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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 居波 渉 (Wataru Inami)

居波 渉 (Wataru Inami)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門
電子工学研究所 - 生体計測研究部門





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最終更新日:2019/02/11 12:46:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学
【研究分野】
総合理工 - 応用物理学 - 光工学・光量子科学
【所属学会】
・日本光学会
・レーザー学会
・レーザ顕微鏡研究会
・応用物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Photothermally Active Upconversion Core-Shell NaGdF4:Yb:Tm@Cu Nanostructures: Synthesis and Theranostic Properties
Particle & Particle Systems Characterization / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] I. K. Mohamed Mathar Sahib, A. Tanaka, D. Thangaraju, K. Sugimoto, Y. Shimura, W. Inami, Y. Kawata, Y. Hayakawa [備考] IF:4.384 RANK:Q1
[DOI]
[2]. 電子線励起による超解像バイオイメーシング
レーザー研究 46/9 500-505 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 川田善正, 居波渉
[3]. Fluorescence lifetime measurement excited with ultraviolet surface plasmon resonance
Optics Communications 427/ 266-270 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Taras Hanuli, Wataru Inami, Atsushi Ono, Yoshimasa Kawata [DOI]
[4]. Non-perturbative measurement of evanescent fields
Optics Communications 410/1 30-34 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Wataru Inami [共著者]Yoshimasa Kawata,Taipei Okamoto [備考] RANK:Q3
[DOI]
[5]. Measurement of viscosity of liquids using optical tweezers
Optics Communications 402/ 9-13 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yoshimasa Kawata [共著者]居波 渉,Anna Statsenko,Wataru Inami,Yoshimasa Kawata [備考] RANK:Q3
[DOI]
【著書 等】
[1]. 機械工学実験指導書
静岡大学工学部機械工学科 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]居波 渉,本澤 政明,松井 信,清水 昌幸,藤井 朋之,臼杵 深,寺林 賢司,静 弘生
[備考] 光顕微計測の部分を担当
【学会発表・研究発表】
[1]. Development of high spatial resolution ion imaging system using electron beam excitation
The 3rd International Symposium on Biomedical Engineering (2018年11月8日) 招待講演以外
[発表者]Wataru Inami, Kiyohisa Nii, Satoru Shibano, Hikaru Tomita, Yoshimasa Kawata, Yuji Miyahara
[備考] 開催場所:広島大学サタケメモリアルホール(東広島キャンパス 広島県東広島市) 主催団体:生体医歯工学共同研究拠点 発表種別:ポスター 開催日:2018/11/8-9
[2]. Electron beam addressable potentiometric sensor for ion distribution imaging with high resolution
International Symposium on Imaging, Sensing, and Optical Memory 2018 (2018年10月23日) 招待講演以外
[発表者]Wataru Inami, Kiyohisa Niia, Satoru Shibanoa, Yoshimasa Kawata
[備考] 開催場所:北九州国際会議場(福岡県北九州市小倉) 主催団体:ISOM 発表種別:ポスター (23日) 開催日:2018/10/21-24
[3]. label-free bioimaging beyond the diffraction limit of light
West-Lake Forum (2018年9月26日) 招待講演
[発表者]居波渉
[備考] 開催場所:浙江大学 主催団体:浙江大学 発表種別:Oral
[4]. 金ナノディスク系のフェムト秒時間分解吸収分光
第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月21日) 招待講演以外
[発表者]浜田 勝平, 余語 宏文, 松井 大海, 小野 篤史, 居波 渉, 川田 善正, 吉澤 雅幸, 杉田 篤史
[備考] 開催場所:名古屋国際会議場 主催団体:応用物理学会 発表種別:Oral
[5]. 非線形光学ポリマー/金ナノ粒子複合系における非線形性の励起波長依存性
第79回応用物理学会秋季学術講演会 (2018年9月20日) 招待講演以外
[発表者]奥村 巧樹, 蒔山 拓海, 佐藤 光, 小野 篤史, 居波 渉, 川田 善正, 杉田 篤史
[備考] 開催場所:名古屋国際会議場 主催団体:応用物理学会 発表種別:Oral
【科学研究費助成事業】
[1]. 単一イオンチャンネル観察のための電子線検出型イオンセンサーの開発 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[2]. 微分位相コントラスト超解像顕微鏡の開発とその応用 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. ファインバブル解析のための電子線励起発光顕微鏡の開発とその応用展開 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 光伝導性基板を用いた仮想流路の形成による高機能光操作法の開発 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 光マニピュレーション技術による微小単一液滴の燃焼ダイナミクス解析とモデル化 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 超解像位相差顕微鏡の開発 (2016年4月 - 2017年3月 ) [提供機関] 公益財団法人上原記念生命科学財団 [制度名] 研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 無染色の細胞を高コントラストに観察可能な超解像顕微鏡の開発 (2016年4月 - 2017年3月 ) [提供機関] 公益財団法人豊田理化学研究所 [制度名] 豊田理研スカラー [担当区分] 研究代表者
[3]. 電子線検出によるイオン分布のナノイメージセンシングシステム (2015年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] JST [制度名] A-STEP ステージⅠ(戦略テーマ重点タイプ) [担当区分] 研究分担者
[4]. 蛍光寿命測定による細胞内イオン濃度の定量測定法の開発 (2010年4月 ) [提供機関] (財)日本科学協会 [制度名] 笹川科学研究助成 [担当区分] 研究代表者
[5]. 電子線励起ナノ光源薄膜の作製 (2009年11月 ) [提供機関] (財)住友財団 [制度名] 基礎科学研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本光学会「2017年 日本の光学研究」の一つに選ばれた (2018年2月)
[授与機関] 日本光学会
[備考] 団体:日本光学会
[2]. 高柳研究奨励賞 (2014年12月)
[授与機関] 財団法人浜松電子工学奨励会 「電子線励起アシスト光学顕微鏡の開発」
[備考] 財団法人浜松電子工学奨励会 「電子線励起アシスト光学顕微鏡の開発」
[3]. ISOM'14 Workshop Best Poster Award (2014年12月)
[授与機関] ISOM
[備考] 光メモリ国際シンポジウム(ISOM) 学生の受賞です。
[4]. Best Paper Award (2014年9月)
[授与機関] IEEE Photonics Society
[備考] IEEE Photonics Society 国際学会5th International Conference on Photonics 2014での受賞 M. Kawashima, A. Ono, W. Inami, Y. Kawata
[5]. Best Paper Award (2014年9月)
[授与機関] IEEE Photonics Society
[備考] IEEE Photonics Society 国際学会5th International Conference on Photonics 2014での受賞 Y. Masuda, W. Inami, Y. Nawa, Y.Kawata
【特許 等】
[1]. TRANSMISSION ELECTRON MICROSCOPE [出願番号] 13/013,919 (2011年1月26日) [特許番号] US8,431,897 B2 (2013年4月30日)
[2]. 透過型電子顕微鏡 [出願番号] 2010-26242 (2010年2月9日) [特許番号] 5529573 (2014年6月25日)
[備考] 2010-26242
[3]. 線分析機能の備える電子顕微鏡 [出願番号] 2009-104870 (2009年4月23日) [特許番号] 5491763 (2014年5月14日)
[備考] 2009-104870
【学会・研究会等の開催】
[1]. BISC18 (2018年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] パシフィコ横浜
[備考] プログラムコミッティ
[2]. BISC17 (2017年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] パシフィコ横浜
[備考] プログラムコミッティ
[3]. 日本機械学会東海支部第66期総会・講演会 (2017年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] クロークや休憩室の管理です.3月13, 15日
[4]. 日本機械学会い東海支部第66期総会・講演会でのオーガナイズドセッション (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] オーガナイズドセッションの企画,座長です.
[5]. 第64回応用物理学会春季学術講演会 シンポジウム「ナノ物質光マニピュレーションの最先端」 (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] パシフィコ横浜
[備考] 第64回応用物理学会春季学術講演会 シンポジウム「ナノ物質光マニピュレーションの最先端」の企画及び開催です.
【その他学術研究活動】
[1]. 日本光学会誌「光学」において特集を企画 (2017年2月 )
[2]. 日本光学会誌「光学」において特集を企画 (2016年1月 - 2017年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 プログラミング (2018年度 - 後期前半 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 キャンパスワーク (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 基礎製図 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 大学院科目(博士) ナノフォトニクス (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当教員
[5]. 学部専門科目 機械工学概論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2013年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
2012年度
卒研指導学生数(4年) 7 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀発表賞 (2017年3月)
[授与団体名] 日本光学会 情報フォトニクス研究グループ
[備考] 第11回情報フォトニクス研究会関東学生講演会 優秀発表賞 【主催】一般社団法人日本光学会 情報フォトニクス研究グループ 【日時】2017年3月7日(火)10:00-17:00 【場所】宇都宮大学 陽東キャンパス(〒321-0904 栃木県宇都宮市陽東7-1-2) 所属:工学部
[2]. 武藤栄次賞 (2014年3月)
[授与団体名] 日本設計工学会
[3]. 関東学生研究論文講演会優秀講演賞 (2014年3月)
[授与団体名] 日本光学会情報フォトニクス研究会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 高大連携 (2018年8月 - 2018年8月 )
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス
[2]. セミナー 高校生セミナー (2018年3月 - 2018年3月 )
[内容] 静岡大学工学部の基本理念に基づき浜松近郊地域の技術者育成を図る一環として,本セミナーでは,高校生を対象として最新の機械工学における『ものづくり』の過程を簡単にではあるが一通り体験して もらい『ものづくり』への興味付けと学習意欲の向上を図る教育プログラムである.
[備考] 開催場所:静岡大学 ヤングの干渉実験を担当
[3]. セミナー 高校生セミナー (2017年3月 - 2017年3月 )
[内容] 静岡大学工学部の基本理念に基づき浜松近郊地域の技術者育成を図る一環として,本セミナーでは,高校生を対象として最新の機械工学における『ものづくり』の過程を簡単にではあるが一通り体験して もらい『ものづくり』への興味付けと学習意欲の向上を図る教育プログラムである.
[備考] 開催場所:静岡大学 ヤングの干渉実験を担当
[4]. セミナー 高校生セミナー (2017年3月 - 2016年3月 )
[内容] 静岡大学工学部の基本理念に基づき浜松近郊地域の技術者育成を図る一環として,本セミナーでは,高校生を対象として最新の機械工学における『ものづくり』の過程を簡単にではあるが一通り体験して もらい『ものづくり』への興味付けと学習意欲の向上を図る教育プログラムである.
[備考] 開催場所:静岡大学 ヤングの干渉実験を担当
[5]. 高大連携 高大連携 (2016年8月 - 2016年8月 )
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス
【報道】
[1]. 新聞 静大科学技術研齋藤氏に高柳賞 高柳研究奨励賞を受賞                 (2014年12月8日)
[備考] 毎日新聞朝刊26面

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. SSSV (2014年9月 - 2014年9月 )
[備考] SSSVでマレーシアのUniversiti Putra Malaysiaと交流を深めた

管理運営・その他

【特記事項】
平成25年8月6日 若手重点研究者の称号授与 平成26年2月1日 Biomedical Optics EXPRESS(Vol. 5, Iss. 2 Feb. 1, 2014)の表紙に開発している顕微鏡で取得した観察像が選ばれた