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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 杉浦 彰彦 (sugiura akihiko)

杉浦 彰彦 (sugiura akihiko)
教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門


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最終更新日:2023/01/17 2:06:49

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  東京大学   1998年7月
工学修士  東京農工大学   1990年3月
【研究分野】
工学 - 電気電子工学 - 通信・ネットワーク工学
情報学 - 情報学基礎 - 情報学基礎理論
【研究キーワード】
ワイヤレスネットワーク, WPAN, WLAN
【所属学会】
・映像情報メディア学会
・情報処理学会
・電子情報通信学会
・電気学会
【個人ホームページ】
http://www.mmc.gsest.shizuoka.ac.jp
【研究シーズ】
[1]. 知的環境認識型ワイヤレスネットワークを用いた害獣接近予測 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Defect Classification on Automobile Tire Inner Surfaces with Functional Classifiers
システム制御情報学会論文誌 Vol.34/ No.1 1-10 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 杉浦彰彦
[2]. 糖尿病リスクシミュレーションシステムの開発と評価
電子情報通信学会論文誌 Vol.J102-D/No.1 25-33 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 杉浦彰彦
[3]. マルコフチェインモデルとSupport Vector Machineを用いた猿のハイブリッド型出現予測
システム制御情報学会論文誌 Vol.31/ No.12 437-445 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 杉浦彰彦
[4]. 多段階型CNN を用いた自動車用タイヤ内面部における欠陥識別
電気学会論文誌 Vol.138/No.12 1586-1594 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 杉浦彰彦
[5]. 顔の物理的特徴量による顔選好判断における自己顔の影響
日本知能情報ファジィ学会誌 30/2 501- 508 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]杉浦 彰彦 [共著者]原田 晋吾
【著書 等】
[1]. マルチメディア情報符号化の基礎と応用
コロナ社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]杉浦彰彦 岡村好庸 小暮悟 [担当範囲] 5章以降を中心に全体の2/5を担当 [担当頁] 後半を中心に概ね96頁担当
[2]. ワイヤレスネットワークの基礎と応用
CQ出版 (2003年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]杉浦彰彦
[3]. マルチメディア処理入門
朝倉書店 (2002年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本眞司,新田恒雄,杉浦彰彦ほか
[備考] 共著担当箇所(2-4章33頁)
[4]. IMT-2000携帯電話通信技術ガイド
リックテレコム (2001年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]杉浦彰彦
[5]. Bluetooth技術解説
ソフト・リサーチ・センター (2001年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]杉浦彰彦
【学会発表・研究発表】
[1]. Defect Classification on Automobile Tire Inner Surfaces using Convolutional Neural Networks
3rd International Conference on Computing, Communication Control And Automation (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]多田 拡太郎,杉浦 彰彦
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 知的環境認識型ワイヤレスネットワークを用いた災害エリアの被害状況推定 (2022年1月 - 2023年12月 ) [提供機関] 柏森情報科学振興財団 [制度名] 研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. テレコムシステム技術賞 (課題名:Investigation of Calculation/Distance Measurement Method Using Spread Spectrum Communications System) (2003年3月)
[備考] 授与・助成団体名(電気通信事業財団)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 情報理論 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 符号理論 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. アンカリング効果を用いたサイドバイサイド方式3D映像の主観画質評価 (2019年1月)
[受賞学生氏名] 青木拓磨 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 連合大会奨励賞
[2]. Defect Classification on Automobile Tire Inner Surfaces using Convolutional Neural Networks (2017年8月)
[受賞学生氏名] 多田拡太郎 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] ICCUBEA
[備考] Best Paper 賞
[3]. 圧縮画像中の顔検出に適したJPEG 量子化係数の再設計 (2017年1月)
[受賞学生氏名] 長谷川圭佑 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 電気学会
[4]. 普遍同期方式を利用するSS双方向微弱電波通信の空きTVチャネル帯域への適用 (1999年4月)
[受賞学生氏名] 三科正樹 山下誠
[授与団体名] 電気通信事業財団

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 情報学部情報科学科長 (2014年4月 - 2016年3月 )
【特記事項】
1990- マルチメディア情報通信の研究に従事