氏名(Name)
キーワード(Keyword)

トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 吉村 仁 (YOSHIMURA Jin)

吉村 仁 (YOSHIMURA Jin)
教授
学術院工学領域 - 数理システム工学系列 工学部 - 数理システム工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 数理システム工学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門







image-profile
最終更新日:2019/11/12 2:07:04

教員基本情報

【取得学位】
学術博士(PH.D.)  ニューヨーク州立大環境科学林学大学院   1989年5月
【現在の研究テーマ】
環境ホルモンの生物個体群への影響に関する研究
変動環境における生物個体群の研究
生物進化の数理的研究
【所属学会】
・Th Society for the study of Evolution
・日本生態学会
・The American Society of Naturalists
・Ecologial Society of America
・British Ecological Society
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/yoshimurajin/home/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Bankruptcy is an inevitable fate of repeated investments with leverage
Scientific Reports 9/13745 1-5 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jin Yoshimura, Momoka Nii, Takuya Okabe, Hiromu Ito, Satoru Morita, Yosuke Yasuda [備考] No.146
[DOI]
[2]. Grazing enhances species diversity in grassland communities
Scientific Reports (2019)9/11201 1-8 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] M. A. Pulungan, S. Suzuki, M. K. A. Gavina, J. M. Tubay, H. Ito, M. Nii, G. Ichinose, T. Okabe, A. Ishida, M. Shiyomi, T. Togashi, J. Yoshimura, S. Morita [備考] No.145
[DOI]
[3]. 熱帯雨林の多種共存と動物による確率的な種子散布
植物科学最前線 10/39 39-48 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 柿嶋聡, 石田厚, 吉村仁 [備考] No.143
[DOI]
[4]. The median-based resolution of the St. Petersburg paradox,
Physics Letters A / 1-4 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takuya Okabe, Momoka Nii, Jin Yoshimura [備考] No.144
[DOI]
[5]. Mass killing by female soldier larvae is adaptive for the killed male larvae in a polyembryonic wasp
Scientific Reports 9/7357 1-7 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Takahiro Otsuki, Daisuke Uka, Hiromu Ito, Genki Ichinose, Momoka Nii,Satoru Morita , Takuma Sakamoto, Maaya Nishiko, Hiroko Tabunoki,Kazuya Kobayashi, Kenji Matsuura, Kikuo Iwabuchi & Jin Yoshimura [備考] No.142
[DOI]
【著書 等】
[1]. Newton 別冊 数学の世界 数の神秘編
株式会社ニュートンプレス (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] その他
[著者]吉村 仁 [担当範囲] 素数ゼミ [総頁数] 144 [担当頁] P12-13
[備考] 担当:素数ゼミP12-13
[2]. 数理的発想法
翔泳社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]吉村 仁
[備考] 担当:第4章 科学者たち(セミとモンシロチョウが教えてくれた(進化)の真実P149-164)
[3]. 素数のきほん
株式会社ニュートンプレス (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]吉村 仁
[備考] 担当:素数ゼミP8-11
[4]. 素数の神秘,Newton 2017年8月号
株式会社ニュートンプレス (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]吉村 仁
[備考] 担当:素数の神秘、P24-37(素数ゼミ P28-29)
[5]. イセハナビ属植物を用いた周期的一斉開花の進化研究
基礎生物学研究所共同利用研究報告書 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]吉村 仁,柿嶋聡,長谷部光泰,高橋尚也,渥美宏太
[備考] 第16号,P29-29
【学会発表・研究発表】
[1]. 周期ゼミの数理モデリング
第35回個体群生態学会 (2019年9月28日) 招待講演
[発表者]伊東啓、吉村仁
[備考] 第35回個体群生態学会大会、京都大学北部キャンパス、2019.9.26-28(京都府京都市)
[2]. Genomic imprinting drives eusociality (ゲノムインプリンティングによる真社会性の起源
第35回個体群生態学会 (2019年9月28日) 招待講演以外
[発表者]松浦健二、伊東啓、小林和也、大崎遥、吉村仁
[備考] 第35回個体群生態学会大会、京都大学北部キャンパス、2019.9.26-28(京都府京都市)
[3]. 素数ゼミの謎からデータ解析へ
日本ソーシャルデータサイエンス学会第5回シンポジウム (2019年3月2日) 招待講演
[発表者]吉村 仁
[備考] 主催:日本ソーシャルデータサイエンス学会 場所:キャンパスイノベーションセンター東京(CIC)国際会議場(東京都港区)
[4]. 多胚性寄生コバチの羽化性比の偏り:雄殺しによる適応度の最大化
虎ノ門定例セミナー (2018年12月15日) 招待講演
[発表者]大槻隆浩、吉村 仁
[備考] 主催団体(虎ノ門研究会、静岡大学東京事務所CIC 東京都港区)、2018.12.15
[5]. 縄張り競争の個体群動態モデルによるアユの効果的な放流方策の検討
第34回個体群生態学会 (2018年10月) 招待講演以外
[発表者]勝又雄基、上原隆司、伊東啓、吉村仁、泰中啓一、一ノ瀬元喜
[備考] 主催:個体群生態学会 場所:東京大学弥生キャンパス(東京都文京区)
【科学研究費助成事業】
[1]. 極限寿命生物の活動的長寿を支える抗老化システム ( 2018年6月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(S) 分担
[備考] 代表者:松浦健二 194,480千円 (直接経費 : 149,600千円、間接経費 : 44,880千円)

[2]. 動的ネットワークの汎用モデルの構築とその一般理論 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 代表者:守田智

[3]. 格子ロトカボルテラ模型の生物・生態系への応用研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 代表者:泰中啓一

[4]. 巻貝左右二型の共存動態と地理的変異の進化生物学的研究 ( 2017年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 代表者:浅見 崇比呂

[5]. 有肺類の性的隔離と繁殖干渉の化学生態学的研究 ( 2017年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 代表者:浅見 崇比呂

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 未利用・未評価バイオマスのCO2削減・エネルギーおよび資源利用 (2010年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 特別経費
[2]. 確率進化シミュレーションの開発:素数ゼミを例に (2010年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 財団法人 浜松科学技術研究振興会 [制度名] 山田亮三基金研究助成金
[3]. 周期ゼミの進化史 (2007年4月 - 2008年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:平成19年度学長裁量経費(教育研究プロジェクト推進経費(競争Ⅱ型))
【受賞】
[1]. 創造科学技術大学院長賞 (課題名:創造科学技術大学院長賞) (2018年9月)
[授与機関] 創造科学技術大学院
[備考] 授与・助成団体名(創造科学技術大学院)(Gavina Maica Krizna Areja)
[2]. 日本生態学会奨励賞(鈴木賞) (2017年3月)
[備考] 日本生態学会 受賞者:伊東啓(2016.3修了 博士)
[3]. 創造科学技術大学院長賞 (課題名:創造科学技術大学院長賞) (2016年4月)
[授与機関] 創造科学技術大学院
[備考] 授与・助成団体名(創造科学技術大学院)(Gavina Maica Krizna Areja)
[4]. 第47回種生物シンポジウム、日本種生物学会 ポスター賞 (2015年12月)
[備考] 「「種間交雑現象による植物の多様化に関する進化生態学的研究」2015.12.6 受賞者:PD 柿嶋聡
[5]. 創造科学技術大学院長賞 (課題名:創造科学技術大学院長賞) (2015年11月)
[備考] 授与・助成団体名(創造科学技術大学院)(Jomar Fajardo Rabajante)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 静岡大学グリーン科学技術招待シンポジジウム (2011年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学 静岡キャンパス&浜松キャンパス
[備考] 学会主催者(鈴木款、吉村仁)
[2]. 日本進化学会第12回東京公演 (2010年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学 大岡山キャンパス
[備考] 学会主催者(吉村仁)
[3]. 数理生物学会第9回大会 シンポジウム「絶滅を避ける進化の展望」 (2009年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東京大学大学院
[備考] 学会主催者(吉村仁)
[4]. The 2 st International Symposium on Dynamical Systems Theory and Its Applications to Biology and Environmental Sciences (2007年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 学会主催者(Yasuhiro Takeuchi)
[5]. The 1 st International Symposium on Dynamical Systems Theory and Its Applications to Biology and Environmental Sciences (2004年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[備考] 学会主催者(Yasuhiro Takeuchi)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(アメリカ) (2019年5月 )
[備考] 13年,17ゼミ米国調査
[2]. 学生引率(アメリカ) (2018年4月 )
[備考] 13年,17ゼミ米国調査
[3]. 学生引率(アメリカ) (2017年4月 )
[備考] 13年,17ゼミ米国調査
[4]. 学生引率(アメリカ) (2016年4月 )
[備考] 13年,17ゼミ米国調査
[5]. 学生引率(アメリカ) (2014年4月 )
[備考] 13年,17ゼミ米国調査

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 システム最適化 (2019年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 意思決定分析 (2019年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 最適化理論 (2019年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(博士) 自然環境論 (2019年度 - 後期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 生物と環境 (2019年度 - 後期 )
【指導学生の受賞】
[1]. Dean's Award for Granduate School of Science & Technology (2018年9月)
[受賞学生氏名] GAVINA MAICA K.A. (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[2]. Dean's Award for Granduate School of Science & Technology (2018年4月)
[受賞学生氏名] GAVINA MAICA K.A. (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[3]. 日本生態学会奨励賞(鈴木賞) (2017年3月)
[受賞学生氏名] 伊東 啓(H28.3修了)
[授与団体名] 日本生態学会
[備考] 2017年3月14-18日に早稲田大学早稲田キャンパスで開催されました、第64回日本生態学会大会において、在学中の業績により日本生態学会奨励賞(鈴木賞)を受賞しました。 「日本生態学会奨励賞(鈴木賞)」は、学位取得後4年くらいまで(大学院生を含む)の今後の優れた研究展開が期待できる研究者に授与
[4]. 学長賞(2016年度後期) (2016年3月)
[受賞学生氏名] 伊東 啓
[授与団体名] 静岡大学
[5]. 寿命と運動能力における性差の進化的最適性 (2014年8月)
[受賞学生氏名] 淺沼 裕美
[授与団体名] 日本進化学会2014年大会
[備考] 優秀ポスター発表賞
【その他教育関連情報】
[1]. 博士論文の審査委員 (2015年5月 - 2015年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 FSS公開講座 (2019年11月 - 2019年11月 )
[内容] 素数ゼミの謎ー進化物語の科学-
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス佐鳴会館会議室、2019.11.9(静岡県浜松市)
[2]. 公開講座 静岡大学・中日新聞連携講座2019 (2019年10月 - 2019年10月 )
[内容] 素数ゼミの謎~進化生物の科学
[備考] 開催場所:静岡大学浜松キャンパス附属図書館浜松文官(S-Port3階大会議室、2019.10.1(静岡県浜松市)、創立70周年記念
[3]. 出張講義 磐田南高等学校出張講義 (2019年9月 - 2019年9月 )
[内容] 素数ゼミの謎から
[備考] 開催場所:静岡県立磐田南高等学校 令和元年9月12日(木)13:35-15:10(質疑応答含む)、23名
[4]. シンポジウム 周期生物の進化生態学 (2019年9月 - 2019年9月 )
[内容] 周期生物の数理モデリング
[備考] 開催場所:京都大学北部キャンパス、2019.9.28(京都府京都市)、第35回個体群生態学会大会企画シンポ
[5]. シンポジウム 日本ソーシャルデータサイエンス学会第5回シンポジウム データ解析が生み出すもの (2019年3月 - 2019年3月 )
[内容] 基調講演:素数ゼミの謎からデータ解析へ
[備考] 開催場所:キャンバスイノベーションセンター東京(CIC)国際会議室 平成31年3月2日(土)13:30-14:15
【報道】
[1]. 新聞 静岡大・中日新聞連携講座 素数ゼミ 生き残りの神秘 (2019年10月3日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[2]. 新聞 静岡大・中日新聞連携講座 来月スタート (2019年9月24日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[3]. その他 Congratulations! Your article is in the top 100 ecology Scientific Reports papers in 2018 (2019年5月)
[概要]トップ100の中では、トップ25の9番目のようです
[備考] It is our great pleasure to inform you that your research article Multi-species coexistence in Lotka-Volterra competitive systems with crowding effect
[4]. 新聞 疑問も持って考えよう (2019年3月5日)
[備考] 下野新聞朝刊17面
[5]. 新聞 ”興味を持つ力”が大切 (2019年2月26日)
[備考] 下野新聞朝刊15面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Scientific Reports (2013年10月 - 2015年9月 )
[活動内容]編集委員(Editorial Board)
[備考] Scientific Reports(Nature Group Publishing) 2013年(平成25年)10月より2年間
[2]. 日本生態学会第60回大会(静岡) 実行委員 (2013年3月 - 2013年3月 )
[活動内容]会場

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 浜松国際交流会館館長 (2018年4月 - 2020年3月 )
[2]. 大学院創造科学技術研究部環境サイエンス部門長 (2014年4月 - 2019年3月 )
[3]. 大学院自然科学系教育部環境・エネルギーシステム専攻長 (2014年4月 - 2019年3月 )
[4]. 大学院創造科学技術研究部環境サイエンス部門長 (2013年4月 - 2014年3月 )
[5]. 大学院自然科学系教育部環境・エネルギーシステム専攻長 (2013年4月 - 2014年3月 )
【特記事項】
1979- 生物学理論についての研究に従事