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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 袴田 光康 (hakamada mitsuyasu)

科学研究費助成事業

【科学研究費助成事業】
[1]. 古代庭園と仮名文学の形成に関する文化思想史的研究 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 平安時代の庭園・州浜・歌合の三者を相互に比較することによって、和歌と名所(景物)との密接な関係にあることを分析する。各調査結果はデータベース化を行う。

[2]. 東アジアにおける徐福東渡伝承の形成と受容に関する研究 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 古代日本文学における河川交流の研究―日本海と瀬戸内海を繋ぐもの― ( 2013年4月 ~ 2016年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 中世文学における仏教説話の受容に関する比較研究 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 日本と東アジアにおける神仏習合と漢文説話の研究 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 日本の『扶桑略記』、琉球の『遺老説伝』、韓国の『三国遺事』の神話・仏教説話の比較・分析を通して、土着の神と仏教の習合、さらには護国信仰における東アジア周辺国家に共通する国家観の構造を解明する。

[6]. 源氏物語の享受史における儒教的・仏教的言説の研究 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[7]. 初期天神信仰の形成と『源氏物語』の研究 ( 2009年4月 ~ 2011年3月 ) 研究活動スタート支援 代表
[備考] 漢詩文などに見られる天神信仰の多面的な様態を分析することにより、源氏物語における菅原道真準拠説や聖代観との影響関係を明らかにし、国風文化の構造的特徴を究明する。