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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 岩井 淳 (IWAI Jun)

岩井 淳 (IWAI Jun)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻








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最終更新日:2019/02/11 13:01:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(史学)  首都大学東京   2016年3月
文学修士  東京都立大学   1984年3月
【研究分野】
人文学 - 史学 - ヨーロッパ史・アメリカ史
【現在の研究テーマ】
ピューリタン革命期の千年王国論研究
17世紀新旧イングランドの交流史
近世ブリテンの複合国家研究
【研究キーワード】
ブリテン, ピューリタン革命, 千年王国, 複合国家
【所属学会】
・日本イギリス哲学会
・日本ビューリタニズム学会
・初期アメリカ学会
・歴史学研究会
・史学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 20世紀前半の台湾文化協会と民族運動―蒋渭水の有機体的台湾観―
静岡大学アジア研究 (vol)/(num)13 (xxx) 3- (zzz)17 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井 淳
[2]. 「生ける国家」と「モンスター」――イングランド近世の有機体的国家観
『歴史学研究』 (vol)/(num)938 (xxx) 37- (zzz)49 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井 淳
[3]. 地方国立大学の視点から――静岡歴史教育研究会の挑戦
史学会ほか編『教育が開く新しい歴史学』 (vol)/(num) (xxx) 156- (zzz)168 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井 淳
[4]. 19世紀オーストラリアの「コモンウェルス」とアジア
静岡大学アジア研究 (vol)10/(num) 15- 27 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井 淳
[5]. コモンウェルス概念の史的変遷
山本正・細川道久編『コモンウェルスとは何か』 (vol)/(num) 19- 41 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 岩井 淳
【著書 等】
[1]. ピューリタン革命の世界史
ミネルヴァ書房 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岩井 淳
[2]. 複合国家イギリスの宗教と社会
ミネルヴァ書房 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]岩井 淳
[3]. ピューリタン革命と複合国家
山川出版社 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]岩井淳
[4]. イギリス革命論の軌跡
蒼天社 (2005年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]岩井淳,大西晴樹
[5]. 図説スコットランド史
彩流社 (2002年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]リチャード・キレーン著,岩井淳・井藤早織訳
【科学研究費助成事業】
[1]. 複合国家イギリスの形成と地域的連鎖―多元的地域世界の解明― ( 2017年4月 ~ 2021年1月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 近代市民規範のポリティクス-「社会改良」の複合的メカニズムに関する史的考察 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 帝国とコモンウェルスの総合的研究-国際秩序形成機能を中心に ( 2009年4月 ~ 2013年1月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 複合国家イギリスの社会変動と宗教に関する地域史的研究 ( 2007年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 生命ケアの比較文化論的研究とその成果に基づく情報の集積と発信 ( 2003年4月 ~ 2006年3月 ) 基盤研究(B) 分担
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(イギリス哲学研究) (2002年4月 - 2012年3月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(歴史学研究) (1985年6月 - 1987年5月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 歴史と文化 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 学部専門科目 世界史基礎演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 大学院科目(修士) 近代イギリスの社会と宗教 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 近代イギリス史演習Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 東京女子大学読史会大会 (2003年10月 )
[内容] ブリテン近世の国家と帝国
[備考] 開催場所(東京女子大学)
[2]. 公開講座 静岡発の世界史 (2001年4月 )
[内容] イギリス史から見た静岡
[備考] 開催場所(沼津)
【報道】
[1]. 新聞 『静岡新聞』朝刊の大自在 (2015年2月3日)
[概要]静岡歴史教育研究会の紹介記事

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2013年4月 - 2017年3月 )
[2]. 人文学部社会学科長 (2008年4月 - 2009年3月 )