における心理臨床
遠見書房 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[備考] 第5章
[5]. 臨床心理士のための精神科領域における心理臨床
遠見書房 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[備考] 第5章
【学会発表・研究発表】
[1]. 大学生におけるサービス・ギャップと被援助志向性の関連
日本心理臨床学会第34回秋季大会 (2015年9月) 招待講演以外
[発表者]小嶋 美緒,江口 昌克
[備考] 開催場所(神戸国際会議場)
[2]. 対人援助の倫理と法
第5回ACT全国ネットワーク研修浜松大会 (2013年11月) 招待講演以外
[発表者]江口 昌克
[3]. 中期キャリアの職業的アイデンティティとキャリア発達―2変数間の関連およびキャリア選択へ与える影響の検討
日本心理臨床学会第32回秋季大会 (2013年8月) 招待講演以外
[発表者]西内 彩子,江口 昌克
[備考] 開催場所(パシフィコ横浜),担当校(東京大学)
[4]. 診断名告知が高機能広汎性発達障害者の自己理解へ与える影響
日本心理臨床学会第32回秋季大会 (2013年8月) 招待講演以外
[発表者]大髙 愛,江口 昌克
[備考] 開催場所(パシフィコ横浜),担当校(東京大学)
[5]. 多職種による災害後の心のケアに関する研修効果について(1)・(2)
日本心理臨床学会第32回秋季大会 (2013年8月) 招待講演以外
[発表者]江口 昌克,小林 朋子
[備考] 開催場所(パシフィコ横浜),担当校(東京大学)
【科学研究費助成事業】
[1]. 長期ひきこもり体験者の社会移行を支援する地域づくり活動 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 長期ひきこもり体験者の社会移行のプロセスを明らかにし,有効な支援モデルを作成する。

[2]. 対人援助(心理臨床・ヒューマンケア)の倫理と法、その理論と教育プログラム開発 ( 2005年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(B) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2011年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 平成23年度組織的な大学院教育改革推進プログラム(対人援助職の倫理的・法的対応力の育成)
[2]. 対人援助職の倫理的・法的対応力の育成 (2011年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:平成23年度組織的な大学院教育改革推進プログラム
[3]. 対人援助職の倫理的・法的対応力の育成 (2010年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:平成22年度組織的な大学院教育改革推進プログラム支援
[4]. (2010年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 平成22年度組織的な大学院教育改革推進プログラム(対人援助職の倫理的・法的対応力の育成)
[5]. (2009年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 平成21年度組織的な大学院教育改革推進プログラム(対人援助職の倫理的・法的対応力の育成)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本家族研究・家族療法学会第28回静岡大会 (2011年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市グランシップ
[備考] 学会主催者(日本家族研究・家族療法学会第28回静岡大会実行委員会)
[2]. 日本臨床心理士会第9回被害者支援研修会 (2007年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市市民文化会館
[備考] 学会主催者(日本臨床心理士会第9回被害者支援研修実行委員会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 地域創造演習Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当教員
[2]. 大学院科目(修士) 臨床人間科学特別演習Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 大学院科目(修士) コミュニティ・アプローチ特論(家族関係・集団・地域社会におけ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 心の健康教育に関する理論と実践 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 東日本大震災避難家族こころの支援事業「アナナス」 (2012年5月 - 2013年1月 )
[備考] 人文社会科学部・こころの相談室・教育学部教員・静岡県臨床心理士会と共催し「東日本大震災避難家族こころの支援事業「アナナス;サポートグループ」を前年に引き続いて企画・運営し、学部生・大学院生に対して臨床心理学的援助の実際と、専門指導を受ける教育的機会を創出した。
[2]. 東日本大震災避難家族こころの支援事業「アナナス」 (2011年5月 - 2012年3月 )
[備考] 人文社会科学部・こころの相談室・教育学部教員・静岡県臨床心理士会と共催し「東日本大震災避難家族こころの支援事業「アナナス;サポートグループ」を企画・運営し、学部生・大学院生に対して臨床心理学的援助の実際と、専門指導を受ける教育的機会を創出した。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 ひきこもりサポーター初級養成講座 (2018年12月 )
[内容] 家族支援概論
[備考] 静岡市立南部図書館 15名
[2]. 研修会 ひきこもり支援・相談スタッフ初級養成講座 (2018年12月 )
[内容] ひきこもり支援におけるアセスメント
[備考] グランシップ 15名
[3]. 研修会 静岡県総合教育センタースキルアップ研修 (2018年12月 )
[内容] 困難事例への対応
[備考] 静岡県総合教育センター 20名
[4]. 講演会 静岡東部子どもの心勉強会 (2018年11月 )
[内容] 不登校・ひきこもり・発達障がい の子どもの就労を見据えた支援
[備考] 静岡県総合健康センター 50名
[5]. 研修会 静岡県総合教育センターハロー電話相談員研修 (2018年11月 )
[内容] 家族システムについて
[備考] 静岡県総合教育センター 15名
【報道】
[1]. テレビ 障害者の労災認定 (2018年12月7日)
[概要]労災認定基準における障害者の位置づけ
[備考] 静岡朝日テレビ
[2]. 新聞 親族間殺人と拡大自殺 (2017年7月22日)
[概要]家族との一体的幻想と錯覚、危機のサインを示す人への積極的な関わりと自尊心を傷つけない工夫
[備考] 中日新聞 社会面
[3]. 新聞 親族間の殺人 (2017年2月5日)
[概要]親族間の殺人続発の背景、精神的視野狭窄と地域からの孤立化
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[4]. 新聞 静岡県犯罪被害者等支援条例に基づく推進計画策定及び検証のための有識者検討会 (2016年6月1日)
[概要]犯罪被害者支援計画案を了承-県有識者検討会
[備考] 静岡新聞朝刊27面
[5]. 新聞 静岡県犯罪被害者等支援条例に基づく推進計画策定及び検証のための有識者検討会 (2016年4月27日)
[概要]県の犯罪被害者支援計画 検討へ有識者初会合
[備考] 静岡新聞朝刊22面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県自殺対策連絡協議会 (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 委員
[2]. 静岡県総合教育センター (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 研究顧問
[3]. 静岡県総合教育センター (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 教育相談顧問
[4]. 法務少年センター地域運営会議 (2018年2月 - 2018年3月 )
[備考] 委員
[5]. 一般社団法人日本臨床心理士会 (2017年6月 - 2019年5月 )
[備考] 理事
【その他社会活動】
[1]. 相談事業アドバイザー (2018年4月 - 2019年3月 )
[備考] 地域リハビリテーション推進センター
[2]. 特定非営利法人「NPOサンフォレスト」 理事 (2018年4月 - 2020年3月 )
[備考] ひきこもり当事者とその家族を地域で支える活動の実践および調査研究活動
[3]. 特定非営利法人「NPOサンフォレスト」 理事 (2017年4月 - 2019年3月 )
[備考] ひきこもり当事者とその家族を地域で支える活動の実践および調査研究活動
[4]. 被害者支援室アドバイザー(継続) (2016年4月 - 2017年3月 )
[備考] 静岡県警察本部
[5]. 特定非営利法人「NPOサンフォレスト」 理事 (2015年4月 - 2017年3月 )
[備考] ひきこもり当事者とその家族を地域で支える活動の実践および調査研究活動

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
2006- 精神障害者の就労支援についての研究に従事 2010- ひきこもりの社会移行支援についての研究に従事