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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 竹内 勇剛 (TAKEUCHI Yugo)

竹内 勇剛 (TAKEUCHI Yugo)
教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門
情報学部 - 情報科学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


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最終更新日:2024/03/06 2:05:06

教員基本情報

【取得学位】
修士(工学)  宇都宮大学   1994年3月
博士(学術)  名古屋大学   1999年3月
修士(学術)  名古屋大学   1996年3月
【研究分野】
情報通信 - 知能情報学
情報通信 - ヒューマンインタフェース、インタラクション
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
インタフェースデザイン
プログラミング学習
ヒューマン・ロボットインタラクション
【現在の研究テーマ】
人―エージェント(ロボット)間における相互行為系に関する基礎研究
他者の意図認知のための身体的インタラクションに関する基礎研究
多人数対話における視線と発話タイミングに関する応用研究/自然な環境共有を実現するメディアコミュニケーションシステムの開発
【研究キーワード】
ヒューマン・エージェントインタラクション, エージェンシー知覚, 多人数コミュニケーション
【所属学会】
・電子情報通信学会
・日本認知科学会
・人工知能学会
・ヒューマンインタフェース学会
・情報処理学会
【個人ホームページ】
http://cog.cs.inf.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Analysis of Behaviors that Promote New Participation Based on Body Torque of Others in Robot-Human Interactions
Proceedings of the 11th International Conference of Human-Agent Interaction (HAI2023) / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takagi, K., Sakamoto, T., Ichikawa, J., & Takeuchi, Y.
[2]. Automatic Joint Attention Generation between Local and Remote Persons through Telepresence Robot's Behavior
Proceedings of 32nd IEEE International Conference on Robot and Human Interactive Communication (IEEE RO-MAN2023) / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ikoma, H. & Takeuchi, Y.
[3]. Effects of Robots' "Body Torque" on Participation and Sustaining Multi-Person Conversations
Proceedings of 32nd IEEE International Conference on Robot and Human Interactive Communication (IEEE RO-MAN2023) / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takagi, K., Sakamoto, T.,, Ichikawa, J., & Takeuchi, Y.
[4]. Generation of Instruction Range Map Based on Analysis of Demonstrative Words and Spatial Domain for Reduction of Miscommunication Among Chinese, Vietnamese and Japanese in Care Facilities
Proceedings of Human-Computer Interaction International 2023 (HCII2023) / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wang, B., Xiang, W., Ichikawa, M., & Takeuchi, Y.
[5]. CallMap: A Multi-dialogue Participative Chatting Environment Based on Participation Structure
Proceedings of Human-Computer Interaction International (HCII2023) / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ichikawa, M., Takeuchi, Y.
【著書 等】
[1]. コグニティブ インタラクション 〜次世代AIに向けた方法論とデザイン〜
オーム社 (2022年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]植田一博,大本義正,竹内勇剛 [担当頁] 多数
[2]. Tomorrow’s Learning: Involving Everyone-Learning with and about Technologies and Computing
(2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Tohyama, S.,Matsuzawa, Y.,Yokoyama, S.,Koguchi, T.,Takeuchi, Y.
[3]. 人とエージェントとの<間>をデザインする
東京電機大学出版局 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]山田誠二ほか7名
[4]. 人とロボットの<間>をデザインする
東京電機大学出版局 (2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(11章 259-288)
[5]. 養老孟司 アタマとココロの正体
日経ビジネス人文庫 (2003年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]竹内勇剛
[備考] 共著担当箇所(コンピュータの人間らしさとは)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 メタ対話の生起過程と機能のモデル化
代表 ( 2023年4月 ~ 2024年3月 )
[2]. 国内共同研究 メタ対話の生起過程と機能のモデル化
代表 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 )
[3]. 国内共同研究 メタ対話の生起過程と機能のモデル化
代表 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 )
[4]. 国内共同研究 メタ対話の生起過程と機能のモデル化
代表 ( 2020年9月 )
[5]. 国内共同研究 国立情報学研究所共同研究
代表 ( 2010年4月 ~ 2012年3月 )
[相手先] 国立情報学研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. 対話参入時の他者への配慮を伴ったロボットの行動デザイン ( 2022年4月 ~ 2024年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[2]. 周囲の人たちへの配慮を伴った公共場面でのロボットの行動デザイン ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[3]. 認知的インタラクションデザイン学(成果取りまとめ) ( 2019年4月 ~ 2020年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[4]. 意思疎通のモデル論的理解と人工物設計への応用 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[備考] H30予算額

[5]. 認知的インタラクションデザイン学:意思疎通のモデル論的理解と人工物設 計への応用 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[備考] H30予算額

【外部資金(科研費以外)】
[1]. ローカルエコーチェンバーをステアリングするトラスト調和メカニズムの認知的検討 (2023年11月 - 2026年3月 ) [提供機関] JST [制度名] RISTEX [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. HCS賞 グラフ理論に基づく対話構造に立脚した遠隔対話システムデザインの提案 (2022年12月)
[受賞者] 市川雅也,竹内勇剛 [授与機関] 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会
[2]. HAIシンポジウム2020 "優秀論文賞(Outstanding Research Award)" (2020年3月)
[授与機関] HAIシンポジウム実行委員会
[3]. HAIシンポジウム2020 Impressive Long-paper Award (2020年3月)
[授与機関] HAIシンポジウム2020実行委員会
[4]. ヒューマンコミュニケーション賞 (2018年12月)
[授与機関] 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ
[5]. 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション賞 (2018年12月)
[授与機関] 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ
【特許 等】
[1]. 知識共有促進システム [出願番号] 200740 (2000年7月3日) [特許番号] 3611509
【学会・研究会等の開催】
[1]. ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム (2020年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[2]. 第36回日本認知科学会大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[3]. HCGシンポジウム2016 (2016年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 金沢市
[4]. HCGシンポジウム2015 (2015年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 高松市
[5]. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会 (2008年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 北九州
[備考] 学会主催者(電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(富士通研究所) (2010年9月 )
[2]. 学生引率(国際電気通信基礎技術研究所) (2009年3月 )
[3]. 学生引率(伊良湖いこいの村) (2003年4月 )
[4]. 学生引率(伊良湖いこいの村) (2002年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 認知科学論 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 人間情報活用論 (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 知能科学 (2023年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(博士) ヒューマンインタフェース論 (2023年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(博士) 情報科学特別講義 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 9 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. HCS賞 (2022年12月)
[受賞学生氏名] 市川雅也 (情報学部)
[授与団体名] 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学ラグビー部監督 (2006年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 デジタルヒューマン協議会 (2024年2月 )
[内容] 対人インタラクションにおける人らしさの意味
[2]. 出張講義 ヤマハ発動機出前講座 (2023年11月 )
[内容] 認知科学とインタラクション
[備考] ヤマハ発動機本社
[3]. 講演会 以心伝心へのアプローチ ~セマンティックコミュニケーションの技術と動向~ (2023年9月 )
[内容] 認知的視座から考究するコミュニケーションとインタラクション
[備考] 電子情報通信学会ソサイエティ大会(名古屋大学)
[4]. シンポジウム 対話知能学 公開シンポジウム (2023年9月 )
[備考] 日本科学未来館
[5]. 高大連携 高校訪問による模擬授業 (2023年7月 )
[内容] 情報学に関する模擬授業
[備考] 富士高校,吉田高校
【報道】
[1]. 新聞 IT技術生かし競技力を向上へ 中区で情報学シンポ (2018年12月23日)
[備考] 中日新聞朝刊10面
[2]. 新聞 情報学研究 学科超えて 静大、新選択科目を導入 学生が実習企画も (2017年8月3日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 第38回人工知能学会全国大会 現地実行委員長 (2023年10月 )
[活動内容]大会開催のための準備
[2]. 常任運営委員 (2023年1月 - 2024年12月 ) [団体名] 日本認知科学会
[活動内容]学会運営
[3]. 常任運営委員 (2022年1月 - 2022年12月 ) [団体名] 日本認知科学会
[活動内容]学会運営
[4]. コミュニケーション支援研究会委員長 (2022年1月 - 2023年12月 ) [団体名] ヒューマンインタフェース学会
[活動内容]研究会の運営
[5]. 常任運営委員 (2021年1月 - 2022年12月 ) [団体名] 日本認知科学会
[活動内容]学会運営
【その他社会活動】
[1]. 静岡県ラグビーフットボール協会 評議員 (2023年4月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. International Conference on Human-Agent Interaction Steering Committee (2013年4月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 専攻長/部門長 (2020年4月 - 2024年3月 )
[備考] 創造科学技術大学院 情報科学領域/インフォマティック部門
[2]. 情報学部情報科学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )
【特記事項】
1997-2001 社会的な人間-コンピュータ間インタラクションに関する研究に従事2001-   上記に加え,ネットワークを介した対人コミュニケーションに関する研究に従事