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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石上 靖芳 (Ishigami Yasuyoshi)

石上 靖芳 (Ishigami Yasuyoshi)
教授
学術院教育学領域 - 教職大学院系列 教育学部
大学院教育学研究科 - 教育実践高度化専攻


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最終更新日:2022/06/24 9:40:23

教員基本情報

【取得学位】
教育修士  上越教育大学   1998年3月
【研究分野】
社会科学 - 教育学 - 教育学
【現在の研究テーマ】
教師の力量形成
教師の実践的知識の解明
教師の省察
【研究キーワード】
教師教育, 実践的知識, 力量形成
【所属学会】
・日本教科教育学会
・日本教育実践学会
・日本教師学学会
・日本教師教育学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 小学校理科における問題解決学習をうながす単元開発とその実践-物質・エネルギーに着目して-
静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) 第53号/ 77-89 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大橋貴成、石上靖芳 [DOI]
[2]. 問題解決能力の向上を実現する単元開発と効果の検証-小学校3年算数科「ぼうグラフ」の実践から-
静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) 第53号/ 90-103 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 柳原和弘、石上靖芳 [DOI]
[3]. 算数科における問題解決能力の育成を実現する単元開発とその評価 : 「データの活用」領域の実践から
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 第31号/ 239-247 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 柳原和弘、石上靖芳 [DOI]
[4]. 中学校社会科における歴史的思考力の育成に関する検討 : 江戸時代の幕政改革に歴史的な見方・考え方を働かせる単元開発
静岡大学教育学部附属教育実践総合センター紀要 第31号/ 229-238 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大杉鏡康、石上靖芳 [DOI]
[5]. 中学校理科における恐竜の復元を単元とした評価の検討 : テキストマイニングソフトウェアを用いた知識の構造化の分析を通して
静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇) 第52号/ 56-70 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田村響太郎、石上靖芳 [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. 小学校理科における問題解決学習をうながす単元開発とその実践-物質・エネルギ ーに着目して-
日本教育実践学会第24回研究大会 (2021年11月6日) 招待講演以外
[発表者]大橋貴成、石上靖芳
[備考] 兵庫教育大学主催 (オンライン)
[2]. 中学校社会科における歴史的思考力の育成に関する研究-歴史的な見方・考え方を働かせる単元開発と評価-
日本教育実践学会第23回研究大会(鳴門教育大学 オンライン) (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]大杉鏡康、石上靖芳
[3]. 中学校技術科における技術ガバナンスの育成-計測・制御の技術の効果とリスクを多面的に考える「評価」に焦点をあてて-
日本教育実践学会第23回研究大会(鳴門教育大学 オンライン) (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]那須健治、石上靖芳
[4]. 算数科における問題解決能力の育成を実現する単元開発と実践-算数科「データの活用」領域に焦点をあてて-
日本教育実践学会第23回研究大会(鳴門教育大学 オンライン) (2020年11月) 招待講演以外
[発表者]柳原和弘、石上靖芳
[5]. 総合的な学習の時間における思考スキル活用に関する効果の検討 -課題解決学習における思考の働きが知識に与える影響-
日本教科教育学会第45回全国大会 (2019年10月14日) 招待講演以外
[発表者]田村響太郎、石上靖芳
[備考] 愛知教育大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 教師の授業力量の熟達過程の解明と効果・効率的な研修プログラムの開発 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 単元デザイン作成過程において表出・創造される教師の実践的知識解明に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2011年4月 ) 基盤研究(C) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 教師の授業力量形成と校内授業研究の開発 (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 学校研究コンサルテーションⅡ (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 教育実践の開発と評価 (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 教育の方法・技術 (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 校内授業研究の応用と評価 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
修士指導学生数 4 人
2020年度
修士指導学生数 5 人
2019年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2018年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 5 人

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院教育学研究科教育実践高度化専攻長 (2017年4月 - 2018年3月 )