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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岩井 淳 (IWAI Jun)

岩井 淳 (IWAI Jun)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻








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最終更新日:2020/05/27 2:05:30

教員基本情報

【取得学位】
博士(史学)  首都大学東京   2016年3月
文学修士  東京都立大学   1984年3月
【研究分野】
人文学 - 史学 - ヨーロッパ史・アメリカ史
【現在の研究テーマ】
ピューリタン革命期の千年王国論研究
17世紀新旧イングランドの交流史
近世ブリテンの複合国家研究
【研究キーワード】
ブリテン史, ピューリタン革命, 千年王国, 複合国家
【所属学会】
・歴史学研究会
・史学会
・日本イギリス哲学会
・日本ビューリタニズム学会
・高大連携歴史教育研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 今井宏『イギリス革命の政治過程』―「宮廷」対「地方」論の意義と限界―
『歴史評論』 /840号 5-15 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井淳
[2]. “The State of History Education in Local Universities: The Case of Shizuoka University”
『アジア太平洋論叢』 /22 66-71 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Jun IWAI
[3]. 世界史の視点から考える「歴史総合」
学術の動向 24/ 50-52 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井淳
[4]. ジョン・リルバーンの迫害体験と宗教思想
静岡大学人文論集 70/1 109-138 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井淳・山田一雄 [備考] 全て執筆
[5]. 世界史の視点から見る「歴史総合」―産業革命・市民革命・帝国主義を中心に―
『日本歴史学協会年報』 /34号 57-64 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井淳
【著書 等】
[1]. ピューリタン革命の世界史
ミネルヴァ書房 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岩井 淳
[2]. 複合国家イギリスの宗教と社会
ミネルヴァ書房 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]岩井 淳
[3]. ピューリタン革命と複合国家
山川出版社 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岩井淳
[4]. イギリス革命論の軌跡
蒼天社 (2005年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[著者]岩井淳, 大西晴樹
[5]. 図説スコットランド史
彩流社 (2002年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共訳
[著者]リチャード・キレーン著,岩井淳・井藤早織訳
【学会発表・研究発表】
[1]. 「イギリス革命とフランス革命をつなぐ」
科研費採択課題・革命比較史研究会 (2020年3月14日) 招待講演以外
[発表者]岩井淳
[備考] 革命比較研究会(2020年3月14日、於・東洋文庫)
[2]. 「イギリス革命から考える革命の連鎖史」
愛知県高等学校社会科研究会主催の講演会 (2019年12月3日) 招待講演
[発表者]岩井淳
[備考] 愛知県高等学校社会科研究会主催の講演会(2019年12月3日、於・東海中学・高校)
[3]. 「K. MacKenzie, The Solemn League and Covenant of the Three Kingdoms and the Cromwellian Union をめぐって」
科学研究費採択課題・複合国家性の研究会 (2019年9月29日) 招待講演以外
[発表者]岩井淳
[備考] 科学研究費採択課題の研究会(2019年9月29日、於・京都大学日本橋サテライト)
[4]. 「16世紀前半のイングランド・ウェールズ合同―国際関係、いくつかの紐帯、ブリテンへの影響―」
科学研究費採択課題・複合国家イギリスの研究会 (2019年9月10日) 招待講演以外
[発表者]岩井淳
[備考] 科学研究費採択課題の研究会(2019年9月10日、於・北海学園大学)
[5]. “The Situation of Local Universities: The Case of Shizuoka University”
Globalizing University History Education: Diversity, Trans-borders and Intersectionality in August 2019 (2019年8月6日) 招待講演以外
[発表者]Jun IWAI
[備考] 2019年8月5-6日に大阪大学佐治敬三メモリアルホールで開催された歴史教育国際会議
【科学研究費助成事業】
[1]. 新設科目「歴史総合」のモデル構築: 高大連携による世界史・日本史教育の統合 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 東京女子大学の茂木敏夫教授を代表者とする科研である。

[2]. 複合国家イギリスの形成と地域的連鎖―多元的地域世界の解明― ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. ピューリタニズムの寛容思想とその現代的展開 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担
[備考] 国際基督教大学の森本あんり教授を代表者とする科研である。

[4]. 近代市民規範のポリティクス―「社会改良」の複合的メカニズムに関する史的考察 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 帝国とコモンウェルスの総合的研究―国際秩序形成機能を中心に ( 2009年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 大阪経済大学の山本正教授を代表者とする科研である。

【学会・研究会等の開催】
[1]. 第69回日本西洋史学会静岡大会 (2019年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市民文化会館および静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 日本ビューリタニズム学会会長 (2017年6月 )
[2]. 学術雑誌等の編集(イギリス哲学研究) (2002年4月 - 2012年3月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学術雑誌等の編集(歴史学研究) (1985年6月 - 1987年5月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 西洋社会史Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 卒業演習Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 卒業演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 卒業論文 (2019年度 - 通年 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 愛知県高等学校社会科研究会主催の講演会 (2019年12月 )
[内容] イギリス革命から考える革命の連鎖史
[備考] 開催場所(名古屋市・東海中学高校)
[2]. 講演会 東京女子大学読史会大会 (2003年10月 )
[内容] ブリテン近世の国家と帝国
[備考] 開催場所(東京女子大学)
[3]. 公開講座 静岡発の世界史 (2001年4月 )
[内容] イギリス史から見た静岡
[備考] 開催場所(沼津)
【報道】
[1]. 新聞 『静岡新聞』朝刊の大自在 (2015年2月3日)
[概要]静岡歴史教育研究会の紹介記事
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 理事 (2007年1月 - 2021年3月 ) [団体名] 初期アメリカ学会
[2]. 理事/会長 (2005年6月 - 2021年6月 ) [団体名] 日本ビューリタニズム学会
[3]. 理事/企画委員 (2002年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本イギリス哲学会
[4]. 委員 (1985年6月 - 1987年5月 ) [団体名] 歴史学研究会

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2013年4月 - 2017年3月 )
[2]. 人文学部社会学科長 (2008年4月 - 2009年3月 )