トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 喜多 隆介 (KITA Ryusuke)

喜多 隆介 (KITA Ryusuke)
教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列 工学部 - 電気電子工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門


image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:42:27

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  広島大学   1993年12月
工学修士  京都大学   1984年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 電子・電気材料工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
電気電子材料およびこれを用いたデバイス開発
【現在の研究テーマ】
酸化物電子材料(酸化物超伝導体,強/高誘電体)の作製・評価
【研究キーワード】
超伝導, 酸化物, 薄膜
【所属学会】
・日本MRS
・応用物理学会
・日本物理学会
【個人ホームページ】
http://www.gsest.shizuaka.ac.jp/kital/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Nanostructures and flux pinning properties in YBa2Cu3O7−y thin films with double perovskite Ba2LuNbO6 nanorods
Journal of Applied Physics 129/ 195301-195309 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Masaya Gondo, Masashi Yoshida, Yuga Yoshida, Manabu Ishimaru, Tomoya Horide, 12 Kaname Matsumoto, Ryusuke Kita [DOI]
[2]. Overcoming optimization constraint for Jc by hybrid pinning in YBa2Cu3O7 films containing nanorods
Japanease Journal of Applied Physics 60/ 023001-023005 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Horide, K. Torigoe1, R. Kita, S.Awaji, K. Matsumoto
[3]. Simultaneous achievement of high Jc and suppressed Jc anisotropy by hybrid pinning in YBa2Cu3O7 three-phase-nanocomposite film
Superconductor Science and Technology 33/ 105003-105010 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Horide Kenta Torigoe, Manabu Ishimaru, Ryusuke Kita Satoshi Awaji, Kaname Matsumoto
[4]. 成膜温度を変化させて作製したYBa2Cu3O7+BaHfO3薄膜の磁束ピンニング特性
日本金属学会誌 83/9 320-326 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[5]. Improvement of Jc properties for Hf and La co-doped Gd123 films fabricated by fluorine-free MOD method
IEEE Transactions on Applied Superconductivity 29/ 52601-052605 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] J. Fukui, O. Miura, R. Kita
【著書 等】
[1]. 技術予測レポート2023 第3章
日本能率協会総合研究所 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]喜多 隆介
[2]. Multifunctional Conducting Molecular Materials
Royal Society of Chemistry (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]K. Ueda,T. Suzuki,R. Kita
[備考] 共著担当箇所(131-134)
【学会発表・研究発表】
[1]. FF-MOD法を用いたGdREBCO膜作製におけるZr及びHf添加効果
第82回応用物理学会秋季学術講演会 (2021年9月22日) 招待講演以外
[発表者]中安一耀,喜多隆介,羽多野大志,三浦大介
[備考] オンライン開催
[2]. フッ素フリーMOD-REBCO膜作製におけるCe,Ni添加効果
第82回応用物理学会秋季学術講演会 (2021年9月22日) 招待講演以外
[発表者]平本康介,喜多隆介,羽多野大志,三浦大介
[備考] オンライン開催
[3]. フッ素フリーMOD-REBCO超伝導薄膜作製における溶液濃度依存性
第82回応用物理学会秋季学術講演会 (2021年9月22日) 招待講演以外
[発表者]河合 皓大,喜多隆介,羽多野大志,三浦大介
[備考] オンライン開催
[4]. ダブルペロブスカイト型ナノロッドを導入した YBa2Cu3O7-y 薄膜の極微構造解析
第82回応用物理学会秋季学術講演会 (2021年9月22日) 招待講演以外
[発表者]権藤 匡哉 ,石丸 学 ,堀出 朋哉 ,松本 要 ,喜多 隆介
[備考] オンライン開催
[5]. Ba2YbNbO6 ナノロッドの導入による YBCO 薄膜の臨界電流密度向上
第82回応用物理学会秋季学術講演会 (2021年9月22日) 招待講演以外
[発表者]吉田 悠雅, 堀出 朋哉, 喜多 隆介, 石丸 学, 松本 要
[備考] オンライン開催
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 液相法を用いた低コスト超電導線材に関する調査研究
( 2011年6月 ~ 2012年3月 )
[2]. 企業等からの受託研究 低コスト成膜プロセスにおける臨界電流抑制因子に関する調査研究
代表 ( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[3]. 国内共同研究 RE123へのAPC導入低コストプロセスの開発
( 2007年4月 ~ 2008年3月 )
[4]. 国内共同研究 RE123薄膜へのAPC導入低コストプロセスの開発
( 2005年10月 ~ 2006年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 分子ドーピングを用いたナノ人工ピン制御による磁束捕捉特性解明と高機能超伝導膜実現 ( 2017年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 人工ピンの分子ドーピングと結晶化制御による高機能超伝導薄膜ナノエンジニアリン グ ( 2013年4月 ~ 2016年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. ケミカルドーピング法を用いた超伝導薄膜のナノエンジニアリング ( 2010年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. エネルギー・環境問題のためのナノ組織超伝導薄膜技術の開発 (2009年4月 ) [提供機関] 財団法人高橋産業経済研究財団 [制度名] 研究助成
[2]. RE123へのAPC導入低コストプロセスの開発 (2007年4月 ) [提供機関] JST
[3]. RE123へのAPC導入低コストプロセスの開発 (2006年4月 ) [提供機関] JST
[4]. 電子スピン核スピン結合を利用した原子一個による多値メモリ創製 (2005年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:平成17年度 競争的配分経費
[5]. ミリ波による酸化物超伝導体の合成 (2001年4月 ) [提供機関] 財団法人 静岡総合研究機構 [制度名] 平成13年度 財団法人 静岡総合研究機構学術教育研究推進事業費
【受賞】
[1]. 2011年度 第2回応用物理学会超伝導分科会論文賞 (課題名:Ultra-high flux pinning properties of BaMO3-doped YBa2Cu3O7-x thin films) (2011年9月)
[備考] 授与・助成団体名(応用物理学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第27回国際超電導シンポジウム (2014年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] タワーホール船堀
[備考] 学会主催者(国際超電導産業技術センター)
[2]. 第26回国際超電導シンポジウム (2013年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] タワーホール船堀
[備考] 学会主催者(国際超電導産業技術センター)
[3]. 第25回国際超電導シンポジウム (2012年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] タワーホール船堀
[備考] 学会主催者(国際超電導産業技術センター)
[4]. 第24回国際超電導シンポジウム (2011年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] タワーホール船堀
[備考] 学会主催者(国際超電導産業技術センター)
[5]. 第23回国際超電導シンポジウム (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] つくば国際会議場
[備考] 学会主催者(国際超電導産業技術センター)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) キャリアデザイン (2022年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 電気電子情報数学 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 電気電子材料工学 (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) Advanced Solid State Physics (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(博士) 情報科学・ナノサイエンス (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
2013年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 5 人
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(漕艇部、ヨット部) (2012年4月 )
[2]. 指導クラブ等(漕艇部、ヨット部) (2011年4月 )
[3]. 指導クラブ等(漕艇部 ヨット部) (2010年4月 )
[4]. 指導クラブ等(漕艇部) (2007年4月 )
[5]. 指導クラブ等(漕艇部) (2006年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 浜松工業会東京支部総会講演会 (2022年5月 )
[内容] 超伝導技術とそのその応用
[備考] 浜松キャンパス(オンライン)
[2]. 講演会 静岡新聞社21世紀倶楽部講演会 (2021年10月 )
[内容] 世界を変えた革新技術
[備考] 浜松プレスタワー
[3]. 高大連携 浜松南高校コンソーシアム講演会 (2021年6月 )
[内容] 高温超伝導技術とその応用
[備考] 浜松南高校
[4]. 出張講義 超伝導技術とエネルギーへの応用 (2018年3月 )
[備考] 附属浜松中学校
[5]. 出張講義 超伝導技術とエネルギーへの応用 (2017年3月 )
[備考] 附属浜松中学校
【報道】
[1]. 新聞 静岡大学浜松キャンパス100周年記念事業 (2022年1月5日)
[概要]静岡大学浜松キャンパス100周年記念特集号におけるインタビュー記事
[備考] 静岡新聞
[2]. 新聞 新技術で産業活性化 浜松・静大院生が発表会 (2021年11月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面
[3]. 新聞 21世紀倶楽部例会喜多氏が講演 世界に誇る技術 今後も (2021年10月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊9面
[4]. 新聞 超伝導で磁石が浮上 静大研究会中高教員に伝授 (2015年2月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊22面
[5]. 新聞 教師のための先端材料体験講座 (2014年9月9日)
[概要]中日新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 教育研究WG (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 浜松地区の大学運営専門委員会
[2]. 組織・業務運営WG (2019年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 浜松地区大学運営検討専門委員会
[3]. 浜松地区大学運営検討専門委員会 (2019年4月 - 2023年3月 )
[4]. 東海産業技術振興財団審査委員 (2017年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 東海産業技術振興財団
[5]. 国際超電導産業技術センター (2015年4月 - 2016年1月 )
[備考] 役割(国際超電導シンポジウムプログラム委員)
【その他社会活動】
[1]. 浜松市立蜆塚中学校PTA会長 (2018年4月 - 2020年3月 )
[2]. 日本金属学会論文誌査読委員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[3]. 静岡大学教育学部附属浜松中学校出張授業 (2018年3月 )
[4]. 静岡大学教育学部附属浜松中学校出張授業 (2016年9月 )
[5]. 静岡大学教育学部附属浜松中学校出張授業 (2016年3月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 工学部SSSV実施責任者 (2017年4月 - 2021年3月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 工学領域長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[2]. 工学部長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[3]. 大学院総合科学技術研究科副研究科長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[4]. 工学専攻副専攻長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[5]. 工学部副学部長 (2019年4月 - 2021年3月 )