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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 笠井 仁 (Kasai Hitoshi)

笠井 仁 (Kasai Hitoshi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
こころの相談室







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最終更新日:2020/04/29 2:05:33

教員基本情報

【取得学位】
教育学修士  筑波大学   1984年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 臨床心理学
【現在の研究テーマ】
催眠,自律訓練法,イメージ諸技法の実践的な検討
イメージ体験についての基礎的な検討
緩和ケアにおける心理的援助
心理療法の歴史的展開
【研究キーワード】
催眠, 自律訓練法, イメージ諸技法, イメージ体験, 緩和ケア, 痛みのコントロール
【所属学会】
・日本サイコオンコロジー学会
・日本催眠医学心理学会
・日本心理臨床学会
・日本緩和医療学会
・日本精神分析学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 総説:催眠研究と実践の現在
精神療法 46/1 7-13 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 笠井仁
[2]. 成瀬による「中性催眠」「瞑想性注意集中」の構想
精神療法 46/1 72-75 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[3]. 自律訓練法3.0
日本自律訓練学会ニューズレター (vol)/(num)1 (xxx) 6- (zzz) (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 笠井 仁
[4]. 催眠療法家の資格と現状
精神療法 (vol)38/(num)6 (xxx)785- (zzz)791 (2012年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 笠井 仁
[5]. 緩和ケアにおけるストレスマネジメント
臨床心理学 (vol)12/(num)6 (xxx)795- (zzz)799 (2012年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 笠井 仁
【著書 等】
[1]. 催眠トランス空間論と心理療法-セラピストの職人技を学ぶ
遠見書房 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]笠井 仁
[備考] 「自律訓練法の匙加減」(Pp.151-166)
[2]. がんとエイズの心理臨床 - 医療にいかすこころのケア
創元社 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]笠井 仁
[備考] 「がんの医療と心理臨床-発達・ライフステージの視点」(Pp.21-26)
[3]. 心理療法における言葉:臨床言語論1
至文堂 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]笠井 仁
[備考] 「催眠と言葉」(Pp.51-62)
[4]. 認知行動療法を学ぶ
金剛出版 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]笠井 仁
[備考] 「リラクセーションとイメージの方法」(Pp.203-217)
[5]. 図で理解する生徒指導・教育相談
福村出版 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[備考] 編者・分担執筆者
【学会発表・研究発表】
[1]. 再考:催眠療法の治癒機制-催眠研究からの示唆-
日本臨床催眠学会第20回学術大会 (2019年12月1日) 招待講演
[発表者]笠井仁
[2]. 催眠の基礎と臨床
東京催眠研究会2019 (2019年6月29日) 招待講演以外
[発表者]笠井仁
[3]. 自己への攻撃性と対象関係の関連
日本心理臨床学会第38回大会 (2019年6月7日) 招待講演以外
[発表者]三科千裕・吉田加代子・笠井仁
[4]. 自律訓練法の発展に関する回顧と展望
日本自律訓練学会第41回大会 (2018年10月20日) 招待講演
[発表者]笠井仁
[5]. 心的境界と悪夢体験の関連-悪夢の苦痛度に着目して-
日本心理臨床学会第37回大会 (2018年9月1日) 招待講演以外
[発表者]繁田沙織,吉田加代子,笠井仁
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 臨床心理士養成大学院間連携による緩和ケア卒前・卒後教育プログラムの構築 (2010年4月 ) [提供機関] 日本臨床心理士養成大学院協議会 [制度名] 第2回研究助成
[2]. 臨床心理士の倫理的・法的対応力の育成プログラムの構築 (2009年4月 ) [提供機関] 日本臨床心理士養成大学院協議会 [制度名] 第1回研究助成
[3]. 多文化共生社会における臨床実践力と実証的研究能力の向上 (2009年4月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 平成21年度組織的な大学院教育改革推進プログラム
【学会・研究会等の開催】
[1]. パリアティブケア研究会第12回合同事例検討会 (2019年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 上諏訪温泉 ホテル紅や
[備考] 学会主催者(パリアティブケア研究会第6回合同事例検討会実行委員会)
[2]. 東京催眠研究会2019 (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 立正大学品川キャンパス
[備考] 研究会主催者
[3]. 日本自律訓練学会自律訓練法講座 (2016年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
[備考] 実施担当者
[4]. 日本催眠医学心理学会第60回大会 (2014年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 一橋大学一橋講堂
[備考] 大会長
[5]. 日本イメージ心理学会第14回大会 (2013年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 常葉大学瀬名校舎
[備考] 大会長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 感情・人格心理学 (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 研究演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 心理学実験 (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 1 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
2014年度
修士指導学生数 3 人
2013年度
修士指導学生数 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 成績優秀者 (2019年11月)
[授与団体名] 静岡大学
[2]. 成績優秀者 (2019年11月)
[授与団体名] 静岡大学
[3]. 成績優秀者 (2014年5月)
[授与団体名] 静岡大学人文社会科学部

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 静岡少年鑑別所事例検討会 (2019年12月 )
[備考] 静岡少年鑑別所
[2]. 公開講座 日本心理学会公開シンポジウム 高校生のための心理学講座 (2019年11月 )
[備考] 常葉大学 静岡草薙キャンパス 企画・講義「心理学入門」担当
[3]. 研修会 静岡少年鑑別所事例検討会 (2018年9月 )
[備考] 静岡少年鑑別所
[4]. 公開講座 2018年度静岡大学公開講座「中高生のための心理学入門」 (2018年8月 )
[内容] 心を科学する
[備考] 開催場所(人文社会科学部E棟) 企画者
[5]. 研修会 静岡少年鑑別所事例検討会 (2017年12月 )
[備考] 静岡少年鑑別所
【報道】
[1]. 新聞 読売新聞・静岡大学共催「いのちに挑む最前線」の第4回講座で「終末期医療におけるいのちとこころ」と題し講演  (2012年8月26日)
[備考] 読売新聞朝刊30面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本臨床心理士養成大学院協議会理事 (2015年10月 - 2017年3月 )
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学こころの相談室 (2019年4月 )
[備考] 活動内容(相談員として地域住民の心理相談に当たった。)
[2]. 静岡大学こころの相談室 (2018年4月 )
[備考] 活動内容(相談員として地域住民の心理相談に当たった。)
[3]. 静岡大学こころの相談室 (2017年4月 )
[備考] 活動内容(相談員として地域住民の心理相談に当たった。)
[4]. 静岡大学こころの相談室 (2016年4月 )
[備考] 活動内容(相談員として地域住民の心理相談に当たった。)
[5]. 静岡大学こころの相談室 (2015年4月 )
[備考] 活動内容(相談員として地域住民の心理相談に当たった。)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 人文社会科学部社会学科長 (2014年4月 - 2015年3月 )
[2]. 人文社会科学部社会学科長 (2013年4月 - 2014年3月 )
[3]. 臨床人間科学専攻長 (2012年4月 - 2013年3月 )
[4]. 臨床人間科学専攻長 (2009年4月 - 2010年3月 )
[5]. こころの相談室長 (2008年4月 - 2018年3月 )