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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鈴木 久男 (SUZUKI Hisao)

鈴木 久男 (SUZUKI Hisao)
教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 電子工学研究所 - ナノマテリアル研究部門

工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門





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最終更新日:2019/04/05 2:10:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京工業大学   1988年12月
【研究分野】
工学 - 材料工学 - 無機材料・物性
【現在の研究テーマ】
ナノコーティングによるハイブリッドナノ粒子の調製と応用
強誘電体薄膜の応力誘起効果
ゾルゲル法によるセラミック薄膜のケミカルプロセシング
ゾルゲル法によるセラミックナノ粒子のケミカルプロセシング
【研究キーワード】
ゾルゲル法, 薄膜, ナノ粒子, 強誘電体薄膜
【所属学会】
・粉体工学会
・日本セラミックス協会
・アメリカセラミック学会
・粉体工学会
・MRS
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Magnetic-field-induced phase separation via spinodal decomposition in epitaxial manganese ferrite thin films
Sci. Technol. Adv. Mater., 19/ 507-19507516 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] N. Debnath, T. Kawaguchi, H. Das, S. Suzuki, W. Kumasaka, N. Sakamoto, K. Shinozaki, H. Suzuki, N. Wakiya [DOI]
[2]. Preparation of free-standing multilayer hemispherical shell thin film using monodisperse polymer template
J. Alloy Compd (vol)730/(num) (xxx) 369- (zzz)375 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Sridevi Meenachisundaram [共著者]鈴木 久男,Takahiko Kawaguchi,Naonori Sakamoto,Naoki Wakiya
[3]. Low-temperature processing of Garnet-type ion conductive cubic Li7La3Zr2O12 powders for high performance all solid-type Li-ion batteries
J. Taiwan Inst. Chem. Eng. 90/ 85-91 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] P. J. Kumar; J. T. Teja; C. Hirayama, M. Senna, T. Kawaguchi, N. Sakamoto, N. Wakiya, H. Suzuki [DOI]
[4]. Controlled synthesis of dense MgFe2O4 nanospheres by ultrasonic spray pyrolysis technique: Effect of ethanol addition to precursor solvent
Adv. Powder Technol. (vol)29/(num) (xxx) 283- (zzz)288 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Harinarayan Das [共著者]鈴木 久男,Takahiko Kawaguchi,Naonori Sakamoto,Naoki Wakiya
[5]. Influence of crystallite size on the magnetic and heat generation properties of La0.77Sr0.23MnO3 nanoparticles for hyperthermia applications
J. Phys. Chem. Solids (112)/(num) (179) - (184) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Harinarayan Das [共著者]鈴木 久男,Takahiko Kawaguchi,Naonori Sakamoto,Naoki Wakiya
【著書 等】
[1]. セラミックデータブック2017:ダイナミックオーロラPLD法による自発的な超格子構造の生成
工業製品技術協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 久男,脇谷尚樹,川口昂彦,坂元尚紀,篠崎和夫
[2]. 全固体電池のイオン伝導性向上技術と材料、製造プロセスの開発:ガーネット型単相立方晶ナノ粒子の低温合成技術
(株)技術情報協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 久男,坂元尚紀,P. Jeevan Kumar,川口昂彦,脇谷尚樹
[3]. 遮熱・断熱材料
技術情報協会 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 久男
[4]. 材料科学入門
医学評論社 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 久男,掛川 一幸,砂原 一夫,板谷 清司,篠﨑 和夫
[備考] 第5章及び第10章
[5]. ウェットプロセスによる精密薄膜コーティング技術
技術情報協会 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 久男,大野智也
【学会発表・研究発表】
[1]. Surface Modification of Cathode Particles with Oxide Electrolyte Nanocoating for Interfacial Resistance Control in All Ceramic Li-ion Battery
43rd International Conference and Exposition on Advanced Ceramics and Composites , ICACC2019 (2019年1月30日) 招待講演
[発表者]Hisao SUZUKI, Jeevan K. PADARTI, Taruna T. JUPALL, Tomoya OHNO, Shigeto HIRAI, Takahiko KAWAGUCHI, Naonori SAKAMOTO, and Naoki WAKIYA
[2]. Low-temperature Crystallization of Garnet-type Li7La2Zr1.75Ta0.25O12 Fine Powder and Thin Film from Moleacular -designed Precursor Solution for All Ceramic Li-ion Battery
20th INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ECO-MATERIALS PROCESSING AND DESIGN, ISEPD2019 (2019年1月5日) 招待講演
[発表者]Hisao SUZUKI, Jeevan K. PADARTI, Taruna T. JUPALL, Tomoya OHNO, Shigeto HIRAI, Takahiko KAWAGUCHI, Naonori SAKAMOTO, and Naoki WAKIYA1
[3]. High Performance Oxide nanoparticles and Thin Films from Molecular-Designed Precursor Solutions
20th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium (2018年11月27日) 招待講演
[4]. Can Chemistry Open A New World of Ceramics? –Impact of Molecular Design for Nanoparticles and Thin Films–
The 35th International Korea-Japan Seminar on Ceramics (2018年11月22日) 招待講演
[発表者]Hisao Suzuki
[備考] 基調講演 Plenary Talk, November 21st -24th, 2018, Lakai SANDPINE Resort, Gangneung-si, Gangwon, Korea
[5]. 酸化物系全固体電池の可能性と課題 -無焼成コンポジット固体電解質膜の作製と応用-
平成30年度第1回粉体グリーンプロセス研究会 (2018年6月4日) 招待講演
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 先進ナノ酸化物の創製と構造・機能性の関係解明による次世代蓄電デバイスの開発
代表 ( 2015年11月 ~ 2019年3月 )
[相手先] 名工大、核融合研、スロバキア・Slovak Academy of Sciences,チェコ・J. Heyrovsky Institute of Physical Chemistry,ポーランド・Warsaw University of Technology
[2]. 国際共同研究 CMOS技術と機能性強誘電体薄膜を用いた新規フォトニックデバイスの開発
分担 ( 2014年10月 ~ 2016年9月 )
[相手先] 東京工業大学、名古屋大学、ETH Zurich、Politécnico di Milano Italy
[3]. 学内共同研究 固相法による高活性前駆体からの立方晶Li7La3Zr2O12ナノ粒子の合成
代表 ( 2014年9月 )
[相手先] Professor Dr. Wolfgang Bensch, Institut für Anorganische Chemie, Christian-Albrechts-Universität zu Kiel
[4]. 国内共同研究 イメージングデバイス応用に向けたサーモクロミック機能を有するナノ粒子及び薄膜に関する研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 島根大学総合理工学部
[5]. 国内共同研究 イメージングデバイス応用に向けた巨大圧電性を有するSi基板上の圧電体薄膜作製に関する研究
代表 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 北見工業大学マテリアル工学科
【科学研究費助成事業】
[1]. 磁場印加PLD法による半導体/絶縁体超格子薄膜の自発的生成と巨大熱電特性 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. ゾルゲル法による薄膜型金属-空気革新電池の開発 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[3]. ミリサイズ高分子球の最密充填構造をテンプレートに用いた焦電センサアレイの作製 ( 2013年4月 ~ 2015年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[4]. 2次元最密充填球殻構造を用いた磁気電気光学フォトニック結晶の作製 ( 2011年4月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 成膜時磁場印加による自発的超格子構造の生成メカニズム解明と 構造誘起強誘電性の発現 ( 2011年4月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2015年11月 - 2019年3月 ) [提供機関] 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) [制度名] 国際科学技術共同研究推進事業 SICORP-V4
[2]. ナノ粒子の凝集制御による新規金属-空気電池用電極材料の開発に関する基盤研究 (2011年6月 - 2013年5月 ) [提供機関] スズキ財団 [制度名] 課題提案型研究助成
[3]. CSD法による環境調和型ナノ複合粒子の合成 (2002年1月 ) [提供機関] 財団法人ホソカワ粉体工学振興財団 [制度名] 研究助成
[4]. ゾルゲル法による緩和型強誘電体薄膜の低温形成 (1999年7月 ) [提供機関] 財団法人村田学術振興財団 [制度名] 研究助成
[5]. CSD法による焦電体薄膜の低温形成 (1999年4月 ) [提供機関] 静岡県科学技術振興財団
【受賞】
[1]. 2018年度日本セラミックス協会フェロー (2019年1月)
[受賞者] 鈴木 久男 [授与機関] 日本セラミックス協会
[2]. 第31回(平成29年度)高柳記念賞 (2017年12月)
[授与機関] 公益財団法人浜松電子工学奨励会
[備考] 公益財団法人浜松電子工学奨励会
[3]. 一般社団法人粉体粉末冶金協会 平成27年度研究功績賞 (2015年5月)
[授与機関] 社団法人 粉体粉末冶金協会
[4]. 岡崎 清 賞 (課題名:強誘電体薄膜のケミカルプロセッシング) (2010年1月)
[授与機関] フルラス・岡崎記念会
[備考] 授与・助成団体名(フルラス・岡崎清記念会)
[5]. 第3回ものづくり日本大賞優秀賞 (課題名:伝統漆塗技術にナノ粒子分散多層成膜技術を融合し実現した超耐久性プラスチック製食器) (2009年7月)
[授与機関] 経済産業省
[備考] 授与・助成団体名(経済産業省)
【特許 等】
[1]. 高速断続切削加工においてすぐれた耐摩耗性を発揮する表面被覆切削工具 (2017年12月15日) [特許番号] 特許第6257142号
[備考] 登録日:2017年12月15日
[2]. リチウム蓄電デバイス [出願番号] 特願2017-230169 (2017年11月30日)
[3]. すぐれた耐チッピング性、耐剥離性、耐摩耗性を発揮する表面被覆切削工具 (2017年4月12日) [特許番号] 特許第103182536号
[備考] 中国特許 登録日:2017年04月12日
[4]. 高速重切削においてすぐれた耐摩耗性を発揮する表面被覆切削工具 (2013年7月18日)
[備考] 公開番号:特開 2013-139076
[5]. すぐれた耐チッピング性、耐剥離性、耐摩耗性を発揮する表面被覆切削工具 (2013年7月8日)
[備考] 公開番号:特開 2013-132730
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第56回粉体に関する討論会 (2018年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜名湖リゾート&スパ The Ocean
[2]. 平成30年度第1回粉体グリーンプロセス研究会 (2018年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 北見工業大学
[3]. 第34回日韓国際セラミックスセミナー (2017年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松
[4]. The 17th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium (2015年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[5]. 第32回日韓国際セラミックスセミナー (2015年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 長岡市(ホテルニューオオタニ)
[備考] セッションチェアー
【その他学術研究活動】
[1]. 粉体工学会英文誌Advanced Powder Technology (IF=2.6以上)副編集委員長 (2015年5月 )
[2]. 日本セラミックス協会関東支部・支部長 (2015年4月 - 2017年3月 )
[3]. 日本セラミックス協会理事 (2015年4月 - 2017年3月 )
[4]. 粉体工学会表彰委員長 (2014年4月 - 2016年3月 )
[5]. 粉体工学会理事 (2014年4月 - 2016年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 固体化学 (2018年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 電子物質科学セミナー第一 (2018年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 電子物質科学セミナー第二 (2018年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) Nanomaterials (2018年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) Nanomaterials (2018年度 - 通年 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 9 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 電気化学会第85回大会ポスター賞 (2018年3月)
[受賞学生氏名] Jupalli Taruna Teja (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 公益社団法人 電気化学会
[2]. IUMRS-ICAM2015 Best Poster Award (2015年10月)
[受賞学生氏名] 鈴木 沙季 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] IU-MRS
[3]. 日本セラミックス協会秋季シンポジウム優秀賞 (2015年9月)
[受賞学生氏名] 新井 貴司 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本セラミックス協会
[4]. 堀井賞 (2014年7月)
[受賞学生氏名] 新井貴司
[授与団体名] 静岡大学電子工学研究所
[5]. 日本セラミックス協会東海若手セラミスト懇話会優秀賞 (2003年4月)
[受賞学生氏名] 大野智也
[授与団体名] 日本セラミックス教会東海支部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 無機材料科学 (2010年9月 )
[備考] 出張先(磐田南高校)
[2]. 液相からの微粉体の生成 (2004年7月 )
[内容] 粉体入門セミナーⅢ
[備考] 主催者(粉体工学会)
[3]. ゾルゲル法による機能性材料の創製 (2004年2月 )
[内容] ライトメタル表面技術部会第256回例会
[備考] 主催者(表面技術協会)
[4]. 粉体づくりの基礎とつぼ (2003年7月 )
[内容] 粉体入門セミナーⅡ
[備考] 主催者(粉体工学会)
[5]. 粉体づくりの基礎と坪 (1999年10月 )
[内容] 粉体入門セミナーⅡ
[備考] 主催者(粉体工学会)
【報道】
[1]. 新聞 鈴木氏に高柳記念賞 浜松で贈呈式 奨励賞3氏 (2017年12月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊20面、中日新聞朝刊14面(12/16)
[2]. 新聞 高柳記念賞受賞 (2017年12月18日)
[概要]第31回高柳記念賞受賞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 浜松市セラミックス勉強会顧問 (2015年4月 - 2017年3月 )
[活動内容]浜松市及び静岡県近郊のセラミックス産業の育成のための勉強会
[2]. 評価委員(日本ファインセラミックス協会) (1998年4月 - 1999年3月 )
[備考] ファインセラミックス国際標準化推進補助事業国内業務委員会分科会委員
【その他社会活動】
[1]. 粉体入門セミナー (2011年4月 )
[備考] 活動内容(講師)
[2]. 静岡県静岡工業技術センター 客員研究員 (2003年4月 )
[備考] 活動内容(先導研究の指導)
[3]. 静岡県静岡工業技術センター 客員研究員 (2002年4月 )
[備考] 活動内容(先導研究の指導)
[4]. 静岡県静岡工業技術センター 客員研究員 (2001年4月 )
[備考] 活動内容(先導研究の指導)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院創造科学技術研究部ナノマテリアル部門長 (2009年4月 - 2010年3月 )
[2]. 学科長/専攻長 (2009年4月 - 2010年3月 )