トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 竹内 勇剛 (TAKEUCHI Yugo)

竹内 勇剛 (TAKEUCHI Yugo)
教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門

情報学部 - 情報科学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:37:41

教員基本情報

【取得学位】
修士(工学)  宇都宮大学   1994年3月
博士(学術)  名古屋大学   1999年3月
修士(学術)  名古屋大学   1996年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 認知科学
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
情報学 - 情報学フロンティア - 学習支援システム
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
インタフェースデザイン
プログラミング学習
ヒューマン・ロボットインタラクション
【現在の研究テーマ】
人―エージェント(ロボット)間における相互行為系に関する基礎研究
他者の意図認知のための身体的インタラクションに関する基礎研究
多人数対話における視線と発話タイミングに関する応用研究/自然な環境共有を実現するメディアコミュニケーションシステムの開発
【研究キーワード】
ヒューマン・エージェントインタラクション, エージェンシー知覚, 多人数コミュニケーション
【所属学会】
・電子情報通信学会
・日本認知科学会
・人工知能学会
・ヒューマンインタフェース学会
・情報処理学会
【個人ホームページ】
http://cog.cs.inf.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Proposing an Inferential Model for Indebtedness Arising from Agents’ Helping Behavior Using Bayesian Model
Proceedings of the 9th International Conference on Human-Agent Interaction (HAI2021) / 47-55 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ichikawa, M., Sakamoto, T., & Takeuchi, Y.
[2]. Curiosity as pattern matching: simulating the effects of intrinsic rewards on the levels of processing
Proceedings of the 54th Annual Meeting of the Society for Mathematical Psychology, and the 19th Annual Meeting of the International Conference on Cognitive Modelling / 197-203 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Nagashima, K., Morita, J. & Takeuchi, Y.
[3]. ACT-Rによる内発的動機づけのモデル化: パターンマッチングに基づく知的好奇心のメカニズム
人工知能学会論文誌 36/5 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 長島一真, 森田純哉, 竹内勇剛
[4]. micro:bitを用いた協調学習によるサイバーフィジカルに対する児童の理解深化支援とその検討
ヒューマンインタフェース学会論文誌 23/2 177-188 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 遠山紗矢香, 竹内勇剛
[5]. Investigation of Model for Initial Phase of Communication: Analysis of Humans Interaction by Robot
ACM Transactions on Human-Robot Interaction (THRI) 10/2 1-27 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Sakamoto, T., Sudo, A., & Takeuchi, Y.
【著書 等】
[1]. Tomorrow’s Learning: Involving Everyone-Learning with and about Technologies and Computing
(2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Tohyama, S.,Matsuzawa, Y.,Yokoyama, S.,Koguchi, T.,Takeuchi, Y.
[2]. 人とエージェントとの<間>をデザインする
東京電機大学出版局 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]山田誠二ほか7名
[3]. 人とロボットの<間>をデザインする
東京電機大学出版局 (2007年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[備考] 共著担当箇所(11章 259-288)
[4]. 養老孟司 アタマとココロの正体
日経ビジネス人文庫 (2003年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]竹内勇剛
[備考] 共著担当箇所(コンピュータの人間らしさとは)
[5]. 「使いやすさ」の認知科学~人とモノとの相互作用を考える
共立出版 (2003年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]竹内勇剛,片桐恭弘
[備考] 共著担当箇所(人間-コンピュータ間の社会的インタラクションとその文化依存性)
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 メタ対話の生起過程と機能のモデル化
代表 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 )
[2]. 国内共同研究 メタ対話の生起過程と機能のモデル化
代表 ( 2020年9月 )
[3]. 国内共同研究 国立情報学研究所共同研究
代表 ( 2010年4月 ~ 2012年3月 )
[相手先] 国立情報学研究所
[4]. 国内共同研究 ドライバーの心的状態に作用する感情表出エージェント
代表 ( 2002年4月 ~ 2004年3月 )
[5]. 企業等からの受託研究 技能伝承における認知プロセスに関する研究開発
分担 ( 2001年4月 ~ 2002年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 周囲の人たちへの配慮を伴った公共場面でのロボットの行動デザイン ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[2]. 認知的インタラクションデザイン学(成果取りまとめ) ( 2019年4月 ~ 2020年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[3]. 意思疎通のモデル論的理解と人工物設計への応用 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[備考] H30予算額

[4]. 認知的インタラクションデザイン学:意思疎通のモデル論的理解と人工物設 計への応用 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[備考] H30予算額

[5]. 認知的インタラクションデザイン学:意思疎通のモデル論的理解と人工物設 計への応用 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[備考] H29予算額

【受賞】
[1]. HAIシンポジウム2020 "優秀論文賞(Outstanding Research Award)" (2020年3月)
[授与機関] HAIシンポジウム実行委員会
[2]. HAIシンポジウム2020 Impressive Long-paper Award (2020年3月)
[授与機関] HAIシンポジウム2020実行委員会
[3]. ヒューマンコミュニケーション賞 (2018年12月)
[授与機関] 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ
[4]. 電子情報通信学会 ヒューマンコミュニケーション賞 (2018年12月)
[授与機関] 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ
[5]. HAIシンポジウム2017 "学生奨励賞" (2017年12月)
【特許 等】
[1]. 知識共有促進システム [出願番号] 200740 (2000年7月3日) [特許番号] 3611509
【学会・研究会等の開催】
[1]. ヒューマンインタフェースサイバーコロキウム (2020年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[2]. 第36回日本認知科学会大会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[3]. HCGシンポジウム2016 (2016年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 金沢市
[4]. HCGシンポジウム2015 (2015年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 高松市
[5]. 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会 (2008年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 北九州
[備考] 学会主催者(電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎研究会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学生引率(富士通研究所) (2010年9月 )
[2]. 学生引率(国際電気通信基礎技術研究所) (2009年3月 )
[3]. 学生引率(伊良湖いこいの村) (2003年4月 )
[4]. 学生引率(伊良湖いこいの村) (2002年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 認知科学論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 9 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学ラグビー部監督 (2006年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 ヤマハ発動機出前講座 (2021年12月 )
[内容] 認知科学とインタラクション
[備考] ヤマハ発動機本社
[2]. その他 サイエンス・インカレ2021 (2021年1月 - 2021年2月 )
[内容] 審査
[備考] オンライン
[3]. 公開講座 常葉大学公開講座 (2020年12月 )
[内容] 知能科学とインタラクションに関する公開講座
[備考] 常葉大学(草薙キャンパス)
[4]. 出張講義 ヤマハ発動機出前講座 (2020年12月 )
[内容] 認知科学とインタラクション
[備考] ヤマハ発動機本社
[5]. 講演会 浜松工業会講演会 (2020年11月 )
[内容] 防災・減災に関する認知科学的観点からの低減
[備考] 佐鳴会館
【報道】
[1]. 新聞 IT技術生かし競技力を向上へ 中区で情報学シンポ (2018年12月23日)
[備考] 中日新聞朝刊10面
[2]. 新聞 情報学研究 学科超えて 静大、新選択科目を導入 学生が実習企画も (2017年8月3日)
[備考] 静岡新聞夕刊3面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 常任運営委員 (2022年1月 - 2022年12月 ) [団体名] 日本認知科学会
[活動内容]学会運営
[2]. コミュニケーション支援研究会委員長 (2022年1月 - 2023年12月 ) [団体名] ヒューマンインタフェース学会
[活動内容]研究会の運営
[3]. 常任運営委員 (2021年1月 - 2022年12月 ) [団体名] 日本認知科学会
[活動内容]学会運営
[4]. 評議員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 人工知能学会
[5]. HCG編集委員長 (2019年6月 - 2021年5月 ) [団体名] 電子情報通信学会
[活動内容]論文特集号編集委員長

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. International Conference on Human-Agent Interaction Steering Committee (2013年4月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 専攻長/部門長 (2020年4月 )
[備考] 創造科学技術大学院 情報科学領域/インフォマティック部門
[2]. 情報学部情報科学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )
【特記事項】
1997-2001 社会的な人間-コンピュータ間インタラクションに関する研究に従事2001-   上記に加え,ネットワークを介した対人コミュニケーションに関する研究に従事