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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡田 令子 (OKADA Reiko)

岡田 令子 (OKADA Reiko)
准教授
学術院理学領域 - 生物科学系列
理学部 - 生物科学科 大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門


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最終更新日:2024/01/12 2:05:45

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  早稲田大学   2004年3月
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
基礎生物学
【現在の研究テーマ】
環境と生体調節機構に関する研究
【所属学会】
・日本動物学会
・日本比較内分泌学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/bio-okada/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Analyses of mRNA expression levels of pituitary hormones, their hypothalamic regulating factors, and receptors involved in metamorphosis with special reference to the summer and winter seasons
Zoological Science / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Matsumoto, Y., Kowata, N., Kikuyama, S., Okada, R. [DOI]
[2]. Hormonal and pheromonal studies on amphibians with special reference to metamorphosis and reproductive behavior
Development, Growth & Differentiation 65/6 321-336 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kikuyama S., Yamamoto K., Toyoda F., Kouki T., Okada R. [DOI]
[3]. Involvement of glucose in freeze tolerance in the Japanese tree frog Hyla japonica
Development, Growth & Differentiation 64/9 486-493 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Okada, R., Adachi, S., Takiya, Y., Iwasaki, R., Hirota, A., Kikuyama, S. [DOI]
[4]. Development of the hypothalamo–hypophyseal system in amphibians with special reference to metamorphosis
Molecular and Cellular Endocrinology 524/ 111143- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kikuyama, S., Hasunuma, I., Okada, R. [DOI]
[5]. Some aspects of the hypothalamic and pituitary development, metamorphosis, and reproductive behavior as studied in amphibians
General and Comparative Endocrinology 284/ 113212- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kikuyama S, Okada R, Hasunuma I, Nadada T [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. ウシガエルで発現するプロラクチン受容体スプライシングバリアント
令和5年度(2023)日本動物学会中部支部大会三重大会 (2023年12月) 招待講演以外
[発表者]興津秀,石原顕紀,山内清志,岡田令子
[備考] 三重大学(津市)
[2]. 冬眠・凍結によるニホンアマガエルの甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン–プロラクチン調節系関連因子のmRNA発現の変化
第47回日本比較内分泌学会大会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]矢部りさ,菊山榮,岡田令子
[備考] 九州大学西新プラザ(福岡市早良区)
[3]. ニホンアマガエルの凍結耐性に関わる内分泌学的調節機構
日本動物学会第94回山形大会 (2023年1月) 招待講演以外
[発表者]岡田令子
[備考] 2023年茗原眞路子研究助成金採択者発表 山形大学小白川キャンパス(山形市)
[4]. ウシガエル幼生および成体の脳におけるプロラクチン放出ペプチドmRNA発現に及ぼす季節・温度の影響
日本動物学会・中部支部大会(松本大会) (2022年11月) 招待講演以外
[発表者]松本雄貴,岡田令子
[備考] 信州大学松本キャンパス(松本市)
[5]. 季節変化および寒冷刺激によるウシガエル視床下部-下垂体系の変化
日本動物学会第93回早稲田大会 (2022年9月) 招待講演以外
[発表者]松本雄貴,菊山榮,岡田令子
[備考] 早稲田大学(東京都新宿区)
【科学研究費助成事業】
[1]. プロラクチン研究の新展開:その起源と多機能化をもたらした要因の解明 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 萌芽研究 分担

[2]. 両生類の低温環境に対する適応の内分泌的調節機構 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 細胞外ヒストンの光と影—抗微生物作用並びに細胞毒性に関わる分子内配列の探索と応用 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 恒温動物への進化の基盤としての視床下部—下垂体調節機構 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. ニホンアマガエルの凍結耐性に関わる内分泌学的調節機構 (2023年6月 ) [提供機関] 日本動物学会 [制度名] 茗原眞路子研究奨励助成金 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 恒温動物への進化を裏付けるための両生類の低温環境に対する内分泌学的な適応機構の解明 (2019年7月 - 2020年3月 ) [提供機関] (一財)中辻創智社 [制度名] 中辻創智社研究費助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 平成28年度Zoological Science Award(藤井賞) Molecular cloning of cDNA encoding an aquaglyceroporin, AQP-h9, in the Japanese tree frog, Hyla japonica: possible roles of AQP-h9 as a glycerol transporter in freeze tolerance (2016年11月)
[受賞者] 廣田敦司、滝谷優、坂本丞、鈴木雅一、田中滋康、岡田令子 [授与機関] 日本動物学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本比較内分泌学会男女共同参画セミナー「研究者の仕事と生活を考える-パートナーとの関係を中心に(What is the best work-life balance as a scientist and as a partner of someone?)」 (2021年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 金沢大学(オンライン開催)
[備考] 第45回日本比較内分泌学会内
[2]. 第7回ホメオスタシスバイオロジーシンポジウム「動物の水環境への適応」 (2017年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 富山県民会館(富山市)
[備考] 第88回日本動物学会大会内
[3]. 平成28年度日本動物学会中部支部大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[4]. 第35回日本比較内分泌学会大会 (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 生物科学特別演習Ⅰ (2023年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 生物科学特別演習Ⅱ (2023年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 比較生物学特論 (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 生物学実験 (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 分子生物学 (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2022年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀ポスター発表賞 (2022年11月)
[受賞学生氏名] 松本雄貴 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本動物学会中部支部
[備考] ウシガエル幼生および成体の脳におけるプロラクチン放出ペプチドmRNA発現に及ぼす季節・温度の影響
[2]. 平成25年度日本動物学会中部支部大会学生優秀発表賞 (2016年9月)
[受賞学生氏名] 阿達駿 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本動物学会中部支部
[備考] ニホンアマガエルの凍結耐性に関わるグルコース輸送体(GLUT)の機能
[3]. 平成23年度日本動物学会中部支部大会学生優秀発表賞 (2011年7月)
[受賞学生氏名] 宮崎翼 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本動物学会中部支部
[備考] ネッタイツメガエル夏眠時における生理的変化

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 サイエンスカフェ in 静岡 (2016年12月 )
[内容] カエルの生きる力
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター(静岡市)
【報道】
[1]. 新聞 科学者の本棚 静岡大学サイエンスカフェから (2021年5月17日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[2]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑲ オタマジャクシからカエルになる利点は? 執筆 (2016年2月8日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 公害審査会委員 (2023年12月 ) [団体名] 静岡県
[2]. 日本比較内分泌学会 ダイバーシティー&インクルージョン委員会 委員長 (2023年1月 ) [団体名] 日本比較内分泌学会
[3]. 日本比較内分泌学会 男女共同参画委員会 委員長 (2021年1月 - 2022年12月 ) [団体名] 日本比較内分泌学会
[4]. 環境影響評価審査会委員 (2019年6月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]審査
[5]. 中部支部地区委員 (2016年8月 - 2022年7月 ) [団体名] 日本動物学会

国際貢献実績

管理運営・その他