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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岡田 令子 (OKADA Reiko)

岡田 令子 (OKADA Reiko)
講師
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門






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最終更新日:2018/06/06 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  早稲田大学   2004年3月
【研究分野】
生物学 - 基礎生物学 - 形態・構造
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
基礎生物学
【現在の研究テーマ】
環境と生体調節機構に関する研究
【所属学会】
・ 日本動物学会 中部支部地区委員 [任期]2016年8月 -
・ 日本比較内分泌学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/bio-okada/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Diethylstilbestrol administration inhibits theca cell androgen and granulosa cell estrogen production in immature rat ovary
Scientific Reports 7/(num) 8374- (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Yazawa T
[共著者]Imamichi Y, Sekiguchi T, Kitano T, Kajitani T, Okada R

[2]. Arginine vasotocin is the major adrenocorticotropic hormone-releasing factor in the bullfrog Rana catesbeiana.
Gen. Comp. Endocrinol. 237/(num) 121-130 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Okada R
[共著者]Yamamoto K, Hasunuma H, Asahina J, Kikuyama S

[3]. 両生類の変態:分子から個体レベルの制御
生物科学 67/4 146-153 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]岡田 令子, 鈴木 賢一

[4]. 両生類における下垂体ホルモン放出因子の役割の特異性とその意義
比較内分泌学 42/158 60-61 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]岡田 令子

[5]. Morphological, biochemical, transcriptional and epigenetic responses to fasting and refeeding in intestine of Xenopus laevis.
Cell Biosci 6/ 2- (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Yamauchi K
[共著者]Tamaoki K, Okada R, Ishihara A, Shiojiri N, Mochizuki K

【学会発表・研究発表】
[1]. 変態期のウシガエル幼生下垂体中の2種類のプロラクチンmRNAの発現様式
平成29年度日本動物学会中部支部大会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]伊藤 希実, 岡田 令子, 鈴木 雅一, 兵頭 晋
[備考] 富山県民会館 日本動物学会中部支部

[2]. 両生類の水環境適応におけるアクアポリンの役割
日本動物学会第88回富山大会 第7回ホメオスタシスバイオロジーシンポジウム (2017年9月) 招待講演
[発表者]岡田 令子, 鈴木 雅一
[備考] 日本動物学会 富山県民会館(富山市)

[3]. ニホンアマガエル凍結耐性におけるグルコースの役割
日本動物学会第88回富山大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]岡田 令子, 阿達 駿, 岩﨑 良平
[備考] 日本動物学会 富山県民会館

[4]. Arginine vasotocin, but not authentic corticotropin-releasing factor, acts as the major factor for inducing the corticotropin release from the bullfrog pituitary.
Joint meeting of the 22nd International Congresso of Zoology and 87th meeting of Zoological Society of Japan (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]Okada R, Yamamoto K, Hasunuma I, Asahina J, Kikuyama S
[備考] Okinawa Convention Center (Ginowan, Okinawa)

[5]. ニホンアマガエルの凍結耐性に関わるグルコース輸送体(GLUT)の機能
日本動物学会2016中部支部大会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]阿達駿, 滝谷優, 廣田敦司, 鈴木雅一, 岡田令子
[備考] 静岡大学(静岡市)

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. プロラクチン研究の新展開:その起源と多機能化をもたらした要因の解明 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 萌芽研究 分担

[2]. 両生類の低温環境に対する適応の内分泌的調節機構 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 細胞外ヒストンの光と影—抗微生物作用並びに細胞毒性に関わる分子内配列の探索と応用 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 恒温動物への進化の基盤としての視床下部—下垂体調節機構 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 若手研究(B) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 受賞 (国際) 平成28年度Zoological Science Award(藤井賞) (2016年11月 )
[備考] 日本動物学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 平成28年度日本動物学会中部支部大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市

[2]. 第35回日本比較内分泌学会大会 (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生物学実験 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理B
[2]. 学部専門科目 生物科学論文演習Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[3]. 大学院科目(修士) 生物科学特別演習Ⅰ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[4]. 大学院科目(修士) 生物科学特別演習Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学特別研究 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2013年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 平成25年度日本動物学会中部支部大会学生優秀発表賞 (2016年9月)
[受賞学生氏名] 阿達駿
[授与団体名] 日本動物学会中部支部
[備考] ニホンアマガエルの凍結耐性に関わるグルコース輸送体(GLUT)の機能
[2]. 平成23年度日本動物学会中部支部大会学生優秀発表賞 (2011年7月)
[受賞学生氏名] 宮崎翼
[授与団体名] 日本動物学会中部支部
[備考] ネッタイツメガエル夏眠時における生理的変化

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 サイエンスカフェ in 静岡 (2016年12月 )
[内容] カエルの生きる力
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター(静岡市)
【報道】
[1]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑲ オタマジャクシからカエルになる利点は? 執筆 (2016年2月8日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. ハラスメント相談員 (2017年4月 - 2019年3月 )
[2]. 理学部等安全衛生管理委員会 委員 (2017年1月 - 2019年1月 )
[3]. ハラスメント相談員 (2015年1月 - 2017年1月 )
[4]. 理学部同窓会連絡委員会 委員 (2015年1月 - 2017年3月 )
[5]. 男女共同参画推進委員会 (2012年4月 - 2013年3月 )