氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 近藤 淳 (KONDOH Jun)

近藤 淳 (KONDOH Jun)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列 工学部 - 機械工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門






image-profile
最終更新日:2019/02/11 12:36:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  静岡大学   1995年3月
【研究分野】
総合理工 - 応用物理学 - 応用物理学一般
工学 - 電気電子工学 - 電子デバイス・電子機器
工学 - 電気電子工学 - 計測工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
弾性表面波素子一般
弾性表面波センサ
弾性表面波アクチュエータ
【現在の研究テーマ】
弾性波センサの研究(液体計測,バイオセンサ,パッシブセンサ)
弾性表面波アクチュエータの研究とデジタル式マイクロ流体システムへの応用
表面プラズモンセンサ
微小電極を用いた電気化学センサ
【研究キーワード】
弾性表面波センサ, 弾性表面波アクチュエータ, パッシブ弾性表面波センサ, 表面プラズモンセンサ
【所属学会】
・電気学会
・日本学術振興会弾性波素子技術第150委員会
・次世代センサ協議会
・IEEE
・応用物理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/kondoh-lab/
【研究シーズ】
[1]. デジタル式マイクロ流体システムのための弾性表面波を用いた液滴の微小位置検出とその応用 (2018年度) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Experimental considerations of droplet manipulation mechanism using surface acoustic wave devices
Proceedings of Meetings on Acoustics 34/ 045033 -1- 045033 -5 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jun Kondoh, Tomohiko Fukaya [DOI]
[2]. Control of Au Nanoparticles Structural and Optical Properties by Laser Radiation and Thermal Annealing
Key Engineering Materials 788/ 74-82 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] A. Medvids, A. Mychko, P. Onufrijevs, L. Grase, R.Suzuki, J. Kondoh [DOI]
[3]. Electroacoustical constants and Rayleigh surface acoustic wave propagation characteristics of calcium aluminate silicate Ca2Al2SiO7 single crystals
Jpn. J. Appl. Phys. 57/11 11UD01-01-11UD01-05 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiroaki Takeda, Kyohei Akimoto, Takuto Oshima, Kenta Takizawa, Jun Kondoh, Akihiro Matsutani, Takuya Hoshina, Takaaki Tsurumi [DOI]
[4]. Nonlinear acoustic phenomena caused by surface acoustic wave and its application to digital microfluidic system
Jpn. J. App. Phys. 57/7S1 07LA01-1-07LA01-8 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] J. Kondoh [DOI]
[5]. Improvement of estimation method for physical properties of liquid using shear horizontal surface acoustic wave sensor response
Jpn. J. App. Phys. 57/7S1 07LD02-1-07LD02-7 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [共著者]K. Takayanagi [責任著者] J. Kondoh [DOI]
【著書 等】
[1]. 音響キーワードブック
コロナ社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]近藤 淳
[2]. 非線形音響-基礎と応用-
コロナ社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]近藤 淳,鎌倉友男
[備考] 第6章 音響流
[3]. 弾性波デバイス技術
オーム社 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山之内和彦 他38名
[備考] 共著担当箇所(6.4.3 気体や液体の物性検出用デバイス・pp.405-412)
[4]. 第5版 電気化学便覧
丸善 (2000年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]近藤 淳
[備考] 共著担当箇所(605-607)
[5]. Shear-Horizontal Surface Acoustic Wave Sensors
WILEY-VCH (2000年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]J. KondohS. Shiokawa
[備考] 共著担当箇所(59-78)
【学会発表・研究発表】
[1]. 弾性表面波を用いた液滴依存応答に基づく液滴の位置計測
電子情報通信学会超音波研究会 (2018年11月2日) 招待講演以外
[発表者]角ヶ谷草汰,近藤淳
[備考] 愛知工業大学矢草キャンパス,電子情報通信学会
[2]. A Study of interaction SAW with LSPR
The 39th Symposium on Ultrasonic Electronics (2018年10月29日) 招待講演以外
[発表者]H. Sano, J. Kondoh
[備考] 同志社大学寒梅館,超音波エレクトロニクス運営委員会
[3]. Three-layer type digital microfluidic system using surface acoustic wave device
The 39th Symposium on Ultrasonic Electronics (2018年10月29日) 招待講演以外
[発表者]Y. Terakawa, J. Kondoh
[備考] 同志社大学寒梅館,超音波エレクトロニクス運営委員会
[4]. Evaluation of engine oil deterioration using shear horizontal surface acoustic wave sensor based on acoustoelectric interaction
IEEE International Ultrasonics Symposium (2018年10月23日) 招待講演以外
[発表者]S. Kobayashi, J. Kondoh
[備考] IEEE UFFC, Portopia Hotel, Kobe
[5]. Evaluation of deterioration of engine oil using shear horizontal surface acoustic wave sensor based on acoustoelectric interaction
SAW Sensor & Actuator Symposium 2018 (2018年10月1日) 招待講演以外
[発表者]S. Kobayashi, J. Kondoh
[備考] The Westin Bellevue Dresden
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 ものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業)
( 2010年10月 ~ 2010年12月 )
[2]. 国内共同研究 微細ミストを発生するSAW素子の研究開発
( 2010年6月 ~ 2011年3月 )
[3]. 国内共同研究 表面波センサを用いた液体の物性評価に関する研究(Phase-3)
( 2010年4月 ~ 2011年3月 )
[4]. 国内共同研究 表面弾性波センサの開発
( 2009年8月 ~ 2010年3月 )
[5]. 国内共同研究 基板表面の撥水性評価のための液滴振動解析
( 2009年7月 ~ 2010年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 微小液滴マイクロリアクタのための音響流メカニズム解明 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 弾性表面波デバイスを用いた薄膜作成法の基礎研究 ( 2009年4月 ~ 2010年3月 ) 萌芽研究 代表
[備考] 弾性表面波を用いた薄膜作成

[3]. 弾性表面波デバイスを用いた薄膜作成法の基礎研究 ( 2008年4月 ~ 2009年3月 ) 萌芽研究 代表
[備考] 弾性表面波を用いた薄膜作成

[4]. 弾性表面波デバイスを用いた薄膜作成法の基礎研究 ( 2007年4月 ~ 2008年3月 ) 萌芽研究 代表
[備考] 弾性表面波を用いた薄膜作成

[5]. 圧電結晶を用いたセンサ・アクチュエータ一体システムの提案と基礎研究 ( 2002年4月 ~ 2003年3月 ) 萌芽研究 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2016年4月 - 2017年3月 ) [提供機関] フジクラ財団 [制度名] 研究助成
[2]. (2013年7月 - 2014年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 平成25 年度「知財活用促進ハイウェイ」大学特許価値向上支援試験研究費/技術移転調査費
[3]. 横波型弾性表面波を用いた高感度バイオセンサの研究 (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:教育研究プロジェクト推進経費(若手支援近藤 淳)
[4]. 弾性波を利用したデジタル式マイクロ流体システ (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] JST [制度名] 知財活用促進ハイウェイ「大学特許価値向上支援」
[5]. 弾性表面波バイオセンサ最適構造探索に関する研究 (2010年7月 - 2011年3月 ) [提供機関] 村田学術振興財団 [制度名] 研究助成
【受賞】
[1]. USE2016論文賞 (2017年10月)
[備考] 超音波エレクトロニクスの基礎と応用シンポジウム
[2]. 2014NE ジャパン・ワイヤレス・テクノロジー・アワード (2014年5月)
[備考] 日経BP社日経エレクトロニクス
[3]. Best Paper Award (2013年8月)
[備考] IARIA,SensorDevice2013での発表に対して
[4]. R. W. B. Stephenes Prize (課題名:Digital Microfluidici system using surface acousgtic wave device) (2011年9月)
[備考] 授与・助成団体名(International Congress on Ultrasonics)
[5]. はましん賞 (課題名:はましん賞) (2010年3月)
[備考] 授与・助成団体名(浜松信用金庫)
【特許 等】
[1]. 液滴検出装置及び液滴検出方法 [出願番号] 特願2015-136967 (2015年7月8日)
[2]. 物理量検出センサモジュール及び物理量検出システム [出願番号] 特願2014-018194 (2014年2月3日)
[3]. 物理量検出システム、物理量検出方法および物理量検出プログラム [出願番号] 特願2012-193628 (2012年9月3日) [特許番号] 特許第5975566号
[4]. メタノール濃度センサの取付構造 [出願番号] 特願2011-200951 (2011年9月14日)
[5]. 無給電ワイヤレス式センサモジュールおよびワイヤレス式物理量検出システム [出願番号] 特願2011-128560 (2011年6月8日) [特許番号] 特許第5885014号
【学会・研究会等の開催】
[1]. Biosensors and Biomaterials Workshop 2005 (2005年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] つくば国際会議場
[備考] 学会主催者(Biosensors and Biomaterials Workshop 2005実行委員会)
【その他学術研究活動】
[1]. Jpn J. Appl. Phys. 超音波エレクトロニクス特集号 責任編集者 (2017年1月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(Jpn. J. Appl. Phys. 超音波特集号(2012年7月号)) (2011年2月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学術雑誌等の編集(Jpn. J. Appl. Phys. 超音波特集号) (2010年3月 - 2011年4月 )
[備考] 編集委員
[4]. 学術雑誌等の編集(Jpn. J. Appl. Phys., 超音波特集号) (2007年3月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学術雑誌等の編集(電子情報通信学会Fundamentals review) (2007年1月 - 2009年5月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 卒業研究 (2018年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(博士) 光ナノ物質機能専攻特別研究 (2018年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 電磁気学応用 (2018年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 振動波動工学 (2018年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 機械工学概論 (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2016年度
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2015年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2014年度
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. USE2016論文賞 (2017年10月)
[受賞学生氏名] 多田恭輔,野沢卓也 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 超音波エレクトロニクス協会USEシンポジウム運営委員会
[備考] 多田恭輔 総合科学技術研究科 野沢卓也 工学研究科
[2]. Student Paper Award (2016年9月)
[受賞学生氏名] 小貝崇 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] IEEE UFFC
[備考] 創造科学技術大学院
[3]. USE2014奨励賞 (2014年12月)
[受賞学生氏名] 深谷 智彦 (----)
[授与団体名] 超音波シンポジウム運営委員会
[備考] 授賞式は2015年12月. 工学研究科
[4]. 第6回学生優秀発表賞 (2013年3月)
[受賞学生氏名] 成島彰洋 (----)
[授与団体名] 日本音響学会
[備考] 工学研究科
[5]. 第2回学生優秀発表賞 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 杉田貴昭 (----)
[授与団体名] 日本音響学会
[備考] 工学研究科
【その他教育関連情報】
[1]. 未来の科学者養成スクール「研究力養成コース」指導教員 (2017年8月 - 2018年3月 )
[備考] 静岡市立高等学校生徒1名(振動発電)指導
[2]. 指導クラブ等(テコンドー部) (2009年1月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 波を通して工学を考えよう (2018年10月 )
[備考] 浜松市立高等学校
[2]. 公開講座 波を通して工学を考えよう (2018年8月 )
[備考] 富士高等学校
[3]. 出張講義 波動工学の基礎~波について考えよう~ (2017年11月 )
[備考] 浜名高等学校
[4]. 出張講義 波動工学の基礎~波について考えよう~ (2017年10月 )
[備考] 磐田北高等学校
[5]. 出張講義 波動工学の基礎~波について考えよう~ (2017年6月 )
[備考] 学校法人静岡理工科大学星陵高等学校
【報道】
[1]. 新聞 静岡東高生に大学の出張講義 静岡大と県立大 (スマートフォンの構造と部品について講義) (2016年7月21日)
[備考] 静岡新聞朝刊22面
[2]. 新聞 中東欧の大学と研究発表や交流 静岡大 浜松で国際会議 (基調講演を行う) (2015年9月29日)
[備考] 静岡新聞朝刊22面
[3]. 雑誌 SAW素子によるセンサーの無給電ワイヤレス化 (2014年3月3日)
[概要]取材に基づく研究紹介
[4]. 雑誌 日本のワイヤレス技術の表彰制度,次代を担う8件の候補の一つに選ばれる (2014年1月20日)
[5]. 新聞 日刊工業新聞「ザ研究室」に近藤研究室が紹介された (2011年11月2日)
[備考] 日刊工業新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 電子情報通信学会Electronics Express (ELEX) 編集委員会 (2018年6月 )
[活動内容]編集委員
[2]. 電子情報通信学会超音波研究会 (2018年5月 - 2019年5月 )
[活動内容]専門委員会副委員長
[3]. 日本音響学会超音波研究会 (2018年5月 - 2019年5月 )
[活動内容]副委員長
[4]. IEC/TC49/WG13 convener (2016年6月 )
[活動内容]圧電デバイスを用いたセンサに関する国際標準化WG主査
[備考] 2017年12月13日に2つの国際標準が発効される. IEC 63041-1 Piezoelectric sensors – Part 1: Generic specifications IEC 63041-2 Piezoelectric sensors – Part 2: Chemical and biochemical sensors
[5]. 幹事 (2016年4月 ) [団体名] 日本学術振興会弾性波素子技術第150委員会
【その他社会活動】
[1]. 日本ボーイスカウト浜松第12団副団委員長,ベンチャー隊隊長,NPO法人日本ボーイスカウト浜松第12団理事 (2010年10月 )
[2]. ニュートン・チャレンジ (2010年4月 - 2012年3月 )
[備考] 活動内容(8月9~11,16日の4日間,高校2年生4名を受け入れ,弾性表面波素子の作成および作成した素子を利用した液体計測,液体搬送実験を行った.)
[3]. テクノフェスタイン浜松 (1996年11月 )
[備考] 活動内容(研究成果の公開およびおもしろ実験)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. IEC/TC49/エキスパートメンバー (2016年6月 )
[2]. International Advisory COnference Committee, Inter-Academia (2015年1月 )
[備考] 静大側副委員長

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院自然科学系教育部光・ナノ物質機能専攻長 (2014年4月 - 2018年3月 )
[2]. 大学院創造科学技術研究部ナノマテリアル部門長 (2014年4月 - 2018年3月 )
【特記事項】
1990-1997 液相系弾性方面はセンサの基礎理論の確立と応用分野開拓に関する研究1997- 弾性表面波計測システムの実用化研究2002- 弾性表面波アクチュエータの研究(特に液滴駆動と膜作成技術)2002- 表面プラズモンの研究2004- 微小電極を用いた液体計測に関する研究2005- Digital式Lab-on-a-chip構築に向けた研究